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結婚20周年の時に、トラピックスのツアーで、沖縄の島めぐりをした。<br />海外でさえ個人旅行で行く私が、初めての団体ツアーの旅。<br />この時の食事がひどくて、私はブチ切れて、「もう、絶対にツアーには参加しない!」って、宣言したのだけど・・・・<br />あれから、10年。今回のツアーのテレビ番組を見て、なかなか魅力的になっていて、10年も経ったから、きっと、ツアーも昔と違ってよくなってるのかな?って思い、申し込むことに。<br />さて、人生2度目のツアー・・・・・団体行動の苦手な私が、楽しめるのでしょうか?<br /><br />徳島県→兵庫県→鳥取県→岡山県を、3泊4日で巡る旅。

海と空と城と!瀬戸内スペシャル周遊4日間 ⑤

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2015/05/27 - 2015/05/30

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ゆかぽん

ゆかぽんさん

結婚20周年の時に、トラピックスのツアーで、沖縄の島めぐりをした。
海外でさえ個人旅行で行く私が、初めての団体ツアーの旅。
この時の食事がひどくて、私はブチ切れて、「もう、絶対にツアーには参加しない!」って、宣言したのだけど・・・・
あれから、10年。今回のツアーのテレビ番組を見て、なかなか魅力的になっていて、10年も経ったから、きっと、ツアーも昔と違ってよくなってるのかな?って思い、申し込むことに。
さて、人生2度目のツアー・・・・・団体行動の苦手な私が、楽しめるのでしょうか?

徳島県→兵庫県→鳥取県→岡山県を、3泊4日で巡る旅。

  • 姫路城見学のあとは、播但(ばんたん)連絡道路という有料道路を走り、但馬へと向かいます。<br />途中、トイレタイムを兼ねて、「道の駅あさご」に立ち寄りました。<br /><br />道の駅には、いろいろご当地の物産品が売っているわけで・・・<br />思わず買った、<br />朝来市岩津の名産「岩津ねぎ」を使った ‘ご飯にかけるおかず岩津ねぎ塩’<br />ご飯にかけても、豆腐にかけても美味しくて、これは当たりでした!!!<br />

    姫路城見学のあとは、播但(ばんたん)連絡道路という有料道路を走り、但馬へと向かいます。
    途中、トイレタイムを兼ねて、「道の駅あさご」に立ち寄りました。

    道の駅には、いろいろご当地の物産品が売っているわけで・・・
    思わず買った、
    朝来市岩津の名産「岩津ねぎ」を使った ‘ご飯にかけるおかず岩津ねぎ塩’
    ご飯にかけても、豆腐にかけても美味しくて、これは当たりでした!!!

  • そして、またバスに乗り込み、着いた先は・・・・<br />但馬の小京都と呼ばれる、出石(いずし)城跡です。<br />私、まったく知らなかった出石町。「古事記」「日本書紀」にも名前の見える歴史の古い町なのですって。このたびのツアーでいろいろ知りまして、ツアーもやっぱりいいとろこあります(笑)<br />

    そして、またバスに乗り込み、着いた先は・・・・
    但馬の小京都と呼ばれる、出石(いずし)城跡です。
    私、まったく知らなかった出石町。「古事記」「日本書紀」にも名前の見える歴史の古い町なのですって。このたびのツアーでいろいろ知りまして、ツアーもやっぱりいいとろこあります(笑)

  • バスが駐車場に停まって降りると、すぐに周りはこんな風景。<br />石垣が、城跡だってことを感じさせてくれます。<br />1604年に築城された出石城は、明治の廃城令でお城は壊されましたが、石垣は当時のままだそうです。<br />

    バスが駐車場に停まって降りると、すぐに周りはこんな風景。
    石垣が、城跡だってことを感じさせてくれます。
    1604年に築城された出石城は、明治の廃城令でお城は壊されましたが、石垣は当時のままだそうです。

  • バスを降りた時から、何か空気が違うんだよね。静かで、時がゆっくり流れてる感じで、<br />すごくいい感じ。<br />

    バスを降りた時から、何か空気が違うんだよね。静かで、時がゆっくり流れてる感じで、
    すごくいい感じ。

  • 隅櫓、登城門・登城橋は、復元されています。

    隅櫓、登城門・登城橋は、復元されています。

  • こんなところを歩いて城下町の散策です。<br />ツアーでは、「出石食べ歩き」となっています。<br />城下町の3軒の店で、地ビール(お試しグラス1杯)・とちの実せんべい・そばまんじゅが、<br />ツアー参加者の特典でいただけるのです。<br />まずは、ツアーのみんなで、地ビールをいただける店に行きましょう。ってことだったのだけど、なにせ見学時間が50分。もたもたしている暇はなかったので、添乗員に言って、すぐに自由行動にさせてもらった。<br /> <br /><br />

    こんなところを歩いて城下町の散策です。
    ツアーでは、「出石食べ歩き」となっています。
    城下町の3軒の店で、地ビール(お試しグラス1杯)・とちの実せんべい・そばまんじゅが、
    ツアー参加者の特典でいただけるのです。
    まずは、ツアーのみんなで、地ビールをいただける店に行きましょう。ってことだったのだけど、なにせ見学時間が50分。もたもたしている暇はなかったので、添乗員に言って、すぐに自由行動にさせてもらった。


  • まず目に入ってきたのは、出石城下町のシンボル ‘辰鼓楼’<br />日本最古の時計台と言われているらしいけど、札幌時計台も、この辰鼓楼と同じく明治14年に設置されている。実は、札幌時計台の方が、数か月早く時計台となったらしい。なので、この辰鼓楼時計台は、日本で2番目の時計台。現地の案内の人が言ってたから、間違いないと思うよ。<br />

    まず目に入ってきたのは、出石城下町のシンボル ‘辰鼓楼’
    日本最古の時計台と言われているらしいけど、札幌時計台も、この辰鼓楼と同じく明治14年に設置されている。実は、札幌時計台の方が、数か月早く時計台となったらしい。なので、この辰鼓楼時計台は、日本で2番目の時計台。現地の案内の人が言ってたから、間違いないと思うよ。

  • 城下町を観るのはあとで。 まずは、城下町を突き抜けて目的地へと急ぎます。

    城下町を観るのはあとで。 まずは、城下町を突き抜けて目的地へと急ぎます。

  • これだ〜〜〜〜赤い土壁の蔵です。

    これだ〜〜〜〜赤い土壁の蔵です。

  • ボロッぼろなんですけど、大丈夫なんでしょうか?<br />ここ豊岡市出石町では、明治9年に大火があって、町の8割の以上の建物が焼失したそうです。でも、この蔵はその大火の中もくぐり抜けてきた建物なのです。江戸中期の建物で、築250年くらいだとか。<br />

    ボロッぼろなんですけど、大丈夫なんでしょうか?
    ここ豊岡市出石町では、明治9年に大火があって、町の8割の以上の建物が焼失したそうです。でも、この蔵はその大火の中もくぐり抜けてきた建物なのです。江戸中期の建物で、築250年くらいだとか。

  • この蔵は、創業1708年の出石酒造の酒蔵です。<br />出石町唯一の酒蔵です。ツアーで出石町の散策あると知って、すぐに酒蔵チェック!<br />ツアーであろうが、個人旅であろうが、酒蔵訪問は、私のライフワークですので(笑)<br />

    この蔵は、創業1708年の出石酒造の酒蔵です。
    出石町唯一の酒蔵です。ツアーで出石町の散策あると知って、すぐに酒蔵チェック!
    ツアーであろうが、個人旅であろうが、酒蔵訪問は、私のライフワークですので(笑)

  • 出石酒造さんが醸すのは、「楽々鶴」という日本酒。「らくらくるつる」ではないですよ。<br />「ささつる」って言います。<br />鶴は、コウノトリのことです。このあたりは、但馬というのですが、コウノトリノの里でもあります。<br /><br />中にお邪魔すると、とっても上品な奥様(60歳代かな)がお相手くださいました。<br />試飲をさせていただいて、いろいろな話をきかせていただきます。<br />築250年の蔵で、今にも壊れそうに見えたのですが、阪神・淡路大震災の時も、びくともしなかったそうです。夏は涼しく、冬は暖かいこの蔵は、お酒造りに最適なんですって。<br />このボロい(失礼)蔵で、年に数回、ジャズライブもやったりするそうです♪<br />昔のものは、丈夫なのね。<br />

    出石酒造さんが醸すのは、「楽々鶴」という日本酒。「らくらくるつる」ではないですよ。
    「ささつる」って言います。
    鶴は、コウノトリのことです。このあたりは、但馬というのですが、コウノトリノの里でもあります。

    中にお邪魔すると、とっても上品な奥様(60歳代かな)がお相手くださいました。
    試飲をさせていただいて、いろいろな話をきかせていただきます。
    築250年の蔵で、今にも壊れそうに見えたのですが、阪神・淡路大震災の時も、びくともしなかったそうです。夏は涼しく、冬は暖かいこの蔵は、お酒造りに最適なんですって。
    このボロい(失礼)蔵で、年に数回、ジャズライブもやったりするそうです♪
    昔のものは、丈夫なのね。

  • 昔ながらのお酒で、今はやりの生酒なんて作ってないのよね。<br />でも、歴史を感じる、美味しいお酒でありました。<br /><br />

    昔ながらのお酒で、今はやりの生酒なんて作ってないのよね。
    でも、歴史を感じる、美味しいお酒でありました。

  • 最初に町はずれの酒蔵をゆっくりと見学して、あとの残り時間は、街をプラプラ。<br />桂小五郎の潜居跡とかもありました。あと、豊岡は、カバンの町だそうで、手づくりのバッグの店もありましたね。って、なんで、どこも写真を撮ってないのか?<br />特典のビールも、後でも、ちゃんといただくことができました。<br />出石の町、ステキでした。<br /><br />やっと2日目の宿へと向かいます。

    最初に町はずれの酒蔵をゆっくりと見学して、あとの残り時間は、街をプラプラ。
    桂小五郎の潜居跡とかもありました。あと、豊岡は、カバンの町だそうで、手づくりのバッグの店もありましたね。って、なんで、どこも写真を撮ってないのか?
    特典のビールも、後でも、ちゃんといただくことができました。
    出石の町、ステキでした。

    やっと2日目の宿へと向かいます。

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