2015/10/11 - 2015/10/12
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MechaGodzillaⅢ&703さん
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■雨天でもGOGO! ≪秋の山陰車旅≫ 鳥取県江府町〜島根県江津市
温泉津の町並みと巨大な二基の登り窯&江津の町並み の巻 ※最終記
∇どこか昔懐かしい温泉津の町並み/島根県大田市温泉津町
2箇所の源泉が湧く温泉津温泉。石州瓦と呼ばれる独特の赤瓦と渋い光沢の黒瓦が、どこか懐かしい雰囲気を出しています。
かつては石見銀山の外港として栄えた港町・温泉津。しかし、町中には今も老舗の温泉宿が建ち並んでいます。
∇温泉津やきものの里・巨大な二基の登り窯/島根県大田市温泉津町
温泉街の東側の丘に位置するやきもの館では温泉津焼きの歴史に触れ、やきもの祭で実際に使われる登り窯も見ることができます。
その名残を残す巨大な二基の登り窯と温泉津焼にふれることができるのがやきものの里。やきもの館では温泉津焼の貴重な資料を展示、一日でできる陶芸体験や、地元窯元の作品の展示販売も行っています。
登り窯は複数の窯が階段状に連なった形をしています。
それぞれの窯には横口と呼ばれる薪を投げ入れる小窓があり、上段の窯とは底部の格子状の窓でつながっています。
下の段で焚いた温度が次の窯へ伝わり効率よく焼成ができる仕組みです。
映画「男はつらいよ〜寅次郎恋やつれ」に登場するのがこの窯で、隆盛期の面影をみることができます。
∇江津本町古い町並み/島根県江津市江津町
街の中心を山陰道が貫き、東は大森銀山、西は浜田へと向かっており、陸路と海路、そして山陰と山陽を結ぶ大動脈江川の河路が集中する要衝として経済的発展をとげ、当時は石見銀山に次ぐ石見地方第二の町として栄えました。
現在でも江津本町には、商家や土蔵、多くの神社仏閣、明治大正の郵便局や役場など、数多くの歴史的建造物が残されており、近世は江戸・明治・大正の面影が随所に残されています。
建造物の屋根は殆どが石州瓦の赤。石見地方独特の赤瓦の景観が展開されています。
≪1日目≫
▼広島市の自宅出発
▼県道37号線⇒国道183号線⇒国道181号線
▼御机の茅葺小屋/鳥取県日野郡江府町御机
▼大山環状道路(視界不良)
▼奥大山スキー場/鳥取県日野郡江府町御机
▼鍵掛峠/鳥取県日野郡江府町大河原
▼山の駅大山望/鳥取県西伯郡伯耆町
▼とっとり花回廊/鳥取県西伯郡南部町
▼天の真名井(美水の郷)/鳥取県米子市淀江町
▼伯耆古代の丘公園/鳥取県米子市淀江町
▼妻木晩田遺跡/鳥取県西伯郡大山町
▼退休寺/鳥取県西伯郡大山町
▼道の駅大山恵みの里/鳥取県西伯郡大山町
▼隠岐の神塚/鳥取県西伯郡大山町
▼米子駅前H泊
≪2日目≫
▼米子駅前H出発
▼山陰道(米子西〜東出雲)⇒国道9号線
▼小泉八雲旧居/島根県松江市北堀町
▼松江武家屋敷/島根県松江市北堀町
▼松江城/島根県松江市殿町
▼道の駅キララ多伎/島根県出雲市多伎町
▼温泉津やきもの館・登り窯/島根県大田市温泉津町
▼江津本町古い町並み/島根県江津市江津町
▼山陰道(江津〜浜田)⇒浜田自動車道
▼帰宅
【手記】
実はこの車旅を決めたのはその日の朝方午前4時ころ。(いつも早起きなもんですから^^)突然旅虫が騒ぎ出して5時半にはもう家を出発していました。
昨年の同時期に行った山陰車旅は、運悪くスーパー台風19号が中国地方に最接近するということで、仕方なく日帰りドライブに変更した経緯があります。大した内容の旅行にもならず、残念な思いをした記憶があります。
なので、今年こそは「大山周辺の里山景色を楽しみながらウロチョロと走り回って日本海まで走り抜けて行き、訪問したいところ(妻木晩田遺跡・天の真名井・宍道湖に沈む夕日)もあったので1泊2日の旅行ができればいいな…」と考えていました。
…なのですが、残念なことにまたまた天気が〜!生憎の雨模様。
と言うことで、今回も毎度お馴染みの行くアテのない車旅と相成りました。また、宿泊先は米子駅前のHになりました。部屋が偶然にも一つ空いていたので車中泊をせずにすみました。
久しぶりに松江で宍道湖に沈む夕日を見てみたかったのですが、天候が悪かったので撮影を諦めて米子泊と相成りました。以下、雨天進行!雨の中のGOGO〜山陰車旅日記です。
トップの写真は温泉津やきものの里・巨大な二基の登り窯です。
【追記】
ここ最近休日でも出かけることが少なく家ゴロばかりしております。でもお蔭さまで、やっとこさ「秋の山陰車旅記」の最終記に辿りつきましたー。
今が旬の旅日記を優先してアップしてきたため、ずっと後まわしになっておりました。時期外れの旅日記ですが、ご容赦のほどお願いいたしまーす。
・・・と言ってもまだ「秋の四国車旅記」が山のように溜まっており、まだ月〜土はお勤めがある身の上、「どないしょー!」と思いながらも・・・ヒマを見つけては作成していきますのでまたよろしくー。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
-
■雨天でもGOGO! ≪秋の山陰車旅≫ 鳥取県江府町〜島根県江津市
温泉津の町並みと登り窯&江津の町並み の巻
ここ最近休日でも出かけることが少なく家ゴロばかりしております。でもお蔭さまで、やっとこさ「秋の山陰車旅記」の最終記に辿りつきましたー。 -
∇国道9号線/島根県大田市五十猛町
国宝・松江城散策編( http://4travel.jp/travelogue/11066900 )のつづきです。
雨が強くなってきました。 雨天進行!雨の中のGOGOー! -
∇国道9号線/島根県大田市仁摩町
松江城をあとにして大田市⇒温泉津⇒江津市へと移動しました。写真は島根県大田市の「仁摩サンドミュージアム」です。 -
∇どこか昔懐かしい温泉津の町並み/島根県大田市温泉津町
温泉津の町並みと登り窯&江津の町並み の巻です。
どこか昔懐かしい感じがする「温泉津温泉街」へやってまいりました。 -
∇どこか昔懐かしい温泉津の町並み/島根県大田市温泉津町
「温泉津」と書いて「ゆのつ」と読みます。文字通り、温泉と津(港)の町です。 -
∇どこか昔懐かしい温泉津の町並み/島根県大田市温泉津町
2箇所の源泉が湧く温泉津温泉。石州瓦と呼ばれる独特の赤瓦と渋い光沢の黒瓦が、どこか懐かしい雰囲気を出しています。
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∇どこか昔懐かしい温泉津の町並み/島根県大田市温泉津町
かつては石見銀山の外港として栄えた港町・温泉津。しかし、町中には今も老舗の温泉宿が建ち並んでいます。 -
∇どこか昔懐かしい温泉津の町並み/島根県大田市温泉津町
5年半ぶりの訪問となりました。 -
∇どこか昔懐かしい温泉津の町並み/島根県大田市温泉津町
前に散策したことがあるので、今回は運転しながら写真を撮っています。 -
∇どこか昔懐かしい温泉津の町並み/島根県大田市温泉津町
薬師湯・・・島根で唯一、全国に僅か12箇所しかない最高評価の「オール5」で認定された薬効豊な天然温泉は、万病に効くと評判です。 -
∇どこか昔懐かしい温泉津の町並み/島根県大田市温泉津町
町中には今も老舗の温泉宿が建ち並んでいます。30年近く前に浜田で海岸キャンプをした折、風呂代わりに薬師湯へ入ったことがあります。 -
∇どこか昔懐かしい温泉津の町並み/島根県大田市温泉津町
泉源は2つ有り、一つはその昔傷ついたタヌキが傷を癒している所を村人が見つけたという伝説が残る元湯。もう一つは明治5年の浜田地震で湧き出した薬師湯です。 -
∇どこか昔懐かしい温泉津の町並み/島根県大田市温泉津町
長命館は、明治・大正時代のレトロな感じと親しみやすさをともに持ち合わせた旅館です。なんと建築の歴史は100年間になります。 -
∇どこか昔懐かしい温泉津の町並み/島根県大田市温泉津町
=3 =3 ブウーッ 通り抜けます。 -
∇どこか昔懐かしい温泉津の町並み/島根県大田市温泉津町
温泉街を通り抜けて「やきものの里」へ向かっています。 -
∇どこか昔懐かしい温泉津の町並み/島根県大田市温泉津町
旧道沿いにあったお地蔵さん 比較的新しい。 -
∇温泉津やきものの里・巨大な二基の登り窯/島根県大田市温泉津町
やきものの里へ到着しました。温泉津には現在巨大な二基の登り窯が保存修復され残っています。 -
∇温泉津やきものの里・巨大な二基の登り窯/島根県大田市温泉津町
やきもの館 -
∇温泉津やきものの里・巨大な二基の登り窯/島根県大田市温泉津町
やきもの館から見て手前側の「笹屋窯」はもともと20数段あったとされています。 -
∇温泉津やきものの里・巨大な二基の登り窯/島根県大田市温泉津町
温泉街の東側の丘に位置するやきもの館では温泉津焼きの歴史に触れ、やきもの祭で実際に使われる登り窯も見ることができます。
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∇温泉津やきものの里・巨大な二基の登り窯/島根県大田市温泉津町
その名残を残す巨大な二基の登り窯と温泉津焼にふれることができるのがやきものの里。 -
∇温泉津やきものの里・巨大な二基の登り窯/島根県大田市温泉津町
やきもの館では温泉津焼の貴重な資料を展示、一日でできる陶芸体験や、地元窯元の作品の展示販売も行っています。
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∇温泉津やきものの里・巨大な二基の登り窯/島根県大田市温泉津町
映画「男はつらいよ〜寅次郎恋やつれ」に登場するのがこの窯で、隆盛期の面影をみることができます。 -
∇温泉津やきものの里・巨大な二基の登り窯/島根県大田市温泉津町
登り窯は複数の窯が階段状に連なった形をしています。
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∇温泉津やきものの里・巨大な二基の登り窯/島根県大田市温泉津町
それぞれの窯には横口と呼ばれる薪を投げ入れる小窓があり、上段の窯とは底部の格子状の窓でつながっています。
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∇温泉津やきものの里・巨大な二基の登り窯/島根県大田市温泉津町
下の段で焚いた温度が次の窯へ伝わり効率よく焼成ができる仕組みです。
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∇温泉津やきものの里・巨大な二基の登り窯/島根県大田市温泉津町
温泉津の登り窯では「丸物」といわれるハンド(大型の甕)・すり鉢・壷・片口・平鉢・植木鉢などの実用陶器が主として焼かれていました。 -
∇温泉津やきものの里・巨大な二基の登り窯/島根県大田市温泉津町
北前船の出入港であった温泉津港から全国へ積み出され、幕末から昭和初期まで大いに賑わいました。 -
∇温泉津やきものの里・巨大な二基の登り窯/島根県大田市温泉津町
最盛期には10数基の登り窯があり松割木を焚く煙に覆われていました。 -
∇温泉津やきものの里・巨大な二基の登り窯/島根県大田市温泉津町
石州瓦と呼ばれる独特の赤瓦屋根 -
∇温泉津やきものの里・巨大な二基の登り窯/島根県大田市温泉津町
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∇温泉津やきものの里・巨大な二基の登り窯/島根県大田市温泉津町
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∇温泉津やきものの里・巨大な二基の登り窯/島根県大田市温泉津町
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∇温泉津やきものの里・巨大な二基の登り窯/島根県大田市温泉津町
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∇温泉津やきものの里・巨大な二基の登り窯/島根県大田市温泉津町
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∇温泉津やきものの里・巨大な二基の登り窯/島根県大田市温泉津町
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∇温泉津やきものの里・巨大な二基の登り窯/島根県大田市温泉津町
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∇温泉津やきものの里・巨大な二基の登り窯/島根県大田市温泉津町
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∇温泉津やきものの里・巨大な二基の登り窯/島根県大田市温泉津町
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∇温泉津やきものの里・巨大な二基の登り窯/島根県大田市温泉津町
駐車場に焼き物の破片 -
∇江津本町古い町並み/島根県江津市江津町
ところかわって、古い町並みがあるという江津本町へやって来ました。 -
∇江津本町古い町並み/島根県江津市江津町
江津は街の中心を山陰道が貫き、東は大森銀山、西は浜田へと向かっております。 -
∇江津本町古い町並み/島根県江津市江津町
陸路と海路、そして山陰と山陽を結ぶ大動脈江川の河路が集中する要衝として経済的発展をとげ、当時は石見銀山に次ぐ石見地方第二の町として栄えました。
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∇江津本町古い町並み/島根県江津市江津町
現在でも江津本町には、商家や土蔵、多くの神社仏閣、明治大正の郵便局や役場など、数多くの歴史的建造物が残されています。 -
∇江津本町古い町並み/島根県江津市江津町
建造物の屋根は殆どが石州瓦の赤。石見地方独特の赤瓦の景観が展開されています。 -
∇江津本町古い町並み/島根県江津市江津町
ここは疲れいて歩く気力が失せていましたので車の中からの撮影としました。運転しながら写真を撮っています。 -
∇江津本町古い町並み/島根県江津市江津町
昔ながらの町の面影が随所に残されていていい感じの町並みです。 -
∇江津本町古い町並み/島根県江津市江津町
古い家屋だ。なんか空家が多い気がしますねー。 -
∇江津本町古い町並み/島根県江津市江津町
江の川沿いの家屋。屋根が崩れてる。空家なのかな。 -
∇江津本町古い町並み/島根県江津市江津町
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∇江津本町古い町並み/島根県江津市江津町
それではこれで退散します。大山〜松江は雨天観光で疲れましたが、いい気分転換になりました。 -
∇江津本町古い町並み/島根県江津市江津町
JR江津駅 -
∇雨天でもGOGO! ≪秋の山陰車旅≫ 鳥取県江府町〜島根県江津市
温泉津の町並みと登り窯&江津の町並みの巻 終わり。
さあてと、ドリンク飲んで帰るか。 -
∇山陰道(江津〜浜田)⇒浜田自動車道 帰宅
以上で 「 雨天でもGOGO!秋の山陰車旅 」 が終了です。 それでは、また〜。
≪ 完 ≫
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