2015/09/06 - 2015/10/12
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keithforestさん
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2013年に続いて二度目のスター・アライアンス・周回の旅 今年のテーマは「Glacier」でございます。
後半はヨセミテ・ナショナル・パークからアラスカへ転じ、生まれて初めてのクルーズ、そこから一気に南半球へ飛んでニュー・ジーランド南島のバス・ツアーへ参加します。
路線バスを乗り継いでSausalitoへ行こうじゃないかというプランでございます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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私たちはいつもの38番のバスにまず乗ります。今朝もこのバスはガンガンやってきます。シニアだよと言って1ドル札を2枚機械に入れます。ドライバーのお姉さんが切符を手渡しで下さいますが、例によってヨレヨレの細長い紙っきれです。
Vannessでこのバスを降りて、Vannessの角を右に曲がったところにあるGolden Gate Transitの小さな札を貼ったバス停で待つこと、ほとんど半時間。我慢できなくて、トイレでも探すかと一つ先のClay St.まで来たら、やってきました#10のバス。なんだ、3人しきゃ乗ってねぇです。Golden Gate Bridgeを渡る時にはいかにも観光客らしい人たち、7-8名の乗客がいましたが、ジモティーはわずかに一人。後は全員観光客。 -
このバス、ひたすら北へあがり、今度はLombart St.で西へ曲がり、そのまんまドォ〜ッと橋に乗るだす!突然景色が開けて、アルカトラズ島が見えてくると、ウキウキします!
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失敗しました、ここでは進行方向右側に座らなきゃダメだよねぇ。
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パイロンの下をドォォォって!
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天気も良いもんねぇ〜!
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10番のバスをSausalitoのフェリー乗り場のすぐ傍の公園の前、Bridgeway/Bayで下車します。そこにパブリック・トイレと美国銀行のATM。海に出たら、こんな景色が見えちゃいます。
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ソウサリートの街をそぞろ歩き。天気良く暖かく、のんびりする。しかし、買い物に全く興味のない我が家のことですから、景色の良い、洒落た街ですが、すぐさま行くところがなくなっちまいます。
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12時15分発のフェリー・ビルディング行きで街を離れます。ひとり5.50ドルですが、この自動販売機は日本のクレジットカードを全く認識しません。どういうこと??現金で買うことにして20ドル紙幣を入れたら1ドルコインがジャラジャラと。
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天気晴朗にして、もういうことのないフェリー日和でございますよ。
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後部デッキはガラガラ。気持ち良いぞぉ〜!
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ダウンタウンはこっちから見ると、本当に特徴的でございますねぇ。
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こうしてみると、Sausalitoの街もかなりな丘の街でございますねぇ。
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MAERSKのコンテナ船が入って参りますぞ。あの橋をクルーザーで漕ぐってみたいなぁ。
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バンカー船が満載で行きますぞ。
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アルカトラズ島
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風がないわけじゃないのね。どうも帽子が飛ばされそうだと思ったわ。
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7年前には用意周到にアルカトラズ島クルーズの切符を入手して渡りましたっけ。懐かしい。
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あそこを歩いたこともありましたね。
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これが島の全景です。
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気がついたら、島の写真を何十枚も撮ってんの。
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お、Grand Princessが入っていますよ。午後4時出港でメキシコ往復クルーズのようです。
グランド・プリンセスがついているクルーズ・ターミナルでは多くの先客がポーターに荷物を持たせたりして、ワンワンと集まっています。今日から10泊11日のメキシコ・クルーズだということですが、その料金が、まぁ安くて、びっくりしてしまう金額です。スイートですら1,800ドルとは信じられませぬ。 -
もう一席、Celebrity Infinityがいます。客が乗っている雰囲気がありません。
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オークランドへ向かうベイブリッジも見えます。昨日の夜あれを通って帰ってきました。
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上下になっていて上がSan Franciscoへ入ってくる、下がでて行くですが、ダスティン・ホフマンの映画「卒業」では逆の設定になっていて、顰蹙買ってましたよね。
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お、クルーザーをいっぺんに。
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San Franciscoなんだなぁと思わせる坂道。
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フェリー・ターミナルから、F-Trainに乗ってピア39で降ります。やっぱここまで来たら、おさらいをしなくちゃね。
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やってまいりました、懐かしのピア39でございます。入り口でブルーズを唄っていたおじさん、いません!
ブーダン サワードウ ベーカリー & カフェ デリ
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まっすぐ、なんの迷いもなしにBoudinにいってサウワー・ブレッドに入ったクラム・チャウダと同じくパンの中に入ったチリ・ビーンを買います。これまた、前回と全く同じ展開です。
前回と違っていたのはすぐ横に日本人の三世代家族6人が同じようなものを食べていたくらいです。中で、たった一人、次女の方の旦那さんだけがどうやら東洋系米国人の方らしく、日本語がおわかりにならず、お気の毒。
「三世代で旅行とは羨ましいですねぇ」と声をおかけしたら、逆にどこから来てどこへ行くのかと聞かれてしまって、白状する羽目に。つれあいからはあとで教育的指導。
これまで私たちはサウワー・ブレッドの器を置いてそのまま帰ったものでした。しかるに、今日はこのパンをじっくりと味わってみたところ、この皮はとっても美味しい。これを捨ててはもったいない。持って帰りました。美味しく夕食として戴きました。これは美味い! -
Pier 39にはそんなに安くないけれど、八百屋もあります。でかい柘榴!
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実際の話、いつ来ても人がワンワンしていますが、これが不思議なことにコーナーによってはガラガラ。前回と随分違っていたのはチャイニーズ系のお店がとても増えているということでしょうか。アルカトラズ島がらみ土産屋だって、中国系だったもの。
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例によってアシカのゴロゴロ寝。勢力争いが活発でございますなぁ。醜いぞ、といったら、おまえら人間の方がよっぽど醜いぞ、といわれてしまいました。
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なんだ、だらしねぇなぁといったら、おまえにいわれたかねぇ、といわれました。
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こういうわけです。
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あ、ここのIn-n-Out前来たとき入りました!
インアンドアウト バーガー (サンフランシスコ店) ファーストフード
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ここまできたのだからとちょっと離れて入るけれど、ジラルデリまでココアを飲みに行きました。これまた前回と同じルート。
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ジラルデリのショップでココアとNob Hill Chillを注文。あまりの甘さに途中でやっぱり水をもらいに行く。いや、久しぶりにこんなに甘いものを口にしました。
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それにしても、次から次に入ってくる人たちが、てんこ盛りの甘いものを前に、照れたような嬉しいような表情でスプーンを挿していきます。みなさん、大きいものを注文される方はそれなりの体つきをしているようでございますよ。
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こんなに種類あるんだもの、迷うよねぇ。それにしても他は凄いですよね?!
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ジラルデリってお店に入ると、ほとんど必ず「お一つどうぞ」ってチョコの小さいのをくれますよね。あれで買わなきゃならないようなオブリゲーションを感じちゃうんだよね。
売店のお兄ちゃんに「君たちが被っているその帽子は売ってないの?」って聞いたら、「あ、前は売ってたんですけれどねぇ、今は売ってないんですよ」っていうんだよね。おまえ、ホントかよ?ザ オリジナル ギラデリ アイスクリーム アンド チョコレート ショップ 専門店
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30番のトロリーバスでマーケットの通りまで帰ろうと乗ってみると、なんと中国系の中学生で満載です。しかもこの子供達は途中から乗ってこられる中国系の高齢者を全く無視してワァワァと馬鹿騒ぎでどこも同じなんだなという気にさせられます。
高齢者は高齢者同士で席を譲り合っています。ちょっと自分よりも辛そうな人が来たら立つという、実に涙ぐましい努力でございます。 -
マーケット・ストリートまでくると、アクセンチュアの名前入りのグレーのデイパックを背負った連中がやけに目に付きます。日本人のスノッビーな若者たちもやっぱりこのパックを背負って歩いていきます。なんだろうと思ったらこれがこの時期のサンフランシスコのホテル事情を無茶苦茶にしている「Dreamforce '15」というIT系のカンフェレンスの登録者に渡されるパックのようです。なんといっても10万人から参加するコンヴェンションのようで、今日が初日なんだそうです。昨日までに脱出してしまえば良かったのでしょう。
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