2014/04/13 - 2014/04/13
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sweetshibakenさん
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長い階段を登り、少し下りになります。
せっかく登ったのにまた階段を下りるの?と思っていると、突然広い広場に。
そして右横を見ると… これがエド・ディル!
ED DEIR(MONASTERY)、修道院だそうです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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永遠に続きそうな階段をせっかく登ったのに、下り道です。
途中のカフェ店員に、エド ディルまだ?と聞くと、もうすぐ、と。
もうすぐってどれだけもうすぐなのよ、信じられない!
あと何分?と聞くと15分と。ホントかよ〜全然ゴールっぽくないけど。
と疑いながら進むと、突然眼前が開けました。エド ディル 史跡・遺跡
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坂を下りて行くとみんな同じ方向を観ています。
それに習って右を向くと…。
これです。エド ディル。
デカイ!
真ん中の米粒みたいなのは人です。
本当に大きい。エド ディル 史跡・遺跡
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エド ディルの向かいには、この「世界のテッペンこっち」の看板。
行ってみなきゃ!エド ディル 史跡・遺跡
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そして、また階段と岩を登って行きます。
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テッペンには小さな小屋と、ナンチャッテ展望台みたいな、足首位までのロープを張り巡らせたview pointがあります。
そこから、あの大きなエド ディルを見下ろします。エド ディル 史跡・遺跡
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世界のテッペンとは、下から見るとこんな感じ。
エド ディル 史跡・遺跡
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十分景色を堪能し、下りてきました。
いい加減、クタクタです。ちょっと休憩。
エド ディルの真正面に、カフェがあります。
もちろん、テラスにもテーブルがあるけど、日がキツイしとっぷり休憩したかったから、中のソファー?に。
このソファー、完璧な硬さなんです。沈み過ぎず、高級高反発マットレスな感じ。
靴を脱いで、脚投げ出して…楽チン楽チン。エド ディル 史跡・遺跡
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勿論、ここでもレモン ミントジュースです。
ヨルダンで飲み物をオーダーする時は、いつもコレ。 -
そして、どこにでも猫です。
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休憩して生き返ったので、また動き出します
エド ディルの中って入れるんです。
但し、自分の背程ある高い所へよじ登らないといけない。
観光客同士、先に登った男の人が手を引いて下の人を引っ張り上げてくれます。
たまたま、その時に男の人が居たら、ですが。エド ディル 史跡・遺跡
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中はこんな感じ。
だだっ広い四角い空間でした。 -
中からカフェの方を望みます。
エド ディルの中から出る時も、高さがあるから怖いです。
伝う様にゆっくり、というか結果ずり落ちた形で着地。
不覚にも、偏光レンズのサングラスを胸に下げていたから、ずり落ちた時に傷をつけてしまった。ちょっとショック...。エド ディル 史跡・遺跡
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そろそろ戻ります。
また岩だらけの、でも迫力ある景色を楽しみながら歩いていきます。 -
こんな崖すれすれ、細い階段がどこまでも続きます。
ここをロバタクシーも通ります。
登りも結構スリルあるけど、下りは...ちょっと想像したくないですね。
楽ちん?だろうけど、別の意味でくたくたに疲れると思う。エド ディル 史跡・遺跡
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ペトラ(ビサンチン)教会 PETRA(BYZANTINE)CHARCH
ここには、屋根が付いていて、床のモザイクを保護しています。ビザンチン教会 史跡・遺跡
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ここにも猫。
ビザンチン教会 史跡・遺跡
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動物柄や植物柄など、美しいモザイクです。
ビザンチン教会 史跡・遺跡
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トレッキングルートには、こんな橋もあります。
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この橋、鉄筋なので安心?!いやいや、この地面と橋の継ぎ目、どーよ!
ギリギリ!
これ見たら、橋に乗れない...。 -
橋の手前で躊躇していると、反対方向から明らかに私より重そうなおじさんが、ニコニコしながら渡ってきました。
なんだ、大丈夫じゃん! -
この橋を渡ると、王家の墓(THE ROYAL TOMBS)です。
ここに写っているのは、左から
宮殿の墓(THE PALACE TOMB)、コリント式の墓(THE CORINTHIAN TOMB)、シルクの墓(THE SILK TOMB)だそうです。
大きさと、このディテールは圧巻です。王家の墓 史跡・遺跡
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このロバ、とんでもない所でつながれているのです。
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少し下から見たら...。
キミには一歩も余裕がないよ。知ってる? -
エル・ハズネ AL KHAZNEH(TREASURY)に戻ってきました。
夕方の色合いも、また美しい。エル ハズネ 史跡・遺跡
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一度ワディ ムーサのホテルへ戻り、さっとシャワーを浴びます。
坂の下へ降りて、レストランへ。
今日の晩御飯。
もちろん、いつもレモン・ミントジュース。
店によって、ビミョーに味が違います。
ここのレストラン、十字路の角にあって観光客でそこそこ一杯。
忙しそうに、でもテキパキと動く店員と、やる気ないんだったら帰れば〜って言いたくなる店員の差が激しい。
私たちのテーブル担当ではなかったけど、このテキパキ動く店員(オーナーかな?モチベーションが明らかに違う。)に、PETRA BY NIGHTへ行くのにタクシー拾いたいんだけど、どこで拾える?と聞いてみた。
そしたら、道に向かって何か叫んでどんどん道路へ消えていった。
そして戻ってきたら、「ここに来るから、大丈夫だよ。」と。
わざわざ車を捕まえに行ってくれたんだ。優しいね。しかも、値段交渉済み。
でも、お会計して車を待っていると、来たのはタクシーではなく、赤いピックアップトラック。明らかに友達にこづかい稼ぎさせてるじゃん!
でも、まぁキチンと連れて行ってくれたし、帰りも迎えに来てくれるというので、問題ないけど。 -
出発時間の少し早目にゲートへ到着。
うろうろしていると、突然スタッフが集まって出発となりました。
このツアーは神聖なものらしいので、静かに無言で進まないといけないそうです。
というか、このろうそくに風除けのペーパーバッグをかぶせただけのランタンが醸し出す厳かな雰囲気を楽しむ観光客の為に、静かに歩かないといけないらしいです。
スタッフがしょっちゅう「うるさい!静かにしなさい!」と叫んでいました。途中から、「言う事を聞かない人は、ここから帰れ!」とも言っていました。ペトラ バイ ナイト 祭り・イベント
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エル ハズネまで来ると、ランタンが沢山ならんでいて、荘厳です。
このランタンを囲む様に観光客は座って行きます。
ここで、ベドウィンティーのサービスを受け、30分位ペトラの歴史を聞いたり、ベドウィン音楽を聴いたりして過ごします。ペトラ バイ ナイト 祭り・イベント
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そして、最後は「せーのーでっ!」でみんなのフラッシュを一斉に焚いてエル ハズネを照らします。
ペトラ バイ ナイト 祭り・イベント
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帰りは自由行動。
思う存分、暗いエル ハズネを楽しんだら、三々五々解散です。
ランタンの明かりを頼りに、シークを歩きます。
すると、こんな月明かりを発見。
この日は、満月か満月に近い日でした。
歩いていても、影ができている位です。
月がこんなに明るいって初めて知りました。
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