2015/10/11 - 2015/10/13
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天城万太郎さん
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高校生の頃から行きたかったサマルカンド。皆さんの旅行記を読んでいるうちに、自分も行ける気がして、行ってきてしまいました。いろいろな人に助けられた旅でした。
ウルゲンチからの鉄道は不便ですが、サマルカンドやタシケントは便利。なので、両都市の間にブハラを挟みました。3都市を2泊ずつ、ゆっくりと回ります。
ブハラも中心部に歴史的な建物が集中していますが、足を延ばしても見どころがあります。徒歩やマルシュルートカで、少し出かけてみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ウズベキスタン航空 アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ブハラ駅で、ドイツ人夫婦がタクシーをシェアしないかと誘ってくれましたが、オージー達とマルシュルートカに乗る約束だったので、お別れ。二人のあとに続きます。マルシュルートカは1700スムです。バス停で降り、道行く人に「ラビハウズ?」と聞き、指された方向に歩きます。ここで、彼らとも別れます。
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ラビハウズに到着です。
ここでさらに、道行く人に「ラビハウズ?」と尋ねると、路地を指差してくれました。 -
ラビハウズホテルの看板です。
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泊まった部屋。シングルということです。広くて清潔です。この国に来て初めてバスタブのある部屋です。
ロビーでWi-Fiの設定をしていたら、何か飲むか?と尋ねられ、紅茶を頼んだら有料でした。これも初めてでした。 -
チェックイン後、取りあえず周囲を歩きます。タキ・サラフォンが見えます。
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薬局を発見。翻訳アプリで「下痢です。薬をください。」のロシア語を調べ、買いました。1日3錠というのを飲み始め、翌日昼には治り始めました。DORIXONAが、ウズベク語で薬局です。
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ブハラ2日目。午前の部は西に向かいます。マコギ・アッタリ・モスクが見えます。
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タキ・テルバクフルジャンをくぐり、北に向かいます。
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内部を抜けます。
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タキ・ザルガロンを西に折れます。
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カラーン・モスクを左に見ながら進むと、
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アルク城が見えます。巨大です。城壁を右に見てさらに進みます。
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横断歩道を渡り、公園の反対側に来ました。バラハウズ・モスクです。写真を撮り、ベンチで少し休憩します。昨日の雨で埃が落ちたのでしょう、木の葉がきれいです。
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バラハウズ・モスクからさらに西進すると、チャシュマ・アイユブがありました。ここで、大音量で音楽を流しCDを売っていました。「自分はミュージシャンで東京で演奏したこともある。自分の演奏しているCDを買ってくれ。10ドルに負けておく。」...3ドルで買いました。帰国後聴いてみたら、流れていたのとは違う曲が入っていましたが、それらしい雰囲気はあるので、良しとします。
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公園を突き抜け、イスマイールサーマーニ廟に至ります。ご夫婦でツアーに参加中の日本人に会いました。上品な方たちでした。
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内部のレンガ装飾が美しい。
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池があったので映してみました。
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ラビハウズに戻ってきました。フッジャ・ナスレッディン像で記念撮影をしています。人が乗る場所は、ブロンズが磨かれて金ぴかに輝いています。
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ナディール・ディヴァンペギ・メドレセ。顔が描かれています。夜になると中から音楽が響いてきます。ディナーショーで要予約とか。懐と腹具合に相談して見送りましたが、演奏の見事さは聞こえました。
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ランチは宿のすぐ近く。地元客も利用している個人営業の定食屋です。店に入ると、女主人が厨房に招き入れ、並んでいる鍋を見せ「どれを食べるの?」英語です。スープ、ロールキャベツ・ポテト、ナンと紅茶です。これで15000スム。安い。味も良かったのでお勧めですが、店の名前がわかりません。
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午後の部に出ます。マコギアッタリモスクです。だいぶ傷んでいます。
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ウルグベクメドレセは、サマルカンドにもありました。
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アブドゥ−ルアジスハンメドレセは、ウルグベクメドレセの向かいにあります。200年新しいとのこと。装飾が細かく凝っています。
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ミルアラブメドレセ。午後のほうが写真が撮りやすい?
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カラーンモスクでは、花嫁さんが撮影中です。
このあと、一人旅の日本人女性に行き会います。サマルカンドで「ブハラは良いよ」と聞き、タクシーで日帰りで来たそうです。「タクシーは高いけど、来てよかった」と言っていました。 -
カラーンミナレットのアップです。
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カラーン・モスクに入場しました。
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突き当たりの部屋です。
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中庭から、入口方向を見ます。カラーンミナレットが見えます。
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夜道を歩いていたら、6〜7人のご婦人たちが日本語でおしゃべりしながらやってきました。すれ違いながら「こんばんは〜」とあいさつしたら、ぎくっとして「え、日本人?」と警戒されてしまいました。驚かせてゴメンナサイ。この町では日本人によく会いました。
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ブハラ3日目。まずはチョルミナル。さらに東に歩いて、マルシュル−トカ乗場を目指します。
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タクシーの客引きが「どこに行くんだ」と聞くので、ガイドブックの該当ページを見せると他の乗客を探してくれ、「連れてってやってくれ」と。ご親切にありがとう。60番で30分、1000スムでバハウッディンに到着です。
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重要な巡礼地で、宿泊なと必要な施設も揃っているそうです。信者はお布施をあげていますが、観光客は入場料金を払います。
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帰路、マルシュルートカを探していたら「どこに行くんだ。ラビハウズ?乗りな。」と違う番号の運転手から声をかけられ2000スム払わされました。おかしいなと思っていたら、適当なところで降し行ってしまいました。「あの野郎!」と思ったのですが、チケット売り場があったので聞いてみると、スィトライ・マヒ・ホサ宮殿でした。取りあえず入場しました。
15分程散策したあと、チケット売り場でラビハウズまでの帰り方を聴き、不安を抱きながらマルシュルートカに乗ります。 -
すると「どこから来たの」と女性から英語で聞かれ(多分その前に数か国語で話しかけられていたのでしょう)、日本からと答えると「私、韓国人です。どこに行きます?ラビハウズなら一緒にどうぞ。」捨てる神あれば拾う神あり。助かった。
彼女はこちらで結婚してもうじき出産するので、実家からお母さんが来てくれ、今日は姑と3人でお出掛けしていると。いろいろ故郷のこととか、ブハラでの生活のこととか話してくれました。2人のおかあさんたちも、とてもにこやかでした。 -
無事、ラビハウズまで戻ってこれました。ホテルに預けた荷物をもらい、駅に向かいます。
ブハラの印象が台無しになるところだったのですが、最後に良い思い出ができました。 -
ブハラ駅の左側、マルシュルートカ乗り場の脇を進むと雑貨屋や食堂があります。水やナンなど晩飯と朝飯を買い込み、初サムサです。美味しかったです。旅も終わりに近づき、腹も治まってきました。
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