2015/07/13 - 2015/07/15
20位(同エリア857件中)
あの街からさん
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セルヴァ・ディ・ヴァル・ガルデーナ
(Selva di Val Gardena)
の滞在記の後編です。
セルバの街の魅力は
何と言っても立地が抜群に良いことが
挙げられると思います。
街中のホテルから30分前後の周囲四方八方に
幾重にもゴンドラ・リフトがあり
トレッキングコースも数え切れない程。
車ですと(バスも運行されています。)
オルティセイへ9Km
ボルッアーノへ43km
セッラ峠へは9Km
ポルドイ峠へは23km
カナッエイへは21Km
と至極便利ゆえに旅の計画上
通過地点となってしまいそうですが
将来トレッキングはしんどくなったなぁ
と思う時分にはホテルライフもありだなぁ
と思わせてくれた素敵な街です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
セルヴァ・ディ・ヴァル・ガルデーナ
( Selva di Val Gardena)
人口 およそ3000人
標高 1563m
面積 53.27Km
のこの街 -
(トレンティーノ・アルト・アディジェ
特別自治州ポルツァーノ県)
ガルデーナ渓谷val Gardenaの上流端に
開けた谷あいの町。
この街へのアクセスは
車で
・オルティセイから9Km(およそ20分程)
・ボルッアーノから43km(およそ1時間20分程)
・シウジから22Km(およそ45分程)
・セッラ峠へは9Km(およそ20分程)
・ポルドイ峠へは23Km(およそ45分程)
・カナッエイへは21Km(およそ40分程)
です。 -
投宿したホテルのテラスから見える
小さな教会の -
鐘の音が♪♪ カラ〜ンコーン ♪♪
と鳴り響き
木造りのベットの上で
真っ白なシーツと布団にくるまった
ままで目覚め
1日が始まります。( ̄ー ̄) -
毎朝朝食の前は
ホテルの周りを
散歩に出かけました。 -
小さな
エレベータールーム
手作りの人形等
フロアーごと飾り付けが違うのです。 -
ここで
ホテルの中を少しご紹介します。
ログハウス造りで3層のこのホテル。
木の香りが漂ってくるような
部屋も廊下の清潔感いっぱい。 -
木のドアを開けて
部屋にどうぞ( ̄ー ̄) -
天然の木がふんだんに使われていて
あぁ山のホテルに来ているぅ。
と 癒されます。 -
小さな街のホテルですが
液晶TVや室内金庫に冷蔵庫 -
画像を撮るのを忘れて(;´ェ`)
片側に鞄を広げてしまったので
日当たりの良いリビングは半分だけ
ゆったりとしたテーブルセット
机にはスタンドそしてWi-fiも完備。 -
ベツトの向こう側には
長椅子(ソファー)があり
くつろげました。 -
小さなテラスには
2人用のテーブルセットが置かれていて
山の斜面に建つ街並みが見えます。 -
籠に入ったバスローブ
浴槽はありませんが
シャワーは手持ちもOKで
水圧・温度調整も良好。 -
朝の散歩から帰ってきたら
朝食の時間です。 -
ゆで卵は
かた茹でとやや半熟(4分と6分)
がありました。 -
各種飲み物や
-
デニッシュやクロワッサン
とケーキ。 -
生野菜やフルーツ
ハム&ソーセージ
各種ジャムに
珈琲マシーン。
朝食も楽しみでした。 -
さて!
朝食の後 今日も行動開始
レセプション前には
近郊の天気予報が貼り出されています。 -
中庭を望むゆったりとした
ロビーには大きなソファーとテーブル
ゲストはいつでもここに来て
自由にくつろぐことができます。 -
暖炉もありスキーシーズンの
ゲストを迎えてくれるようです。 -
いつも明るい笑顔で
「行っていらっしゃ〜い!」
とトレッキングに送り出して
くれるフロントスタッフの皆さん。 -
銀髪のご婦人が
粋で格好良かったなぁ。 -
トレッキングの途中の山小屋で
ランチの後 早めに下山した日は
セルバの街を散策 -
自転車のオブジェが可愛い
ここ郵便局? -
ホテルとレストラン(カフェ)
が一体となったところが
多かったなぁ。
いい雰囲気でしょう。 -
メインストリートに続く街道筋
からも岩魂を。
ここにも自転車のオブジェが
なンかいい感じ( ̄ー ̄) -
自転車がやって来ました。
-
この街を歩いていると
あちらこちらに自転車のオブジェが
見受けられます。 -
ウィキペディア情報によりますと
イタリアでは
イタリア全土を舞台にして行われる
自転車プロのロードレース
ジロ・デ・イタリア(Giro d'Italia)が
開催されていて、ドロミーティを始めとした
アルプス山脈及びアペニン山脈もコースとなっていて
まだ雪の残っている場所もあり、選手は坂だけでなく
厳しい寒さや悪天候とも戦うことになるそうです。
そこで、イタリア人からは
「ツール・ド・フランスが世界最大のレースなら
ジロ・デ・イタリアは世界最高のレース」(笑)と
呼ばれているとのこと。 -
セツラ山塊が正面に眺める
このストリートにも -
イチオシ
この前の通りを散歩するのも
トレッキングをするのと
同じくらいヽ( ̄▽ ̄)ノ
ワクワクしたなぁ。 -
イチオシ
このホテルと並んで
2〜3店程あったカフェを -
1店ずつ回って
-
黄色いパラソルの下
のカフェで
広場や道行く人を
眺めるのもヽ( ̄▽ ̄)ノ
楽しかったなぁ。 -
イチオシ
い〜い時間でした。
-
スーパーも在り
-
あぁ こんなホテルも
いいなぁ。と -
さて
夕暮れ時にも
ホテルの周りを
散歩していました。 -
メインストリートから
ほんの少し山側に入った一帯にも
ホテルが点在しています。 -
一緒に散策しながら歩いてみましょうよ。
ヽ( ̄▽ ̄)ノ -
メインストリートから
ほんの少し山側に入った一帯にも
ホテルが点在しています。 -
そんなある日、
夕方散歩をしていたら -
何やら♪♪ ヽ(´ー`)ノ ♪♪
音楽が聴こえてきました。 -
村祭りなのか
サマーシーズンの
街の行事? -
チロル地方の民族衣装で
この地方の楽しい曲の演奏
♪♪ ヽ(´ー`)ノ ♪♪ -
大通り(メインストリート)から
2ブロック程山側に入った
比較的大きな通りで -
出会った風景。
絵本から飛び出してきたような風景
でした。 -
メインストリートから
ほんの少し山側に入った一帯にも
ホテルが点在しています。 -
雰囲気のいいホテルが並んでいます。
少しだけ難点は、バス通りから
旅行カバンを引いてやって来るには
(;´ェ`)少しキツイかもしれません。 -
大通りから散歩で歩く分には
ちょうど良いのですが・・ -
ですが
さほど大きくなく・小さくなく
い〜い雰囲気のホテルが点在しています。 -
オーストリアと国境を接する
この地方は南チロルとも呼ばれ
イタリア語、ドイツ語、ラディン語の
3ヶ国語が公用語とされています。
それぞれの文化が良い具合に溶け合った
美しい山間の街です。 -
レンタカーで訪れるには
良いホテルです。 -
メインストリートから
ほんの少し山側に入った一帯にも
ホテルが点在しています。 -
メインストリートから
ほんの少し山側に入った一帯にも
ホテルが点在しています。 -
岩魂を眺めながらの
散歩もい〜いです。 -
さぁて そろそろ夕食です。
ホテルに戻りましょう。 -
夕食時はさすがに
ロビーに人影はありませんね。
宿泊客はドイツやイタリアからの
人で、1週間から10日程
の滞在客がほとんど
ダイニングでの挨拶の様子を見ると
リピーターの方が大勢見受けられました。
けれど
周りのテーブルの方からも
食事の度に挨拶され
そのうちに
ここのコーナーであっても
声かけられるようになりました。 -
レセプション前にも
こんなスペースがあり
ここにもあそこにも
ホスピタリティが溢れています。 -
レセプションで気持ちの良い挨拶を
交わし合い -
散歩から帰ると
部屋に一旦戻ります。 -
エレベーターホールの
手作り人形。
この階は朝見た人形とは
また違うようです。 -
こういったコーナーも
家人はヽ( ̄▽ ̄)ノ
でいました。 -
廊下も癒しの空間に
なっています。 -
(●´ー`●)
-
オレンジ色の光が
ほっとさせてくれます。 -
さて 本日の夕食は
-
いつものテーブルに案内されて
近くのテーブルの方々と挨拶を交わし
テーブルに着き目にしたテーブルコージネイトに
少し驚き (●´ー`●)
2人で目を合わせてしまいました。 -
テーブルクロス
テーブルの上の小さなフィギュア
キャンドル(燭台もロウソクまで)
昨夜の物とは明らかに違ったものでした。 -
1の皿は
サラダ・ハム・フルーツ等のバッフェから。
戻ってみるとテーブルの上のキャンドルに
灯りがともされ昨夜飲みかけのワインが
セッティングされていて -
さぁ
“セルバの街と楽しいトレッキングに
乾杯をして”夕食を始めます。( ̄ー ̄)
近くのテーブルの方々と親しく話をかけて
いただき皆さんは1週間程滞在型でした。 -
1日歩き続けた身体も
ゆったりとした雰囲気に
ほぐれて行くようです。 -
今日のあったこと
を話し続けている間にも
コース料理は続いて行きますが
1週間程の滞在型が多いお客さま
にも満足いただけるようにとの
配意もあってか毎日2種ずつメニューに
載っている料理は種類が違います。 -
いつもいいタイミングで
次のお皿が運ばれてきます。
そして笑顔でお料理を
手短に話してくれ
何か足りないものはないかと
聞いてくれます。 -
お料理をいただきながら
今日のあったこと等
を話し続けている間にも
コース料理は続いて行き
メインディシュが運ばれて
きました。 -
なるべく別々の皿を
チョイスしてみました。 -
デザートになりました。
-
もう一方のデザート
-
少しだけ時間を戻し
夕食前の散歩( ̄ー ̄)の
風景です。 -
夏の長い陽も
ようやく傾きかけてくる頃
になると散歩に出かけていました。 -
セツラ山塊が夕陽に照らされて
赤く染まってくるのです。 -
「今度来る時があったのなら
こんなホテルもいいなぁ」などと話しながらも
セツラ山塊が赤く染まってゆく様子から目が離せません。 -
セルバの街の魅力は
何と言っても立地が抜群に良いことが
挙げられると思います。
ホテルから30分前後の周囲四方八方に
幾重にもゴンドラ・リフトがあり
トレッキングコースも数え切れない程。 -
最後に金額のことを言うのも(;´ェ`)ですが
ホテルの宿泊料金を話すと
ここに来る前に泊まった
シウジ高原のホテルや
この後行く
チプリアーナのホテルも
今度ドロミーティに行くなら
“こことここ”と立地優先で
選んでみたら予算オーバー気味
になってしまいました。(笑)
次の優先順位の宿は
セルバの街の中のホテルをと
ドロミーティ地域が強い某サイトで
1週間程検索を続け、タイミング良く
セールで発売されたの目にしたのでした。
1泊140ユーロ(1室2人・19,880円)
ハーフボード(2食付)で
チプリアーナのホテルのおよそ3分の1でした。
確かに高いホテルは高いなり設備も整っていました。
しかし
セルバのホテルのホスピタリティをみた時に
料金以上の満足度(あぁいつかまたこのホテルに
帰ってきたい。)と感じさせてくれるものがありました。
朝夕のあの食事やスタッフの声がけやホテルのしつらえ
そして
夕暮れ時のセツラ山塊の風景付きというのですから。
心弾むこの街で 心和むホテルに出会い
またまたドロミーティに(●´ー`●)
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この旅行記へのコメント (4)
-
- アンペルマンさん 2021/07/15 00:00:03
- 御礼
- あの街から さん 初めまして
< いいね ! >をいっぱいいただき、ありがとうございます。
あの街からさんの旅行記の美しい山岳地帯の風景をしばし楽しませていただきました。
5年ほど前にプラハを旅したときにドロミティ航空という会社のジェット機に乗ったことがあり、そのときに初めてドロミティという言葉を知りました。
帰ってきてから、その名がイタリアの山岳地帯の名前と知りましたが、山登りは私にはあまり縁がないためそのままになっていました。
これほど美しいところとは思ってもいませんでした。
また、お邪魔させていただきます。
フォローさせていただきます。
アンペルマン
- あの街からさん からの返信 2021/07/15 10:39:48
- RE: はじめまして
- はじめまして アンペルマンさん
訪問等をありがとうございます。
> < いいね ! >をいっぱいいただき、ありがとうございます。
“イビサ島の最新のアップでのご縁でしたね。(⌒▽⌒)
以来、1日1編の行来ですからまだまだ日が浅い(5日目)
こんなペースの“あの街から“のスタイルですが
よろしくお願いします。
自分としては、みなさはの旅行記から旅の視点・行先・楽しみ方等を
じっくりと楽しませていただければと思っています。
できれば、細く長く行き来ができたならいいなぁ。と思います。
ドロミテは心を解放してくれる素敵な空間です。
また機会を作って行きたいなぁ。と
コロナ禍で旅のイメージ旅の行程表ばかりを作っては(⌒-⌒; )楽しんでいます。
その中には、気に入りの街〈ベルリン〉も含まれています(^ー^)
心がワクワクする旅を続けたいですね。
あの街から
-
- たらよろさん 2016/06/05 19:13:01
- 泊まってみたい〜〜
- こんにちは、あの街からさん
素敵な可愛いホテル。
いかにも山小屋って感じだけれど、
簡素な山小屋じゃ無くて、凝った山小屋(笑)
私もこんな場所に泊まってみたいけれど、
山に行かないし・・・(笑)
年を重ねると、休憩時のひと時が旅を左右してくる気がします。
やっぱり、ホテルでのんびり暖かい気持ちになれるのと
寝るだけ、、になってしまうのと。。。
旅の豊かさが異なってくるかな〜って最近思うこと。
とはいえ、予算は限られているので、
できる限りで・・・だけれどね♪
私もこんなかわいいプチホテル☆彡
山でなくて良いから泊まってみたいなぁ。
たらよろ
- あの街からさん からの返信 2016/06/05 23:47:11
- RE: 泊まってみたい〜〜
- 今晩は たらよろさん
このところ 山続きの旅行記で
皆さんには “飽き”が 来ているだろなぁ
と思いつつも、あぁ あんなんして歩いていた時もあったンや。
と思える日の為に残しておこう! と思うのと
これから ドロミーティに行こうと思う人に
なにか一つでも参考になったのなら との思い
今のところ ガイドブックには
トレッキングの行程のルートの難度状況や
山小屋情報、混み具合や高山植物等などが
載っていないので ついつい書き込んでおこうと続けています(笑)。
ありがとうございます。
この旅は、家人が春に早期勧奨退職をし(私は、まだ現役ですが)
その慰労を込め 少し長い旅( 17 日泊)となりました。
ホテルも 少し気張って予約した所もありました。(笑)
その旅で、ホテルは宿泊料金が高いだけではなく
やはり、ホスピタリティが一番だと改めて実感させて
くれたのが セルバのホテルでした。
たらよろさんの旅行記
香港とマカオの旅楽しませていただいています。
香港に魅せられて、香港に着くとそれだけで満足の私は
これまでマカオを訪れたことがなく、行こうと思ったことも
無かったのですが、たらよろさんの旅行記を見て
次回はマカオまで足を運んでみようかなぁと思いました。
旦那さまとのご一緒の旅というのも やっぱりい〜いですね。
ありがとうございます。
あの街から
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