2015/10/09 - 2015/10/09
64位(同エリア2852件中)
kayoさん
一昨年マカオを訪れた際、ポルトガルへの憧れが始まった。
アズレージョに石畳の街並、本家本元はもっと凄いに違いない。
旅程を立てるにあたってマドリードを3泊入れてしまったため、
実質ポルトガル滞在は7泊。
ガイド本を見ていると行きたい所ばかり出てくるが、全然時間が足りない。
結局基本コースのリスボンからポルトまでを北上するイメージで、
途中の町へ寄り道する事にした。
旅行2日目、明日はシントラとロカ岬方面へと行く予定をしていたので、
お天気の良いこのリスボン初日に見れる所は行っておこうと思い、
午前中はリベイラ市場とベレン地区、
昼からはリスボンの見所を時々路面電車に揺られながらくまなく歩く事に。
ベレン地区はリスボン中心部からテージョ川沿いに西へ6キロほど。
15世紀初めポルトガルが未知への海へと乗り出したのが、大航海時代の始まり。
このベレン地区では大航海時代を代表する歴史的建造物が見所。
リスボンカードの元を取ろうとジェロニモス修道院とベレンの塔を見学し、
パステル・デ・ナタ(エッグタルト)で有名なお店へもついでに。
10/07(水)関空23:15発→
10/08(木)→ドーハ4:50着→ドーハシティツアー→ドーハ13:15発→
→マドリード19:30着→マドリード23:00発→リスボン23:15着(リスボン泊)
10/09(金)終日リスボン散策(リスボン泊)
10/10(土)リスボン→シントラ→ロカ岬→カスカイス→リスボン(リスボン泊)
10/11(日)リスボン→オビドス(オビドス泊)
10/12(月)オビドス→カルダス・ダ・ライーニャ→ナザレ(ナザレ泊)
10/13(火)ナザレ→コインブラ→アヴェイロ(アヴェイロ泊)
10/14(水)アヴェイロ→ポルト(ポルト泊)
10/15(木)ポルト20:30発→マドリード22:40着(マドリード泊)
10/16(金)終日マドリード散策(マドリード泊)
10/17(土)マドリード→トレドへ日帰り→マドリード(マドリード泊)
10/18(日)マドリード15:35発→ドーハ23:20着
10/19(月)ドーハ01:35発→関空17:25着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月のこの時期、日の出が8時前。
気温は夜は冷えるが、お天気の良い昼間は半袖でも大丈夫なぐらい。
ほとんど日本と同じ感じの気候で過ごしやすい。
ホテルでコーヒーだけ飲んで午前9時に行動開始。
写真はホテルの前の通り、Rua Nova de Trindade。 -
昨晩は夜中にリスボンへ着いた為、何も見ずにただひたすらホテルを目指したが、
近くにこんな素敵なアズレージョの建物が。 -
ホテルから坂を下り歩いて3分、メトロのバイシャ・シアード駅前。
たくさんカフェがあり、観光客より地元の人が多いエリア。
リスボンの一等地とガイド本にはあり、オシャレで洗練された感じ。 -
メトロの駅の西側の広場がカモンイス広場。
カモンイスとはポルトガル史上最大の詩人とされる人物。カモンイス広場 広場・公園
-
カモンイス広場って書いてあるよ。
実はポルトガル語は全く分からず、Ola!などの挨拶言葉とObrigado(ありがとう!)ぐらい。
でも意外と南欧の中では英語が通じるレベルが高いと思った。カモンイス広場 広場・公園
-
カモンイス広場から西へ西へと歩いて行くと、
ビッカのケーブルカー乗り場にたどり着く。
リスボンカードで乗れるから乗ってみようかと思ったが、
中々発車しそうに無いため、せっかちな私は歩いて下る事に。
ポルトガル、落書きは多いが治安は良いと思う。 -
下からのケーブルカーが来るのを待ったが一向に来ない為、
坂をどんどん下る事に。下りだけでもかなり足にくる。
案の定翌日から3日間は筋肉痛。 -
脇道を覗いてみると生活感ありあり。
洗濯物がぶら下がってる風景、ナポリの下町みたいでいい感じ。 -
外壁をタイルで覆った建物が多いのがポルトガルの特徴。
結局ケーブルカーの下の駅まで歩いたが、
ケーブルカーは発車せずに上と下の駅で待機中。 -
こういうレトロな市電が未だに活躍中。路線によっては観光客の足にもなる。
何せ、リスボン。坂道だらけ。 -
ドン・ルイス広場へ。この広場の隣がリベイラ市場。
ドン・ルイス1世はポルトガルの王様、
この人の時代にポルトのあの有名な橋が開通したので、
橋の名前はドン・ルイス1世橋と名づけられたとか。 -
こちらがリベイラ市場。昨日のドーハに続いて市場散策!
リベイラ市場 市場
-
入って左側のフードコートは営業前でした。
ガイド本では美味しいグルメスポットらしいのですが、
ホテルからここへはかなりの下り道。
下り道の帰りは上りがあるので、ここへは再び訪れる事はありませんでした。
ビッカのケーブルカーで登っても私のホテルはまだその上です。リベイラ市場 市場
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100年以上の歴史をもつこの市場は、昨年リニューアルオープンしたばかり。
リベイラ市場 市場
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新鮮な野菜類。あまり変り種は無さそうな。
リベイラ市場 市場
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一番目を奪われたのがこの巨大かぼちゃ。ハロウィーンも近いしね。
リベイラ市場 市場
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日本からすると変り種ではないけど、ヨーロッパでは変り種。
ポルトガル人はタコを食べる。
シーフードレストランにはタコのメニューも目白押し。
ロシア人の相棒からは「欧米人はグロテスクに見えるのでタコは食べない」って
昔教わったのに嘘、嘘〜。
そんな相棒、日本で平気で大阪のたこ焼き、食べてるし。リベイラ市場 市場
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あの受け口の不細工な魚は何だろね?
リベイラ市場 市場
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2階から見たらこんな感じ。朝早すぎたのか、お客さんは少なめ。
早いといっても朝10時前ですが。リベイラ市場 市場
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1階入口の床のモザイク。やっぱり海と船がモチーフになっている。
リベイラ市場 市場
-
ホテルを出てからこれまで歩いた道のり。
平面の地図では大した事無いように見えるのだが、実は凄い急な下り坂。
坂が多いぐらいは予習してきましたが、ここまで凄いとは?
ケーブルカーやエレベーターが街中に存在する意味が、来て初めて分かった。 -
リベイラ市場を見学後、カイス・ド・ソドレ駅前から市電に乗車。
内装もレトロな木製の車内。リスボンカードでピピッと、一路ベレンへ。 -
間違って一つ手前の停留所で降りてしまったようだが、
進行方向へ真っ直ぐ歩いていたら、あの有名なエッグタルトのお店を発見。
朝ごはん代わりに食べてみる事に。パステラリア パステイス デ ベレン パン屋
-
店内はまあまあの混み様。空席見つけて座る。
お店のアズレージョが可愛い。パステラリア パステイス デ ベレン パン屋
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直ぐに出てきたパステル・デ・ナタ。焼き立てで熱々。
サクサクの食感がたまらない。
この後他のお店でも食べてみたが、ここのがやっぱり一番美味しかった。
コーヒーとエッグタルト二つで2.85ユーロ。パステラリア パステイス デ ベレン パン屋
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奥のトイレに行く途中、キッチンの様子が伺えた。
セニョーラ達が楽しそうに働いている姿、いい感じ。パステラリア パステイス デ ベレン パン屋
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パステイス・デ・ベレンから歩いて直ぐの所に
ジェロニモス修道院がど〜んと建っています。
あいにく美しいはずのドーム部分は修復中。運悪〜。ジェロニモス修道院 寺院・教会
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レース細工のように繊細な彫刻で圧倒される南門。
聖母マリア像を中心に24人の聖人や聖職者の像で埋め尽くされている。ジェロニモス修道院 寺院・教会
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左側が聖母マリア像、右側が門の中央に置かれたエンリケ航海王子の像。
ジェロニモス修道院 寺院・教会
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サンタマリア教会内部は無料で入れます。天井高い!
ジェロニモス修道院 寺院・教会
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教会の内陣は王家の霊廟となっている。
ジェロニモス修道院 寺院・教会
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ジェロニモス修道院はマヌエル1世が1502年着工。
完成までに随分時間を費やしたとか。ジェロニモス修道院 寺院・教会
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柱はヤシの木を模したらしい。
修道院はエンリケ航海王子とヴァスコ・ダ・ガマの偉業をたたえ、
新天地開拓への航海の安全を祈願して造られた。ジェロニモス修道院 寺院・教会
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イチオシ
南門の上部には聖母マリアのステンドグラス。
ジェロニモス修道院 寺院・教会
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左がヴァスコ・ダ・ガマの石棺、右がポルトガル最大の詩人カモンイスの石棺。
ジェロニモス修道院の建築資金はバスコ・ダ・ガマが持ち帰った香辛料の売却による
莫大な利益によって賄われたとか。ジェロニモス修道院 寺院・教会
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回廊へやって来ました。回廊へ入るには入場料が要ります。
リスボンカードを提示するだけでOK。ジェロニモス修道院 寺院・教会
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イチオシ
回廊はマヌエル様式と言うらしい。
世界遺産「リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔」の構成資産のひとつ。ジェロニモス修道院 寺院・教会
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天井のアーチの交差が美しい。
教会内は人で溢れていたのに、回廊内は静かで良かった。ジェロニモス修道院 寺院・教会
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ロープやサンゴなど大航海時代のモチーフを多様。
当時の人達って未知の世界に夢を膨らませていたんだろうね。ジェロニモス修道院 寺院・教会
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イチオシ
マヌエル様式の最高傑作なんだって。
ジェロニモス修道院 寺院・教会
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動物もよく登場する。
ジェロニモス修道院 寺院・教会
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歯を食いしばって、しがみついてるぞ。
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こちらは正統派。
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他にもこんなん、おったけど。
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食堂。建設当時は修道士共同室として使われていたんだって。
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壁面のアズレージョは18世紀のもの。
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イチオシ
私が初めてポルトガルゆかりの地を訪れたのが20数年前のインドのゴア。
その後暫くご無沙汰して一昨年のマカオ、昨年はマラッカを訪れ、
ポルトガルへの想いが日々強くなり、こうしてこの地にやって来れた事に感激!
32時間飛行機でかかったって大袈裟な事言ってる自分、
当時のヴァスコ・ダ・ガマがインド航路を発見するまでに何年かかった事か。ジェロニモス修道院 寺院・教会
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今回ナザレ近郊の修道院群へは行けないため、
ここでは時間をとってゆっくり見学します。ジェロニモス修道院 寺院・教会
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2階の聖歌隊席へ。
ジェロニモス修道院 寺院・教会
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サンタマリア教会の2階部分です。
ジェロニモス修道院 寺院・教会
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聖歌隊席から教会を見下ろせます。
ジェロニモス修道院 寺院・教会
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2階部分から見る回廊と中庭。
時間の無い人にも是非このジェロニモス修道院へは訪れて欲しいと思う。
それほど素晴らしかった。ジェロニモス修道院 寺院・教会
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修道院を後にします。
ジェロニモス修道院 寺院・教会
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ジェロニモス修道院前の大きな公園を渡り、テージョ川沿いへやって来ました。
波を連想する石畳、これぞポルトガル! -
世界地図の片隅に日本が。日本へは1541年に到達したのか。
何とマカオ到達の27年後!発見のモニュメント モニュメント・記念碑
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イチオシ
遠くにリスボンの4月25日橋やクリスト・レイもぼんやり見える。
クリスト・レイとはブラジルのリオデジャネイロの山の上にそびえ立っている
キリストが両手を広げている例の像のリスボン・バージョン。発見のモニュメント モニュメント・記念碑
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発見のモニュメント。
1960年にエンリケ航海王子の500回忌を記念して造られたモニュメント。
想像していた物よりかなり大きい。発見のモニュメント モニュメント・記念碑
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大航海時代を切り開いた偉人オールスターズ☆
先頭がエンリケ航海王子、日本人にもなじみの深いヴァスコ・ダ・ガマや
フランシスコ・ザビエルなんかの姿も見受けられます。発見のモニュメント モニュメント・記念碑
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4ユーロ支払って塔の屋上へ。ここではリスボンカードは使えず。
エレベーターで最上階へ。屋上からの眺めがこれ。発見のモニュメント モニュメント・記念碑
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ヨットハーバー方向。
発見のモニュメント モニュメント・記念碑
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こちらは先ほど訪れたジェロニモス修道院。
後ろ側に見えるのはサッカースタジアムかな?
ポルトガルってサッカー・ワールドカップの時だけはその存在感を示すような。
今や財政状況はユーロ離脱騒ぎを起こしたギリシャと似た様なのかも?ジェロニモス修道院 寺院・教会
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今から行くベレンの塔も見えます。
ベレンの塔 建造物
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イチオシ
そしてビックリしたのは先ほど日本の地図を見つけて喜んでいた広場の
モザイクが何と美しい事か。
真ん中の人が集まっている所が世界地図があった場所。
4ユーロ払った価値がある発見のモニュメントでした。発見のモニュメント モニュメント・記念碑
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エレベーターでスイスイ降り、発見のモニュメントを後にします。
発見のモニュメント モニュメント・記念碑
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ベレンの塔までの道のりで見つけた昔の飛行機のモニュメント。
ブラジル単独飛行の複葉機のレプリカでした。
ポルトガル人って今でこそ海外旅行しててもあまり見ない人種だけど、
昔は冒険家が多かったんだね。 -
ベレンの塔へやって来ました。うわっ、行列が。
ベレンの塔 建造物
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30分ほど並びようやく入口の門へ。リスボンカード見せて入場。
ただしリスボンカードを持っていても並ばなくてはいけません。ベレンの塔 建造物
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元々テージョ川っを渡る船を監視し、河口を守る要塞の役目を果たしていたんだって。
ベレンの塔 建造物
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テラスから見るベレンの塔。
ベレンの塔はマヌエル1世の命により1515年に着工。
右側の聖母マリア像に船乗り達が航海の無事を祈ったとか。ベレンの塔 建造物
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こちらもテラスから。
後には船の通関手続きを行う税関や灯台としても使われたんだって。ベレンの塔 建造物
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見張り台。今や旅行者の撮影スポットと化していましたが。
ベレンの塔 建造物
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上へ上がるにつれ、どんどん階段の幅が狭くなっていく。
ベレンの塔 建造物
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色んなお部屋があるのだが、時間が無い人は省いて外観だけでも良いかと思う。
ベレンの塔 建造物
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というのは階段の幅が狭いので一方通行になってしまい、
上に上がったのはいいが中々下へ降りれないので待ち時間が無駄なように思える。
赤信号の間は待機しなければいけない。ベレンの塔 建造物
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ベレンの塔をようやく降りることが出来、振り返ると未だに凄い行列。
入場制限しているので行列はずっと続くかと思う。
この後ベレンを後にし、最寄の市電の停留所よりリスボンへ戻る。ベレンの塔 建造物
-
ベレンで歩いた道のり。ベレンは坂も無くフラットでしたが、
モニュメントからモニュメントまでが意外と離れていて。
ジェロニモス修道院とエッグタルトのお店はオススメです。
リスボン編へとつづく。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- わんぱく大将さん 2015/11/10 05:11:36
- ポルトガルでの英語
- kayoさん
ラテンの国の中でポルトガルは英語、結構通じると思います。 私がロンドンで知り合ったスペイン人はガリシアの人で、やはり彼も言ってましたが、ガリシアとポルトガル、近くだけに似てる所もあって、ここも英語が他の所より通じると。
そしてこのポルトガルはラテンの国の中で一番真面目で、宗教熱心の信者さんの多い所です。
大将
- kayoさん からの返信 2015/11/10 23:20:32
- RE: ポルトガルでの英語
- > kayoさん
>
> ラテンの国の中でポルトガルは英語、結構通じると思います。 私がロンドンで知り合ったスペイン人はガリシアの人で、やはり彼も言ってましたが、ガリシアとポルトガル、近くだけに似てる所もあって、ここも英語が他の所より通じると。
大将さん、こんにちは〜☆
やっぱりそうですよね。スペインは10年ぶりだったんですが(マドリードはお初)、
ポルトガルの方が綺麗な英語を話す人が多かったような。
観光業に携わる人なら分かりますが、路線バスの運ちゃんも結構ペラペラだったり。
教育なんでしょうかね?
特に若い人は北欧並のレベルで、私にとってはありがたっかたような。
ラテンの国は大好きなんですが、言葉でいつも苦労していて。
その点、ポルトガルは気軽に一人でブラッと行けました。
でもスペインも楽しかったな〜。また近々行きたいと思いましたよ。
なんせ食べ物が美味しい!
> そしてこのポルトガルはラテンの国の中で一番真面目で、宗教熱心の信者さんの多い所です。
>
> 大将
一般庶民のお家にも宗教チックなアズレージョが飾ってあるのを、
よく見かけました。
ポルトガル、真面目な人が多いんだ〜。
そういえば旅行中、ええ加減な人とはあまり出くわさなかったかな?
安いホテルを予約しちゃったもんで、ホテルでひと悶着はあったんですが。
マドリードでバル巡りをしたんですが、私からするとスペイン人も
一心不乱に働いていて、思ってたほどのんびりした国民性ではないんだと思いました。
忙しいバルでテキパキ働いている姿、結構感動もんでしたよ。
そんでもって一人で飲み歩いている私を構ってくれたりとか、
優しい心遣いがまた再訪したくなったってな訳です。
kayo
-
- メビウスさん 2015/10/29 16:53:18
- いよいよ行かれたのですね!
- kayoさん、こんにちは。
ポルトガルデビュー、おめでとうございます!w
ジェロニモス修道院、各所装飾の美しさにホント溜息出ちゃいますよね〜。
そして、発見のモニュメント!
登ったらあんな景色が広がっていたとは!
地図が埋まっていた部分のモザイクタイル、私も登ればよかったと軽く後悔・・・
ナタも含め、読んでいてリスボンが恋しくなってしまいましたw
続く旅行記も楽しみにしてます!
メビウス
- kayoさん からの返信 2015/10/30 12:43:05
- RE: いよいよ行かれたのですね!
- > kayoさん、こんにちは。
>
> ポルトガルデビュー、おめでとうございます!w
メビウスさん、こんにんは〜☆
メビウスさんのポルトガル旅行からちょうど一年ですよね。
確か11月ごろだったかと。
あの時に11月でも温暖であると知って、こりゃ秋にでも行けると思い
今回行ってきました。
>
> ジェロニモス修道院、各所装飾の美しさにホント溜息出ちゃいますよね〜。
ベレンではあそこがやっぱり一番でしたね。ホント美しかった〜。
旅行記には全て載せませんでしたが、写真を山ほど撮っちゃいました。
> そして、発見のモニュメント!
> 登ったらあんな景色が広がっていたとは!
> 地図が埋まっていた部分のモザイクタイル、私も登ればよかったと軽く後悔・・・
誰も並んでおらずエレベーターで上がれると知って、昇ってみたらあのモザイク。
日本に帰って来てwikiで調べてみたらウィンド・ローズって書いてあって、
写真まで載っていました。
> ナタも含め、読んでいてリスボンが恋しくなってしまいましたw
>
> 続く旅行記も楽しみにしてます!
>
> メビウス
ナタ、美味しかった〜。
メビウスさん、モロッコへ行かれるんですね。
10年ほど前に1周したんですが、また久々に行きたくなる旅先です。
またレポート頼みます。←私は結構他の人からの影響を受けやすいんで。
kayo
-
- るなさん 2015/10/29 11:12:02
- 街歩き、いよいよ始まったね♪
- kayoちん、Ola!
ポルトガル語ではHolaではないのね?
私も数年前にマカオに行った時、アズレージョの魅力を感じて、そう、本家はもっとすごいんだろうなぁ〜いつか行きたいなって思ってたよ。
タイルとかモザイクとか大好きなんで(笑)
歩くのは大変だけど、私、高低さのある坂道とか階段風景って大好きなんだよね〜♪
やっぱいいな、リスボン。でも、行くにあたってはかなり足腰鍛えんといかんな(;'∀')そんなにすごいんだ?坂道。
コーヒーとエッグタルト二つで2.85ユーロって安いじゃぁん!
焼きたてのエッグタルトは美味しいよね〜マカオで食べたよ。娘と行ったんだが、相当喜んでたな(笑)
ジェロニモス修道院のドームは修復中か。
こういうのマジでショックよね(=_=)
古い物が多い欧州だから、旅先ではどこかしら修復作業にぶち当たる可能性は大きい。
私もこの前のバルト、リガ大聖堂の塔がまさにこれだった。まぁ行く前から知ってたから、その場のショックってのは大きくもないけど、でも、やっぱりねぇ(泣)そうそう来られるわけじゃなし。
回廊も素敵!回廊フェチの私には萌えますわ♪
マヌエル様式?どこかアラブチックな感じかな。
いやぁ〜ホントにこの修道院はすごいね。見応えがあるわ。
相当広いんだね?
高いところから見渡すとよくわかるね。
発見のモニュメント、確かここ、東洋人の彫刻もあったんじゃなかったっけ?いなかった?
るな
- kayoさん からの返信 2015/10/30 12:20:30
- RE: 街歩き、いよいよ始まったね♪
- > kayoちん、Ola!
> ポルトガル語ではHolaではないのね?
るなちん、Ola!
ポルトガル語とスペイン語、似ていて微妙に違うんでややこしい、ややこしい。
スペイン語は大昔の中米旅行やNYのジャパレスバイト時代に皿洗いのアミーゴから色々教わったんで、会話は出来ないけど簡単な単語ぐらいは分かるレベル。
でもポルトガル人にスペイン語を話して気を悪くされては?っと気を使い、
もうこの際英語で通そうっと。
>
> 私も数年前にマカオに行った時、アズレージョの魅力を感じて、そう、本家はもっとすごいんだろうなぁ〜いつか行きたいなって思ってたよ。
> タイルとかモザイクとか大好きなんで(笑)
一緒一緒!本家本元のアズレージョはもっと凄かった!
ポルトガルの場合、石畳もすんごく可愛くて。
建物自体は中欧とかロシアのゴージャス感はないねんけど、
アズレージョに石畳がポルトガル独特の世界で良い感じ。
>
> 歩くのは大変だけど、私、高低さのある坂道とか階段風景って大好きなんだよね〜♪
> やっぱいいな、リスボン。でも、行くにあたってはかなり足腰鍛えんといかんな(;'∀')そんなにすごいんだ?坂道。
夏の間、どこへも行かず鈍った身体には相当きつかったけど、
るなちんの健脚からすると全然大丈夫。
ホテルを選んだ際にどこへ行くにも便利そう!っと平面地図だけ見て決め、
行ってみたらビックリ。一番高台だったという失態。
ポルトでも同じ間違いをやっちゃって。
リスボンは路面電車やケーブルカーを上手く利用した方が体力の消耗を抑えられるかと。
> コーヒーとエッグタルト二つで2.85ユーロって安いじゃぁん!
> 焼きたてのエッグタルトは美味しいよね〜マカオで食べたよ。娘と行ったんだが、相当喜んでたな(笑)
そうそう、あれあれ!マカオのB級グルメ、
ポークチョップサンドももしかしてオリジナルはポルトガル?
同じようなサンドイッチがあったんで。
>
> ジェロニモス修道院のドームは修復中か。
> こういうのマジでショックよね(=_=)
> 古い物が多い欧州だから、旅先ではどこかしら修復作業にぶち当たる可能性は大きい。
> 私もこの前のバルト、リガ大聖堂の塔がまさにこれだった。まぁ行く前から知ってたから、その場のショックってのは大きくもないけど、でも、やっぱりねぇ(泣)そうそう来られるわけじゃなし。
私ってしょっちゅう修復中に出会って、人一倍確立が高いんではないかと思うわ。
下調べをほとんどしないんで、行ってみてガーンってな。
マドリードでもマヨール広場が修復中だったり、
前回のロシアでクレムリンの塔がカバーに覆われてたし。運悪過ぎ。
> 回廊も素敵!回廊フェチの私には萌えますわ♪
> マヌエル様式?どこかアラブチックな感じかな。
> いやぁ〜ホントにこの修道院はすごいね。見応えがあるわ。
> 相当広いんだね?
> 高いところから見渡すとよくわかるね。
ポルトガルやスペインってやっぱりアラブの影響かなり受けているから、
多分そうかと。詳しい事はよく分からんが。
ポルトガルにはこういう世界遺産クラスの修道院がたくさんあって、
それぞれが美しい回廊と大聖堂のコンビで、他にも見たい所は山ほどあってんけど、なんせ時間が限られていて。
今回はここだけでも見れて良かったと自分に言い聞かせている次第。
> 発見のモニュメント、確かここ、東洋人の彫刻もあったんじゃなかったっけ?いなかった?
>
> るな
東洋人はいなかったような。
全員ポルトガル人で日本になじみのある人ではフランシスコ・ザビエルとか、
歴史で習ったマゼラン海峡を見つけたマゼランとか。
もしかしてプラハのカレル橋の東洋人とごっちゃになってるかも?
あの橋のザビエル像の横に確か東洋人の像もあったような(笑)
kayo
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