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兵庫県北部豊岡市、但馬地域の町である出石を訪れました。歴史的な町並みが広がるレトロな街並みは趣に溢れ、今日では年間100万人もの観光客でにぎわう町です。<br />★日本書記にも名が残る出石の中心だった出石神社にお参り。<br />★出石城跡と、趣溢れるその城下町を散策。<br /><br />[いただいた郷土料理/ご当地グルメ]<br />◎皿蕎麦

出石_Izushi 但馬の小京都!古事記にも名が残る歴史ある町

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2016/01/04 - 2016/01/04

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RAINDANCE

RAINDANCEさん

兵庫県北部豊岡市、但馬地域の町である出石を訪れました。歴史的な町並みが広がるレトロな街並みは趣に溢れ、今日では年間100万人もの観光客でにぎわう町です。
★日本書記にも名が残る出石の中心だった出石神社にお参り。
★出石城跡と、趣溢れるその城下町を散策。

[いただいた郷土料理/ご当地グルメ]
◎皿蕎麦

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 出石市に入ってまず寄ったのは「出石神社」。

    出石市に入ってまず寄ったのは「出石神社」。

  • 但馬国の一宮で、岩山を切り開いて但馬の平野を築いたとされる天日槍(あめのひぼこ)命を祀っているそうです。

    但馬国の一宮で、岩山を切り開いて但馬の平野を築いたとされる天日槍(あめのひぼこ)命を祀っているそうです。

  • 地元では「一宮(いっきゅう)さん」として親しまれているとか。

    地元では「一宮(いっきゅう)さん」として親しまれているとか。

  • 出石神社から南に3kmほどのところに市街地があります。

    出石神社から南に3kmほどのところに市街地があります。

  • かつては神社付近が中心でしたが、山名氏が城を移してからはこちらに移ったそうです。

    かつては神社付近が中心でしたが、山名氏が城を移してからはこちらに移ったそうです。

  • 「登城橋河川公園」にやってきました。

    「登城橋河川公園」にやってきました。

  • ここに「出石城跡」があります

    ここに「出石城跡」があります

  • 出石城は、慶長9年(1604年)に但馬国の小出吉秀によって築城されたとのこと。

    出石城は、慶長9年(1604年)に但馬国の小出吉秀によって築城されたとのこと。

  • 登城門から入城。

    登城門から入城。

  • 本丸西隅櫓(昭和43年に復元)が見えてきました。

    本丸西隅櫓(昭和43年に復元)が見えてきました。

  • 本丸からの眺望。

    本丸からの眺望。

  • 稲荷神社への参道。

    稲荷神社への参道。

  • 出石城は、有子山の麓に梯子を掛けたように築かれた、いわゆる『平山城』に分類されるそうです。

    出石城は、有子山の麓に梯子を掛けたように築かれた、いわゆる『平山城』に分類されるそうです。

  • なので、山の上にそびえ建つ...という感じではないし、山道を登ることもありません。<br />こちらは本丸跡。

    なので、山の上にそびえ建つ...という感じではないし、山道を登ることもありません。
    こちらは本丸跡。

  • 本丸跡に建つ「感応殿」、明治時代に建てられたそうです。出石藩主であった戦国時代の豪傑、仙石秀久を祀っているのだとか。

    本丸跡に建つ「感応殿」、明治時代に建てられたそうです。出石藩主であった戦国時代の豪傑、仙石秀久を祀っているのだとか。

  • 本丸の更に上にある有子山稲荷神社の本殿。

    本丸の更に上にある有子山稲荷神社の本殿。

  • 麓の拝殿にお参りして...

    麓の拝殿にお参りして...

  • そろそろ出石城跡を後にします。

    そろそろ出石城跡を後にします。

  • 豊岡市役所の脇、大手前通り沿いに建つ「辰鼓楼」、明治4年(1871年)に建てられた櫓台が、明治14年に時計台となったそうです。

    豊岡市役所の脇、大手前通り沿いに建つ「辰鼓楼」、明治4年(1871年)に建てられた櫓台が、明治14年に時計台となったそうです。

  • これは、三の丸の堀の跡でしょうか?周囲にはいい感じのお店が。

    これは、三の丸の堀の跡でしょうか?周囲にはいい感じのお店が。

  • さぁ、「但馬の小京都」の街歩きへ。

    さぁ、「但馬の小京都」の街歩きへ。

  • ここら辺は、名物の皿蕎麦のお店がたくさん。

    ここら辺は、名物の皿蕎麦のお店がたくさん。

  • ですが、皿蕎麦には後で寄ります。

    ですが、皿蕎麦には後で寄ります。

  • 「出石資料館」、この時は開いていませんでした。

    「出石資料館」、この時は開いていませんでした。

  • ここは「出石酒造酒蔵」、土壁造りです。

    ここは「出石酒造酒蔵」、土壁造りです。

  • こちらが酒蔵の正面玄関。

    こちらが酒蔵の正面玄関。

  • 寄ってみましょう。

    寄ってみましょう。

  • 地酒の「楽々鶴」。

    地酒の「楽々鶴」。

  • ちょっとした酒蔵見学です。

    ちょっとした酒蔵見学です。

  • 試飲させてもらい、「上撰」と「上撰原酒」をお買い上げ。

    試飲させてもらい、「上撰」と「上撰原酒」をお買い上げ。

  • 街歩き続行、マンホールです。

    街歩き続行、マンホールです。

  • 街なかにも、あちこちに蕎麦屋が。

    街なかにも、あちこちに蕎麦屋が。

  • もちろん全て出石の皿蕎麦です。

    もちろん全て出石の皿蕎麦です。

  • 出石の蕎麦の歴史は、宝永三年(1706年)に出石藩主松平氏と信州上田の仙石氏がお国替えがきっかけだったそうです。

    出石の蕎麦の歴史は、宝永三年(1706年)に出石藩主松平氏と信州上田の仙石氏がお国替えがきっかけだったそうです。

  • 仙石氏と供に信州から来たそば職人の技法が在来のそば打ち技術に加えられ誕生したのだとか。

    仙石氏と供に信州から来たそば職人の技法が在来のそば打ち技術に加えられ誕生したのだとか。

  • 三輪軽トラック。レトロを狙った演出で現役ではなさそうです。

    三輪軽トラック。レトロを狙った演出で現役ではなさそうです。

  • 焼き物の店もちらほら。白磁を使うことが特徴の出石焼きが並んでいます。

    焼き物の店もちらほら。白磁を使うことが特徴の出石焼きが並んでいます。

  • 出石蕎麦は、白地の小皿に盛られることが多いですが、この出石焼が使われている様です。

    出石蕎麦は、白地の小皿に盛られることが多いですが、この出石焼が使われている様です。

  • 「おりゅう灯籠」、船着場の灯籠でした。

    「おりゅう灯籠」、船着場の灯籠でした。

  • 続いてやって来たのは「永楽館」、明治34年に開館した大衆劇場です。

    続いてやって来たのは「永楽館」、明治34年に開館した大衆劇場です。

  • 入口。

    入口。

  • エントランスには、数々の公演案内。

    エントランスには、数々の公演案内。

  • 中でも、片岡愛之助さんの写真がデカデカと。

    中でも、片岡愛之助さんの写真がデカデカと。

  • 舞台と客席。

    舞台と客席。

  • 舞台は思ったより大きい。

    舞台は思ったより大きい。

  • この広告は本物か?演出か?

    この広告は本物か?演出か?

  • 奈落にも入れます。廻り舞台の仕掛けを見学。

    奈落にも入れます。廻り舞台の仕掛けを見学。

  • 舞台裏の楽屋。

    舞台裏の楽屋。

  • 古い落書きが残されています。

    古い落書きが残されています。

  • 湯殿。

    湯殿。

  • さて、町を一回りしてお腹が空きました。となると、皿蕎麦しかないでしょう。出石皿蕎麦「山下」にて。

    さて、町を一回りしてお腹が空きました。となると、皿蕎麦しかないでしょう。出石皿蕎麦「山下」にて。

  • サイン色紙が沢山。

    サイン色紙が沢山。

  • 広くて綺麗な店内。

    広くて綺麗な店内。

  • 一人前五皿(薬味付)870円を二人前で。

    一人前五皿(薬味付)870円を二人前で。

  • 追加は一皿130円です。

    追加は一皿130円です。

  • うずらの卵と薬味を入れたつゆでいただきます。

    うずらの卵と薬味を入れたつゆでいただきます。

  • 蕎麦の後には甘味、そばぜんざいをいただきました。

    蕎麦の後には甘味、そばぜんざいをいただきました。

  • そば団子も。<br />その昔は殿様にしか出せなかったという出石蕎麦を堪能しました。

    そば団子も。
    その昔は殿様にしか出せなかったという出石蕎麦を堪能しました。

  • 郷土料理でお腹を満たしたところで出石を後にします。<br />「古事記」「日本書紀」にもその名が残るこの町は、室町時代には山名時氏が但馬を制圧してからその中心として栄え、そして現在は但馬の小京都としてその名を歴史に残しています。

    郷土料理でお腹を満たしたところで出石を後にします。
    「古事記」「日本書紀」にもその名が残るこの町は、室町時代には山名時氏が但馬を制圧してからその中心として栄え、そして現在は但馬の小京都としてその名を歴史に残しています。

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