2014/04/15 - 2014/04/15
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sweetshibakenさん
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ペトラ遺跡を後にし、今日はワディ・ラム砂漠でのジープツアー。
ペトラ遺跡へ行きたい、から始まったヨルダン行きだけど、調べているうちに1番の目的がこのワディ ラム砂漠のジープツアーとキャンプ泊に変わりました。
ネットで沢山のツアー社の旅程を確認・問い合わせを行い、どこを使うか決めてからも何度も何度もメールでやり取りをしました。
結局、ここでは砂漠のツアーだけでなく、空港からのタクシー以外、すべてのタクシーを手配して貰いました。
だから、旅行中次のトランスファーの心配せず、時間を有効に活用できました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ワディ ラムに到着すると、まず入村料を払うビジターセンターに立ち寄ります。
タクシーで行くと、センターに入らず係員の様な人がドライバーへ話しかけ、ドライバーからチケット代を払え、と言われます。
私達は疑わずに払ってしまったけど、ここでは、ドライバーに建物の中に入る様に伝えましょう。
中でチケットを購入すると、チケットが貰えるはず。それに、地図等も置いているそうです。
私達は、最終日にツアー料金を払う時、この入村料込みの料金を請求されました。ワディ ラム 保護区 自然・景勝地
-
みんな、タクシーで来たり、出たりなので、タクシー(緑色)が止まっています。
タクシーの車色は、地区で決まっています。ワディ ラム 保護区 自然・景勝地
-
オーナーからツアーの内容説明を受け、いよいよ出発です。
私達二人とドライバー兼ガイドの完全プライベートツアーです。
大型の重いスーツケースだったのに、ジープに積み込んで荷物と一緒に回ります。明らかに燃費悪くなるけど...でもジープもかなりのアンティークなので、燃費なんて考えなくてもいいのかな?
走って数分でこの景色。ワクワクです。 -
最初は、ロレンスの泉。
ここは、泉からパイプを這わせて作ったラクダの水飲み場。
ロレンスの泉は、この上にあります。 -
すっごく急な、こんな所人が登れる訳がない、と思う様な崖を「上の泉は大した事ないけど、登る?」と聞かれ、「勿論!」日本にいる時から、登れる所は全部登ろう、行ける所は全部行こうって決めていました。。
でも、この崖、誰でも登れる?私、本当に運動できないけど…。簡単?とかなり怖気ずいていました。(チキンです。ハイ)
私のリュックを担いでもらい、手を引っ張って貰いながら、何とか登れました。
正直、怖かったです。
そして、ここがロレンスの泉です。
???確かに大した事ない。というか、水草が多すぎで水たまりっぽい。 -
ロレンスの泉から下を見渡します。
そうそう、アラビアのロレンスってこんな感じのシーンがたくさんあった。 -
崖に、こんな細いパイプを伝わせて、崖下の水飲み場に水を送っています。という事で、この水たまりの様な泉には、まだ水が湧いています。
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こんな所を登ったんです。
降りて来る途中、赤ちゃんを抱っこヒモで抱えながら登っているファミリーに会いました。
さすがにこれには、ヤツら狂ってる!と。(ドライバー談) -
どんどん砂漠の中を疾走します。
-
次のポイント。
ハザリ渓谷 THE KHAZALI CANYON
標高1650Mのハザリ山峡の裂け目を歩きます。
ドライバーが私のリュックを背負ってくれています。 -
ワディ ラム砂漠の最大の観光ポイントの一つなので、観光客もたくさんいます。
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中の裂け目は、こんな感じ。
観光客で渋滞しています。 -
中の壁にあるナバタイ文字を説明してくれます。
なんだか、本当に昔の文字なの?最近だれかが落書きしたんじゃないって言いたくなる位、はっきり残っています。 -
大きな砂丘 THE BIG RED SAND DUNE
砂に足を取られます。
最初、靴を脱いで登れ!と言われたので脱いだけど、砂が熱くて熱くて火傷します。
とても歩けないので、靴を履いて登りました。
こう見ると、大した砂丘には見えないけど…。 -
上から見ると、大きさが分かります。
下に点々と見えるのが人間。ちょっと大きめの塊がジープ。 -
事前にリクエストしていたサンドボード滑り。
ミーティングプレイスでの説明時、オーナーに、サンドボードは危険で怪我をした人もいる。自分は余り勧めないけど、どうしてもやりたいなら、自己責任で、と。
ちょっと怖かったので、ドライバーと一緒に乗りました。
じゃあ、脚上げてgo!って全然進まない…。
脚でこがないと下に降りません。
トロトロだったんで、大爆笑。 -
砂山から降りてきたら、ティータイムです。
ここで1回目のベドウィン ティーをごちそうになります。
ソファーの硬さが完璧で、いい感じで身体を包みこんでくれます。
こんなアウトドアの吹きっさらしの中、快適なクッション性を保てるなんて羨ましい限りです。 -
これが、爆笑のサンドボード。
私たちが遊んだ後、何人かの男性が貸してと言って滑っていたけど、だれも思う様にスピードを出せていませんでした。 -
私たちのジープ。
-
この屋根の有無で、快適さに雲泥の差があります。
ジープが走っている間は風が心地良く、気温が高くても気にならないけど、影がないと絶対日射病になります。日焼けも尋常じゃないと思う。
ツアー中、屋根なしのジープを見ました。ツアーに参加する際には、屋根の有無は確認しておいた方が良さそうです。 -
ツアー中、なんとパンクしちゃいました。
ドライバーは、手元にあるもので、なんとか修理しようと頑張っていたけど無理です。
とりあえず、砂にタイヤを取られない様にゆっくり轍に沿って車をバックで運転し、影に移動しました。 -
ランチタイムが近いので、パンク修理はひとまず中断して、ランチの用意を始めました。
-
この砂漠の真ん中を歩いている観光客。
トレッキングの最中なのでしょう。
影が皆無のところで、スゴイです。
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