2015/10/11 - 2015/10/12
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MechaGodzillaⅢ&703さん
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■雨天でもGOGO! ≪秋の山陰車旅≫ 鳥取県江府町〜島根県江津市
武家屋敷の前にひろがる通り‘塩見縄手’&松江歴史館 の巻
∇武家屋敷通り塩見縄手/島根県松江市北堀町
この武家屋敷の前にひろがる通りは、塩見縄手とよばれ、初代出雲藩主堀尾吉晴が1607年(慶長12年)から 1611年にかけて松江城築城の際に、城地の亀田山と北側の赤山の中間にあった宇賀山を堀削して、内堀とそれに並行する道路および侍屋敷を造成してできた城下町の通りです。
城下町では、縄のようにひとすじにのびた道路のことを「縄手」といい、この塩見縄手には、二百石から六百石程度の中級武士の家中屋敷がならんでいました。
なかでもこの武家屋敷に一時住んでいた塩見小兵衛が、のちに異例の栄進をしたため、それをたたえてこの通りを塩見縄手とよぶようになりました。
この塩見縄手地区は昭和48年に松江市伝統美観保存地区に指定され、さらに昭和62年には建設省「日本の道100選」に選ばれています。
∇小泉八雲記念館
松江で最も城下町らしいたたずまいを残す「塩見縄手」の西端にあり、小泉八雲旧居に隣接しています。
小泉八雲先生の功績をたたえ顕彰して建設されました。名作「知られぬ日本の面影」など松江を世界に紹介した小泉八雲の自筆原稿や遺品、妻セツの使った英単語覚え書きなど、収蔵品は1千点以上におよびます。
八雲が愛用していたキセルや文机は、文豪八雲の執筆の様子を思い起こさせます。
∇松江歴史館
館では、城や町の仕組み、移り変わり、そして現在の町に隠された秘密について、資料展示しています。
武家屋敷をイメージした和風の外観で、外壁は、松江城の堀や櫓にも見られる「漆喰(しっくい)塗り」と「下見板張り」です。屋根には、約6万枚の「いぶし瓦」が載ります。
≪1日目≫
▼広島市の自宅出発
▼県道37号線⇒国道183号線⇒国道181号線
▼御机の茅葺小屋/鳥取県日野郡江府町御机
▼大山環状道路(視界不良)
▼奥大山スキー場/鳥取県日野郡江府町御机
▼鍵掛峠/鳥取県日野郡江府町大河原
▼山の駅大山望/鳥取県西伯郡伯耆町
▼とっとり花回廊/鳥取県西伯郡南部町
▼天の真名井(美水の郷)/鳥取県米子市淀江町
▼伯耆古代の丘公園/鳥取県米子市淀江町
▼妻木晩田遺跡/鳥取県西伯郡大山町
▼退休寺/鳥取県西伯郡大山町
▼道の駅大山恵みの里/鳥取県西伯郡大山町
▼隠岐の神塚/鳥取県西伯郡大山町
▼米子駅前H泊
≪2日目≫
▼米子駅前H出発
▼山陰道(米子西〜東出雲)⇒国道9号線
▼小泉八雲旧居/島根県松江市北堀町
▼松江武家屋敷/島根県松江市北堀町
▼松江城/島根県松江市殿町
▼道の駅キララ多伎/島根県出雲市多伎町
▼温泉津やきもの館・登り窯/島根県大田市温泉津町
▼江津本町古い町並み/島根県江津市江津町
▼山陰道(江津〜浜田)⇒浜田自動車道
▼帰宅
【手記】
実はこの車旅を決めたのはその日の朝方午前4時ころ。(いつも早起きなもんですから^^)突然旅虫が騒ぎ出して5時半にはもう家を出発していました。
昨年の同時期に行った山陰車旅は、運悪くスーパー台風19号が中国地方に最接近するということで、仕方なく日帰りドライブに変更した経緯があります。大した内容の旅行にもならず、残念な思いをした記憶があります。
なので、今年こそは「大山周辺の里山景色を楽しみながらウロチョロと走り回って日本海まで走り抜けて行き、訪問したいところ(妻木晩田遺跡・天の真名井・宍道湖に沈む夕日)もあったので1泊2日の旅行ができればいいな…」と考えていました。
…なのですが、残念なことにまたまた天気が〜!生憎の雨模様。
と言うことで、今回も毎度お馴染みの行くアテのない車旅と相成りました。また、宿泊先は米子駅前のHになりました。部屋が偶然にも一つ空いていたので車中泊をせずにすみました。
久しぶりに松江で宍道湖に沈む夕日を見てみたかったのですが、天候が悪かったので撮影を諦めて米子泊と相成りました。以下、雨天進行!雨の中のGOGO〜山陰車旅日記です。
トップの写真は武家屋敷の前の通り‘塩見縄手’で見つけた柿の実です。
【追記】
今が旬の旅日記を優先してアップしているため、秋の山陰車旅記が後まわしになってしまっています。時期外れの内容ですが、ご容赦のほど。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
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■雨天でもGOGO! ≪秋の山陰車旅≫ 鳥取県江府町〜島根県江津市
実はこの車旅を決めたのはその日の朝方午前4時ころ。(いつも早起きなもんですから^^)突然旅虫が騒ぎ出して5時半にはもう家を出発していました。
∇旅行2日目早朝
米子駅前H出発〜 写真は米子駅前のモニュメント「空を駆ける鉄道」です。 -
∇山陰道(米子西〜東出雲)⇒国道9号線
久しぶりに松江で宍道湖に沈む夕日を見てみたかったのですが、天候が悪かったので撮影を諦めて米子泊と相成りました。松江市へ向かっています。 -
∇堀川遊覧船乗船入り口/島根県松江市黒田町
近くの駐車場へ愛車を停めて散策開始です。この界隈は30年くらい前に訪れて以来です。 -
∇塩見縄手入り口/島根県松江市黒田町
いい感じ〜 秋ですなあ。 -
∇塩見縄手入り口/島根県松江市黒田町
小雨が降っており、時に雨足が強くなったりで傘をさしての観光になりました。 -
∇小泉八雲旧居前/島根県松江市北堀町
ぐるっと松江レイクラインバス ボタン号
JR松江駅を起・終点に20分〜30分間隔で運行する周遊バスです。 -
∇小泉八雲旧居前/島根県松江市北堀町
ぐるっと松江レイクラインバス 1日乗り放題券:大人500円、小人250円 -
∇小泉八雲記念館/島根県松江市北堀町
松江で最も城下町らしいたたずまいを残す「塩見縄手」の西端にあり、小泉八雲旧居に隣接しています。
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∇小泉八雲記念館/島根県松江市北堀町
パトリック・ラフカディオ・ハーンが一般的にファーストネームとして知られている小泉八雲先生の功績をたたえ顕彰して建設されました。
東京帝国大学、早稲田大学に勤務し、日本の伝統的精神や文化に興味をもった八雲は、多くの作品を著し、日本を広く世界に紹介しました。 -
∇小泉八雲旧居/島根県松江市北堀町
名作「知られぬ日本の面影」など松江を世界に紹介した小泉八雲の自筆原稿や遺品、妻セツの使った英単語覚え書きなど、収蔵品は1千点以上におよびます。
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∇小泉八雲旧居/島根県松江市北堀町
八雲が愛用していたキセルや文机は、文豪小泉八雲の執筆の様子を思い起こさせます。 -
∇武家屋敷通り塩見縄手/島根県松江市北堀町
松江市美観保存地区・・・この武家屋敷の前にひろがる通りは、塩見縄手とよばれています。松江で最も城下町らしいたたずまいを残している通りです。 -
∇武家屋敷通り塩見縄手/島根県松江市北堀町
田部美術館・・・お茶好きな人にはたまらない茶道具美術館です。
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∇武家屋敷通り塩見縄手/島根県松江市北堀町
田部美術館 懐かしい通りです。
初代出雲藩主堀尾吉晴が1607年(慶長12年)から 1611年にかけて松江城築城の際に、城地の亀田山と北側の赤山の中間にあった宇賀山を堀削して、内堀とそれに並行する道路および侍屋敷を造成してできた城下町の通りです。 -
∇武家屋敷通り塩見縄手/島根県松江市北堀町
風流堂塩見縄手店・・・今も江戸時代の城下町情緒を色濃く残す松江は、茶処・菓子処として全国的に有名な都市です。お茶や和菓子の消費量が全国平均を大きく上回っています。 -
∇武家屋敷通り塩見縄手/島根県松江市北堀町
縁結びスポットでもあるハートのくぐり松だそうです。
くぐってみたが、いまさらね^^; -
∇武家屋敷通り塩見縄手/島根県松江市北堀町
風流堂塩見縄手店・・・和菓子 -
∇武家屋敷通り塩見縄手/島根県松江市北堀町
武家屋敷・・・城下町では、縄のようにひとすじにのびた道路のことを「縄手」といい、この塩見縄手には、二百石から六百石程度の中級武士の家中屋敷がならんでいました。 -
∇武家屋敷通り塩見縄手/島根県松江市北堀町
この武家屋敷は、江戸時代初期から松江藩の六百石程度の中級藩士が、屋敷替えによって入れ替わり住んだところです。 -
∇武家屋敷通り塩見縄手/島根県松江市北堀町
なかでもこの武家屋敷に一時住んでいた塩見小兵衛が、のちに異例の栄進をしたため、それをたたえてこの通りを塩見縄手とよぶようになりました。
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∇武家屋敷通り塩見縄手/島根県松江市北堀町
この塩見縄手地区は昭和48年に松江市伝統美観保存地区に指定され、さらに昭和62年には建設省「日本の道100選」に選ばれています。 -
∇武家屋敷通り塩見縄手/島根県松江市北堀町
熟れた柿が ええですのお〜 -
∇武家屋敷通り塩見縄手/島根県松江市北堀町
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∇堀川遊覧船/島根県松江市北堀町
築城以来の姿を今も残す松江城を囲む堀を小舟でめぐる遊覧船。これも昔乗ったことがあります。 -
∇堀川遊覧船/島根県松江市北堀町
舟に揺られながら400年の歴史に思いを馳せつつ、松江城下の懐かしい風景や、その中に溶け込んだ城の姿と森の自然を、四季を通じて楽しむことができます。 -
∇松江城内堀/島根県松江市殿町
内堀を行く堀川遊覧船とぐるっと松江レイクラインバス -
∇松江城内堀/島根県松江市殿町
内堀を行く堀川遊覧船と北堀橋を渡るぐるっと松江レイクラインバス -
∇松江城内堀/島根県松江市北堀町
ぐるっと松江レイクラインバス -
∇松江歴史館/島根県松江市殿町
松江城の東に隣接し、江戸時代には松江藩の家老屋敷が建ち並んでいた場所にあります。 -
∇松江城北惣門橋/島根県松江市殿町
松江城を取り囲む堀川は、松江城築城の時につくられました。船は堀川を約50分かけてゆっくりと遊覧します。 -
∇松江城内堀/島根県松江市殿町
懐かしい光景です。内堀を行く堀川遊覧船 -
∇松江歴史館/島根県松江市殿町
館では、城や町の仕組み、移り変わり、そして現在の町に隠された秘密について、資料展示しています。 -
∇松江歴史館/島根県松江市殿町
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∇松江歴史館/島根県松江市殿町
お祭り半被 櫓太鼓 -
∇松江歴史館/島根県松江市殿町
武家屋敷をイメージした和風の外観で、外壁は、松江城の堀や櫓にも見られる「漆喰(しっくい)塗り」と「下見板張り」です。屋根には、約6万枚の「いぶし瓦」が載ります。 -
∇松江歴史館/島根県松江市殿町
白塀の向こうに松江城の天守が顔を出しています。 -
∇松江歴史館/島根県松江市殿町
おまじないいし 江戸時代の縁結びスポットと書いてある。 -
∇松江歴史館/島根県松江市殿町
祝 松江城国宝・・・文化庁の文化審議会文化財分科会は、平成27年5月15日(金)、松江城天守(島根県松江市)を新たに国宝に指定するよう文部科学大臣に答申しました。 -
∇松江歴史館/島根県松江市殿町
甲冑 -
∇松江歴史館/島根県松江市殿町
お土産物 プラモデルがたくさん置いてあった。 -
∇松江歴史館/島根県松江市殿町
和菓子屋さん -
∇松江歴史館/島根県松江市殿町
レゴブロックで作ってある松江城 -
∇松江歴史館/島根県松江市殿町
こちらは段ボール -
∇松江歴史館/島根県松江市殿町
歴史書が並べてありました。これはいい。ネットもOK。 -
∇松江城北惣門橋/島根県松江市殿町
この橋は車両が通れるんだ。北惣門橋を渡って松江城天守へ入って行きます。 -
∇松江城北惣門橋/島根県松江市殿町
轍がついている。タイヤ跡でしょうね。 -
∇城下町松江のシンボル松江城/島根県松江市殿町
※松江城編は後日アップしまーす。 -
∇松江城内堀・稲荷橋/島根県松江市殿町
松江城を散策したあと城山稲荷神社・稲荷橋まで下りてきました。 -
∇松江城内堀・新橋/島根県松江市内中原町
天気が回復、小雨になりました。 -
∇松江城内堀・新橋/島根県松江市内中原町
-
∇松江城内堀・新橋/島根県松江市内中原町
少々疲れたナ・・・ -
∇松江城内堀・稲荷橋/島根県松江市内中原町
堀川には16の橋があり、その内4つは橋げたが低いため舟の屋根を下げて通りますが、中には腰をかがめないとくぐれない橋もあります。 -
∇松江城内堀沿い/島根県松江市北堀町
アンティーク屋 -
∇松江城内堀沿い/島根県松江市北堀町
てづくり雑貨ちろり -
∇塩見縄手入り口/島根県松江市黒田町
秋ですなあ。「雨天でもGOGO!秋の山陰車旅、松江城散策編」へつづきます。
THE END. つづく・・・
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