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青森県有数の大滝「くろくまの滝」が今回のメインだったが、道路が崩壊して行くことができない。<br /><br />台風接近で北関東、東北に大きな被害が出ている。<br /><br />そういう時は諦めが肝心。<br /><br />滝はすっぱり諦めて五能線に沿って鰺ヶ沢まで行き、ベンセ湿原 <br />竜飛岬めぐりに切り替えた。<br /><br />五所川原のレンタカー会社から昨夕のうちに配送してもらった車で8時半に出発。<br /><br />雨は時折ぱらつく程度だが、強風が吹いている。<br /><br />海は激しい白波が立っている。<br /><br />イカ街道と、のぼりが道路沿いに立っているのは見逃せない、<br /><br />開店したばかりの道の駅に寄ると、すでにイカ焼を作り始めている。<br /><br />焼きたてのイカは柔らかい。 おいしい。<br /><br />リンゴが3個120円。驚異の安さだ。<br /><br />みんなのおやつ用に一袋買う。<br /><br />大満足で千畳敷に立ち寄った<br /><br />

五能線を走り竜飛岬へ

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2015/09/09 - 2015/09/09

200位(同エリア446件中)

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18

イメ・トラ

イメ・トラさん

青森県有数の大滝「くろくまの滝」が今回のメインだったが、道路が崩壊して行くことができない。

台風接近で北関東、東北に大きな被害が出ている。

そういう時は諦めが肝心。

滝はすっぱり諦めて五能線に沿って鰺ヶ沢まで行き、ベンセ湿原 
竜飛岬めぐりに切り替えた。

五所川原のレンタカー会社から昨夕のうちに配送してもらった車で8時半に出発。

雨は時折ぱらつく程度だが、強風が吹いている。

海は激しい白波が立っている。

イカ街道と、のぼりが道路沿いに立っているのは見逃せない、

開店したばかりの道の駅に寄ると、すでにイカ焼を作り始めている。

焼きたてのイカは柔らかい。 おいしい。

リンゴが3個120円。驚異の安さだ。

みんなのおやつ用に一袋買う。

大満足で千畳敷に立ち寄った

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
友人
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • 緑の岩棚にかもめが数羽。<br /><br /> 観光客慣れしているのか、あまり逃げない。<br /><br />近づけば、さりげなく距離を開ける。<br /><br /> なかなかの達人振り

    緑の岩棚にかもめが数羽。

     観光客慣れしているのか、あまり逃げない。

    近づけば、さりげなく距離を開ける。

     なかなかの達人振り

  • 千畳敷で特に目立った大岩<br /><br />付近一帯は200年前の大地震で隆起した岩礁だという。<br /><br />夕焼けは美しいらしいが、嵐が近い海岸では特筆する光景は無かった。<br /><br />道路に沿って五能線がカーブしている。<br /><br />海と線路を見下ろす場所で「ここで海をバックに写真を撮りたい」と<br /><br />友人が言うが、超ローカルな五能線<br /><br />電車が来るのを待っていたら、竜飛岬には行けなくなるので<br /><br />諦めてもらった。

    千畳敷で特に目立った大岩

    付近一帯は200年前の大地震で隆起した岩礁だという。

    夕焼けは美しいらしいが、嵐が近い海岸では特筆する光景は無かった。

    道路に沿って五能線がカーブしている。

    海と線路を見下ろす場所で「ここで海をバックに写真を撮りたい」と

    友人が言うが、超ローカルな五能線

    電車が来るのを待っていたら、竜飛岬には行けなくなるので

    諦めてもらった。

  • 鰺ヶ沢を過ぎ、十三湖の標識を頼りに海沿いに左折すると<br /><br />メロン畑が広がっていた。<br /><br />「メロンが畑に転がっている!」<br /><br />食いしん坊が叫ぶが、収穫のすんだ畑に見捨てられ、<br /><br />肥料になるのを待つメロン。<br /><br />よだれをたらしたってダメよ。<br /><br />ベンセ湿原のベンセ沼越しに、写真を撮る数分だけ岩木山が姿を現した。<br /><br />花のシーズンなら、<br /> 一面のニッコウキスゲの上に秀麗な、お岩木山がそびえるはず。<br /><br />

    鰺ヶ沢を過ぎ、十三湖の標識を頼りに海沿いに左折すると

    メロン畑が広がっていた。

    「メロンが畑に転がっている!」

    食いしん坊が叫ぶが、収穫のすんだ畑に見捨てられ、

    肥料になるのを待つメロン。

    よだれをたらしたってダメよ。

    ベンセ湿原のベンセ沼越しに、写真を撮る数分だけ岩木山が姿を現した。

    花のシーズンなら、
     一面のニッコウキスゲの上に秀麗な、お岩木山がそびえるはず。

  • 湿原の木道に入るとススキが風に揺られて秋一色<br /><br />なでしこ、シロバナサクラタデ、ナガボシロバナワレモコウ<br /><br />ニッコウキスゲの実など水辺を好む花がいっぱい。<br /><br />駐車場からアップダウンもなく誰でも楽しめる美しい湿原だ。

    湿原の木道に入るとススキが風に揺られて秋一色

    なでしこ、シロバナサクラタデ、ナガボシロバナワレモコウ

    ニッコウキスゲの実など水辺を好む花がいっぱい。

    駐車場からアップダウンもなく誰でも楽しめる美しい湿原だ。

  • 草もみじが始まっている

    草もみじが始まっている

  • 秋色の草むらで、ひときわ鮮やかなミゾハギ

    秋色の草むらで、ひときわ鮮やかなミゾハギ

  • 妙に南国的な屋根の東屋の上に、また岩木山が姿を現した。<br /><br />同行者は明後日、飛行機を遅らせて、ひとりで登る張り切っている。<br /><br />天気が回復したらいいのに

    妙に南国的な屋根の東屋の上に、また岩木山が姿を現した。

    同行者は明後日、飛行機を遅らせて、ひとりで登る張り切っている。

    天気が回復したらいいのに

  • 何もなくても遊ぶのが、遊び人。<br /><br />道草ばかりで、一周するのに1時間半ほどかかった<br />

    何もなくても遊ぶのが、遊び人。

    道草ばかりで、一周するのに1時間半ほどかかった

  •  「シジミ汁だって止めて!」<br />食いしん坊が叫ぶ。<br /><br /> 十三湖って多数ある湿地の総称だと思っていたら<br /><br />はるかに広がる汽水湖だったb。<br /><br />どっちが海だろう。 名物は大ぶりなシジミ。<br /><br />シジミ汁いっぱい200円<br /><br />私はなによりシジミが嫌い。<br /><br />浮世の付き合いで、カウンターに座るが、3粒食べたら胸が悪くなった<br /><br />隣の友人に残りを押し付ける。<br /><br />くいしい坊たちが喜んで回し飲みしていた。

     「シジミ汁だって止めて!」
    食いしん坊が叫ぶ。

     十三湖って多数ある湿地の総称だと思っていたら

    はるかに広がる汽水湖だったb。

    どっちが海だろう。 名物は大ぶりなシジミ。

    シジミ汁いっぱい200円

    私はなによりシジミが嫌い。

    浮世の付き合いで、カウンターに座るが、3粒食べたら胸が悪くなった

    隣の友人に残りを押し付ける。

    くいしい坊たちが喜んで回し飲みしていた。

  • 十三湖<br /><br />広いです。<br /><br />シジミに満足したら 竜飛岬へ

    十三湖

    広いです。

    シジミに満足したら 竜飛岬へ

  • 竜飛岬は遠い<br /><br />二度と行きたくない。<br /><br />ヘアピンカーブの山を、どこまでも登って行く<br /><br />はるか先の山頂に建物が見えたので、<br /><br />やっと着いたと思ったら大間違い。<br /><br />絶景の展望所だった。<br /><br />駐車場から100数十段の階段を登る。<br /><br />濡れた足元。 吹き飛ばされそうな風。 手すりから離れられません<br />

    竜飛岬は遠い

    二度と行きたくない。

    ヘアピンカーブの山を、どこまでも登って行く

    はるか先の山頂に建物が見えたので、

    やっと着いたと思ったら大間違い。

    絶景の展望所だった。

    駐車場から100数十段の階段を登る。

    濡れた足元。 吹き飛ばされそうな風。 手すりから離れられません

  • 北に薄墨のように北海道がかすんでいる。<br /><br />北海道が見えた。函館山だと大騒ぎするけれど、<br /><br />残念ながら写真には写らないので南の景色を。<br /><br />海からクネクネと標高差1000mぐらい登ったような気がする。<br /><br />思い違いかしら? 体感はそんなものです

    北に薄墨のように北海道がかすんでいる。

    北海道が見えた。函館山だと大騒ぎするけれど、

    残念ながら写真には写らないので南の景色を。

    海からクネクネと標高差1000mぐらい登ったような気がする。

    思い違いかしら? 体感はそんなものです

  • 竜飛岬のすぐそばまで来ながら<br /><br />岬は、海のそばという友人の一言で町まで下る<br /><br />竜飛の郵便局は竜が飛んでいます。<br /><br />ここから絵葉書を送ればよかったと、今頃思っても後の祭り。<br /><br />郵便局で道を聞くとこの町で行き止まり。<br /><br />岬はこの上ですと教えられ、<br /><br />後部座席に乗っていてもいい加減うんざりしているのに、引き返す

    竜飛岬のすぐそばまで来ながら

    岬は、海のそばという友人の一言で町まで下る

    竜飛の郵便局は竜が飛んでいます。

    ここから絵葉書を送ればよかったと、今頃思っても後の祭り。

    郵便局で道を聞くとこの町で行き止まり。

    岬はこの上ですと教えられ、

    後部座席に乗っていてもいい加減うんざりしているのに、引き返す

  • やっと来ました。<br /><br />もうへとへと<br /><br />断崖から北海道が見えます。 海は激しい波しぶきです。<br /><br />ベンチでお兄さんが一人でたそがれていました。

    やっと来ました。

    もうへとへと

    断崖から北海道が見えます。 海は激しい波しぶきです。

    ベンチでお兄さんが一人でたそがれていました。

  • 誰かが「津軽海峡冬景色」のスイッチを押したので<br /><br />突然の大音響で歌が始まり、飛び上るほどびっくりした。<br /><br />たそがれお兄さんはうるさいババ軍団はかなわんと。消えた。<br /><br />それにしたって、あんな大音響で流さなくったっていいのに。<br /><br />ムードもロマンもありゃしない

    誰かが「津軽海峡冬景色」のスイッチを押したので

    突然の大音響で歌が始まり、飛び上るほどびっくりした。

    たそがれお兄さんはうるさいババ軍団はかなわんと。消えた。

    それにしたって、あんな大音響で流さなくったっていいのに。

    ムードもロマンもありゃしない

  • 真下に竜飛の船溜まりが・・・・・

    真下に竜飛の船溜まりが・・・・・

  • 北の果てに有る階段国道ってここだったのか!<br /><br />下の村からここに上がってこの先道はどこに行くのだろう。<br /><br />もろ、横切る人がいたのに気が付かなくて大失敗の一枚。<br /><br />階段国道もすっかり観光化してとてもきれいな石畳だった。

    北の果てに有る階段国道ってここだったのか!

    下の村からここに上がってこの先道はどこに行くのだろう。

    もろ、横切る人がいたのに気が付かなくて大失敗の一枚。

    階段国道もすっかり観光化してとてもきれいな石畳だった。

  • 五所川原に出るのは、今来た道をずーっと引き換えし<br /><br />展望所を過ぎ、クネクネと海まで下り<br /><br />十三湖を過ぎ…… 疲労困憊です。<br /><br />自分と同じ車だからと運転者は一人 お疲れ様<br /><br />五所川原で津軽三味線会館でライブを聞きたかったのだけれど<br /><br />とてもそんな時間がない。<br /><br />それより、青森で別のレンタカーを借りるのに、<br />営業所が開いている時間に間に合わない。<br /><br />急きょ、借りる人を五所川原駅に下すことにした。<br /><br />間に合うか、間に合わないか、タイムリミットが迫る。<br /><br />赤信号やゆっくり走る軽トラの後ろに着いたら絶望的<br /><br />すいすい走れば時間に余裕が生まれる。<br /><br />みんなでナビの到着予定時間を見つめ<br /><br />「あーだめだ」 「1分早く着く」と手に汗握る。<br /><br />それでも、5分の余裕をもって駅に着いた。やれやれ。<br /><br />津軽の旅は恐るべし<br />

    五所川原に出るのは、今来た道をずーっと引き換えし

    展望所を過ぎ、クネクネと海まで下り

    十三湖を過ぎ…… 疲労困憊です。

    自分と同じ車だからと運転者は一人 お疲れ様

    五所川原で津軽三味線会館でライブを聞きたかったのだけれど

    とてもそんな時間がない。

    それより、青森で別のレンタカーを借りるのに、
    営業所が開いている時間に間に合わない。

    急きょ、借りる人を五所川原駅に下すことにした。

    間に合うか、間に合わないか、タイムリミットが迫る。

    赤信号やゆっくり走る軽トラの後ろに着いたら絶望的

    すいすい走れば時間に余裕が生まれる。

    みんなでナビの到着予定時間を見つめ

    「あーだめだ」 「1分早く着く」と手に汗握る。

    それでも、5分の余裕をもって駅に着いた。やれやれ。

    津軽の旅は恐るべし

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