2014/04/15 - 2014/04/15
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sweetshibakenさん
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タイヤのパンクを修理しつつ、私たちのランチも準備してくれます。
私たちはそれなりにこのアクシデントを楽しんでいたけど、ドライバーの彼は大変だったと思う。
ランチの準備中も、急に駆け出して手を振っています。
遠くに車を見つけたみたいで、このアクシデントを伝えて貰おうとしたらしい。ここは砂漠の真ん中。もちろん携帯電話は通じません。
スペアタイヤが必要です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
-
影で休憩して、近くを一通りうろうろして帰ってきたら、ジープの荷台がキッチンになっていました。
これだけの食材、どこにしまっていたのだろう...。 -
メールでリクエストしていたラムです。
私たち3人分なのに、どんどん肉を並べていきます。
「一人どれだけ食べるつもり?そんなに食べないよ。」と言って一人2切れずつにしました。 -
砂漠でBBQです。
-
ブランケットを広げて、テキパキと食べる準備をしてくれます。
前菜はサラダとホンモス、メインはラム。 -
そしてホブス何枚持ってきたのって突っ込みたくなる位のホブス(薄いパン)、水と毒々しい色のジュース、ヨーグルト(これナイス!)、デザートにジャム入りクッキー。
肉の量は丁度良かった。でも、一部生焼けだったのが残念。
ホンモスはおいしい。サラダは少なすぎたなぁ。
お腹一杯になったから、クッキーはそのまま返しました。 -
他社のツアーでは、ランチがお弁当だったり、冷たいメニューだけのもあったので、メールでランチの内容をリクエストしていました。
期待通りのランチに、大満足です。
片づけるからしばらく遊んでおいでと言われ、すぐ横の崖を登ってみました。 -
ランチ場所に戻ると、シーシャを用意してくれていました。
タバコを吸わないので、煙の吸い方が分かりません。
最初は、のどまで煙を吸ってみて味を確かめました。
リンゴ味です。
すると、もっと深く吸ってみな、と言われ思いっきり吸ってみたら...
コホコホです。 -
いつの間にか、スペアタイヤが届いていたみたいです。
でも、これ2回目のスペアタイヤ。
一度パンクして、どうにか応急処置を試みたけど無理で、オーナーがスペアタイアを届けに来ていました。
でも、そのタイヤもパンクというか、既にパンクしていたと思う。
ドライバーは本当に一生懸命働いてくれているので、彼に感謝こそすれ、責める気は全くないけど、オーナー(ドライバーの兄)の管理責任はちょっと甘いと思う。というのは、日本人感覚でしょうか。 -
遠くに見えるのは、大きな石橋 ジャバル・ブルダァ石橋 THE JABAL BURDAH ROCK BRIDGE。
ここに行くには、3時間程のトレッキングになるそうです。
オプションで行けるけどどうする?と。
もちろん、丁重にお断りしました。 -
突然ジープを止めて、ここから二人でハイキングを楽しんでおいで、と。
まっすぐ行った先にジープを止めて待っておくから、と。
地図もない所を二人で大丈夫か心配だったけど、まっすぐ1本道だから絶対に迷わない、との言葉を信じてプチ・ハイキングを楽しみました。 -
こんな岩をよじ登る所もあります。
でも、このころになると、こんな岩、平気になっています。
私もたくましくなりました。 -
ゴールでは、私達のドライバーは別のドライバーと一緒にシーシャを吸って待っていました。
そこで、私達には2回目のベドウィン・ティーでのおもてなしです。 -
いよいよ、一番楽しみにしていた中くらいの石橋 ウンム フルース石橋 UM FRUTH ROCK BRIDGEへ到着。
この石橋を登るもの、かなりのチャレンジでした。
ドライバーが、および腰の私の手を引いてくれて、何とか上まで登れました。 -
この橋の上で倒立です。カッコイイ〜!
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先のくぼんでいる所が、橋の中央です。
みんなここでジャンプします。だからくぼんでいるのかなぁ? -
ドライバーの跳躍力、スゴイ。そして手が長い!
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下から見るとこんな感じ。
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橋へは、こんな急な崖をよじ登らないといけないんです。
これは、別の人が登っている所だけど、この人は、前の人に手を引いてもらい、後ろの人にお尻を押してもらっています。 -
最大のアトラクションを楽しみ、そろそろ日も傾いてきました。
夕日を見るポイントです。 -
この人たちは、ヨルダン人兄弟と兄の奥さんの3人組みツアーです。
さっき2回目のお茶をしている時にいたドライバーのゲストです。
今はオーストラリアに住んでいて、新婚旅行でヨルダンに帰ってきて初めてワディ ラムへ来たそうです。
後でその事を聞いて納得したのだけど、どうしてゲストなのにアラビア語を話せるのか、この時は不思議でした。 -
雲は多かったけど、ゆったりした静かな夕暮れでした。
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サンセットを楽しんだ後、今晩の宿泊先テントへ向かいます。
案内されたテントは、予想外にキチンとしていました。
扉には鍵(南京錠だけど)もあります。 -
中にはシングルベッド2台と小さなテーブル。ペットボトルの水はツアーの最初に貰ったものです。
そしてこの明かり。夜中はブレーカーが落とされるけど、随分助かりました。 -
レストラン テントです。
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暖炉があります。
もちろん、ここのクッションも極楽です。
ヨルダンのクッションって本当に優れモノです。 -
晩御飯です。
わざわざゲストのみんなに声をかけて、見に来る様にうながします。
スポットライトを当てて、一大イベントです。 -
砂をどけると、ブランケットが出てきました。
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ブランケットをどけると、大きなたらいの様な蓋が。
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その蓋を取ると、じっくりと砂の中で蒸し焼きにされたベドウィン料理が顔を出しました。
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引き挙げてみると、なんと二段。
チキン、ニンジン、玉ねぎ、ポテト等がスパイスと絡まっていました。 -
他に、前菜ぽいものも用意されています。
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この日のゲストは、9人位だったかな。
夕食が終ると、スタッフの一人がギターっぽい楽器(ウード)を演奏します。
正直、あまり上手ではなかったなぁ...。
そして、むりやり盛り上げようとスタッフは踊りだしたけど、ゲストはけっこうテンション低め。というか、お腹いっぱいだし疲れたしでくたくたでした。 -
砂漠キャンプといえば、満点の星が見られると期待していたのですが、満月です。この月明かりでは、ほとんど星は見えませんでした。
この旅行以降は、月齢を調べてから休みを取る様になりました。
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