2015/11/14 - 2015/11/14
303位(同エリア3181件中)
sio爺さん
るーぷる仙台に乗って瑞鳳殿を出発した後、仙台市博物館に向かった。前回来たとき雨だったので、雨宿りがわりに博物館見学をしたところ、常設展の展示内容がとても充実していたので、今回リピートしてみた。
まずサラーっと見て、続いてミニシアターで支倉常長物語をやっていたので前半部分を見た。
慶長18(1613)年、当時スペインの植民地だったメキシコとの直接貿易とキリスト教宣教師の派遣を許可してもらうため、仙台藩主伊達政宗の命を受けて派遣された慶長遣欧使節は、スペイン人宣教師ソテロと伊達藩家臣の支倉常長が大使となって、正宗の書簡などを携えてスペイン国王やローマ教皇のもとへ向かった。ビデオでは一行が到着してからセビリアやマドリードを訪れ、その美しい街並みが映り、支倉常長は国王に謁見して、キリスト教の洗礼を受けた・・・・・・
最後まで見たかったがもう時間がなかったので、さあ展示の後半戦を見ようと思ったら、常設展で見るところはもうなかった。
江戸時代の美術品や慶長遣欧使節の関係など常設展はこんなはずではなかったのに・・・特別展の方に展示しているのだろうが、チトがっかり。
- 旅行の満足度
- 3.0
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るーぷる仙台バスを降りて、仙台市博物館に向かう。
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その途中に、仙台城跡:看板
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史跡 仙台城跡
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ここの紅葉も美しい
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五色沼
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仙台市博物館外観
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コンクリートだけど、趣あるね
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何を見ても期待は高まる
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特別展は「宇和島伊達家の名宝」だった。
今回は時間がないので、常設展のみ。 -
さあ、国宝・重要文化財にお目にかかれるかな
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ここも稲作は昔からやってたんだね」
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陸奥国分寺
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仙台城本丸石垣の変遷
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おっ、いよいよきたね。政宗の花押だ。
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政宗の直筆には、たしかに花押があるね。
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ここにも、政宗の花押があるね
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片倉家特集〜景綱没後400年〜
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政宗を支えた、片倉小十郎景綱
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片倉代々記 景綱 巻一
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安孫子の陣貝
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徳川家康書状
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片倉小十郎宛だそうだ
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小紋染胴服:重要文化財
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「片倉代々記」によると、片倉小十郎が豊臣秀吉から拝領した羽織のようだ
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このガレオン船(大航海時代、太平洋で用いられたスペインの大型帆船)の模型は、遣欧使節を乗せた船かな?
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伊達政宗書状(複製)
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仙台市博物館所蔵の国宝「ローマ市公民権証書」「支倉常長像」「ローマ教皇パウロ五世像」の3点が、使節出帆400年にあたる平成25年(2013)、ユネスコ記憶遺産に登録された。
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支倉常長像:これは国宝ではない
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このケースに浮世絵が収納されている。
常設展の主な展示は、これで終了。 -
外はずーっと雨が降り続いていた。
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