2015/09/21 - 2015/09/28
8位(同エリア66件中)
うめさん
2015年のシルバーウィークは当たり年。9/19-28まで10連休を取得し、6泊8日でスイスへ。
大まかな日程は、
1日目・・・伊丹から羽田、ミュンヘン経由でチューリッヒへ
2日目・・・ベルン市内観光、グリンデルワルドへ移動
3日目・・・トリュンメルバッハの滝
4日目・・・ユングフラウヨッホ、フィルスト、バッハアルプゼーを散策し、ツェルマットへ移動
5日目・・・ゴルナーグラード展望台、マッターホルンを眺めながらハイキング
6日目・・・氷河特急に乗車、その後ルツェルン市内観光
7日目・8日目・・・ピラトゥス山観光、チューリッヒからフランクフルト経由で帰国
初日にお腹を下してしまったり、3日目に鉄道パスを紛失してしまったり、天気が悪かったりと、旅の前半は散々なことばかりでしたが、
旅の後半は青空が広がり、快晴の中ハイキングを楽しむことができ、スイスアルプスの大自然を満喫することができました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2日目の続き
インターラーケン・オスト14:05→BOB鉄道→ラウターブルンネン14:25
ラウターブルンネン14:37→WAB鉄道→ヴェンゲン14:51
ベルンから、ヴェンゲン、メンリッヒェンを経由してグリンデルワルトへシュタウプバッハの滝 滝・河川・湖
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ラウターブルンネンから先は本格的な登山電車です。
シュタウプバッハの滝 滝・河川・湖
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シュタウプバッハの滝を右手に見ながら、登山電車はラックレールを使って崖に沿った急勾配を力強く駆けあがり、眼下に見下ろすラウターブルンネンの村がどんどん小さくなっていきます。
シュタウプバッハの滝 滝・河川・湖
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ヴェンゲン駅から3分ほど歩くと、メンリッヒェン行きのロープウェイ駅がありました。
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アルプホルンおじさんがお出迎え
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15:10発のロープウェイで正面の山の上まで一直線!
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ゴンドラの乗客は両手におさまるほどでした。
時間が遅いからなのか、天気が悪いからなのか・・・ -
景色がむっちゃきれい!スイスアルプスにやってきました!という感じ。
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曇っていても素晴らしい眺めなのに、晴れの日はどれほどに美しいのだろうか・・・
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ヴェンゲンとラウターブルンネン、標高の異なる2つの村を両方見渡すことができました!
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メンリッヒェンの駅に到着。標高は2230mまで上がってまいりました。
メンリッヒェン 山・渓谷
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晴れていれば、アイガー、メンヒ、ユングフラウヨッホのピークが一望できるそうです
悔しい! -
ここからメンリッヒェンの山頂はすぐそこ。徒歩20分。
晴れていれば確実に山頂へ向かったのですがねぇメンリッヒェン 山・渓谷
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こちらはヴェンゲンの反対側、グリンデルワルトの方向です。
村ははるか遠くにあるのに、なぜか村が差し迫ってくるような感覚を持ちました。メンリッヒェン 山・渓谷
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メンリッヒェン 山・渓谷
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メンリッヒェンからは写真のゴンドラに乗り、30分かけてグルントへ
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グルント16:38→WAB鉄道→グリンデルワルト16:42
グルントからは登山電車に乗り、5分ほどでグリンデルワルトに到着
電車は30分に1本しかありませんが、タイミングよく待ち時間なしで電車がやってきました。グリンデルワルド駅 駅
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「セントラルホテルウォルター」に宿泊
部屋のテラスからの眺め立地だけは抜群に良い by うめさんホテル セントラル ヴォルター ホテル
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3日目
天気はあいにくの雨空。今日はユングフラウヨッホに行く予定でしたが、急遽予定を変更し、雨でも楽しめそうな「トリュンメルバッハの滝」を目指すことにしました。
グリンデルワルト駅から、BOB鉄道でラウターブルンネン駅へ。
途中、ツヴァイリューチネンの駅で乗り換え。
スイスの鉄道はプラットホームの途中にポイント(分岐機)があったり、踏切があったりしてビックリ!ベルナーオーバーラント鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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グリンデルワルト8:49→BOB鉄道→ツヴァイリューチネン9:11
ツヴァイリューチネン9:16→BOB鉄道→ラウターブルンネン9:25
ツヴァイリューチネン9:35→ポストバス→トリュンメルバッハ滝9:42
ポストバスの車内からシュタウプバッハの滝を撮影シュタウプバッハの滝 滝・河川・湖
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トリュンメルバッハの滝は、岩の間を流れ落ちるので、シュタウプバッハの滝のように遠くから見えるわけではありません。
バス停を降りると、写真の看板を目印に滝へと向かいます。トゥリュンメルバッハの滝 滝・河川・湖
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氷河によって垂直に削られた渓谷
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トリュンメルバッハの滝は、全部で10段ありました。落差は300mあります。
全ての滝が、岩の間を流れ落ちているため、入口からは滝の轟音が響きわたるだけで滝自体を望むことはできません。
また、岩の中にはエレベータが設置されており、下から6段目の滝までスキップすることもできます。もちろん階段を登って下の滝から順番に見ることもできます。トゥリュンメルバッハの滝 滝・河川・湖
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まずは1段目(一番下)の滝
トゥリュンメルバッハの滝 滝・河川・湖
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次はエレベータに乗り、下から6段目の滝へ
トゥリュンメルバッハの滝 滝・河川・湖
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岩の隙間を通って、さらに上段の滝をめざします。
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岩の隙間から洩れる光が神秘的!
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7段目の滝?自身がありません。
岩の隙間をうねりながら自在に流れていく滝の姿に、自然に対する畏怖を感じました。トゥリュンメルバッハの滝 滝・河川・湖
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8段目の滝?これも自身がありません。
雪解けの時期に比べると水量は少ないのかもしれないですが、
それでも滝の轟音が岩に囲まれた空間に響きわたっていました。トゥリュンメルバッハの滝 滝・河川・湖
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ここも遥か昔は水が流れていたのでしょうか。
自然が岩の表面に遺した模様が美しい。トゥリュンメルバッハの滝 滝・河川・湖
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地下ダンジョンのような遊歩道
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帰りはエレベータを使わず、自力で順番に滝を見ながら下りました。
断崖絶壁の遊歩道でした。 -
ラウターブルンネンの村を望む
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これは4段目の滝でしょうか。もはや全く自信がありません・・・
トゥリュンメルバッハの滝 滝・河川・湖
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滝は日本にもたくさんありますが、トリュンメルバッハの滝のように岩の隙間をものすごい落差で流れ落ちる滝はないような気がします。
氷河が形成する地形ならでは、ひいてはスイスならではの珍しい光景を目の当たりにすることができました。
これも天気が悪かったからこそ。行ってよかったです。トゥリュンメルバッハの滝 滝・河川・湖
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再びポストバスに乗ってラウターブルンネンへ、そしてBOB鉄道でグリンデルワルトに戻りました。
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グリンデルワルトの「Memory」というレストランで遅めのランチ。
スイスの代表的な料理といえばチーズフォンデュ。
具はパンとジャガイモだけ。超シンプル。チーズがおいしいのは最初の3口だけ。
だんだんくどく思えてきて、ギブアップ・・・
写真左奥はラクレット。てっきり専用機でチーズを溶かしてジャガイモの上にのせるのかと思いきや、最初からチーズがONされていました・・・メモリー 地元の料理
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これもスイスの代表的な料理の1つ、レシュティ。
ソーセージが辛くてパサパサで、口に合わず・・・
この日は1日中小雨が降り続いており、午後はショッピングをして終わり。メモリー 地元の料理
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