2009/05/02 - 2009/05/09
9416位(同エリア17075件中)
ビビさん
パリ2日目。
本日は友人の希望で
「フォンテーヌブロー」へ。
パリから電車で40分のところ
いろいろあって3時間以上かかりました。
でも結果とても楽しい1日となりました。
5/2 伊丹→成田〈LH9791〉→フランクフルト→ICEでケルンへ
5/3 ケルン→タリスでブリュッセルへ
5/4 ブリュッセル
5/5 ブリュッセル→タリスでパリへ
5/6 パリ
5/7 パリ
5/8 パリ→17:55CDG〈LH4225〉→20:45フランクフルト〈LH9790〉
5/9 15:00成田→伊丹
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
リヨン駅から出発します。
-
駅は果てしなく広く、
目的地への乗り場を探すだけでも一苦労。
フォンテーヌブローの入場券と往復キップの安いセットがあるそうで、
窓口で聞いてみてもよくわからず、
券売機でアレコレしていたら
近くでチラチラ見てた駅員さんらしきオジサマが
「ワタシ、ニホンゴ、スコシ、ワカルヨ」
まじすかーー!
用件を伝えるとさっきの窓口へ、
聞いてくれた結果、セットの切符は今はもうないそうな。
なるほどそうか、でもわかってよかった、ありがとーー!
ってことで普通の切符を買ってホームへ。 -
しかし広い。
-
来たきた。パリの国鉄です。
-
出発します。
-
駅で買ったサンドウィッチで朝ご飯。
コーヒーが欲しかったけど、トイレに行きたくなるので、
水でがまん。
エキナカのショップで買った
ハムとチーズだけのシンプルサンドだけどやっぱおいしい。 -
車内はこんな感じ。
ノンビリと電車は進んで行きます -
どのくらい来たのでしょうか。
ぼ~っとしつつ降りる駅を気にしていたのですが、
なかなか到着する気配がない。
パリから40分と聞いているけど、
すでに1時間以上乗っている。
これはおかしいってことで、車掌さんに聞くと
「その駅はとっくに過ぎたよ、次で降りて戻って」
うそーーーん -
ってことで降りた駅。
いったいここはどこでしょう。
目的地まで40分のところ、1時間半乗っていたので、
かなり遠くへきているはず。
でもなんで誰も気がつかなかったのか不思議すぎる。 -
駅の案内板を眺める。
とりあえず、パリ行きに乗ればいいのだな -
戻りのキップを買い、
まだ時間があるので周辺を散策。
こじんまりとしてきれいな街です。
それはいいんだけど、いまごろはフォンテーヌブローにいたはずなんだけどなぁ。 -
-
-
案内板発見。
SENSという街だそうです。
帰って地図で調べてみたら、
それはそれは遠くまで来ていました。
こんなことさえなければ絶対来てないはず。
なんともかんとも
でもこれぞ旅って感じ。 -
パリの国鉄は改札がないので、
駅にあるこの黄色い機械で切符をガッチャンします。
それをしないで乗車した場合、キセルとみなされ、
係員に見つかれば罰金です。 -
ホームへ入ります
-
-
電車が来ました!
-
今度は乗り過ごさないようにせねば。
-
あれ?
この駅、なんか見たことある。
え、でもまさか。
不思議に思って車掌さんに聞くと
「もう次はパリだよ」
えーーーーーっ!!!???
なんとまたも通りすぎてしまったようです。
狐につままれた様な気持ちで電車を降ります。
だって3人ともちゃんと確認してたよ? -
ってことで下車。
再びここはどこ -
-
駅の案内板を見て、やっと理由が判明。
途中で電車が枝分かれして、また合流しているのですが、
「フォンテーヌブロー駅」は別の分岐の方にあったのでした。
行きも帰りも別の分岐の方に乗ってたようで、
そりゃーたどりつけないよなー。 -
そして駅員さんによくよく確認し、
今度こそは間違いない!という電車に乗りました。
さっきとは違ってカラフルな車両です。
2階建て車両なので、せっかくなので2階に上がってみました。 -
「フォンテーヌブロー」手前の駅まで来ました。
あとひと駅だ。長かったなー
と思ったところ、
下の方で誰かが言い合いしている声が聞こえてきます。
声の感じからしたら現地のJK同士っぽい。
すぐに発車するかと思ったら、
それのおかげでなかなか発車しません。
うちらの回りにいた人たちも見に降りて行きます。
うそやん、ちょっと待って、あとひと駅やで。
ココまで来てまた?
10分ほどして、言い争いをしていたJKたちは
電車から降ろされたのですが、
なぜか電車は発車せず。
ホームの外で激しく言い争いをしている
JKを眺める人たち。電車は動かず。
マジデスカ。
日本ならありえん。
いつ発車するんだよーー(泣)
なんですか、フォンテーヌブローに行けない
呪いでもかかっているんでしょうか。
しばらくするとパトカーがやってきて、
JK2名は連行されて行きました。
ほどなくして電車も出発。
やっとだよー。
もうここまで来たら笑うしかない -
やっっっっっと到着しました!
ここまでくるのに3時間以上かかりました。
ここから宮殿まではバスで向かいます。 -
さまざまな難関を乗り越え、
やっと到着しました。フォンテーヌブローの宮殿と庭園 城・宮殿
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正門
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ひろーい
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なにかの撮影でしょうか
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かのナポレオンが、このフォンテーヌブローにいる時に
パリ陥落のニュースを知り、
停戦の書類にサイン。
その後この階段の上で部下たちに演説して、
エルバ島に流されていきました。
うむ、感慨深い。 -
これがナポレオンの見た景色か
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歴史を感じます
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かっこいい
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中に入りました。
日本語の音声ガイドを借りましたが、
閉館まであまり時間がないので、駆け足で見ます。
どのくらい時間がなかったかというと、
うちらの後ろの方で部屋の扉がバンバン閉められていくほどに。 -
駆け足で見たのであまり覚えてないです
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豪華絢爛
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もっと歴史に詳しければ、
この紋章の意味もわかるのでしょう -
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天井もすてき
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ここは図書館だったかな
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ジョゼフィーヌの寝室。
昔は完全に横にならず、
もたれ掛かって寝るスタイルだったそうな。 -
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外に出ました。
むちゃくちゃ広いのに駆け足で1時間ほどで出てきました。
ゆっくりじっくり見たら半日いれると思います。
昼を食べてないのでどうしようかって回りを見たら、
小さなパニーニ屋があったので、そこで昼食。
なかなか美味しかった。 -
ふたたびバスに乗って駅まで戻ってきました。
バスの運ちゃんがイケメンだったので、
写真を撮ったら気がついてピースしてくれた。 -
パリに帰るですよー
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リヨン駅に戻ってきました。
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駅の外観が豪奢ですな
パリ リヨン駅 駅
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夕飯は疲れたから和食にしようってことで、
ホテル近くの讃岐うどんの店へやってきました。
疲れててもビール。
パリのビール。
日本人が多いのかと思ってたけど、
現地の人もちらほら。
隣の男性が冷や奴に何もかけず
ナイフとフォークで食べだしたのを見て、
わざとなのか知らないのか、話しかけるか迷いました。 -
肉うどん。
おいしい!
ダシがきいててうどんもコシがある。
日本で食べるおいしい店と同じレベルです。
疲れたときは和食にかぎるわ。
ダシの味がしみるー。 -
さて、今日はこのあとセーヌ川クルーズに乗り出す予定なので、
ホテルでちょっと休憩してふたたびお出かけ。 -
ルーブル
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夕日がちょうど門の中に
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Pont Neufの船着き場に到着。
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出発です。
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夕焼けがとても美しい
これが見たくてナイトクルーズを選択しました。 -
オルセー美術館。
明日来る予定 -
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もう9時近いのに、西の方はまだほの明るいです
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エッフェル塔
前までは行かず、直前で折り返します。 -
どーん
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9時になるとエッフェル塔が光ると聞いていたのですが、
折り返してすこし遠ざかったタイミングだったので、
誰も気づかず、私が「あっ!」と叫ぶと
みな振り返って見たのがおかしかった笑 -
ノートルダム寺院。
ここでカメラのバッテリーがなくなってしまい、
写真はここまで。
ちなみにここまでの写真いっぱい撮ったのですが、
ほとんど手ぶれしてい載せられるレベルのものがほとんどなかった。
このあと出発地に戻ってきて、
ホテルに帰りました。
風がちょっと強くて寒かったけど、
夕暮れの時間に、川と空と美しいパリの街並を眺めながら
のんびりクルーズ。
最高の夜でした。
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