2014/11/23 - 2014/11/23
832位(同エリア7327件中)
くらげさん
電車に乗って秋の鎌倉散策に行きました。
円覚寺、明月院、鶴岡八幡宮、高徳院(鎌倉大仏)、長谷寺などの紅葉を満喫した後は、江ノ電に乗って江ノ島へ。
小町通りで食べた生しらす丼も絶品でした☆
紅葉に染まった古都鎌倉を散策し、秋を満喫できた1日となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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JR成田駅から快速グリーン車に乗って鎌倉へ向かいます。
JR北鎌倉駅で下車し、駅から歩いてすぐの円覚寺に到着です。
平日にも関わらず多くの観光客が円覚寺を目指して歩いていました。円覚寺 寺・神社・教会
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円覚寺は1282年に北条時宗が創建した寺院です。
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円覚寺境内にある、1699年に創建された選仏場です。
茅葺きの屋根が見事です。 -
円覚寺境内を奥へ進んでいきます。
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方丈裏手にある庭園も、色づき始めています。
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2000年に復元された妙香池の周囲にも、ススキなどが見られます。
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境内一番奥にある続燈庵の入口は、対照的に鮮やかな緑色が広がっています。
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落葉したモミジも風情があって良いです。
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黄梅院へ続く参道にも赤く色づいたモミジが見られます。
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円覚寺を後にします。
境内のすぐ下にはJR横須賀線の線路が通っています。 -
円覚寺から歩いて明月院を目指します。
徒歩約10分ほどの距離ですが、途中でも色づいた木々を見ながら歩くことができます。 -
明月院は「あじさい寺」として有名ですが、紅葉の時期も人気があります。
総門付近では可愛らしいウサギとカメが出迎えてくれます。明月院(あじさい寺) 寺・神社・教会
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上を見上げると綺麗に色づいたモミジが青空を覆っています。
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苔庭に散らばるモミジの葉も綺麗です。
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明月院で一番有名な風景は、この「円窓」。
方丈の円窓の奥には季節の花々が咲き誇る庭園が広がっています。 -
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この風景を求めて多くの観光客が明月院を訪れます。
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方丈付近のモミジは青色ですが、それもまた鮮やかです。
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境内には竹林も見られます。
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明月院を後にし、鎌倉市街方面へ歩いていきます。
途中建長寺の前を通過しますが、今回はスルーします。建長寺 寺・神社・教会
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鶴岡八幡宮に到着です。
若宮大路の突き当たりにある大鳥居周辺は、多くの観光客で賑わっています。鶴岡八幡宮 寺・神社・教会
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境内を本宮方向へ進んでいきます。
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2010年に大銀杏が倒壊してからは、この風景も大きく変わってしまいました。
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本宮から若宮大路方面を写真に収めようとしましたが、ほかの皆さんは逆に本宮を撮ろうとこちらにカメラを向けています。
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鶴岡八幡宮境内でも至る所で紅葉を見ることができます。
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特に境内の白旗神社周辺には、赤く色づいたモミジが多く見られます。
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源氏池内の旗上弁財天社へ渡る赤橋周辺は、多くの参詣客が列をなしています。
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境内に生息するリスを見ることもできます。
何度も鶴岡八幡宮を訪れていますが、ここでリスに出会えたのは小学校の修学旅行以来でした。 -
鶴岡八幡宮から小町通りまで歩いてきました。
界隈には多くの飲食店やお土産屋さんが立ち並んでいて、賑わっています。鎌倉 小町通り 名所・史跡
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昼食は小町通りにある「八倉」。
「海鮮生しらす丼」をいただきました。和彩 八倉 グルメ・レストラン
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鎌倉駅まで歩いてきましたが、ここから電車には乗らずそのまま銭洗弁天方面へ歩いていきます。
鎌倉駅 駅
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JR鎌倉駅から西へ約1.5km、銭洗弁天に着きました。
途中の上り坂が結構きつかったです。銭洗弁財天宇賀福神社 寺・神社・教会
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入口の洞穴を進んでいきます。
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洞穴を抜けると本宮や奥宮が現れます。
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100円で蝋燭と線香を購入し、笊をレンタルします。
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蝋燭と線香を納めてから、お金を清めるため奥宮へ進みます。
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レンタルした笊にお金を入れて、柄杓で水をかけていきます。
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とりあえず一万円札と千円札を1枚ずつと、持っていた小銭を清めてみました。
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銭洗弁天からさらに1kmほど歩いて、高徳院に到着です。
創建年、大仏建立年ともに不明とのことです。高徳院(鎌倉大仏) 寺・神社・教会
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この時期はススキと大仏を同時に拝むことができます。
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台座を含む高さは18.03mあります。
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背中には換気窓が開いていて、脇から中に入ることもできます。
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赤いモミジや黄色いイチョウと一緒に大仏を眺めることもできます。
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高徳院から長谷駅方面へ歩くと、間もなく長谷寺に着きます。
長谷寺は736年の創建と言われています。長谷寺 (長谷観音) 寺・神社・教会
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長谷寺は鎌倉随一の紅葉の名所で、特に多くの観光客で賑わっています。
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山門を抜けると池に映るモミジが目に入ってきます。
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階段を上ると長谷寺一番の見どころが現れます。
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このにこやかな表情のお地蔵さんが長谷寺のシンボルです。
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さらに階段を上っていきます。
このあたりの紅葉が一番綺麗です。 -
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見晴らし台まで上がってきました。
ここからは由比ガ浜と相模湾を一望できます。 -
遠く逗子・葉山のほうの海岸線まで望むことができます。
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ふたたび階段を下りると、今度は巨大なお地蔵さんが迎えてくれます。
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その先に弁天窟があるので、中に入ってみます。
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内部には弁財天と十六童子が彫られていて、参拝者は自分の願い事に関する神様のところに蝋燭をお供えします。
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弁天窟を抜けたところにも、絵馬とともに色づいたモミジが見られます。
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再び山門付近まで戻ってきました。
長谷寺の紅葉は、一見の価値がありました。 -
母と妹に頼まれていたので、長谷寺付近にある「鎌倉いとこ」で金鍔を購入です。
1個200円もする高級品ですが、味は普通の金鍔とは全然違います。 -
長谷駅から江ノ電に乗って、江ノ島駅までやって来ました。
帰るまでまだ時間があるので、少し江ノ島も散策してみようと思います。江ノ島駅 駅
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江ノ島駅から10分ほどで江ノ島が見えてきました。
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相模湾の向こうには富士山も見えます。
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青銅の鳥居をくぐり、商店が立ち並ぶ通りを進んでいきます。
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周囲を一望できる広場まで上ってきました。
ここまでエスカーには頼りませんでした。 -
島の反対側まで歩いてくると、遠くに伊豆大島も見えてきました。
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サムエル・コッキング苑の江の島シーキャンドルもすぐ近くです。
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島内には昔ながらの町並みも残っています。
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島内一番奥の岩屋を目指しましたが、時間的に厳しかったので途中で引き返すことにしました。
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だんだん日が暮れてきて、富士山が赤く染まってきました。
多くの写真家がカメラを構えています。 -
江ノ島を後にし、再び江ノ電で鎌倉へ戻ります。
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江ノ電に乗って鎌倉駅まで帰って来ました。
ここからJRに乗り換えて、帰路につくことにします。
紅葉に映える古都鎌倉を散策でき、秋を満喫できた1日でした。鎌倉駅 駅
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