2015/09/09 - 2015/09/09
200位(同エリア446件中)
イメ・トラさん
- イメ・トラさんTOP
- 旅行記119冊
- クチコミ45件
- Q&A回答10件
- 102,394アクセス
- フォロワー49人
青森県有数の大滝「くろくまの滝」が今回のメインだったが、道路が崩壊して行くことができない。
台風接近で北関東、東北に大きな被害が出ている。
そういう時は諦めが肝心。
滝はすっぱり諦めて五能線に沿って鰺ヶ沢まで行き、ベンセ湿原
竜飛岬めぐりに切り替えた。
五所川原のレンタカー会社から昨夕のうちに配送してもらった車で8時半に出発。
雨は時折ぱらつく程度だが、強風が吹いている。
海は激しい白波が立っている。
イカ街道と、のぼりが道路沿いに立っているのは見逃せない、
開店したばかりの道の駅に寄ると、すでにイカ焼を作り始めている。
焼きたてのイカは柔らかい。 おいしい。
リンゴが3個120円。驚異の安さだ。
みんなのおやつ用に一袋買う。
大満足で千畳敷に立ち寄った
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
緑の岩棚にかもめが数羽。
観光客慣れしているのか、あまり逃げない。
近づけば、さりげなく距離を開ける。
なかなかの達人振り -
千畳敷で特に目立った大岩
付近一帯は200年前の大地震で隆起した岩礁だという。
夕焼けは美しいらしいが、嵐が近い海岸では特筆する光景は無かった。
道路に沿って五能線がカーブしている。
海と線路を見下ろす場所で「ここで海をバックに写真を撮りたい」と
友人が言うが、超ローカルな五能線
電車が来るのを待っていたら、竜飛岬には行けなくなるので
諦めてもらった。 -
鰺ヶ沢を過ぎ、十三湖の標識を頼りに海沿いに左折すると
メロン畑が広がっていた。
「メロンが畑に転がっている!」
食いしん坊が叫ぶが、収穫のすんだ畑に見捨てられ、
肥料になるのを待つメロン。
よだれをたらしたってダメよ。
ベンセ湿原のベンセ沼越しに、写真を撮る数分だけ岩木山が姿を現した。
花のシーズンなら、
一面のニッコウキスゲの上に秀麗な、お岩木山がそびえるはず。 -
湿原の木道に入るとススキが風に揺られて秋一色
なでしこ、シロバナサクラタデ、ナガボシロバナワレモコウ
ニッコウキスゲの実など水辺を好む花がいっぱい。
駐車場からアップダウンもなく誰でも楽しめる美しい湿原だ。 -
草もみじが始まっている
-
秋色の草むらで、ひときわ鮮やかなミゾハギ
-
妙に南国的な屋根の東屋の上に、また岩木山が姿を現した。
同行者は明後日、飛行機を遅らせて、ひとりで登る張り切っている。
天気が回復したらいいのに -
何もなくても遊ぶのが、遊び人。
道草ばかりで、一周するのに1時間半ほどかかった -
「シジミ汁だって止めて!」
食いしん坊が叫ぶ。
十三湖って多数ある湿地の総称だと思っていたら
はるかに広がる汽水湖だったb。
どっちが海だろう。 名物は大ぶりなシジミ。
シジミ汁いっぱい200円
私はなによりシジミが嫌い。
浮世の付き合いで、カウンターに座るが、3粒食べたら胸が悪くなった
隣の友人に残りを押し付ける。
くいしい坊たちが喜んで回し飲みしていた。 -
十三湖
広いです。
シジミに満足したら 竜飛岬へ -
竜飛岬は遠い
二度と行きたくない。
ヘアピンカーブの山を、どこまでも登って行く
はるか先の山頂に建物が見えたので、
やっと着いたと思ったら大間違い。
絶景の展望所だった。
駐車場から100数十段の階段を登る。
濡れた足元。 吹き飛ばされそうな風。 手すりから離れられません -
北に薄墨のように北海道がかすんでいる。
北海道が見えた。函館山だと大騒ぎするけれど、
残念ながら写真には写らないので南の景色を。
海からクネクネと標高差1000mぐらい登ったような気がする。
思い違いかしら? 体感はそんなものです -
竜飛岬のすぐそばまで来ながら
岬は、海のそばという友人の一言で町まで下る
竜飛の郵便局は竜が飛んでいます。
ここから絵葉書を送ればよかったと、今頃思っても後の祭り。
郵便局で道を聞くとこの町で行き止まり。
岬はこの上ですと教えられ、
後部座席に乗っていてもいい加減うんざりしているのに、引き返す -
やっと来ました。
もうへとへと
断崖から北海道が見えます。 海は激しい波しぶきです。
ベンチでお兄さんが一人でたそがれていました。 -
誰かが「津軽海峡冬景色」のスイッチを押したので
突然の大音響で歌が始まり、飛び上るほどびっくりした。
たそがれお兄さんはうるさいババ軍団はかなわんと。消えた。
それにしたって、あんな大音響で流さなくったっていいのに。
ムードもロマンもありゃしない -
真下に竜飛の船溜まりが・・・・・
-
北の果てに有る階段国道ってここだったのか!
下の村からここに上がってこの先道はどこに行くのだろう。
もろ、横切る人がいたのに気が付かなくて大失敗の一枚。
階段国道もすっかり観光化してとてもきれいな石畳だった。 -
五所川原に出るのは、今来た道をずーっと引き換えし
展望所を過ぎ、クネクネと海まで下り
十三湖を過ぎ…… 疲労困憊です。
自分と同じ車だからと運転者は一人 お疲れ様
五所川原で津軽三味線会館でライブを聞きたかったのだけれど
とてもそんな時間がない。
それより、青森で別のレンタカーを借りるのに、
営業所が開いている時間に間に合わない。
急きょ、借りる人を五所川原駅に下すことにした。
間に合うか、間に合わないか、タイムリミットが迫る。
赤信号やゆっくり走る軽トラの後ろに着いたら絶望的
すいすい走れば時間に余裕が生まれる。
みんなでナビの到着予定時間を見つめ
「あーだめだ」 「1分早く着く」と手に汗握る。
それでも、5分の余裕をもって駅に着いた。やれやれ。
津軽の旅は恐るべし
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
18