2015/08/08 - 2015/08/13
364位(同エリア1420件中)
まつみさん
何気なくいろんな国の航空券を眺めてたら、夏休み期間のミャンマー便が安い!
しかもANAの直行便は通常時から値上がりしてない!!
以前から、民主化してからのミャンマーはすごい勢いで近代化していくから今見ておくのがいいよと聞いていたのと、
「アジア最後のフロンティア」というキャッチフレーズに惹かれてミャンマー行き決定!
試しに母と姉を誘ってみたら乗り気だったので女3人旅です。
意外とハードスケジュールでくったくたになったので、あまりスケジュール組は参考にしない方がいいかも。
●日程
8/8 成田→ヤンゴン、ヤンゴン観光
8/9 ヤンゴン観光
8/10 ヤンゴン→バガン、バガン観光
8/11 バガン観光、バガン→ヤンゴン
8/12 ゴールデンロック日帰り、ヤンゴン→成田
8/13 成田着
●航空機
ANAから購入
NH0813 11:00 成田 → 15:50 ヤンゴン
NH0814 21:45ヤンゴン → 6:50 成田
Sara travelから購入
K7-222 6:30 ヤンゴン → 7:50 ニャウンウー(バガン)
K7-224 17:23 ニャウンウー(バガン) → 18:45 ヤンゴン
●ホテル(Bookin.comで予約)
ヤンゴン Hotel Mila Noa
バガン Innwa Motel
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今日はヤンゴン観光!
とりあえずマストな寝仏を見てそれからヤンゴンの中心街へ行きましょうか、というスケジュールです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日はゆっくり9時半くらいに観光スタート。
写真はホテル。
周辺は古いアパートでいきなりキレイなホテルが出現します。
地元の人が普通に生活してる地域という感じなので、目の前の道路は土だし子供たちがサッカーしてたりします。 -
そしてホテルの斜め向かいぐらいにはヒンドゥー教?の寺院も。
夕方とかにお経?が流れます。 -
周辺の雰囲気はこんな感じ。
-
ミャンマー犬もいっぱいいました。
-
さて、チャウッターヂー・パヤーまで歩いて30分くらいとのことで、
ヤンゴンの街を見学がてら歩いて行くことに。
タイミング的にミャンマーで怒った洪水の募金をしてる学生がいっぱいいました。
ちょうど日曜だしね。
写真は人民公園に向かう募金活動をしてる学生たち。
そういえばミャンマーからは311の時にも支援をしてもらってたな、と思って少ないながらも私も募金をしました。ャウッターヂまで歩いて30分くらいとのことで、
ヤンゴンの街を見学がてら歩いて行くことに。
タイミング的にミャンマーで怒った洪水の募金をしてる学生がいっぱいいました。
ちょうど日曜だしね。
写真は人民公園に向かう募金活動をしてる学生たち。
そういえばミャンマーからは311の時にも支援をしてもらってたな、と思って少ないながらも私も募金をしました。 -
さて、パヤーを目指してずんずん東に向かいます。
ちなみに、ヤンゴンは車の数はすごいけど中心地に行かないと信号も横断歩道もあまりありませんでした。
なのでこんな大通りで車がびゅんびゅん走ってるところを車の間を縫って渡ります。
これがなかなか難しくて地元の人が渡るタイミングを見計らってついて行かなくちゃうまく渡れない! -
ずんずん進みます。
歩道にいきなり穴があったりするのもご愛嬌。
写真は地元のお寺? -
バスもいっぱい走ってます。
日本や中国・韓国の中古バスを使ってるようで、なかなかボロい。
ドアが付いてなかったり、穴があいてるバスも平気で、しかも結構満員で走ってます。
ネットで見てた、京王バスとか日本のバスをそのまま塗り替えないで使ってるっていうバスはあまり見ませんでした。
少しずつ減ってるのかな? -
そして歩くこと1時間半。
ガイドブックでは30分くらいの距離じゃん?
え、道合ってる?とその辺にいる人に道を聞きつつ、挫けそうになりながらも歩きました。
そしてやっと着きました。
入り口で客引きしてるタクシーの運転手に「ここがチャウッターヂー・パヤー?」と聞きながらいざ入場。 -
なかなか汚い境内を裸足で歩きます。
犬も鳥もネコもいます。
そして周囲にはこじんまりとしたお土産屋さんも。 -
イチオシ
そして来ました、寝仏!
化粧が濃い!!
椎名誠さん的に言うと、「新宿3丁目にいそうな仏様がうっふんと笑いかけてる」。
お見事!という表現。 -
少し横から。
このうっふん寝仏を見ながら、1時間半の徒歩の疲れを癒します。
足を投げ出して座ってたら、地元の女性にそれは失礼な座り方だから正座を崩したような形で座ってね、と教えられました。
反省。 -
イチオシ
つけまですか?と聞きたくなるくらいまつげが長い。
-
うっふん寝仏の周りにも愉快な方々がいるので見て回ります。
-
うっふん寝仏の裏側から市内を見下ろす。
けっこう大きめなパヤーも近くにありました。
そしてヤンゴンは緑が多い! -
八曜日の仏様にもご挨拶。
私は金曜日なので守護動物はモグラ。
モグラとネズミがいまいち見分けが付かないお寺が多くて困りました。 -
うっふん寝仏を後ろから。
ちゃんとネイルもしてる。 -
そして足の裏から。
全長70mとのこと。長い。
そして足の裏辺りにお立ち台?があって、ベストポジションでうっふん寝仏と足の裏と一緒に写真が撮れるようになってます。
ミャンマー人にとってお寺って神聖な場所であると同時に簡単なアミューズメントパークなんだろうな。 -
参道の入り口辺りのお土産屋さんにいた親子。
子供の顔一面にタナカが塗り付けられてて可愛かった! -
さて、もう歩くのはこりごりということでタクシーに乗ります。
少し涼みたいね、ということで国立博物館へ。
写真は入り口で出迎えてくれたネコ。
博物館5階建てで、考古学的なものから近代の絵画まで様々な内容。
入り口で荷物をロッカーに預けます。
片言の日本語でおじさんが「荷物を預けて、携帯・カメラもだめだよー!」と教えてくれるのがかわいい。
そして展示室に入る時にお姉さんに「ポケットに携帯入ってない?」と指摘されました。
「携帯じゃないよ、ハンカチだよ」と見せてあげたらあちゃーと照れてました。
そんなやり取りもかわいい。
博物館の見所は1階にあるマンダレー王朝時代の玉座。
8つあった玉座のうち、7つは火事で消失したそうですが1つはイギリスに持ち去られていた為に難を逃れたそうです。
他にも化石や楽器や(ビルマの竪琴?)絵画などなど、結構な広さに展示されています。
でも冷房が効いてる部屋があったり、効いてない部屋もあったり、
そしてロッカーに水を預けちゃってのどが乾いたりで、
(水は持ち込みオッケーみたいです。他の人は持ってました)
けっこう体が疲れてきたので急ぎ足で見て回って1時間強くらいで見学終了。
地球の歩き方を見ると裏手にレストランがありそうなので、そこでお昼&休憩にすることに。
入り口で荷物を受け取って、おじちゃんにレストランまで歩いてどれくらい?と質問。
すると15分くらいかかるからタクシーがいいよー、と。
もう疲れてるしタクシーでいっか、とおじさんにタクシーのとこまで案内してもらうとなんとおじさんが運転!
え、博物館の職員じゃなくてタクシー運転手だったの、おじさん!!
そりゃぁタクシーを勧めるよね。 -
来たのはFeelというミャンマー料理店。
人気のチェーン店らしく、14時過ぎにも関わらず満席で、人が絶え間なく来てました。
奥にあるショーケースに並んでる料理を指差して注文すると席まで持ってきてくれるシステムです。
これは何?とかカレーが食べたいとか言うと、ちゃんと細かく説明してくれます。フィール ミャンマー フード その他の料理
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とりあえずは豚肉・魚のすり身・マトン・エビとトマトのカレーと青菜炒めを注文。
エビとトマトのカレーとマトンカレーがおいしかった!
そして付け合せで来る野菜の盛り合わせは不思議な野菜が多かったです。
これで飲み物を加えて一人8000kくらいだったかな?
デザートのココナッツゼリーがおいしかった!フィール ミャンマー フード その他の料理
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お店の入り口で寝てたネコ。
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お腹も満たされて体力を回復した後は、ヤンゴンの中心地へ。
タクシーでスーレー・パヤーへ。スーレー パゴダ 寺院・教会
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街の中心地ということで、お祈りしてる人も多かったです。
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青空に金色が映える!
博物館にいる間に雨が降ったみたいで、地面は濡れてました。 -
ストールを羽織ってる仏像。
ミャンマー人に愛されてる感じがしてお気に入り。 -
お金を払うとこの船?をパゴダのてっぺんまで動かせるみたい。
これも徳を積む方法のひとつ? -
なかなか愉快なお顔たち。
-
お寺の偉いお坊さん?
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スーレー・パヤーから北の方へ。
鳩がいっぱいいる。 -
こちらはイスラム教のモスク。
周辺にはモスクだけじゃなくてヒンドゥー教の寺院もあったりして、
ミャンマーは他民族・多宗教の国なんだなーと実感。 -
消防車発見。
写真をとってたら消防士さんが笑いかけてくれました。
ちっちゃい男の子を消防車に乗せてあげてたりしててフレンドリー。 -
イギリス統治時代の建物なのか、カラフル。
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スーレー・パヤーを振り返る。
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街並。
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道路を横断するお坊さんたち。
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さて、ヤンゴン中央駅の方へ向かいます。
どうやら入り口はスーレー・パヤー方面とは逆側らしく歩道橋を渡ります。
写真は古い列車が。 -
ホームと電車。
けっこう人が行き来してました。 -
コンコース。きれい。
ヤンゴン中央駅 駅
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駅をぐるーっと回ってまた中心地へ向かいます。
ヤンゴン中央駅 駅
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途中にあった教会。
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そしてボーヂョーアウンサン・マーケットへ。
ボーヂョーアウンサン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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中をブラブラ。
特に買いたい物もないので本当にブラブラ。 -
屋外のお店の方もブラブラ。
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道では屋台で軽食をとる人も。
-
歩道橋を渡って中心地を更にぶらぶら。
本当に車が多くて常に渋滞してました。
そしてタクシーも本当に多い!走ってる車の半分はタクシーなんじゃ?というくらい。 -
古めの街並。
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屋台。
-
ドリアン禁止。
確かに路上で売ってるドリアンもラップが巻いてあっても臭かった。 -
街並。
何となく雨が降りそうだったし、だいたいの観光地は見たかなーという感じなのでタクシーでホテルまで戻ることに。
でもホテルの場所が分かりづらいからか、なかなかタクシーが掴まらない。
つかまっても12000kとかほぼ倍額くらいを言われる。
困ったなー、と思ってたら何やら紳士的なおじさんが助けてくれました。
タクシーを止めて場所の説明、そして値段交渉までしてくれて6000kでホテルまで。
ミャンマーって全くの見返り無しで助けてくれる人が多くてそれがすごく印象に残ってます。
イスラム国とか他の東南アジアだとお金を要求されたりするけど、それも全くなく本当に親切心から助けてくれます。
私も日本にいる外国人が困ってたら助けなきゃなーと痛感。 -
ホテルに戻る前にスーパーでビールを買って部屋でひと休憩。
明日は朝早くバガンに発つので、今日はもうホテルの屋上のレストランでいっかーとなりました。
写真は屋上からのシュエダゴン・パヤー。 -
ミャンマーの洋食はあんまり期待できないよねー、と言いながらも
サラダとステーキとパスタを注文。
そして生ビールで乾杯!
結果として、出てきた料理は非常においしかったです。
ミャンマーにはまりだしてきた2日目。
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