2015/11/14 - 2015/11/14
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nomadic dreamさん
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「コヨート」あるオーストラリア人は言いました。彼が自慢げに語った日本の地名は私には想像を超えた一撃でした。.....。
京都(Ko-Yo-Toとも確かに読めます)、昨日はあいにくの小雨にもかかわらず、アジアからの訪問客は引っ切り無しでした。
コヨートと聞くと一瞬違和感がありますが、コヨートを京都と素直に受け止める柔軟性を持つことが必要なのでしょう。
そんな京都の秋を1つ1つ拾ってみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
あきいろ。
京阪電車は、私にとって非日常の乗り物。
赤と黄色のデザインを目の前にするだけで、すでに日常とは切り離された気分が高まってきます。
1歩車内に踏みこむと、またシックで落ち着いたデザインが旅の雰囲気を思い起こさせてくれます。大阪淀屋橋から京都の三条に向かいました。 -
朝食を京都で。
これだけはあらかじめ計画していました。
京都三条駅から歩き始めて、Matsunosukeというカフェを見付けました。
京都では有名なお店です。前を通りかかると雰囲気が良いので入ってみました。 -
入り口からすると、よそ行きな感じでした。
しかし中に入ると意外にアットホームで安心しました。 -
これが有名な「パンケーキ」です。680円のセット。
全体的にふんわりしているのが人気の秘密。
朝から糖質....とかみさんからうるさく言われながらペロリ。 -
はじまり。
さあ、京都を歩き始めることにしました。
三条駅の近くにある「柊家」という旅館。
何と大通りに面した黒い壁沿いにこのような神社の鳥居が....。
予想は大当たり、このあたりで用を足す人がこれで大幅に減少したようです。京都らしさをここで実感。 -
黒い板塀の下方に等間隔で付けられている鳥居マーク。
小さいながらも、効果抜群とのこと。 -
あるきはじめ。
三条朝食の後は、京都市営地下鉄/東西線に乗って蹴上(けあげ)という駅で降りました。
東京の東西線とは違って、ローカル色たっぷり。地元のおばちゃんたちの会話が車内では広がっていました。
地下鉄蹴上駅から出てすぐにあるブロックのアーチ。これがインクラインと言って、琵琶湖の水を引き入れた設備で、明治時代に完成したものです。
明治時代、東京への資源集中により、過疎化が進んでいた京都を救ったのがこの設備投資だったとのことです。 -
みわたす。
明治時代の遺構から覗く秋の色。 -
みつける。
足もとに感じる秋。 -
くぐる。
南禅寺の門をくぐりぬける風景
ごった返す人の波を避けるように。ちょっと横にそれてみます。 -
あつまる。
人が集まってきます。
観光スポットはごった返しています。 -
うーん。
iphoneの自撮りブーム。 -
ひっそり。
南禅寺の裏に回るとひと気がなくなり、静かな秋を見つけることができます。 -
はずれる。
少し見る角度を変えてみると、違った景色が目に映ります。南禅寺の裏庭には秋が溢れてました。 -
しずけさ。
南禅寺。 -
ちらばる。
銀杏の葉がきれいに苔の上に散らばります。 -
いきづく
切り株に万両が。
こういう小細工が京都らしさですね。 -
イチオシ
おちつく。
やぶつばきが濡れた地面に落ちている様も京都ならでは。 -
ながれるおちる。
琵琶湖疎水といって、琵琶湖から京都に水が流れ込んできます。
結構な勢いがあります。
明治時代に琵琶湖の水を京都に引き込んだものです。
発電所も同時にできて、この電気で鉄道を走らせました。 -
いろあい。
永観堂禅林寺 -
いろづく。
苔が生えていて、かえでが色づく。
この苔を残す日本人の心が何とも言えないですね。 -
三輪清浄
与える者
受ける者
与える物
この3つが清浄であること
そこが大切と、句言 -
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にぎやか
ちょっとした壁際にもこのような色合いが。 -
たたずむ。
京都の民家にも秋が。 -
しっとり。
哲学の道に向けて坂を昇っていきます。 -
みおろす。
哲学の道から見下ろします。 -
おちつく。
哲学の道は静かでした。
まだアジアの方々はこちらには来ていません。 -
ゆっくり。
猫が寝ていました。 -
たたずむ。
哲学の道の両サイドにはこのような日本家屋が点在しています。 -
たわむれ。
琵琶湖の水が流れ込んで、鴨が気持ちよく泳いでいます。 -
やぶつばき -
これは何と言う植物でしょうか。
赤い実がたわわになっていました。 -
銀閣寺には人が溢れています。
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たのしむ。
銀閣寺の参道。
ここから、爆買いが始まります。 -
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銀閣寺しゅーです。ここは銀閣寺の入り口前。
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このように銀閣寺しゅーは大人気。
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あじわい。
ちょっと隣を見ると、しっとりとした京都が覗けます。 -
銀閣寺横のひっそりとした浄土院。
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ならぶ。
銀閣寺の隣に浄土院があってしっとりしています。 -
ちりしく。
何とも手つかずのかえで。絵になります。 -
そのまま。
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ひとしれず。
京都大学の銀杏も秋色でした。
学生は見向きもしませんが、今年も秋が訪れました。 -
こんなのところにも秋が。
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京都大学の写真も撮ってきました。
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なんば駅にもこんな風情が。
金魚には秋は関係なさそうです。
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