2015/09/28 - 2015/09/30
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ケロケロマニアさん
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2015年の夏は、基本的にずっと北海道内に暮らしていましたが、9月も間もなく終わりが近づき、秋風どころか冬の到来を感じる季節になってきて、北海道を離れても勿体なく感じない頃合いになってまいりましたので、久しぶりに海外旅行に出かけることにしました。
9月の最終週は今季二度目の北海道東日本パスを購入。1〜5日目までは道内で簡単な日帰りや1泊の旅行をしていましたので、旅行記にするほどでもないかと思い、省略させて頂きますが、札幌や帯広界隈を色々と放浪しておりました。それらに関してはクチコミを幾つか記させて頂きましたので、宜しければご参照頂けましたら嬉しく思います。
という訳で、本旅行の始まりは、北海道東日本パスの6〜7日目からとなります。まあ、道内部分に関しては、海外旅行に向けての新千歳までの移動部分で使っただけですが…。
因みに今回の航空券に関しては、NHマイル利用のアワード発券です。NHマイルに関しては2015年4月からまたルールが変わり、一旦距離制で使いにくくなっていた同社のFFPが再びゾーン制になり使いやすくなりましたね。なので、久し振りに国際航空券として同社のFFPを利用してみました。
同社のFFPの現行(2015年10月現在)ルールでは、国際特典航空券の場合、日本国内で片道2回乗換可、往復で4回乗換可能となっていますので、同じマイル数で飛べる部分は最大限付けないと勿体ないので、今回は往路CTS-OKA-HND/NRT-HKG、復路はSZX-KIX-CTS/AKJ-NGOという旅程で発券させて頂きました。
以前のNHマイルのゾーン制だった時代のルールでは、確か日本発旅程では日本国内では途中降機できないルールだったと思いますが、今回の改正ではその制限が撤廃されたようで、全旅程のどこかで1回だけ途中降機可能となりましたね。だから、最後のAKJ-NGOは来年の祖母の1周忌法要で使おうと思って付けた旅程(つまり最後のCTS/AKJ部分がサーフィス込のストップオーバー)なので、本旅には直接関係がありません。
ここで途中降機を使ってしまっていますので、本旅の旅程では他の経由地で24時間以上の滞在は出来ないのですが、逆に言えば24時間未満の滞在は出来る、ということなので、往路は新千歳から那覇経由で沖縄に22時間ほど滞在し、そして敢えて羽田に向かって成田に移動する、という怪しげな国内乗継の部分が本旅行記の流れとなります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、”秋”の北海道東日本パスの一〜五日目部分に関しましては、冒頭で述べさせて頂きました通り省略させて頂きますが、カエルマニア的に是非お勧めしたいのが、帯広の緑ヶ丘公園内にある百年記念館です。
ここにはちょっとした博物館もありますが、ここの研究活動の一環として、「緑ヶ丘公園内に生息するエゾアカガエルの生態」というのがあります。経年的に研究が積み重ねられているようで、道内のカエル研究の最先端を行っているといっても過言ではない施設ですので、帯広にいらした際は、是非足を運んでみてケロ!!!
何のこっちゃ…。 -
帯広滞在中に楽しんだもう一つがばんえい競馬ですが、今回は競馬場のみならず、ばん馬馬車の企画も楽しんでみました。
詳細はクチコミを御参照頂きたく思いますが、とにかく楽しいばん馬馬車。今後も継続されることを願っています。 -
という訳で本題へ。
北海道東日本パスの6日目は和寒→札幌の移動で使い、この日は札幌の某ネットカフェ泊。 -
そして翌日、北海道東日本パスとしては最終日ですが、札幌→新千歳空港のみの乗車では、この切符の一日当たりのノルマ(1470円)をクリアできずに勿体ないので、搭乗前にちょっと寄り道してみることにしました。
-
寄り道先はこちら。
然程遠くもないですが…(^^;)。 -
永らくの間断絶状態が続いている日高本線のことがちょっと気になったもので…。
行き先案内としては静内になっていますね…。
恐らく鵡川からは代行バスになるのでしょうけど…。 -
うーん、乗りたい…。
でもこれに乗っちゃうと、飛行機に間に合わなくなるんだよなぁ〜(涙)。 -
40形の日高本線塗装は、ここでしか見られない貴重な車両ですね。
日高本線の一日も早い全線復旧を願いつつ、先を急ぎます。 -
寄り道とは言っても、一時間ほどで折り返し列車に乗らないとだめなので、あまり遠出はできません。急いで苫小牧市民憩いの場、市民文化公園を観に行きました。
でも、近いと思って行くと案外距離があって、まさに行ってカエルだけの公園視察となってしまいました(~_~;)。 -
普通列車は苫小牧〜南千歳間は本数が少なくて大変です。
でも、南千歳からは本数が多いので、取り敢えずもう一回寄り道。
南千歳を素通りして千歳までやって来ました。
青空が広がってる〜(;'∀')。 -
千歳川沿いを快適なウォーキング。
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と思いつつ、千歳神社まで今回の旅の安全祈願をしようとやって来ましたが…。
ん、雲行きが怪しくなってきたぞ…。
千歳駅に降り立った時のあの青空は???
あれからまだ1時間も経っていないのに…(涙)。 -
そして、案の定、神社参拝後のカエル道でゲリラ雨に降られてびしょ濡れ…。
搭乗前にあまり傘を持ちたくないので、全日の和寒出発時も雨にも拘わらず傘なしで駅に駆け込んで結構濡れたのですが、再び同じ目に…。
うーん、搭乗時間迫ってるし、濡れた状態で飛行機乗りたくないなぁ〜(-_-;)。 -
でも沖縄行きは一日一往復しかないので、乗るしかありません。
必死にタオルとかで体を拭きまくって、何とか濡れた状態をごまかしつつ機内へと向かいます。 -
搭乗機はこちら。
(NH1693/B737-800/JA78AN) -
おおっ、TG機がやって来た(;'∀')。
いつかはあれに乗って千歳からバンコクまで行ってみたいものです。 -
濡れた体をコーヒーで温めます(^^;)。
-
そしてひと眠り。
気付いた頃にはもうこんな所まで…。
今回の旅の目的地香港も、沖縄からだとこんなに近いんですね。
ただ、私の航空券上はまだ長い旅になりそうですが…(;´・ω・)。 -
沖縄らしい風景が目の前に…。
やっぱり現存する日本最長の定期国内航空路線、新千歳→那覇線は最高です。 -
そして那覇空港に到着。
約22時間の那覇旅の開始となります。 -
何だかんだでバタバタしていて、朝から何も食べていなかったので、市内に出る前に空港食堂に立ち寄ってしまった…。
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今回はポーク玉子定食を頂きます(600円;Edy払い)。
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そして毎度のことながら、700円の一日乗車券を買い込んでゆいレールに乗り込みます。
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今回は国際通りから分岐する平和通り沿いの安宿を予約(る○ぶポイント1600P利用)していたので、まずは牧志で降りて宿にチェックイン。
そして、取り敢えず三越跡地に出来たというハピナハを見て回ります。
クチコミにも記させて頂きましたが、個人的にはちょっと期待外れでした…(-_-;)。 -
その後は、安里まで移動し、駅前のりうぼうで半額とか30%引きの食材を買い込んで夕食です。
今回の宿には自炊設備があったので、こういう時は勿体なくてあまり外食はしません…(笑)。 -
そして怪しげな素首里そばと、メカジキのフライなどを頂きながらの細やかな夕食を…(^^;)。ソーキ位追加すれば良かったかしら…(~_~;)。
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何だかんだでまだまだ暑い沖縄ですので、前日の那覇到着後はやる気なく宿界隈でうろうろして終わり、てな感じでしたが、やはりそれでは勿体ないので、翌日は早起きして、恒例の朝ウォークに出かけました。
朝の平和通り、昼の賑わいが嘘のようでなかなか情趣があります。 -
個人的には、前回の弾丸野球観戦でアジをしめてしまった那覇での朝ウォークですが、同じように朝のゆいレールの景色がとても気に入っているんですよね〜。特に市立病院前〜儀保辺りの景観が大好きです!
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さて、終点の首里に到着しましたが、今回の目的地はこちら。
首里城ではありませんよ。きっと知名度的には全く無名の弁ヶ嶽です。
実はここが那覇の最高峰となります。
その昔、20年以上前に初めて那覇にやって来た時、当時は山登りばかりやっていた人間だったのです(今でも続けてはいます…)が、山登りの嗜好分野の一つとして、都道府県庁所在地最高峰、みたいなのもやっています。
そこで日本最南端の都道府県庁所在地の最高峰ってどこなの、みたいな感じで調べたのがこの山で、私にとっては思い出の山でもあります。
何せ、初めての沖縄訪問の最大の目的が、この山の”登頂”だった訳ですから…(^^;)。 -
23年振りの弁ヶ嶽登頂。
うーん、わくわくするぅ〜。 -
そして公園入口に到着。
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弁ヶ嶽自体、マイナーなスポットですが、マイナー嗜好の方でもこういう廟を見て満足されるようです。
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しかし、私の目的はこちら。
この古廟の向かって右横にひっそりと続く、この怪しげな登山道です。 -
こんな掲示もあって怖がらせてくれます(-_-;)。
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しかしこの登山道、僅か2分程登るだけで頂上に至ります。
ここには驚くなかれ、一等三角点が設置されていますよ。
流石那覇の最高峰です!
首里駅から歩いても20分位の距離ですので、皆様も是非、旅の思い出に日本最南端の都道府県庁所在地最高峰のピークを極めて下さいね。
何のこっちゃ…。 -
ここは景色も素晴らしいんですよ!
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首里城の京のうちとか、西のアザナ等よりもずっと素晴らしい景色だと思います。しかも他に人がいることは稀だと思いますので、絶景を独り占めできる良さもあります。
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首里城方面はこちら。
お城を見下ろせる優越感(?)もたまりません(笑)。 -
間もなく10月を迎えようという沖縄ですが、まだまだ夏ですねぇ〜。
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弁ヶ嶽登頂後は、こちらの怪しげな石畳道を下ってみることにしました。
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まあ、反対側の公園入口に続いているだけでしたが…(^^;)。
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そして首里に戻りますが、ここでのもう一つの目的。
それは、ゆいレール延長の工事状況視察です。 -
首里駅から北側に向かって続く石嶺線沿いに、このような支柱が続いていました。
開通はいつ頃になるのかなぁ〜。 -
なかなか詳細な案内板も設置されていましたよ!
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この上をあのゆいレールが走る時が来るんですね〜。
北海道新幹線なんかより、距離は短いけどずっと夢がありそうです(;'∀')。 -
ここでの最後の目的地がこちら。
やはりぎぼまんじゅうさんののまんじゅうは一度は食べておきたい、那覇を代表するスイーツの一つです。 -
そう、これこれ。
いつの間にか一つ150円に値上がり(以前は120円だったような…(-_-;))していましたが、やはりサンニン(月桃)の葉の香りがたまらないですね! -
その後は暫く、ゆいレール駅においてあった近郊の見所マップに従って、マニアックなスポットを徒歩で巡って、今回の旅における最後の那覇時間を堪能して過ごします。
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そしてカエルりは儀保駅まで歩き、恒例の那覇朝ウォークは終了。
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前回の弾丸野球観戦の那覇に続き、今回も1日未満の那覇滞在。
毎度慌ただしくてごめんなさい、那覇さん。 -
そして空港に到着。
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束の間のゆんたく時間を楽しんだ那覇を後にして、東京砂漠へと向かいます。
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搭乗機はこちら。
(NH464/B777-300/JA751A) -
スープにしようかとも迷いましたが、やはり眠気覚ましにコーヒーをチョイス。
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この機内、異常に空いていたので、暇そうにしていたCAさんの一人を捕まえて、絵葉書の有無を尋ねてみます。
これだけゲットしました。 -
東京=那覇って、LCCも多く就航(まあ東京側の空港はNRTがメインでしょうけど…)している路線だけあって、競合も激しそうですね。こんなに空いているけどNHさん、大丈夫かしら…、なんて思って色々とCAさんとお話してみましたが、この日は平日ということも関係していたようです。
まあ、あまりビジネス路線ではないでしょうからね…。 -
そして機内誌をパラパラめくって過ごします。
秋田空港でこんなキャンペーンやってるんだぁ〜。
まだAXTの出入国スタンプを持っていないので、そのうちKE利用してスタンプゲットしたいと思っている空港です。 -
そして、約8年前に訪れた香港で使い残した香港ドルの小銭を数えて過ごします。
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さて、先程お話したCAさん、実は元々北海道の方ということで、しかも前はエアドゥのCAさんをされていたそうです。そこで意気投合して色々お話しているうちにあっという間に時間が過ぎていきました。
空いている時は、CAさんとの交流が濃厚に楽しめて良いですね(笑)。 -
という訳で、そのCAさんがこんなものを持って来てくれました。
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マニアックな今回の旅のルートなどをお話していたものですから、こんなメッセージカードまで頂いてしまいました。いやはや、かたじけない…(^^;)。
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そして羽田に到着。
夏の沖縄から、秋の東京へ戻ってきた風情です。 -
基本的に貧乏なので、羽田→成田の移動では極力安さを優先して移動します。
最初は大森駅まで。 -
スイカ利用で276円(笑)。
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大森からはJRに乗ります。
そういや、大森と言えば大森貝塚ですよね! -
大森駅構内の記念碑、なかなか渋くて良かったです!
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そして東京駅へ。
大森→東京はスイカ利用で216円でした。 -
やっぱり東京駅と言えば、丸の内側の駅舎は見ておかないとね!!!
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丁度夕焼けの頃合いで、秋らしい雲が一面に広がっていました。
東京でこんな風景に逢えるとは、ちょっと感動しました! -
しばし皇居のお堀周辺も散策します。
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そして都心のカエルスポットとしてマニアには有名(?)な将門塚へ。
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カエルさん、こんにちは。
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一杯いらっしゃるので、全員にご挨拶するのは結構大変(^^;)。
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どのカエルさんも威厳がおありで素敵です!
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背中にへばりついている子ガエルちゃんも素敵!
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という訳で、束の間の東京観光を終えて成田を目指します。
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今回初めてこちらの東京シャトルという乗り物を利用させて頂きました。
東京駅=成田空港間の移動には他にアクセス成田というバスもあるようで、LCCが多数就航し始めた今のNRTは、そこに至る過程でも競争が激しくなっているんですね。うーん、流石首都圏だわ…。 -
クチコミでも記させて頂きましたが、今回は楽天サイト利用でポイントを使って乗りました。事前予約だと更に安くて900円(正確には900ポイント)ですが、この予約に更に8ポイント、更にポイントサイト経由での楽天バスサイト利用なので、こちらのポイントも4ポイント付いて、実際には888円でのNRT行きとなりました(笑)。
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途中、こんな観覧車も美しく輝いていましたよ!
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こうして成田空港第一ターミナルに到着。
ここからは国際線の旅となりますので、本旅行記はこれにて終了となります。最後までご閲覧有難うございました。また続編にもお付き合い頂けましたら嬉しく思います。
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