2015/10/11 - 2015/10/12
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壁ぎわさん
京都五花街の一つ宮川町のみずゑ會が平成27年10月8,9,10,11日に行われました。
花街では年に二回踊りの発表会があります。
宮川町では春は舞妓さん中心の華やかな京踊り、秋は芸子さん選抜のしっとりとしたみずゑ會です。
日曜日が最終日なので、楽日の切符取れたら取っといてと 軽い気分で言っていたらチケットとれましたよってにと。
久しぶりにのんびりと予定を立てるわけでもなく行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
阪急京都線終点の四条河原町から西に
鴨川の一つ手前の道を南に
喧騒から急に落ち着くところです -
これを曲がると 四条大橋から一本南側の端です
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鴨川沿いの店には 川床の名残が
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向うに見えるのが四条大橋です
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最近の京都は 外国の人が多くて
こんな所も多くできています。
それが5000円弱だから、カプセルホテルが5000円強
シングルが値上がりしてこまりますね。 -
歩きなれた石畳の道
この先に宮川町のお店があります -
お茶屋さんには みずゑ會の水色のポスターが
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この先が 宮川町歌舞練場
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私のお気に入りのおねぇさんのお店も
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この雪洞がつく時間に訪ねることにしましょう
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おなじみのお蕎麦屋さん
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ここが宮川町歌舞練場
みずゑ會楽日です
横の小屋で 取り置きの切符をと思って声をかけると
富美祐ねぇさんに頼んでる 壁ぎわですが
それなら夕方の部になってますえ
楽日の最終取ってくれたんや
大御所や旦那さんが最終日
打ち上げや言うて、花買うてはる人が多いから
それでも取れましたか
ありがたいが、4時間空きました
東山でもうろつきましょうか春は京おどり、秋はみずゑ會の会場です。 by 壁ぎわさん宮川町歌舞練場 名所・史跡
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近所のお店の暖簾見て歩いてます
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それぞれに敷居が高そうですねぇ
それでも -
このぐらいなら……
でもこれだけでは済みませんよね -
こちらは駒屋さん
昔、文楽の住太夫さんの先達で こちらで派手な遊びしたのが デビューでした -
そこから戻って少し山手に
路地を歩いているとこんな看板が
京都祇園界隈の串カツ そんなんええなぁ… -
と思えば
閉店しました
感謝の文字が… ちょっと寂しいなぁ -
路地を歩きながら
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何かあればのぞき込んで
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よろしいなぁ…と
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こんなところに WINS出来てたんや
それでガードマン一杯いたんや -
さてまた歩き出して
建仁寺さんへ -
この竜をみたければ
もう終わってますね -
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こんな感じで写真を撮りながら
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建仁寺を後に
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この路地を抜けると」
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こんなポスターが
リンドウの庭初公開だと -
ここですね
おっさん一人どうしようかと考えていると
入っていくのも出てくる人も女性ばかり
なおさら入りにくくなてしまいました -
あきらめて又ボツリボツリ歩いています
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こんなところにバイク停めて 後ろのバスが動かれへんやないか
そう思ったら バイクにPOLICE と書いて有り
事故の現場検証しているみたいでした -
通りを東に
何か面白そうな 豆腐屋さんですが
片づけけのようですね -
ずっと向うに八坂の塔が見えてきました
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だんだん人が多くなってきました
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八坂 庚申堂
庚申参りと書いてあります
庚申とは干支(えと) 即ち、庚(かのえ)申(さる)の日を意味し、
この夜に人間の体の中にいる三尸の虫が、寝ている間に体から脱け出して、
天帝にその人間の行った悪行を告げ口に行きます。
天帝は寿命を司る神であるから、悪いことをした人に罰として寿命を縮めます。
ところが、三尸の虫は、人間が寝ている間にしか体から脱け出ることができないので、庚申日は、徹夜をする、これを庚申待ちといいます。
告げ口されなかったら 優秀とみなされるからです。
この庚申待の行事にさまざまなことを行って徹夜していたが、青面金剛はこの三尸の虫を喰ってしまうのです。
いつの頃からか、庚申待ちには、この青面金剛を本尊として拝むようになり、庚申イコール青面金剛となったと言うことです。
これを知っていると 庚申堂を見る目もかわりますね八坂庚申堂 寺・神社・教会
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八坂の塔に着きました
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八坂の塔を遠目で見ています
写真を撮ろうとしても入りきれないから -
このあたりの案内図
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こんなお土産物屋も
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さてどうしよう
八坂の塔公開中
公開中と言っても 塔って
バコダのように 魂を収めるものを入れておくところだから
別に墓の中や遺跡の中に入ってみたいとは思わないし
上が展望台でそこまで上れるなんてことは、ありえないものだから東山散策目印の塔 by 壁ぎわさん法観寺 (八坂の塔) 寺・神社・教会
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塔は外から見ておくものですね
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さてだんだん人が多くなってきました
それとともに 日本語以外の言葉が大声で聞こえてきました -
別に今お土産要らないし
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よーじや
この店にはおっさんはよーじないやよーじや (清水産寧坂店) 専門店
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あちこち見ながら
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なんだこの石碑は
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なになに 興正寺本廟
浄土真宗興正派の廟 親鸞聖人の骨が安置と -
だんだん人が増えてきました
後の人の事を気にせず 集まって写真を撮る奴らも… -
東日本大震災の高田の松を 一万人以上の人が 一ノミ掘りした供養仏です
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今はこちらに
仏さんの顔をいれたくないので こんな写真ですが -
清水坂
ここまで来ると 急に立ち止まるなと言いたくなりますね東山清水寺へのの坂の道 by 壁ぎわさん清水坂 名所・史跡
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そしてようやく 清水寺 到着です
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清水寺の案内図
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やはりすごい人です
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この階段を上がって
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鐘楼
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三重塔
このあたりはまだ無料区間です -
三重塔の説明
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漆がきれいで安心です
最近中国性漆で考えられないほど早く朽ちるところがありますからね
日光東照宮なんか大変になってますからね -
これが立ち入り禁止の山門
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塔の裏側のきれいな組目に目が行きます
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奥の院阿弥陀堂解体修理で境内の一部が入れませんと
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ここを回ったところで
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入場券売り場が
ここで入場券購入です -
こっちは関係者以外入れないところ
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こちらは工事中のところ
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ここからが有料区間です
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この錫杖持ち上がれば幸せが来ると
腰を痛めるなよ -
さて本堂に向かいましょう
樋から落ちる三筋の滝 by 壁ぎわさん清水寺 寺・神社・教会
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この奥に仏さんが
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そちらには長い列が
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出世大黒天
このお力におすがりする人の群れ -
清水の舞台から 風景写真を
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国宝本堂舞台
説明書きです -
こちらの列は途切れそうもないので
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舞台から下を望む
清水の舞台から飛び降りるって
ここから飛び降りる決心をするほどと言うことですよね -
横から舞台を見て
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横から本堂を見る
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向うにも塔が見えます
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横から見た清水の舞台の足組
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本堂横から 地主神社へ
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ここ縁結びの神さんなんです
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しかも 今風に 大サービス
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この神社の敷地内 どっちを見ても
縁結びで有名な神社だが丑の石参りもこの神社が by 壁ぎわさん地主神社 寺・神社・教会
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縁結びのお守り
家庭円満 ありそうでなかなか無いお札です
家内安全や夫婦円満はよく見るのですが -
人もすごいですね
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おかげ明神
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おかげ参りなのでしょうか
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まだこんなところも
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狭い境内に 所狭しと…
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それぞれに 社は立派で
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ご利益
一番ご利益貰っているのは この神社かも -
説明??
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再び清水寺に
こちらが納経所です -
そしてこの建物の隣は 工事中
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釈迦堂なんですね
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地蔵堂も
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奥の院阿弥陀堂 解体修理に着き拝観できないと
清水寺の奥の院は すぐそばにあるのを知らない人も多いようなので -
修理中の様子
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ついつい覗いてみたくて
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ぐるりと回って 横から清水の舞台を望みます
雨水などがたまらぬように 外に傾斜があるんですね -
少し角度を変えて
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市街地を望む
真ん中にうっすらと京都タワーが -
回り込んだところから 清水の舞台を
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回り込んだところから 三重塔を見る
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チョットズームアップして
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音羽の滝
この樋から出る水の事です樋から落ちる三筋の滝 by 壁ぎわさん清水寺 寺・神社・教会
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音羽の滝の説明
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この滝の水をくむための行列が
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清水の舞台下から
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この先に茶店がありました
忠僕茶屋です忠僕茶屋 グルメ・レストラン
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着慣れぬ着物姿の女性が
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どう見ても日本人じゃありません
裾の気に仕方など着付けのところで教えてやればいいのに -
石塔
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さて清水坂に戻りましょう
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下りもすごい人
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店は一杯で立ち止まる人が邪魔です
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産寧坂の木の標識が
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今日の蕎麦屋で有名なのがこの有喜屋
先斗町歌舞練場の横にもありますね -
色々と美恵はあるけれど 皆満員で
少し高くても人が入るところですから -
表で待つ人も
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ここから右手が二年坂
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すごい人ですね
京都らしい坂の道 by 壁ぎわさん二年坂 名所・史跡
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何の店かわかりませんでした
よくよく見ると どら焼きの店 -
もともとは文化人が好む旅館でした
そこが というお香店として その名を馳せ ています。香の専門店 二井三 専門店
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はろうきてぃ茶寮
はろうきてぃ茶寮 グルメ・レストラン
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いろいろやりますな
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女の子が喜びそう
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そうそうこの看板
外国の人には通じませんね -
ここまで降りたら
しかし 人力車の客待ちの人たち
私と目が合うと下向くんです
確かに体格はいい方ですがそんなあからさまに…笑 -
この路地を入っていきましょう
雪洞をつけている時期もありましたね京都らしい石畳の道 by 壁ぎわさん石塀小路 名所・史跡
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この石畳を下って
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この道を下りていきます
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そしてぐるりと回った 路地に見つけたグリル
富士屋さんです
この店、観光客の外国人の人など 口コミで多く訪れているようです
知らぬは日本人ばかりなり
三代続いた店ですが もう数年で閉店しそうな店
老夫婦でやっているカウンターだけのグリルです -
清水散策してのどが渇いたから
うちサッポロですと
それはうれしい -
これおあがりやす
京都のお店で無料サービスを受けたの初めてです東山の隠れたグリル by 壁ぎわさん冨士屋 グルメ・レストラン
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注文したビフカツ
注文を受けたからすじ切りして 粉をつけて
だから出来立て 中が柔らかでジューシ-
こりゃうまいや -
コック服着たマスターが
科目かと思いきや 慣れるといろいろ話をしてくれます -
これ旨いね
仕入れにはこだわってますから
国産牛ですよと -
旨いねぇ… ビールもう一本
-
そんなことして飲んでいるうちに
台湾の娘さんだろうか、着物姿の5人組が来て オムライスや弁当の注文を
口コミでか こんな人が多いんですよと
夜8時までやってます 穴場ですね -
この路地の奥左側です
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石塀小路の子の出口御右の路地です
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ついでに安井神社も覗いていきましょう
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これはアルバイトかな?
祭りやってました -
すごい人です
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本殿の前も
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獅子舞です
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ここは 潜り抜け
悪縁を断ち切りますよ -
獅子頭に噛まれるとご利益があると
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こちらの人も
でもこの獅子 若い女性しか噛みませんよ -
悪縁を切る通り抜けの穴
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これその穴を通る行列
そんなに悪縁を切りたい人が多いのでしょうか? -
こっちでは 日本人なら 親もちょっとは注意しろよ
神さんを照らすものに登ったり 座ったり
そんな奴はお参りに来るなよ -
こちらには古い鳥居とお堂が
さてそろそろ時間ですね 再び 宮川町歌舞練場に向かうことにしましょう
長くなるので続きは後編で
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