その他の都市旅行記(ブログ) 一覧に戻る
世界のあちこちに旅の神様はいらっしゃると思うのですが(あるいは、一人だけど「分身の術」を使っている)ポーランドには確実に、「います。」<br />ポーランドに興味のある方、なくても旅の神様に会ってみたい方は、ポーランドへ行きましょう。<br /><br /><旅の予定><br />1日目 7/1  ワルシャワ到着<br />2日目 7/2  「ルネッサンスの真珠」ザモシチ<br />3日目 7/3①「ポーランドで最も美しい村」カジミエシュ・ドルヌィ<br />3日目 7/3② 白亜の宮殿プワヴィで奇跡が!<br />4日目 7/4①ヨーロッパ建築最高宝?or最高峰を見逃したルブリン<br />4日目 7/4②何が何でもサンドミエシュ(1)<br />5日目 7/5①何が何でもサンドミエシュ(2)<br />5日目 7/5②恋い焦がれたクラクフ(1)<br />6日目 7/6  恋い焦がれたクラクフ(2)<br />7日目 7/7 「約束の土地」ウッチ(1)<br />8日目 7/8①「約束の土地」ウッチ(2)で、またも奇跡が!<br />8日目 7/8②オストルフ・ビエルコポルスキ!<br />9日目 7/9①伝説の町グニェズノ<br />9日目 7/9②ポーランド王国最初の首都ポズナニ<br />10日目7/10すれすれグダンスクは最高<br />11日目7/11夢の終点ワルシャワでも奇跡が!<br />12日目7/12乗継アムステルダムで美しい建築探検<br />13日目7/13大阪関西国際空港着<br /><br /><目的><br />ポーランドの古い町並は、ガイドブックに詳しく紹介されていなくても素敵なはず。観に行きます!そして、ポーランドのスイーツを食べまくる?<br /><br />サンドミエシュはshinesuniさんの旅行記を見て行くと決めました。<br />旅行計画は紆余曲折しましたが、美しい中世の旧市街が残るこの町は何が何でも行きたかった場所です。<br />そして、shinesuniさんが写真を撮った場所に行きたくて旧市街のはずれにやってきました。<br />ここらへんかな?と、写真を撮りました。<br />夕日の逆光で撮ったので出来映え全然ダメですが、本人的にはこの場所に来れて大満足。<br /><br />

旅の神様に会える!ポーランド 4日目②何が何でもサンドミエシュ(1)(2015年7/4)

41いいね!

2015/07/04 - 2015/07/04

13位(同エリア232件中)

14

36

尚美

尚美さん

世界のあちこちに旅の神様はいらっしゃると思うのですが(あるいは、一人だけど「分身の術」を使っている)ポーランドには確実に、「います。」
ポーランドに興味のある方、なくても旅の神様に会ってみたい方は、ポーランドへ行きましょう。

<旅の予定>
1日目 7/1 ワルシャワ到着
2日目 7/2 「ルネッサンスの真珠」ザモシチ
3日目 7/3①「ポーランドで最も美しい村」カジミエシュ・ドルヌィ
3日目 7/3② 白亜の宮殿プワヴィで奇跡が!
4日目 7/4①ヨーロッパ建築最高宝?or最高峰を見逃したルブリン
4日目 7/4②何が何でもサンドミエシュ(1)
5日目 7/5①何が何でもサンドミエシュ(2)
5日目 7/5②恋い焦がれたクラクフ(1)
6日目 7/6 恋い焦がれたクラクフ(2)
7日目 7/7 「約束の土地」ウッチ(1)
8日目 7/8①「約束の土地」ウッチ(2)で、またも奇跡が!
8日目 7/8②オストルフ・ビエルコポルスキ!
9日目 7/9①伝説の町グニェズノ
9日目 7/9②ポーランド王国最初の首都ポズナニ
10日目7/10すれすれグダンスクは最高
11日目7/11夢の終点ワルシャワでも奇跡が!
12日目7/12乗継アムステルダムで美しい建築探検
13日目7/13大阪関西国際空港着

<目的>
ポーランドの古い町並は、ガイドブックに詳しく紹介されていなくても素敵なはず。観に行きます!そして、ポーランドのスイーツを食べまくる?

サンドミエシュはshinesuniさんの旅行記を見て行くと決めました。
旅行計画は紆余曲折しましたが、美しい中世の旧市街が残るこの町は何が何でも行きたかった場所です。
そして、shinesuniさんが写真を撮った場所に行きたくて旧市街のはずれにやってきました。
ここらへんかな?と、写真を撮りました。
夕日の逆光で撮ったので出来映え全然ダメですが、本人的にはこの場所に来れて大満足。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
2.5
グルメ
4.5
交通
1.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
ブッキングドットコム

PR

  • 写真はサンドミエシュの旧市街です。<br />可愛く美しい町です。<br />この町では時間さえもゆったりまったりと流れています。

    写真はサンドミエシュの旧市街です。
    可愛く美しい町です。
    この町では時間さえもゆったりまったりと流れています。

  • サンドミエシュ旧市街。<br /><br />話はルブリン出発時に戻ります。<br />午前中にルブリンのツーリストインフォメーションで、サンドミエシュ行バスの情報を得ていましたが心配で、ホテルに預けていた荷物を受け取ってから早めにバスターミナルに行きました。<br />悪い予感が的中し、乗り場0番と9番、どちらにもサンドミエシュ行も経由するバスもありません。<br />他の乗り場の行先・時刻表も一通り見てみますが、PKSだけでも20ヶ所程の乗り場があり一つの乗り場に複数の行先・時刻表が貼ってあるので、みつけられません。<br />「ひょっとして検索サイトにあったように、このバスだけ大聖堂そばの停留所から出ているのではないか」と思い、全部荷物を持ったまま再びインフォメーションへ行きました。<br />インフォメーションで、午前中と同じお兄さんがネット検索と電話の問い合わせで調べてくれた結果、バスはバスターミナルの乗り場7番、クラクフ行サンドミエシュ経由便だとわかります。<br />再びバスターミナルへ行き7番乗り場で見てみると…ありました! 15:05発クラクフ行。発車15分前です。<br />何とか無事に予定のバスに乗れました。<br /><br /><br />

    サンドミエシュ旧市街。

    話はルブリン出発時に戻ります。
    午前中にルブリンのツーリストインフォメーションで、サンドミエシュ行バスの情報を得ていましたが心配で、ホテルに預けていた荷物を受け取ってから早めにバスターミナルに行きました。
    悪い予感が的中し、乗り場0番と9番、どちらにもサンドミエシュ行も経由するバスもありません。
    他の乗り場の行先・時刻表も一通り見てみますが、PKSだけでも20ヶ所程の乗り場があり一つの乗り場に複数の行先・時刻表が貼ってあるので、みつけられません。
    「ひょっとして検索サイトにあったように、このバスだけ大聖堂そばの停留所から出ているのではないか」と思い、全部荷物を持ったまま再びインフォメーションへ行きました。
    インフォメーションで、午前中と同じお兄さんがネット検索と電話の問い合わせで調べてくれた結果、バスはバスターミナルの乗り場7番、クラクフ行サンドミエシュ経由便だとわかります。
    再びバスターミナルへ行き7番乗り場で見てみると…ありました! 15:05発クラクフ行。発車15分前です。
    何とか無事に予定のバスに乗れました。


  • サンドミエシュ旧市街。<br /><br />ルブリン→サンドミエシュのバスに乗ってからの続きです。<br />バスは数ヶ所の町・村を経由して、乗車後2時間が過ぎた頃、大きな町に入りました。<br />時間的にはサンドミエシュに着く頃です。<br />このバスはサンドミエシュでは旧市街に着く予定です。<br />ところが、バスはある細い寂れた路地に入って唐突(に思えた)に停まりました。<br />「Sandomierz!」<br />バスの運転手さんが振り返って私を見て、そう言いました。<br />ここで降りようとしている乗客に確認すると、やっぱりここがサンドミエシュだと言っています。<br />私たちが降りると乗ってきたバスは走り去り、この路地にはタクシー1台とその運転手、バスの乗客だった女性しかいません。<br />タクシーは、女性が迎えを頼んでいたもののようで、乗り込もうとしています。<br />この人たちが立ち去ったら私は路地に一人取り残されるので、急いでその人たちにここはどこか?と聞きました。<br />「どこに行きたいの?」と逆に女性が質問してきます。<br />町の中心と答えると「車に乗りたいですか?」とまた聞かれます。<br />このタクシーに一緒に乗りたいか聞いてくれていました。<br />乗せてもらったタクシーは、およそ観光地らしくない都会を10分程走り、旧市街のオパトフスカ門に着きました。<br />ここまで来ると地図は頭の中に入っています。<br />女性に通訳してもらいタクシーの運転手に15zl払いました。<br />親切な女性は気持ちよい笑顔を向けて「良い旅を!」と言ってくれました。<br />私が降りると、女性を乗せたタクシーは走り去りましたが、女性の目的地へは遠回りになってしまったかもしれません。<br />親切に感謝しました。<br />結局、ルブリンからのバスはサンドミエシュのどこに着いたのかいまだにわかりません。<br />わかるのは、あの親切な女性に会わなかったら絶体絶命だったということだけです。<br /><br />タクシーを降りた私は、今日宿泊するホテルに歩いて向かいます。<br />ホテルは徒歩5分程の距離ですが、できたマメがますます痛むので足を引きずって進みました。<br /><br /><br /><br /><br />

    サンドミエシュ旧市街。

    ルブリン→サンドミエシュのバスに乗ってからの続きです。
    バスは数ヶ所の町・村を経由して、乗車後2時間が過ぎた頃、大きな町に入りました。
    時間的にはサンドミエシュに着く頃です。
    このバスはサンドミエシュでは旧市街に着く予定です。
    ところが、バスはある細い寂れた路地に入って唐突(に思えた)に停まりました。
    「Sandomierz!」
    バスの運転手さんが振り返って私を見て、そう言いました。
    ここで降りようとしている乗客に確認すると、やっぱりここがサンドミエシュだと言っています。
    私たちが降りると乗ってきたバスは走り去り、この路地にはタクシー1台とその運転手、バスの乗客だった女性しかいません。
    タクシーは、女性が迎えを頼んでいたもののようで、乗り込もうとしています。
    この人たちが立ち去ったら私は路地に一人取り残されるので、急いでその人たちにここはどこか?と聞きました。
    「どこに行きたいの?」と逆に女性が質問してきます。
    町の中心と答えると「車に乗りたいですか?」とまた聞かれます。
    このタクシーに一緒に乗りたいか聞いてくれていました。
    乗せてもらったタクシーは、およそ観光地らしくない都会を10分程走り、旧市街のオパトフスカ門に着きました。
    ここまで来ると地図は頭の中に入っています。
    女性に通訳してもらいタクシーの運転手に15zl払いました。
    親切な女性は気持ちよい笑顔を向けて「良い旅を!」と言ってくれました。
    私が降りると、女性を乗せたタクシーは走り去りましたが、女性の目的地へは遠回りになってしまったかもしれません。
    親切に感謝しました。
    結局、ルブリンからのバスはサンドミエシュのどこに着いたのかいまだにわかりません。
    わかるのは、あの親切な女性に会わなかったら絶体絶命だったということだけです。

    タクシーを降りた私は、今日宿泊するホテルに歩いて向かいます。
    ホテルは徒歩5分程の距離ですが、できたマメがますます痛むので足を引きずって進みました。




  • サンドミエシュのホテルは「Pod Cizemka(ポド・チヂェムコン)」です。<br />旧市街の一番賑やかな場所、広場に面しています。

    サンドミエシュのホテルは「Pod Cizemka(ポド・チヂェムコン)」です。
    旧市街の一番賑やかな場所、広場に面しています。

    Hotel Pod Cizemka ホテル

    残念なところもあるホテルです by 尚美さん
  • ホテル、ポド・チヂェムコン。<br />もとは16世紀建造の共同住宅だったそうです。

    ホテル、ポド・チヂェムコン。
    もとは16世紀建造の共同住宅だったそうです。

    Hotel Pod Cizemka ホテル

    残念なところもあるホテルです by 尚美さん
  • ポド・チヂェムコンの入り口。<br />サンドミエシュの広場も部分的に回廊になっています。

    ポド・チヂェムコンの入り口。
    サンドミエシュの広場も部分的に回廊になっています。

    Hotel Pod Cizemka ホテル

    残念なところもあるホテルです by 尚美さん
  • ポド・チヂェムコン。

    ポド・チヂェムコン。

    Hotel Pod Cizemka ホテル

    残念なところもあるホテルです by 尚美さん
  • ホテル選びは、一に建物。<br />二に広場に面していて、窓からきれいな建物が見えること。<br />この部屋は窓が小さいので景色が楽しめないのが残念です。<br />むっちゃ賑やかな場所にあるので音が気になる人はダメかも(私は一人旅しているので何でもいいから賑やかな方が好き)。<br />この旅行で唯一、イマイチと思ったホテルです。<br />

    ホテル選びは、一に建物。
    二に広場に面していて、窓からきれいな建物が見えること。
    この部屋は窓が小さいので景色が楽しめないのが残念です。
    むっちゃ賑やかな場所にあるので音が気になる人はダメかも(私は一人旅しているので何でもいいから賑やかな方が好き)。
    この旅行で唯一、イマイチと思ったホテルです。

    Hotel Pod Cizemka ホテル

    残念なところもあるホテルです by 尚美さん
  • 客室のバスルーム。<br />色がなんだかなぁ、と気に入らない。<br /><br />ホテルの部屋に着き靴を脱いでみると、靴下と靴の中敷きに血がついています。<br />マメがつぶれて痛かったのか。<br />コットンと絆創膏で潰れたマメを覆ってから、出かけました。<br />最初にツーリストインフォメーションに行き明日午後のクラクフへのバスについて聞きましたが、バスの事務所の営業終了後なので明日朝再度行くことに。<br />不安を感じる間もなく、街歩きに出かけました。<br />

    客室のバスルーム。
    色がなんだかなぁ、と気に入らない。

    ホテルの部屋に着き靴を脱いでみると、靴下と靴の中敷きに血がついています。
    マメがつぶれて痛かったのか。
    コットンと絆創膏で潰れたマメを覆ってから、出かけました。
    最初にツーリストインフォメーションに行き明日午後のクラクフへのバスについて聞きましたが、バスの事務所の営業終了後なので明日朝再度行くことに。
    不安を感じる間もなく、街歩きに出かけました。

    Hotel Pod Cizemka ホテル

    残念なところもあるホテルです by 尚美さん
  • 一番に行っておきたかったのはSt. Jacob&#39;s Church(聖ヤコブ教会)です。<br /><br />広場からここへは徒歩15分もかかりませんが、「七つの丘の町」と言われるだけあり石畳のアップダウンがキツイです。

    一番に行っておきたかったのはSt. Jacob's Church(聖ヤコブ教会)です。

    広場からここへは徒歩15分もかかりませんが、「七つの丘の町」と言われるだけあり石畳のアップダウンがキツイです。

  • 1226年の建造当初はドミニコ会修道院で、ヨーロッパのドミニコ会修道院でも最古の一つだったそうです。

    1226年の建造当初はドミニコ会修道院で、ヨーロッパのドミニコ会修道院でも最古の一つだったそうです。

  • ポーランドではめずらしいロマネスク様式の教会です。

    ポーランドではめずらしいロマネスク様式の教会です。

  • ポーランドで最も古いレンガ造りの教会だそうです。

    ポーランドで最も古いレンガ造りの教会だそうです。

  • 内部は装飾の少ない素朴な印象を受けますが、鮮やかな色彩のステンドグラスがあります。

    内部は装飾の少ない素朴な印象を受けますが、鮮やかな色彩のステンドグラスがあります。

  • このステンドグラスもきれいです。

    このステンドグラスもきれいです。

  • 聖ヤコブ教会。

    イチオシ

    聖ヤコブ教会。

  • 聖ヤコブ教会。

    聖ヤコブ教会。

  • 聖ヤコブ教会。<br />この天井に光が入ってきてとてもきれいです。

    聖ヤコブ教会。
    この天井に光が入ってきてとてもきれいです。

  • 天井全体は写せなかったですが、きれい。<br /><br />次も今日中に行っておきたい場所に向かいます。

    天井全体は写せなかったですが、きれい。

    次も今日中に行っておきたい場所に向かいます。

  • ヴィスワ川沿いの道路を歩き、このビュースポットにやってきました。

    ヴィスワ川沿いの道路を歩き、このビュースポットにやってきました。

  • この建物は神学校。<br />1605年建設でポーランドで最も古い学校の一つだそうです。<br />

    この建物は神学校。
    1605年建設でポーランドで最も古い学校の一つだそうです。

  • サンドミエシュが丘の上の町だというのがよくわかります。<br />今日中に行きたかった所は行けたので、綺麗な町を見ながらホテルに帰ります。

    サンドミエシュが丘の上の町だというのがよくわかります。
    今日中に行きたかった所は行けたので、綺麗な町を見ながらホテルに帰ります。

  • 大聖堂そばに建っています。

    大聖堂そばに建っています。

  • これも大聖堂近くに建つバロック様式の鐘楼。<br />1737〜1743年の間に建造されたそうです。<br /><br />

    これも大聖堂近くに建つバロック様式の鐘楼。
    1737〜1743年の間に建造されたそうです。

  • 「The Bishop&#39;s Palace」。

    「The Bishop's Palace」。

  • The Bishop&#39;s Palace。<br />ローマ数字で「西暦1861年」とありますが、建造の年ですね、きっと。<br />調べてみるとやっぱり1861〜1864年の間に建てられたそうです。<br />

    The Bishop's Palace。
    ローマ数字で「西暦1861年」とありますが、建造の年ですね、きっと。
    調べてみるとやっぱり1861〜1864年の間に建てられたそうです。

  • 「The Bishop&#39;s Palace」。

    「The Bishop's Palace」。

  • マンホール。

    マンホール。

  • 広場のすぐ近くまで戻ってきました。

    広場のすぐ近くまで戻ってきました。

  • ホテルに戻り夕食に行きます。<br />写真は行ってみたかったカフェの店内です。<br />泊まっているホテルの一階にあります。<br />

    ホテルに戻り夕食に行きます。
    写真は行ってみたかったカフェの店内です。
    泊まっているホテルの一階にあります。

    Hotel Pod Cizemka ホテル

    残念なところもあるホテルです by 尚美さん
  • カフェの店内。<br />このホテルのレストランはクチコミで時々酷評されています。<br />後にその評価の理由がわかるのですが、ここはカフェ、クチコミの評価も良いものが多いです。<br />

    カフェの店内。
    このホテルのレストランはクチコミで時々酷評されています。
    後にその評価の理由がわかるのですが、ここはカフェ、クチコミの評価も良いものが多いです。

    Hotel Pod Cizemka ホテル

    残念なところもあるホテルです by 尚美さん
  • カフェにはオープンテラスがありポーランド人か欧米人でにぎわい、屋内に座るのは私ひとりです。<br />でも、店内の装飾を見るのを楽しみにしていたのです。

    カフェにはオープンテラスがありポーランド人か欧米人でにぎわい、屋内に座るのは私ひとりです。
    でも、店内の装飾を見るのを楽しみにしていたのです。

    Hotel Pod Cizemka ホテル

    残念なところもあるホテルです by 尚美さん
  • カフェの店内。<br />この珍しい壁画が見たかったのです。

    カフェの店内。
    この珍しい壁画が見たかったのです。

    Hotel Pod Cizemka ホテル

    残念なところもあるホテルです by 尚美さん
  • 色彩や模様は素晴らしく美しく、人物一人一人の表情や手の位置・組み方も違っています。<br />人物の顔は綺麗とは言えないのですが、強く印象に残る絵です。<br />

    色彩や模様は素晴らしく美しく、人物一人一人の表情や手の位置・組み方も違っています。
    人物の顔は綺麗とは言えないのですが、強く印象に残る絵です。

    Hotel Pod Cizemka ホテル

    残念なところもあるホテルです by 尚美さん
  • カフェの店内。<br />きれいです。<br />写っていませんが、店員さんの接客サービスもいいです。

    カフェの店内。
    きれいです。
    写っていませんが、店員さんの接客サービスもいいです。

    Hotel Pod Cizemka ホテル

    残念なところもあるホテルです by 尚美さん
  • ポーランド料理にはこだわらないで、ビールと合いそうなものを選びました。<br />付け合わせの、確かブラキと呼ばれる赤カブのサラダがポーランドらしい、私好きです。<br /><br />今日はこれで終わり。<br />ポーランドに来てから毎日お天気に恵まれ日焼けでかなり真っ赤です。<br />3日目にして足のマメはつぶれるし、毎日上ったり下ったりを繰り返しているので軽い筋肉痛も。<br />でも、ヘトヘトという感じではありません。<br />結構歩けるのはわかっていたけど、意外とタフなようです。<br /><br />明日は、午後のクラクフ移動までサンドミエシュを観光します。

    ポーランド料理にはこだわらないで、ビールと合いそうなものを選びました。
    付け合わせの、確かブラキと呼ばれる赤カブのサラダがポーランドらしい、私好きです。

    今日はこれで終わり。
    ポーランドに来てから毎日お天気に恵まれ日焼けでかなり真っ赤です。
    3日目にして足のマメはつぶれるし、毎日上ったり下ったりを繰り返しているので軽い筋肉痛も。
    でも、ヘトヘトという感じではありません。
    結構歩けるのはわかっていたけど、意外とタフなようです。

    明日は、午後のクラクフ移動までサンドミエシュを観光します。

    Hotel Pod Cizemka ホテル

    残念なところもあるホテルです by 尚美さん

この旅行記のタグ

関連タグ

41いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (14)

開く

閉じる

  • 万歩計さん 2018/06/16 08:29:42
    南東部もいいですね
    尚美さん

     はじめまして、万歩計と申します。
     フォローいただきありがとうございました。

     ポーランドシリーズ見せて頂いてます。
     南東部もいいですね。昨年秋にポーランドに行きましたがクラクフ以外は北部中心でこの地域は割愛しました。
     次の機会に行ってみたいと思います。

    尚美

    尚美さん からの返信 2018/06/16 16:29:45
    ひなこさんの掲示板で。
    万歩計様

    こちらこそ、ポーランド旅行記をたくさん見て下さり、フォローとコメントまで、ありがとうございます。
    いつも頼りにさせてもらっている、ひなこさんの掲示板で、ひなこさんとのやり取りを見せていただいていました。

    ポーランドって、すごいですよね。旅から帰った後も、ポーランド好きの方々とのつながりが持てて、それだけ魅力がある国という事ですよね。私もポーランドでは沢山思い出が出来て大好きになり、その旅行記にはとってもチカラが入ってしまいました。

    振り返ると、南東部は周遊し甲斐がある場所でした。ルブリンのバスで苦労をしたのにこんな事を言うのもおかしいですが。これから先はあんな11泊の旅行は出来ないかもしれません。あの時ポーランド南東部に行けたのが奇跡のようにも感じています。

    万歩計さんの旅行記にもお邪魔させてくださいね。
  • zunzunさん 2015/08/29 19:58:25
    旅の神様♪
    尚美さん、こんばんは〜☆

    バスでの移動は、本当に大変ですよね。
    無事乗れたけど・・・
    タクシーに同乗させてくれた方との出会いがありましたね。
    やはり旅の神様に会えたのですね!!

    そしてサンドミエシュって初めて知る街なんです。
    街並がとっても素敵ですね!!

    ドミニコ会修道院のステンドグラスの色合いがとっても優しくて惹きつけられますよ。

    カフェの雰囲気が、これまたとっても素晴らしいですね。
    尚美さんが行ってみたかったという気持ちが伝わってきましたよ。

    サンドミエシュを案内して下さってありがとうございました。
    あ、続きがあるのですよね。

    これから読ませていただきます^^


    zun

    尚美

    尚美さん からの返信 2015/08/30 05:58:38
    RE: 旅の神様♪
    zunzun様

    コメントいただきありがとうございます。

    > バスでの移動は、本当に大変ですよね。
    > 無事乗れたけど・・・
    > タクシーに同乗させてくれた方との出会いがありましたね。
    > やはり旅の神様に会えたのですね!!

    お名前を聞けたのは、プワヴィのスタニスラスさんだけですが、ポーランドの人には本当に親切にしてもらいました。
    公共サービス的なお仕事の人は「やる気あるのかなぁ」と感じることが多くて、普段のポーランド人とのギャップが大きかったです。
    帰国後もポーランドに対してはいい思い出ばかりで、「日本人が大好きになる国」には違いないと思います。

    > そしてサンドミエシュって初めて知る街なんです。
    > 街並がとっても素敵ですね!!

    ポーランドは(他の国もそうだと思いますが)知られていないけど、美しいという街が多いと感じます。
    また、ポーランドの別の場所にも行ってみたいです。
    では。

    尚美より
  • milkさん 2015/08/05 23:42:37
    大変でしたね!
    尚美様

    バスでの移動は大変でしたね(>_<)
    サンドミエシュと言う所には着いたのでしょうが、中心地から離れた所で下されてしまうとは!!
    でも、タクシーを手配していた方がいて良かったですね〜。
    旅行の神様が付いていてくださったんですね☆

    ホテルのカフェ、とっても素敵ですね。
    絵は一瞬、ミュシャに見えたけど違いますね。
    壁の絵はクリムトっぽく見えちゃいました(^_^;)

    ポーランドでは赤カブが有名だそうですね。
    以前、友達にポーランドのインスタントの赤カブスープを頂いた事があるのですが、ちょっと酸味があって美味しかったです。

    milk

    尚美

    尚美さん からの返信 2015/08/06 08:48:02
    コメントありがとうございました
    milk様

    おはようございます。
    いつも旅行記を読んで下さりありがとうございます。

    > 旅行の神様が付いていてくださったんですね☆

    ふりかえってみればそういうことばかりでした。
    ポーランドは”日本人が好きになる国ナンバーワン”ではないかとさえ思っていますので、「ポーランドに行きましょう!」と旅行記でお勧めしているのです。
    幸いべるちゃんという旅大好きで説得力のある方がいますので(勝手にキャンペーンに引き入れようとしています、ゴメンネべるちゃん)うまくいくことでしょう。


    > ポーランドでは赤カブが有名だそうですね。
    > 以前、友達にポーランドのインスタントの赤カブスープを頂いた事があるのですが、ちょっと酸味があって美味しかったです。

    バルシチという真っ赤なスープ、私もインスタントのものを買い、クラクフで朝食にしています。
    milkさん、バルシチの酸味が大丈夫なら、ポーランドに行かれることがあればジューレックというスープも試してみてください。
    レストランで食べたのもすごくおいしかったけど、クノールのジューレックもいけますよ。
    前のルブリンの朝食で美味しかったクレープについて調べましたら、ナレシンキというポーランド風クレープで専門店まである人気メニューだそうです。
    具もデザート風あり、お肉と野菜の煮込みのようなものやサンドイッチ風のものあるようです。

    では、いつもありがとうございます。

    尚美より
    >
    >
  • ひなこさん 2015/08/04 06:26:16
    ご苦労の甲斐がありましたね(*^_^*)
    尚美さま、

    おはようございます。
    重い荷物を抱えながらのバス停探し!、さぞ不安と大変だったことと思います。
    自分の姿と重ねてしまいました。
    まほうのべるさんのコメントも読ませていただきましたが、行きたい所を示したら良いんですね、いいこと教えていただきました。
    バスは冷房が無かったなんて、暑いですね。秋の旅だったので気がつかず、ポーランドのバスは快適なんて思い込んでいました(^_^;)。
    教会のステンドグラス、カフェ、素敵です。
    というか、カフェはびっくり、拡大して見入ってしまいました。
    やっぱりポーランドっていろいろあるけれど、いいですよね。
    続編、楽しみにしています。

    ひなこ

    尚美

    尚美さん からの返信 2015/08/04 16:08:40
    RE: ご苦労の甲斐がありましたね(*^_^*)
    ひなこ様

    いつも温かいコメントをいただきありがとうございます。


    > まほうのべるさんのコメントも読ませていただきましたが、行きたい所を示したら良いんですね、いいこと教えていただきました。

    具体的なアドバイスは本当に助かります。
    私も他のトラベラーさんが行っていない所ではお役立ち情報を盛り込みたいのですが、自分の見たいものに必死になり余裕が全然ないです。


    > バスは冷房が無かったなんて、暑いですね。秋の旅だったので気がつかず、ポーランドのバスは快適なんて思い込んでいました(^_^;)。

    最後のバス移動のサンドミエシュ→クラクフ間だけエアコンがありました。
    ここは一番長時間で一番混んでいたので助かりました。
    列車もほとんどの区間冷房なしでしたが、窓が開けられるので楽でした。
    ポーランドはホテルでも暖房設備は整っていても、エアコンのない部屋もありますよね。
    私は暑さには強いのですが(この日本の猛暑の中でもエアコンは自分では全く使いません)それでもキツイと思うことがあったので、暑さの苦手な人は大変かも。

    > 教会のステンドグラス、カフェ、素敵です。
    > というか、カフェはびっくり、拡大して見入ってしまいました。
    > やっぱりポーランドっていろいろあるけれど、いいですよね。
    > 続編、楽しみにしています。

    ありがとうございます。
    なかなか進みませんが、ひなこさんには是非読んでいただきたいので、これからもお付き合いよろしくお願いします。

    尚美より
  • shinesuniさん 2015/08/04 02:44:13
    時刻表を検索すると
    ルブリン15:05分発のPKSバスは
    Sandomierz, SANDOMIERZul.Mick/Zawich.Br.Op
    ↑は旧市街の入口のようなのですが…
    バスターミナルは不評でかなり北にありますが
    そこでもなさそうですし…
    気になりますね…どこで降ろされたのか…(゚Ω゚;)

    尚美

    尚美さん からの返信 2015/08/04 11:25:34
    調査継続中です。RE: 時刻表を検索すると
    shinesuni様

    コメントいただき、ありがとうございました。

    もうすっかりお世話係で←思うツボです。
    あれだけ旅行記でお名前を連呼してしまうとほおっておけませんよね。

    > ルブリン15:05分発のPKSバスは
    > Sandomierz, SANDOMIERZul.Mick/Zawich.Br.Op
    > ↑は旧市街の入口のようなのですが…
    > バスターミナルは不評でかなり北にありますが
    > そこでもなさそうですし…

    はい、ひょとしてと思いサンドミエシュのバスターミナルのストリートビューも見てみたのですが、あんなに開けた所ではなかったので別の場所です。

    > 気になりますね…どこで降ろされたのか…(゚Ω゚;)

    今考えているのは旧市街から車で10分位のストリートビューを見まくってやろうかという作戦です。
    絶対成功しないですよね。

    では、ありがとうございました。

    尚美より
  • marketaさん 2015/08/04 00:07:07
    タクシーの相乗り
    尚美さんの旅行記を読んでいると、
    自分も似た経験をしたことを思い出して懐かしくなることが多いです。

    私も地元の人にタクシーの相乗りをさせてもらって助かった経験があります。
    チェコのロケト村からカルロヴィヴァリへの移動の時でした。
    David、また会ってお礼がしたいなあと思うのですが
    名前しか聞いておらず、
    残念ながら多分この先もう会うこともないなあと思います。
    ホント旅行って一期一会の出逢いがたくさん。

    ああ、なんかセンチになってきてしまいました。
    この後もいろんな尚美さんの出逢いを期待しています。

    あ、ホテルのカフェのお写真とても良いですね。
    ミュシャですか?

    尚美

    尚美さん からの返信 2015/08/04 09:32:11
    RE: タクシーの相乗り
    コメントありがとうございます


    > 尚美さんの旅行記を読んでいると、
    > 自分も似た経験をしたことを思い出して懐かしくなることが多いです。

    旅慣れされる前には同じような経験をされているというのを聞けてホッとしました。
    私の場合どんくさいので、自分でネット検索しても検索の仕方がまずいのかもしれないし、結果を有効活用できていないのかも。
    でも、shinesuniさんもコメントして下さったですが、ルブリンからサンドミエシュのこの時間のPKSのバスは旧市街に着くはずなのです。
    ひょっとしてと思いサンドミエシュの北のはずれにあるPKSバスターミナルのストリートビューを見ましたが、あんな開けた場所ではなかったです。
    建物に挟まれた無人の寂れた路地、としか覚えていません。


    > 私も地元の人にタクシーの相乗りをさせてもらって助かった経験があります。
    > チェコのロケト村からカルロヴィヴァリへの移動の時でした。
    > David、また会ってお礼がしたいなあと思うのですが
    > 名前しか聞いておらず、
    > 残念ながら多分この先もう会うこともないなあと思います。
    > ホント旅行って一期一会の出逢いがたくさん。
    > ああ、なんかセンチになってきてしまいました。
    > この後もいろんな尚美さんの出逢いを期待しています。

    旅で親切にしてもらった事は思い出すだけで懐かしさやいろんな感情が蘇ってきますよね。
    旅する前には思いもよらなかったおまけのようなものかもしれませんが、これが最大の宝物になってしまうんですね。


    > あ、ホテルのカフェのお写真とても良いですね。
    > ミュシャですか?

    ごめんなさい。
    調べてみても誰の作品なのかわかりません。
    有名な人ではないと思います。
    ただ、凄く独特できれいな内装なので見てみたかったのです。

    では!
  • まほうのべるさん 2015/08/03 12:47:45
    バスでの移動
    こんにちは、尚美さん。

    タクシーの相乗りをさせてもらって良かったですね。
    バスは行き先が標示されるものでない場合は、運転手さんからの
    フォローと乗車時間だけが頼りになりますよね。
    でも運転手さんに頼んでも、他の乗客とおしゃべりに夢中になっ
    て忘れられたりあまりあてにならないこともあります。
    べるはバンクーバーで往復忘れられたことがあります。

    行きたい街のどこを見に行きたいかをアピールした方が確実なので
    はと思います。そうすれば旧市街に近いバス停でおりれたかもしれ
    ませんね。

    聖ヤコブ教会のステンドグラスとてもキレイですね。
    ホテルに併設されているカフェは趣があってとても素敵。
    ポーランドのカフェやレストランは内部が凝っていて素敵な内装の
    お店が多いですよね。
    時間があったらもっと入りたいんだけど。

    byまほうのべる

    尚美

    尚美さん からの返信 2015/08/03 15:59:58
    RE: バスでの移動
    べるちゃん、いつも書き込みありがとう!



    > でも運転手さんに頼んでも、他の乗客とおしゃべりに夢中になっ
    > て忘れられたりあまりあてにならないこともあります。
    > べるはバンクーバーで往復忘れられたことがあります。

    え〜っ、そうなんですか?
    ひどいと思うより、そういうこともあるよという感じなんですか?
    べるちゃん、達観してる。


    > 行きたい街のどこを見に行きたいかをアピールした方が確実なので
    > はと思います。そうすれば旧市街に近いバス停でおりれたかもしれ
    > ませんね。

    そうですよね。
    サンドミエシュって小さい村?って勝手な予想が大外れだったんです。
    確かに旧市街は私でも地図が頭の中に入る程ですが、町は結構都会でした。
    難関のザモシチ移動がすんなりいったので、なんとかなりそうという油断もあったかも。
    旅慣れしていないというか、勘違いが多く機転の利かない私には街から街へバスを乗り継いだ区間は大変でした。
    車酔いは一度もしなかったのですが、暑い日にエアコンがなく窓が開かず(カーテンはありますが)日差しが入り込んで満員で2・3時間というのを4日間繰り返したのは、結構きびしかったです。
    基本を鉄道移動にしておいて良かったと思いました。

    現地の人に助けてもらわなかったら、自分のバカさにあきれるだけの旅になっていたかもしれません。
    今、楽しかったと思えるのもポーランドの人に親切にしてもらえたから。
    つくづく感謝!です。

    あ、こういう暑い日のバスの事も旅行記に書いておけば行きたい人の参考になるんですね。
    ありがとう、べるちゃん。

    では。

    尚美より



尚美さんのトラベラーページ

この旅行で行ったホテル

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ポーランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポーランド最安 600円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ポーランドの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP

ピックアップ特集