ヤンゴン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
<2015年8月8日~16日まで、雨季のミャンマーを訪れました。観光地、レストラン、ホテルなどの詳しい内容は口コミのほうに書きます><br /><br />【8月8日、9日 ヤンゴン観光】<br /><br />■空港→市内(タクシー)<br />成田からの直行便でヤンゴン空港に到着すると、タクシーの客引きがやってきます。客引きの勢いは、5段階中2くらいだと思います。さほどしつこくも大勢でもないです。(成田空港の客引きはレベルゼロ。バングラデシュのダッカはレベル5だとして)。<br /><br />本当は路線バスで市内まで行ってみたかったんだけれど、疲れていたので、7000k(約700円)で話を付けてタクシーに乗りました。ヤンゴンの町は、京都のように、小さな道にも名前がついているので、「○○通りと○○通り」といえばだいたい通じると思います。<br /><br />私が泊まった30th corner boutique hostelは、インド人街の雑居ビルに小さな看板を掲げているだけだったのですが、タクシーから降りると、周りの人が「hostel?あっちだよ」と指差して教えてくれたのでスムーズにたどり着けました。きっと、バックパック背負った外国人がこのあたりでよくうろうろ探しているのでしょう。<br />ホテルについて詳しくは、個別にホテルのページに書きます。<br /><br />■市内観光<br />先に書いておきますが、ミャンマーの観光施設は閉まるのが早いです。そのため、観光は10時~16時くらいに終わるように計画を立てたほうがいいと思います。遅くまではいれるパゴダや、ショッピングセンターを夕方に持ってこないと、夜はやることがなくなります。ボージョー市場も、それくらいの時間帯でないと賑わっていないです。<br /><br />初日の8月8日は、スーレーパゴダを見学した後、ポメロという雑貨屋さんでお買い物をして、19th streetの屋台で串焼きを食べました。<br /><br />町は意外と広くて、全部歩こうと思うと大変です。毎回タクシー乗るのはお金がかかるけれど、2000~3000k(約200円~300円)で市内のどこでも行けるので、有効活用しました。(最終日のヤンゴンでは、市バスにも乗れました!市バスは200K,20円くらい)<br /><br />翌日の8月9日は、ホテルの前にあるインド料理屋さんで朝ごはんを食べた後、朝10時ごろボージョー市場に行き、ちゃちゃっとロンジーを購入し、巻けるように縫ってもらいました(所要10分くらい)。<br /><br />15時くらいまで現地のNPOを見学させていただいていたので、観光はその後から。アウンサンスーチーさんの家の前で写真を撮りたかったんだけど、タクシーの運転手さんが素通りしてしまい、折り返すのも面倒だったので、そのままヤンゴン大学へ。オバマさんが来たことがある以外で有名なことはないのですが、外国の大学の学食に行くのが好きなので訪問。夏休みなので施設は閉まっていて学生もほとんどいなかったけれど、学食(?)でパイナップルジュースをいただきました。<br /><br />次に、NLD本部に行ってみたかったんだけど、タクシーの運転手さんに話が通じず、うろうろと探している間に営業時間の16時を過ぎてしまい、あえなく中華街へ。中華街では、タン市場というところでお買い物をしたかったんだけれど、ここもすでに閉まった後でした…。<br /><br />ついてないなあと思いつつ、ヤンゴンで一番大きいというJunction Squareへ移動し、見学&フードコートで夕食。お店にめぼしいものがなかったので、系列店のJunction Maw Tinに移動した後、スパの予約がある中華街へ歩いて向かいました。<br /><br />その途中、DuDuというきれいな美容院を発見。ミャンマーの美容院ではシャンプーだけもやってもらえると小耳にはさんでいたので、入ってみました。3000K(約300円)で頭、肩、腕のマッサージとシャンプー、ドライをしてもらった後、予約していたSapel Spaへ。ここで1時間のマッサージを受けて、タクシーでホテルに帰りました。<br /><br />

ヤンゴン観光全般 ~空港到着から主な観光地拝観~

13いいね!

2015/08/08 - 2015/08/16

702位(同エリア1420件中)

0

7

Ryokito

Ryokitoさん

<2015年8月8日~16日まで、雨季のミャンマーを訪れました。観光地、レストラン、ホテルなどの詳しい内容は口コミのほうに書きます>

【8月8日、9日 ヤンゴン観光】

■空港→市内(タクシー)
成田からの直行便でヤンゴン空港に到着すると、タクシーの客引きがやってきます。客引きの勢いは、5段階中2くらいだと思います。さほどしつこくも大勢でもないです。(成田空港の客引きはレベルゼロ。バングラデシュのダッカはレベル5だとして)。

本当は路線バスで市内まで行ってみたかったんだけれど、疲れていたので、7000k(約700円)で話を付けてタクシーに乗りました。ヤンゴンの町は、京都のように、小さな道にも名前がついているので、「○○通りと○○通り」といえばだいたい通じると思います。

私が泊まった30th corner boutique hostelは、インド人街の雑居ビルに小さな看板を掲げているだけだったのですが、タクシーから降りると、周りの人が「hostel?あっちだよ」と指差して教えてくれたのでスムーズにたどり着けました。きっと、バックパック背負った外国人がこのあたりでよくうろうろ探しているのでしょう。
ホテルについて詳しくは、個別にホテルのページに書きます。

■市内観光
先に書いておきますが、ミャンマーの観光施設は閉まるのが早いです。そのため、観光は10時~16時くらいに終わるように計画を立てたほうがいいと思います。遅くまではいれるパゴダや、ショッピングセンターを夕方に持ってこないと、夜はやることがなくなります。ボージョー市場も、それくらいの時間帯でないと賑わっていないです。

初日の8月8日は、スーレーパゴダを見学した後、ポメロという雑貨屋さんでお買い物をして、19th streetの屋台で串焼きを食べました。

町は意外と広くて、全部歩こうと思うと大変です。毎回タクシー乗るのはお金がかかるけれど、2000~3000k(約200円~300円)で市内のどこでも行けるので、有効活用しました。(最終日のヤンゴンでは、市バスにも乗れました!市バスは200K,20円くらい)

翌日の8月9日は、ホテルの前にあるインド料理屋さんで朝ごはんを食べた後、朝10時ごろボージョー市場に行き、ちゃちゃっとロンジーを購入し、巻けるように縫ってもらいました(所要10分くらい)。

15時くらいまで現地のNPOを見学させていただいていたので、観光はその後から。アウンサンスーチーさんの家の前で写真を撮りたかったんだけど、タクシーの運転手さんが素通りしてしまい、折り返すのも面倒だったので、そのままヤンゴン大学へ。オバマさんが来たことがある以外で有名なことはないのですが、外国の大学の学食に行くのが好きなので訪問。夏休みなので施設は閉まっていて学生もほとんどいなかったけれど、学食(?)でパイナップルジュースをいただきました。

次に、NLD本部に行ってみたかったんだけど、タクシーの運転手さんに話が通じず、うろうろと探している間に営業時間の16時を過ぎてしまい、あえなく中華街へ。中華街では、タン市場というところでお買い物をしたかったんだけれど、ここもすでに閉まった後でした…。

ついてないなあと思いつつ、ヤンゴンで一番大きいというJunction Squareへ移動し、見学&フードコートで夕食。お店にめぼしいものがなかったので、系列店のJunction Maw Tinに移動した後、スパの予約がある中華街へ歩いて向かいました。

その途中、DuDuというきれいな美容院を発見。ミャンマーの美容院ではシャンプーだけもやってもらえると小耳にはさんでいたので、入ってみました。3000K(約300円)で頭、肩、腕のマッサージとシャンプー、ドライをしてもらった後、予約していたSapel Spaへ。ここで1時間のマッサージを受けて、タクシーでホテルに帰りました。

旅行の満足度
4.0
観光
3.0
ホテル
4.0
グルメ
2.5
ショッピング
2.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
Agoda

この旅行記のタグ

関連タグ

13いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ミャンマーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ミャンマー最安 766円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ミャンマーの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP