2015/10/29 - 2015/11/03
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kobapyさん
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3ヶ月ほど前にHKエクスプレスで羽田-香港往復8千円チケットを入手してしまったのがことの始まり。香港で乗り継いでアユタヤ、バンコク、アンコールワット観光をしてしまおうという、またまた欲張りで忙しない旅を画策。
Vol.2はバンコク・ドンムアン空港で一晩明かした後、アユタヤに列車で移動し半日観光した内容です。
※旅行時のレートで大体1THB≒3.3円とお考えください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 船 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
まだ夜の明け切らぬ5時前、
ドンムアン空港から隣接するタイ国鉄のドンムアン駅に移動してみます。
最初、切符売り場が分からなかったのですが、近くにいた男性に聞くと
あっちだよと教えてくれました。 -
切符売り場は空港寄りのプラットホームの端(バンコク方面)に有ります。
5時前の段階で窓口は一つ開いていました。
(写真はその後撮ったもの。)
5時発の始発の切符を買いたかったのですが、2本後まで売り切れだといわれ、
3等(席指定無し)でも良いと言ったのですが、なぜか売ってくれず。
仕方なく6時29分発の特急2等席を購入。
思っていたより高い316THBでした。
外国人には高い券を買わせたかったのかな??
なお、下のリンク先で時刻表が確認できます。
↓
http://www.railway.co.th/checktime/checktime.asp?lenguage=Eng -
一旦空港に戻り1階のベンチで少し休み、6時ごろ再びフォームに戻ります。
大分お客さんも増えだしました。 -
まだ時間があるのでプラットフォームの先頭に行って見ます。
-
駅そばに、タイらしい寺院がありました。
-
乗り込む前に、ホーム横に来ていたこちらで朝食をゲット。
(詳細は後ほど) -
10分ほど遅れて、列車が入線します。
なんと3両編成という短いものでした。 -
車内はAC付。ほどほど広いリクライニングするシート席。
乗車後すぐに検札に車掌さんが廻ってきました。 -
今日の朝食。
シュガートースト2枚、から揚げ棒、ソーセージ(風)。
ソーセージ風なものは春雨みたいなものが練りこまれていて、
味付けもすっぱくあまり自分の舌には合わなかったです。
全部で40THBぐらいだったかな。 -
車内販売?と思いきや・・・・
-
無料の軽食サービスでした。
子供達はジュース、大人はコーヒーか紅茶が選べました。 -
パンの中身はちょっと怪しい色をしたクリームでした。
(味は普通の甘さ) -
窓は開かず、そして結構汚れていています。
まあしばらくこんな感じの風景が続きます。
しかしこの列車、スピードが速いらしく、ドンムアンからアユタヤまで30分で到着のようです。バンコクから2時間くらいと聞いていたので、ドンムアンからだとまあ1時間ちょっとかと思ってました。
(列車によってかなり時間差があることを帰りに知る。)
あっという間にアユタヤに近づき、車掌さんがもうすぐ着くよと教えに来てくれました。 -
降り際にトイレ撮影。
トイレ使いませんでしたが、
トイレットペーパーもあるし、綺麗そう。 -
朝7時20分ごろ、アユタヤ駅に到着。
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タイらしくていいね。
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この後、トゥクトゥクの斡旋おばさんが付きまといますが、完全無視。
駅のトイレは有料でした。(0.3THB) -
改札を出て、道を横切り渡し舟を目指します。
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途中、貸し自転車屋さんがありますが、事前情報では
船で川を渡った先で借りたほうが楽とのことで
ここではパス。 -
渡し舟乗り場へ。
5THB。
自転車が有る場合は、更に5THB必要です。 -
アユタヤの見所の大半は川と運河で囲まれた”島”の部分に集中しているようです。
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渡し舟が着きました。
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乗り込んで、すぐに出航。
パサック川を渡ります。 -
流れはありますが、結構水は汚いです。
約1〜2分のミニクルーズです。 -
川を渡った後で、貸し自転車を借ります。
1日分40THB。
デポジットにパスポートかお金と言われ、50ドルを差し出します。
故意か不注意か分かりませんが、レシートに50THBと書かれ書き直し要求。
証拠写真も撮っておきます。
Sorry連発していたから不注意だったんでしょうけどね。
この後、おばさんが地図に慣れた手つきで廻る順番を書いてくれてそれをベースに自転車を進めます。 -
とりあえず貸し自転車屋さんから、ひたすら真っ直ぐ西に進みます。
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道横に小さな寺院遺跡。
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アユタヤにはこんな感じの小さな遺跡もいっぱいあります。
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どん突きまで来ました。
右手にワット・ラーチャブラナのプラーン(塔状祀堂)が目に入ります。
最初はアユタヤってこじんまりしていて、歩いて回れるのかと思っていましたが
駅からここまで来るにも結構距離ありました。 -
どん突きを左に曲がり、先にワット・プラ・マハータートを見に行きます。
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緑も多く、朝から気持ちがいいです。
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チケット売り場。
入場料50THB。 -
朝早かったからか、数えるほどしか観光客がいませんでした。
ほぼ貸切状態。 -
ビルマに破壊された跡。
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もともとは巨大な仏塔があったそう。
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周りの木々と芝生の緑が遺跡の石の色を引き立たせます。
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本当はこんな感じで建っていたのでしょう。
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それにしても遺跡がいっぱいだな。
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つづいては有名なこちら。
Buddha's Head in Tree Roots -
木の根に取り囲まれてしまった仏頭。
失礼ながらコブラツイストされているような・・・(^^;
皆さんは自然の力の凄さを感じ取ってください。(笑) -
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リス発見!
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1箇所目から結構時間をかけてしまった。
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やばい。
既にお腹いっぱいになりかけ(少し飽きかけている)の自分がいる。
まあ、にわか遺跡マニア男子ですから〜(笑) -
さて次なる場所へ移動しましょう。
次は少し離れているのですが、2〜3Km離れた白い仏塔
ワット・プーカオ・トーンに行って見ます。 -
道にはゾウの落し物らしき物体が・・・。
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通り道のワット・ラーチャブラナは道から鑑賞。
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とうもろこしの様。
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途中、通りから見かけた建物。
なんだろう?個人で廻っていると、何の建物かわからないままのことがたまに有ります。 -
こんな小さな仏塔もあったり。
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遺跡の多い”島”の北西に架かる橋を渡り、しばらく行くと池のような湖のような水辺に出ます。
対岸に目指す白い小さな建物が見えます。 -
カメラで拡大。まだまだ遠いですぅ〜。(汗)
結構距離ありますねー。
既に熱中症になりかけていて、ペットボトル2本目がなくなりそう・・・。 -
更に自転車を進めると、ちょっと近づいてようやく細部が少し分かるようになってきました。
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大きな通りを左折する所に、こんな看板が。
The Mounument of KING NARESUAN THE GREAT
あれ?仏塔以外に何かあるのかな?
ガイドブックには何も書かれていないけど・・・。 -
なんか道自体も凄く綺麗。
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何かがある・・・。
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こちらの馬に乗ったお方がKING NARESUANのようです。
NARESUAN(ナレースワン)って有名な人???(無知過ぎて恥ずかしい)
帰国後WIKIさんに聞いたところ
アユタヤー王朝21代目の王でサンペット2世とも言われる。
1574年アユタヤ王朝独立を宣言してビルマと戦い失地を回復したとのこと。
ムエタイの創設者とも言われている。
アユタヤでは超有名人のようです。 -
立派な王様のようで。
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凛々しいお姿。
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写真には写っていませんが、熱心にお参りする若者が多くいました。
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それにしても鳥の置物の数が半端ないんです。
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帰国後調べたら、ナレースワンは幼少期、人質としてビルマに出され、
そこでビルマの副王と闘鶏をして良く勝ったらしく、
その話からナレースワン=軍鶏というイメージが浸透したらしいです。
近代では願い事がかなうと鶏の置物を奉納するようになったとか。 -
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夜中に来て見たら、ちょっと不気味かもね。(^^;
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ナレースワン像の奥にお目当てのワット・プーカオ・トーンが見えます。
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傾いて写真撮ったかと思いましたが、仏塔自体が若干傾いているようです。
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朝から茶色い色の遺跡を見ることが多かったので、白い仏塔は新鮮でした。
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日よけがあっても仏様暑そう。
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ここはアユタヤの中心から若干離れているため、あまり観光客は多くないですが時間が有ったら行って損はないスポットだと思います。
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仏塔と反対側はこんな感じ。
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そばの蓮池
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蓮の花が咲いておりました。
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遠くてヘロヘロになりながらも、これが見れて大満足です。
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それにしても、暑いですが頑張って来た道を戻ります。
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再びナレースワン像。
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のどかな風景を見ながら、必死にペダルを漕ぎます。
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15分くらいで、よやく島の入り口辺りまで戻ってきました。
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ワット・プラ・シー・サンペットの先端が見れました。
後で寄ります。 -
ワット・ローカヤースッターの寝釈迦仏に向う途中の遺跡。
面白い形をしていますが、何でしょうね? -
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奥には寝釈迦仏がおられます。
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足の裏も大きいです。
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ガイドブックによると全長29mらしい。
黄色い衣も広げたら凄く大きそうです。 -
かわいいトゥクトゥク。
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ワット・プラ・シー・サンペットに向う途中、
珍しい?ものを発見。 -
ドジョウかな。
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小さな亀
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小さな魚
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小さなカエル。
食用にしては亀もカエルも小さいですが・・・。
ペット用?
でも泥鰌は飼わないか・・・。やっぱり食用?? -
こちらの建物には大きな銅製の仏像(プラ・モンコン・ボビット)が祭られています。
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ここから入場料50THBです。
セイロン様式のチェーディーというらしい。
3人の王の遺骨が納められているとのこと。 -
旅行会社のガイドさんに連れられた日本人グループ、3グループぐらいに遭遇。
ちょっと解説を盗み聞きしたりして(^^) -
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ここもビルマ侵攻の際に徹底的に破壊されたとか。
頭を落とされています。 -
移動してようやく人が入り込まない写真が撮れました。
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それにしてもいい天気で、暑いです。
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最後にてっぺん撮って引き上げます。
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帰り道に見かけたエレファント・ライド(象乗り)は結構繁盛してました。
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こちらのゾウさんはお食事中。
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ゾウさんの水分補給所。
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ゾウ走行注意です。
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遺跡が日常にある街です。
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最初に見かけたワット・ラーチャブラナのプラーン(塔状祀堂)そばに戻ってきました。
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貸し自転車屋さんまで最後の力を振り絞ってペダルを漕ぎます。
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いや〜、炎天下の観光は結構疲れました。
約4時間のかかりました。
お店に自転車を返却。
デポジットも無事返ってきました。
最後にアユタヤ県庁が発行している非売品の解説書(日本語版:アユタヤ”栄華の都”)をくれました。
(有り難いんだが、なぜ最初にくれないんだろう・・・。まあ読み返すと少し勉強になります。) -
再び、川を渡りアユタヤ駅へ向います。
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先に駅に行って切符確保します。
帰りはバンコク(フアラムポーン駅)まで席無し3等で15THB。
定刻だと2時間近くかかるようです。 -
お腹が減ったのですが、列車の出発時間まであまり無い。
ということで
こちらのお店でパッタイをテイクアウトで頼みます。
パッタイ50THB。ジュース20THB。 -
おばさんが向かいの屋台から持ってきました。
こっちに直接頼めばよかったかな。 -
駅のプラットフォームにあったテーブルで食べました。
もう一つ買って帰りたいぐらいの激ウマでした! -
ほぼ定刻通りに入線。
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進行方向とは逆でしたが、何とか空き席に座れました。
エアコンは無く、窓を開けて空冷式。
この列車はジュース・水のほかいろんなお菓子など売りに来ます。 -
再びのどかな田園風景や
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線路沿いの庶民の家など車窓を楽しみます。
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バンコク(フアラムポーン駅)には30分ほど遅れて到着。
アユタヤではほぼ定時だったのですがね。 -
終点・ターミナル駅なので大きな駅です。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- カスピ海さん 2015/11/14 23:10:35
- 列車に渡し船
- kobapyさん
こんばんは。
アユタヤの旅、私も列車に乗りたかったです。ああ、窓口が開いている!
だんぜん情緒がありますね。
> しかしこの列車、スピードが速いらしく、ドンムアンからアユタヤまで30分で到着のようです。
それはさらにいいですね。
待っている間に見た列車よりもずっと近代的な雰囲気で、軽食もついてくるとは!
そして降りると渡し船、そういう旅を私もやりたい。
おにぎりと抹茶ラテが気になります〜
ドンムアンの大広間も。^^
続きも楽しみにしております。
- kobapyさん からの返信 2015/11/15 22:51:42
- RE: 列車に渡し船
- カスピ海さん、こんばんは。
いつも投票&書き込みありがとうございます。
> アユタヤの旅、私も列車に乗りたかったです。ああ、窓口が開いている!
> だんぜん情緒がありますね。
そうなんですよ。
最初駅に行ったときにはどこに切符売り場があるのか分かりませんでした。
行くと窓口が一つだけ開いていて、眠そうな若いお兄さんが対応してくれました。
それにしても2等316THBと3等15THBでは20倍以上も値段に差が有ります。
もちろん2等はAC付きで快適でしたが、旅情という意味では帰りの
3等の方が車中色々と物売りが来たり、
いろんな人が乗ってて人物観察も面白かったですよ。
> そして降りると渡し船、そういう旅を私もやりたい。
ぜひぜひ機会があれば再チャレンジを。
>
> おにぎりと抹茶ラテが気になります〜
やはり、おにぎりとラテは合わないかと〜(^^;
> ドンムアンの大広間も。^^
寝具持参でお越しをお待ちしております。(笑)
今後とも宜しくお願い致します。
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