2015/10/06 - 2015/10/08
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天城万太郎さん
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高校生の頃から行きたかったサマルカンド。皆さんの旅行記を読んでいるうちに、自分も行ける気がして、行ってきてしまいました。いろいろな人に助けられた旅でした。
ヒワのイチャンカラは全体が世界遺産。共通入場券で回ります。タシケントからの旅行者も多く、国内でも観光スポットのようです。期待どおりの観光ができました。
鉄道の乗車券を3枚購入するため少し苦労しましたが、労力をとるか経費をとるか、自分では納得しています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ウズベキスタン航空 アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
西門を入ってすぐにミルザボシの看板が見え、どこが入口かとうろうろしていたら、隣のレストランから声が。私の名を呼び、「そこは以前の宿だよ。今の宿に案内させるから付いて行って。」徒歩5分で到着。
第一目的地まで1泊2日でした。 -
ウェツカムドリンクです。紅茶が熱くて苦戦している間に部屋の支度ができ、お菓子は食べられませんでした。
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荷物を置いてぶらつきます。共通入場券は2日有効の情報があったので、今日は道を歩くだけです。
日干し煉瓦で壁を積んでいます。 -
地図も見ずに歩いているので、ここはどこ?状態です。
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日も暮れてきたので、ティーハウス・ミルザボシで夕食。「品書きはないので、持っているガイドブックを出せ」。写真を指差して注文です。シャシリクを指したら「ない。食べたければあっちの店に行け」だと。
サラダと言ったらこれを含めて4種持ってきました。トマトの肉詰めです。美味です。 -
スープはジャガイモと人参、肉団子がゴロッと入ったコンソメ。全行程でこれが一番おいしかった。写真を忘れてナンをちぎってしまった。このナンは店で焼いていて、近寄って写真を撮る客もいます。持ち帰ったナンの残りが、明日の昼食になりました。
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マンティは冷めていて、味付けは良かったのに微妙になってしまいました。
紅茶のほかにビールを1本飲んでいるうちに、壁のない店は寒くなってきたので帰ります。宿泊者割引があり、総額38,000スムだったと思います。翌日、ここで両替したら1ドル4500スムでした。出国前の120円で計算すると1013円になります。 -
宿のベッド。幅は狭いがクッションはいい具合でした。
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朝食。右はナン。左は少し甘い菓子のようなパンのような。上はサラミとスモークチーズ。白いものはヨーグルト、赤いのはジャム。これに紅茶かインスタントコーヒー、卵2個のフライドエッグが付きます。朝食が豪華で有名だそうです。
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ヒワの2日目は、とにかく鉄道の切符を確保しなければなりません。明日のサマルカンド行き夜行寝台、サマルカンド〜ブハラ、ブハラ〜タシケントと3枚まとめて買いに行きます。これは北門を出たところ。
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散歩がてら、東に進むとトロリーの発着所が。ウルゲンチ・ヒワ・ウルゲンチと書いてあるのがわかります。
このあと、地図を見ながらチケットオフィスを探すのですが、なかなか、見つかりません。 -
北門を背にして、この変則な交差点を右に折れ、
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この建物のあたりのはずが...
と、前を行ったり来たりしていたら、親切な人が教えてくれました。
なんと、写真で見た列車などが描かれた看板はなく、地味にガラスにKACCA(切符売場)と書いてあるだけでした。
ロシア語でメモを書いて持参したのですが、窓口の女性が英語で説明してくれ、切符を注文すると、パスポートのコピーを取り、前金で払い、午後5時から6位の間に取りに来い。と。
時刻に行ってみると閉まっていて、数人が店の前で待っていました。そのうちに2人の女性が帰ってきて、切符をゲットできました。3枚で約24万スム、6千円かな。 -
起きるのが遅かったりなんだかんだ、切符の手配で午前中が終わってしまいました
昨日のナンの残りで昼食を済ませ、改めて西門に行き共通入場券と写真券を購入。タイルでできた地図があります。 -
ムハンマド・アミン・ハン・メドレセ。
ホテルになっていて、入口正面にフロントがあります。入っていいかと尋ねると、歓迎します。といったような気がします。内部からカルタミナルを見ます。 -
カルタ・ミナル。東側から。左はムハンマド・アミン・ハン・メドレセです。
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キョフナアルクと宮殿前広場。門の上に見張り台がみえます。
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見張り台(別料金)からの眺めです。
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ジュマ・モスク。明り取りの天窓が二か所あります。
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213本の柱は全部違うデザインだとか。職人が思い思いに得意の意匠を凝らしたのでしょうね。
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もう1本。まさに職人技です。
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ミナレットに登れと勧められるので、別料金で登ります。どうも、高いところは別料金のようです。狭くて暗くて頭がぶつかります。
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てっぺんから。ティーハウス・ミルザボシを撮ってみました。息が切れたのでゆっくりしていたら、カップルが登ってきてジトっと見るので、退散しました。
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ジュマモスクのミナレットです。
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石畳に刻まれた轍。歴史を感じさせます。
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イスラーム・ホジャ・メドレセ。多分。
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夕食。左はサラダ4種のうちの1つ。野菜を煮てあり、ヒジキの煮付けみたいな食感でした。
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メインはブロフ。しっかりと噛み応えのある肉で、私好みでした。
ただし、この6時間後から5日間、下痢で苦しみます。また、部屋がどうにも暖まらず、風邪もひいてしまいます。 -
ヒワ最終日、朝食を共にした、日本語・英語ガイドのTulkinさん。日本人ツアーの添乗中で、ゲストは別の宿だとか。サマルカンド人と自己紹介しました。
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パフラワン・マフムド廟の内部
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同じく廟の泉。
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タシュ・ハウリ宮殿
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装飾の施された天井
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ハーレムには豪華なベッド
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2階の部屋。逃げられません。
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タシュ・ハウリ宮殿の外部です。
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昼食後、ミルザボシで呼んでもらったタクシーで出発します。ウルゲンチまでトロリーバスの話をしたら、オーナーが「トロリーなんか時間がかかる。タクシーがベスト」とのこと。5ドルだというので頼みました。来るときの18ドルは何だったのだろう。似たようなことはサマルカンドでも。
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ウルゲンチの駅です。撮影はここまでで自粛。ウズベキスタンで乗用車は、ほとんどシボレーでした。
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ホームです。右がタシケント行き。左はロシア横断特急と書いてあったような。
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同室になったカザフ人のおじさんが、ナンを勧めてくれました。まだ少し暖かくハーブの香りがして美味でした。
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そうこうしているうちに、列車はアムダリアを渡ります。
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