2015/11/15 - 2015/11/15
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あやのこうじさん
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早い段階で両日とも雨の予報が出ておりましたので、
この週末に関してはおとなしくしときましょう…と言う具合だったのですが、
どうも天気が回復しそう、と言うわけで急遽決行しちゃいました。
しかし、なにゆえルーティングが不完全な状態での決行となりましたので、
「間違いない観光ルートの構築」はずが、道中色々と綻びも。。。
その失敗の記録も含め、さぁ行ってみましょー。
なお「叡山電車編 その1」はこちら↓
http://4travel.jp/travelogue/10951990
(2014年の投稿です)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発はいつものように…と言いたいところだったんですが、
淀屋橋に到達するまでのルートにおいて、嫌がらせのような
タイミングでアクシデントが発生。
何とか09:00の列車に乗車することはできたものの、
この時点で結構体力を消耗するという状況に…
さて、今回の列車。なんと、トーマス仕様です。
結構派手に彩られています。 -
さて、叡山電車編と言うことで今回使うのはこちら。
昨年も使用しました。 -
出町柳で叡山電車に乗り換え。
京阪電車を下車するときは前から2両目後ろ寄りの出入口が便利です。
こちらは発車を待つ展望列車「きらら」 -
せっかくの展望列車ですが、ほどなく到着する一乗寺駅で下車。
まず向かうのは… -
「詩仙堂 丈山寺」です。
そう、混んでくるとややこしいことになりそうな箇所は早めに回る。
建物越しにチラッと見える紅葉が結構好きだったり。 -
ちょろちょろと流れる水との組み合わせがとても良いです。
これから本格的な見ごろとなりそうな感じでしょうか? -
こちらはいい感じに色づいています。
-
定番の構図ですね。
-
屋根の上に散った紅葉がいい具合になっております。
-
これが染まるとかなりいい感じになりそうな。
-
この日、周辺で何かが焚かれていたのか、時折煙が紅葉を覆うことが。
スーッと淡く隠れたり、煙が流れてはっきり映ったり…なかなかオツでした。 -
鹿威し。
そして苔と紅葉。 -
聞こえましたね?
あの音が… -
庭園の下から見上げた図。
柿の木がいい雰囲気出してます。 -
続・苔と紅葉
-
詩仙堂を後にして、次は「瑞巌山 圓光寺」
-
言わずと知れた、あの有名なキャッチコピーの舞台ですね。
-
水琴窟。
横に突き出た竹に耳を当ててその音色を楽しみます。 -
何とも可愛らしい。
頭の上に乗った葉、これは偶然なんでしょうか? -
見頃はこれからと言う感じではありますが、
すでにこんなに広がる紅い絨毯。 -
続々・苔と紅葉
-
私は基本的にバカなので、とりあえずは上に登っちゃいます。
街並みを見下ろせるビュースポット。 -
こちらも見頃はもう少し先。
ちなみに、このカットは本当に一瞬のチャンスでした。
(こうやって窓の外もクリアに撮れるって貴重だと思いますよ?)
なので、ちょっといがんでても許してください。 -
空が明るくなっていい感じの色にとれるようになってきました。
-
赤かったり青かったり、そして下に綺麗に散らばってたり。
-
これくらいの明るさが続くといいのですが…
-
さて、圓光寺を後にして次に訪れたのはこの「八大神社」
詩仙堂のすぐ隣にあります。
何でそんな二度手間な真似をするのかと言う問題についてですが、
これは単純に「圓光寺も早いうちに行っておきたい」それだけ。
しかし、そんな大きな神社というわけでもないので、実際は
「詩仙堂 ⇒ 八大神社 ⇒ 圓光寺」の順で回って問題ないはず。 -
宮本武蔵ゆかりの神社。何か勝負事が控えているならお参りしてみては?
…と、言いたいところなんですが、当の宮本武蔵本人は
「決闘を前に当社で神頼みをすることを思い立ったが、神仏に頼ろうとした自分の弱さに気づき寸前にやめたという逸話も…」 (出典:Wikipedia)
ともあるので、お参りするべきかやめるべきか悩むところであります。 -
「なんだこの雑然とした写真は」
…とか言わないでください。
このごちゃごちゃした木々の向こうに見えるのは、
先ほど見てきました(←ここ重要)詩仙堂の紅葉。
そう、八大神社の境内からはこうして裏から眺めることが
できてしまうわけなんですね。
そこに整然と整えられた風景はありません。
しかし、紅葉とそれに興じる人々を裏から眺める…
何かくるものがあるんじゃないでしょうか?
この感覚はちょっと写真では到底伝えられないものがあります。
ぜひ、詩仙堂を見た後にいらしてくださいね。 -
お次はちょっと足を延ばし「鷺森神社」へ。
-
参道が一直線に続きます。
-
こちらも見頃はもう少し先になりそう。
でも、一部で黄色い絨毯が綺麗にできています。 -
「区民の誇りの木」と言うだけあってさすがに立派な佇まい。
-
黄色の絨毯と、色づき始めた木。
-
さて、鷺森神社から修学院駅のほうまで戻ってきました。
時間がお昼を過ぎているのでここらで…と行きたいところなんですが
ここで一つやらかし。
このエリアはお昼の目星をつけていないとキツい。
いい感じのお店見つけてふらっと入るというのもなかなか難しい感じ。
(私が通った道が悪かったという可能性もありますが…)
行く前からお昼の不安がなかったわけではなく、鷺森神社を
先に行って一乗寺の駅に戻るというルートも考えはしたのですが、
(一乗寺の駅周辺にはラーメン屋さんがたくさんあります。)
その場合詩仙堂などに行く時間が遅れてしまうのを嫌って結局…
というのが事の次第。
そんなわけで川沿いの喫茶店に。
立地からして観光客向けだろうとか思ってたら、さにあらず。
思いっきり地元の方向けのお店だったようです。
ええ、食べましたよ。
カツカレー。。。
(ここでクスッときた方は、もう立派な京都迷Q案内読者です。) -
修学院から、さらに先へ進みます。
次の目的地は貴船神社。
写真ではわかりませんが、満員電車です。これ。 -
貴船口で下車。
ここから貴船神社までは約2km。
その手前辺りまではバスで移動することができます。
(歩いて行けないこともありませんが、お勧めしません)
なお、冒頭で紹介したチケットでもバスは別に160円の
運賃が必要になりますのでご注意を。 -
バスを降りた瞬間、なんと雨。
もう大丈夫じゃなかったのかと。
なんとも、これまた嫌がらせかのごとくピンポイントに
このエリアで雨が降っている模様。
さすがは私。いい加減「太陽に見捨てられし者」を名乗ろうか、
真剣に考えようと思います。
---
しばらく雨宿りしてやり過ごし、一旦止んだあたりで先を進みます。
写真は鞍馬寺西門。鞍馬駅近くの仁王門からずーっと、
魔王殿(奥之院)を経て、ここまでつながっています。
しかし、この向こう側(仁王門)に抜けるルートは軽い登山に近く、
健脚の方でも軽く一時間以上は要するかと思います。
ちなみに過去に私が歩いた時は、仁王門から貴船口の駅までが
約2時間程度言う感じだった記憶が。 -
貴船神社につきました。
なお、この辺の地名は「きぶね」と呼ばれますが、
この神社は「きふねじんじゃ」です。
水の神様だけに濁りはお嫌いな様子。 -
有名な石段。
でも、紅葉は散ってしまっていますね…これは。
降り続いた雨が散らしてしまったんでしょうか? -
今度は上からの図。
-
この辺も終わっちゃってる感じ。
-
本宮をお参りして、さぁ戻ろうと回れ右とかしてはいけません。
貴船の「あの」景色と言うのは、ここからが本番と言っても過言ではありません。
もうちょっと上に進んだところに「奥宮」がありますので、そこへ向かいます。
なお、この周辺のエリアは道が狭く川の水音が絶えず聞こえていますので、
通行の際は車にお気を付けください。 -
これまた立派な…
-
奥宮への参道です。
砂利道が続きます。 -
奥宮につきました。
奥までやってきたと実感させる佇まいです。 -
何とも言えないこのパワースポット感。
-
木々が綺麗な時期はさぞや綺麗なんだろうなと…
-
本宮まで戻ってきました。
こちらはまだ持ちこたえている様子。
しかしここでも再び雨宿りを余儀なくされ…
これまで結構な距離を歩いてきたというのもあれば、
朝出発時に遭遇した輸送障害トラブル、
そして降ったりやんだりの雨、結構心が折れてきまして…
(この時点、雨宿りでかれこれ一時間程度ロスしています。)
というわけで、少し早いですがこの辺で引き上げることにします。 -
貴船口駅との間で走るバスは小さなバスになりますので
乗車人数に限りがあります。乗り切れないことも多いですが、
その場合は常時フル回転で運行しているかと思いますので、
だいたい5分かもうちょっとぐらいで次の便がやってきます。 -
貴船口駅ではホームが一本なので両方の方向の列車が発着します。
写真は鞍馬行き。
なお、フリー切符を所持している場合であっても、一旦鞍馬へ行って
そのまま居座って出町柳方面へ…ということはできなくなっています。
(一旦降りて鞍馬駅で改めて乗車待ちの列に並ぶことになります)
そこまでして座りたいわけでもないので、おとなしく次の出町柳行きを
待つことに。 -
出町柳駅到着。
例によって、途中紅葉のトンネル区間がありましたが、写真はありません。
(去年のアレ以降、乗り物から写真は撮らないことに決めてます。。。) -
ま た キ ミ で す か ! ?
-
帰りは階下席でゆったりと。
-
さて、いろいろと反省点が多い日になりました。
とりあえずこの日学んだこと。
・修学院エリアでお昼にする場合は要注意。
・一乗寺エリアはまともに見て回ると一日が終わる。
⇒ ただでさえ今回立ち寄っていない箇所もあるのに。
・一乗寺エリア・貴船・鞍馬の三ヶ所立ち寄りは無理。
⇒ できなくはないけど、相当な体力が必要。
昨年の大原・鞍馬エリアをも含め、次回はもっと色々と
整理できればと思います。
以上、お疲れ様でしたー。
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