2015/07/11 - 2015/07/15
2位(同エリア858件中)
あの街からさん
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ドロミテ西エリア・ドライブ旅行記
後編は、ボルツアーノの街での
ゴンドラ画像から始まります。
ボルツアーノの街から峰や谷を越え
マルモラーダヽ( ̄▽ ̄)ノ カナッツェ〜ベルベデーレ
をトレッキング。
セルバ・ディ・ヴァル・ガルデーナの街に投宿。
翌日
ポルドイ峠〜ピズボエ山頂
翌日、セルバのホテルをチェックアウト。
Ciampinoi(2254m)の
ピークへゴンドラで上がり、しばし
セルバの街並みと取り囲む山々を眺め
セッラ峠〜サッソ・ルンゴ
また日が変わって
ローゼン・ガルテンのトレッキング
そして翌日
パドン峠で長いリフトの頂上駅から
高山植物が咲き乱れる草原を歩き
ワン・ピークを2時間程トレッキング。
そのままリフトで降りてジアウ峠を通り
コルチナ・ダンペッツオの街へ
と、ここまでとしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
ボルツアーノの街
駅近くのゴンドラ駅から
レノン高原行きの電車乗り場へ向かう為
ゴンドラで登っているところです。
下方に茶色に見えている一帯が
ボルツアーノの鉄道駅に注ぐレールです。
実は、ボルツアーノの鉄道駅が
私を1番最初にドロミテに誘う
きっかけを作ってくれたのかもしれません。
一昨年の夏旅でベネチアから国際列車で
ミュンヘンへ向かいました。
コンパートメントの列車はボルツアーノの駅
でやや長い時間停車しました。
それまでガラガラだった車内に多くの乗客が乗り込んできました。
マウンテンバイクでドロミテを回ってきたという
若者のグループとミュンヘンまで隣り合わせとなりました。
その時は、私はまだドロミテの事は
ほとんど知りませんでした。
ドロミテを熱く語る若者達の姿と
ドロミテから乗ってきた多勢の乗客を見て
帰宅後、ドロミテって?
そうだ、usakoさんの旅行記で
それまで見たことの無い岩の塊の風景を
見た時たしかドロミテと書いてあったことを
思い出し改めて見直してみました。
それから
ドロミテへの長い道が少しづつ開けてきたのでした。 -
ボルツアーノの街から峰や谷を越え
-
セルバ・ディ・ヴァル・ガルデーナの街に
やってきました。
セルバの街のまるでランドマークの様な
人気ホテルを1年振りで見て
「あぁ大好きな街にまたやってくることが
できたぁ」♪♪ ヽ(´ー`)ノ ♪♪
と、ここでもワクワク! -
投宿したホテルは前出の扇形のホテルから
少し山側に登った(車で5分もかからないかな)
所に在るホテル。
今回のドロミテの旅で私が1番気に入りの
ホテルとなりましたので、「あの街から」の
旅行記としては珍しくホテル画像を
多めに載せてみました。
気に入りになったのは
先ず、部屋のベランダから教会の時計台が
見え、朝な夕なに鐘の音が響き渡ります。
次に、いかにもチロル風のログハウス調の建物。
で、大きくもなくさりとて小さすぎず。 -
フロントには時間毎に変わるスタッフが常駐。
前を通りかかる度どなたも
いつも笑顔で挨拶をしてくれます。
1階には客室は無く
ロビーとソファーコーナー
ダイニングにバーコーナーでそれぞれが広いスペース。
花咲く庭からはセラ山塊を望みます。 -
各階のエレベーターホールはこのしつらえ。
可愛いでしょう。(●´ー`●)
と、いうかホテルの建物の中
すべてにこのような優しい
心配りが行き届いているのです。 -
この「おもてなし」にも驚きましたぁ。(●´ー`●)
テーブルのコーディネートが食事の度に変わるのです。
キャンドルの色も形も
テーブルクロスの上にしくランチョンマットも変わり
可愛いフィギュアも合わせて変わっています。
ハーフボードでしたがテーブル担当者が2人。
コース料理をテーブルに運んでくれる都度
笑顔で料理の説明等を話しかけてくれ
とても気持ちの良い気配りがいっぱいのサーブ( ̄ー ̄)で
食事時間も楽しみでした。 -
ホテルの駐車場に
ため息の出そうなクラッシックカーが
思わずパチリ!
ヽ( ̄▽ ̄)ノ -
それにしても、このホテル
シウジ高原やこの後宿泊する
ホテルの宿泊料のおよそ半額程なのです。
コストパフォーマンスは最高です。
あぁこんなホテルが山岳リゾートホテルなのだなぁ。
また、ここに泊まってみたいなぁと実感しましたぁ。 -
この時季、陽は長く夕食前に(夕食は19:30〜)
セルバ・ディ・ヴァル・ガルデーナの街に
散歩に出かけ土産屋さんなどを見て回りました。
その時、偶然に出会いましたぁ。
(*^0^*)
セルバのメインストリートから少し山側に
入った通りです。 -
翌朝、マルモラーダへ向かう途中の
フェダイア湖のほとりでしばし休憩。 -
フェダイア湖を通り抜けます。
大きな湖でしたが後で地図を見たら
ダム湖(人造湖)で少しがっかり。 -
フェダイア湖を通り抜けます。
人造湖と知ってがっかりした
ものの、水はきれいで湖を囲む
山塊にも調和していました。 -
どの道もやっぱり
ぐにゃぐにゃ(;´ェ`)
岩魂を眺めつつ
湖を通り抜けトンネルをくぐり -
マルモラーダのゴンドラ駅にやって来ました。
山頂駅までは途中2ヶ所で乗り換え
3ヶ所目がやっと頂上駅です。
そして
その1本1本が長〜いゴンドラです。 -
3本の長〜いゴンドラは
すべて直登。垂直に高度を上げて登って行きます。
天気がピカーンで麓から頂上まで見える
だけに最初の乗り継ぎ駅にまだ着いていない
のに下方の駅がちぃちゃく見えます。 -
これは、ゴンドラのケーブルの
鉄塔ですが、岩に対して斜めに建っています。
力学上はこれで良いのだと分かっていても
おぉ怖〜い(;´ェ`)
おぉ怖〜い(;´ェ`)
ドロミテの垂直に登るゴンドラを
何本も乗りましたが中で
ここのゴンドラが1番
ずば抜けて怖かったです。(笑) -
ゴンドラを3本乗り継いで
山頂駅に着きました。
雪渓の上で皆さん撮影会 -
イチオシ
快晴の頂上から
360度素晴らしい眺め
文字通り絶景が広がっていました。 -
先ほど通ってきたフェダイア湖が
眼下に見えました。 -
『マルモラーダ山頂!』
あそこまでは、アイゼン等の装備が必要です。 -
イチオシ
ドロミテ唯一氷河の岩魂と
言われている『マルモラーダ山頂!』
片側は切れ落ちていて雪も付いていません。
「あぁ去年、ピッコロの頂きから
遠〜くに眺めたマルモラーダに
来たのだ」と、少しばかりセンチに(笑) -
マルモラーダから向かい北側に見えた
サッソ・ポルドイとピズポエ山頂
サッソ・ポルドイからピズポエ山頂へのトレッキングを
地図上では見てきたものの、目の前の実物を見て
サッソ・ポルドイからピズポエ山頂の間には
大きな岩魂が在り、そこを越えて行くのだぁ(;´ェ`)
と思った瞬間 翌日にサッソ・ポルドイから
ピズポエ山頂へのトレッキングを予定してきましたが
「あぁ無理かなぁ!」との思いがこみ上げていました。(笑) -
サッソ・ポルドイを望遠で写してみました。
ゴンドラの山頂駅の建物が
まるで古代ローマの三頭立ての戦闘馬車
に見えました。 -
今度はピズポエを望遠で狙ってみました。(笑)
山頂小屋がポッンと見えました。 -
さて、こちらもマルモラーダの山頂から
北側の頂きを眺めたものですが
雪渓の残る岩魂の麓の登山コース
から頂上まで見渡すことができました。
今、頂上に立つ人や
今、まさに岩魂をななめに登って行く人
そして、今から登り始めようとしている人
が見えます。
お天気に感謝! 感謝!です。 -
マルモラーダからカナッツェへ
向かっています。
途中、サイクリングを楽しんでいる人達を
多勢見かけました。 -
カナッツェからベルベデーレに
ゴンドラで登ります。 -
カナッツェからベルベデーレに
ゴンドラで登ります。
穏やかなゴンドラで一息(笑) -
ベルベデーレのトレッキングコース
も、とての気持ちの良いコースでした。
( ̄ー ̄) -
ベルベデーレのトレッキングコース
も、とての気持ちの良いコースでした。
( ̄ー ̄) -
ベルベデーレのトレッキングコース
も、とての気持ちの良いコースでした。
( ̄ー ̄) -
セルバの街へ戻ります。
-
マルモラーダの翌日は
予定通りサッソ・ポルドイから
ピズポエ山頂へのトレッキングを
しょうとやって来ました。 -
ゴンドラを降りたら
この風景が目の前に広がっていました。 -
この風景を眺めたら
よし!
ピズポエ山頂まで歩こう!
と決めました。(笑) -
予想通りサッソ・ポルドイの
ゴンドラ駅から結構なアップダウンがあり
一旦は鞍部まで下がり -
そこから見晴らしの良い
長いトレイルを歩き -
雪渓をトラバースして
鎖場を登ります。 -
鎖があると
慎重にはなりますし
つかまる物(鎖)が
ありますから意外と安全なのですが
皆さん慎重になってしばし渋滞。 -
鎖場を越えると
今度は岩場(ガレ場)が
続きます。
目の前を小学生の僕が
おじいさんとお母さんに
守られながら
登って行きます。 -
何しろ彼の身体程の大きさの
岩がゴロゴロしていて
手も足も使って登ならければなりません。
そのうち「僕も〜う やだぁ!」と
岩にしがみついてしばし動きません。
すると、手綱を握っているおじいさんが
「もう少しだ! がんばるんだぁ!」
と手を差し出しました。(*^0^*) -
すると彼は
慎重に手をさらに足を
再び動かし始めました。 -
ようやく足場の悪い所から
脱出成功!
がんばったぁ!
(*^0^*) -
ピズポエ山頂小屋が見えてきました。
-
イチオシ
快晴のピズポエ山頂小屋へ
到着! -
ピズポエ山頂
360度絶景が広がっていました。 -
写真を取り合いしたり
-
ピズポエ山頂小屋テラスからは
遠く、オーストリアのアルプスも臨めました。 -
下山途中たどたどしい日本語で
「こんにちわ」と声をかけられ
ビックリ!
「わたしは・日本に行きたいので
日本語勉強しています。少し・で・す・が
日本語話せます。私の日本語通じて・い・ま・す
か?」「もちろん分かりますよ。」
「ドロミテも美しい所ですが日本も綺麗な所
が沢山ありますよ。是非いらしてください」
等と話していたら一眼女子のお母さまが
「あなた達を写させてね」と言われ撮影会に。
あっ、側の男子は兄貴?ボーイフレンド?
聞くの忘れてしまい(笑)ました。 -
サッソ・ポルドイのゴンドラ駅まで
行くには鞍部にある山小屋を
経由して行きます。 -
鞍部にある山小屋
「ポルドイ小屋」に到着。 -
「ポルドイ小屋」のテラスから
も絶景が臨めます。 -
鞍部に建つ「ポルドイ小屋」から
サッソ・ポルドイのゴンドラ駅まで
今度は登りになります。 -
セルバのホテルに戻ります。
-
☆それぞれの頂きへの旅行記を
別途作成予定です。
その際にはまだまだ沢山ある
画像を使用し総集編の画像となるべく
かぶらない様に作成したいと思っています。
同時に、タイムテーブルや
万歩計によるデータ等載せておきます
今後、同コースをトレッキング予定(計画)
を考えている方の参考になればと思います。
-
翌日、セルバのホテルをチェックアウト。
ホテルの近くのCiampinoi(2254m)の
ピークへゴンドラで上がり、しばし
セルバの街並みと取り囲む山々を眺め
(☆別途 旅行記に) -
セッラ峠〜サッソ・ルンゴへ向かいました。
☆街道沿いに目をやれば
可憐な花々を見ることができ
それだけでも幸せな旅でした。 -
セツラ峠
サッソルンゴのゴンドラ駅到着。 -
これまで
サッソ・ルンゴ、サッソ・ピアットの
姿を方々から見てきましたが
ここから見上げる姿も迫力がありました。 -
立ち乗りテレキャビンからの
景色も絶景そのものでした。 -
長いテレキャビンの山頂
「Rif Demetz小屋」2685m
の断崖に建っています。 -
ここからシウジ高原へ
下るコースに次々降りて行く人が
その中にワンちゃんを連れた人が。
ドロミテの方々の山でこの様に
ワンちゃんを同行している人に
何度も出会いました。 -
絶壁に張り付いて建つ山頂小屋から
登ってきたゴンドラ駅方面が見渡せます。 -
レンタカーでの移動時この様な
岩魂を眺めながらその日は
前庭にローゼン・ガルテンが
で〜んと見上げる様に建つ
ホテルに移動しました。 -
翌日早速
ローゼン・ガルテンをトレッキング -
連日お天気に恵まれて
最高のトレッキングを楽しむ事ができました。 -
すべての頂きに登れ 〜
Climb Ev’ry Mountain in Doromiti
(ドロミテ西エリア総集編)の前編では
岩陰に咲く可憐な高山植物を
ほとんど載せていませんでしたので
その一部をここで載せてみます。 -
今回の旅で、トレッキングをした
それぞれのコースで
今を盛りの花々に出会うことができました。 -
イチオシ
ローゼンガルテンのコースでは
蜂さんも会いました。 -
イチオシ
ここローゼンガルテンの
トレッキングコースでも
両側に花々が
疲れを吹き飛ばしてきれました。 -
ローゼン・ガルテンの山頂直下には
2軒の山小屋が建っています。
また
緩やかな起伏のある広い草原
もあるところから
ここで絶景を眺めながらランチを
している多勢のトレッカーがいました。 -
私たちは
「ヴァエル小屋」の
前の広いテラス席で
アップル・スピリッツ(笑)
とポモドーロパスタを頂きました。 -
パオリナ・リフト駅往復の
リフトで降りてきました。 -
麓のホテルのテラスで
小休憩を。 -
今回の旅は「あの街から」としては
長旅となりましたので
3連泊の日にTシャツと靴下を
洗濯をしました。(笑)
朝食前に洗って乾しておくと
山から降りて来る頃には乾いていました。 -
ホテルの駐車場で自分たちのレンタカーの
向かいに停まっていました。
☆レンタカーの旅でもありましたので
別途・旅行記にガソリンや駐車料等
のデータも載せておく予定です。 -
ローゼン・ガルテンが赤く染まって行く
のを眺めながらの
ガーデン・パーティーは楽しい体験でした。 -
ローゼン・ガルテンが赤く染まって行く
のを眺めながらの
ガーデン・パーティーは楽しい体験でした。 -
パドン峠を経由してジアウ峠を通り
コルチナ・ダンペッツオに向かいます。
途中、パドン峠近くのリフトを見
名も知らぬワン・ピークに登ることにしました。 -
ワン・ピークは岩魂でしたが
麓の草原には花々が咲き乱れていて
とてもきれいでした。 -
草原には花々が咲き乱れていて
とてもきれいでした。 -
かってスイスのツェルマットの
ホテルで鉢植えの「エーデルワイス」を
見たことがありましたが
野生のそれも5〜6本程群生しているのです。
実は、今回のドロミテの旅では
エーデルワイスが野生で咲いているのを
2ヶ所で見ることができました。 -
エーデルワイスの側で
「じっくり見ているのさ」と
ゆっくりと休憩している彼と雑談ながら
山と花が好きなトレッカー同士
とでもいう通じ合いが感じられて
楽しかったなぁ。 -
岩陰に人知れず咲いている
花を目ているとこちらまで
優し気持ちになってきますよね。
パドン峠で長いリフトの頂上駅から
高山植物が咲き乱れる草原を歩き
ワン・ピークを2時間程トレッキング。
そのままリフトで降りて -
ジアウ峠を通り
コルチナ・ダンペッツオの街へ -
ジアウ峠を通り
コルチナ・ダンペッツオの街へ
ドロミテ西エリア・ドライブ旅行記
後編はこれで終了とします。
ありがとうございました。 -
イチオシ
この後、
ドロミテ東エリアへと移動し
コルチナ・ダンペッツオで3連泊。
トレチーメを始めとした
ドロミテ東エリアへの頂きの
トレッキングは続きます。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- Funky travelerさん 2020/02/16 23:22:16
- お元気でしたか❤︎?❤︎
- あの街からさん、お久しぶりです。
しばらくお見かけしなかったような…。
お元気かなぁと心配していましたが、久々にドロミティの旅行記を読ませて頂いて
また行きたくなっちゃいました♡
セルバ・ディ・ヴァル・ガルデーナのホテル、ステキ!
次回行く時は、ここに泊まりたいわ~!
Funky traveler
- あの街からさん からの返信 2020/02/29 10:39:26
- RE: お元気でしたか?
- Funky travelerさん
お久しぶりそして訪問等
ありがとうございます。
一昨年の秋
「真夏のコスタデルソル」から
イビサ島に移動した日の旅行記を作成中から突然
私のPCと4Tさん旅行記のソフトと相性が💦なり
100ページ超の旅行記を完成させいざアップしてみた所
旅行記の後半半分のコメント欄が抜け落ちていて
4Tさんに連絡するも回答は「PCではなく、他の手段
(タブレットorスマホのことかな?)使ってみてください。
とのこと。
トライするも、なにせ入力画面が
小さすぎ(コメントを思い出しながら又書く作業も、大汗)で
あれから 旅行記作成は遠のいて・・・しまっていましたぁ。
なにしろ、コメントを入れない(手短かにカットする)
旅行記を作成するのは つまらないなぁと思うので。
あの後、イビサ島1泊そしてフォルメンテーラ島3泊
イビサ島に帰って3泊。い〜い写真も沢山撮れたのに・・・。
以来、もっぱら皆さんの旅行記を楽しませていただく方に。
Funky travelerさんから掲示板に書き込みをいただき
本当に久しぶりで4T帰りを
(旅行記のソフトと格闘・笑)してみょうかな。と
心を動かしました。
先ず、果たして掲示板に返信の文字が入るのか?
分かりませんし。前に完成してあった旅行記をアップ
してみょうか?と近況を綴った東京ウォーク版をアップしてみたら
やはり後半のコメント欄が落ちてしまっていました。汗
(せっかくなので、そのまま書きかけの様な不満な形ですがアップ)
これが近況です。
掲示板への回答をしたからFunky travelerさんの所へ
飛んで行くつもりでした。
遅くなってごめんなさい。
セルバ・ディ・ヴァル・ガルデーナのホテル
いつかまた行きたいなぁ。と思っています。
> あの街からさん、お久しぶりです。
>
> しばらくお見かけしなかったような…。
> お元気かなぁと心配していましたが、久々にドロミティの旅行記を読ませて頂いて
> また行きたくなっちゃいました?
>
> セルバ・ディ・ヴァル・ガルデーナのホテル、ステキ!
> 次回行く時は、ここに泊まりたいわ?!
> Funky traveler
-
- M-koku1さん 2015/10/29 00:36:30
- ドロミテをトレッキング!?
- あの街からさん
きれいな写真が 一杯
トレッキングしているのに
凄いカメラ 持っていってるのかな?
体力 あるんだ・・・
ドロミテ
岩山が切り立って
何だか ぼこぼこしていて
見るだけでも 圧倒されます
確かに行った記憶が有るのに
どこに泊まったか 覚えていない
そこは湖畔だった
その村から 日帰りバスツアー
岩山の中 トンネルを沢山通った
歩けるなんて 思いもよらず
この旅行記を見て
あ〜あ 損しちゃったと
数十年後に 残念な気分
ちょっとでも 歩いてみたかった
ではまた
Mより
- あの街からさん からの返信 2015/10/29 19:38:12
- RE: ドロミテをトレッキング! たまりませんよヽ( ̄▽ ̄)ノ
- 初めまして Mさんヽ( ̄▽ ̄)ノ
ドロミテをトレッキング!
もうたまりませんよ♪♪ ヽ(´ー`)ノ ♪♪
絶景続きのコース・整備されているコース
絶景ポイントの山小屋レストランが在り
トレッキングが重装備なしで楽しめます。
〜非常食(水も)と雨具を持参すればいいかな〜
それでもって今年は全日天候に恵まれ
高山植物の咲き乱れる高原歩きの味を知ってしまった今
どうしたら抜け出せるかと思案中です(笑)
Mさんの旅も「サハリン」とか
なかなか行けそうにない場所が沢山あり
これからあれこれ楽しませてください。
あの街から
-
- batfishさん 2015/09/12 22:26:48
- 素晴らしいですね!
- あの街からさん こんばんは!
西ドロミテ総集編・後編も拝見しました!
セルヴァに滞在してのセッラ、サッソルンゴ周辺トレッキング
レンタカーがあって自由自在に動けてよいですね〜!
マルガチャペラのロープウェイ乗り継ぎ、いいな〜
と羨ましく拝見しました。
なかなか公共交通機関を使ってだと行きにくい場所なんです。
私もあの街からさんのように、いつか最高のお天気の日に行きたいです!!
ピッツボエにも登頂できてよかったですね♪
他のトレッカーとの触れ合いもあの街からさんの人徳
を表していますね。
皆さん、笑顔ですてきです。
ローゼンガルテンを巡るトレッキングはパオリーナから
イーグルモニュメントを通ってのヴァエル小屋までの
パノラマコースですね!!
ヴァエル小屋は私も行ってランチを楽しみました♪
ラブリーなロケーションでいい小屋でしたね!!
ジアウ峠から登ったワンピーク、気になります。
ジアウ峠から少し下がったところにあるリフトを使ったのかな?
と思いますが…クローダ・ダ・ラーゴのトゲトゲ稜線?
を見て懐かしくなりました。
あの街からさんのお写真、本当にきれいで
美しい絵本を見ているようです。
コルチナダンペッツォも大好きな街です。
続きも楽しみにしています。
batfish
- あの街からさん からの返信 2015/09/13 13:51:13
- RE: ドロミテはほんとうに素晴らしいですね♪♪ ヽ(´ー`)ノ ♪♪
- batfishさん こんにちは
このところ悪天候続きでつい先日は凄い豪雨
batfishのところは大丈夫でしたでしょうか。
被災地の方々には1日も早い復旧をと願わずにはいられませんね。
さて、西ドロミテ総集編・後編も見ていただいたとのこと。
何よりうれしいです。 ♪♪ ヽ(´ー`)ノ ♪♪
そして、1つ1つ事象への丁寧なコメント。
ありがとうございます。ヽ( ̄▽ ̄)ノ
昨年ピッコロの頂きから雪を頂いたマルモラーダを見た時には
人を寄せつけない遥か彼方にある気高い山といった印象があり
まさか自分が行けるとは思いませんでした。
ですからフェダイア湖からパドン峠の深い谷を曲がりながら
あぁ「マルガチャペラ」に近づいているのだなぁと感激でした。
マルガチャペラのゴンドラの駅から上を見上げてもマルモラーダの
手前のこぶ(岩魂)しか見えずそこから岩にふばり着くように
直登に登ってゆくゴンドラ。ついつい想像を巡らせてしまい
ほんと怖い(;´ェ`)と感じました。
快晴でまだ雲も湧いてこない時間でしたから
山頂から断崖の真下のまで見渡すことができた分
怖かった(;´ェ`)けれど素晴らしい絶景を目にすることが出来
感謝・感謝でした。
ピッツボエのトレッキングも素晴らしい絶景続きで
心に残るものでした。( ̄ー ̄)
あの日は、イタリアへ入ってから12日目
ドロミテに入ってからは連日のトレッキングで
「今日は休養日にしょう」「今日は休養日にしょう」と
思いつつ現場に立つとついつい歩いてしまうのでした。
マルモラーダの山頂から、ポルドイ山頂とヒズポエ山頂を
俯瞰して眺めた時にも、真っ青な空に威嚇する様にそびえている
岩魂を見、自分に対して疲れを言い訳に(;´ェ`)
明日は、ポルドイ山頂までゴンドラで往復して後は
ホテルライフで休養をと思っていたのでした。
〜『ジアウ峠から登ったワンピーク、気になります。』〜
あそこは、パドン峠の長い緩やかなカーブが谷底まで
着いた所に在ったリフトでした。長いリフトからは
周囲の岩魂よりも足元に展開するまるでいろは坂の
様な街道の景色とその上に高山植物が咲き乱れる草原
を楽しむことができました。
その後同じリフトで戻りジアウ峠経由でコルチナへ向かいました。
この様に、ドロミテの会話をしていますと
2度も3度もドロミテの旅をしているような
ワクワク感があり、この先のドロミテ旅行記作成の励みとなりますね。( ̄ー ̄)
batfishさんのドロミテ旅行記も1冊1冊楽しみながら
歩いてみます。 ありがとうございます。
あの街から
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