2015/07/08 - 2015/07/15
368位(同エリア2143件中)
ともたくさん
今回の旅行での気づいたことを追加してみました。
写真は、リッフェル湖に写る逆さマッターホルンの今回のベストショット。
iPhoneに地図ソフトのMaps.meをインストールし、旅行先の地図をダウンロードしてきた。
WiFiがなくても、電話回線に継がなくても、位置情報オンのGPS機能のみで、自分の位置が表示される。 大変便利なので、最近はこれを利用している。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
日本出入国、自動化ゲートの件。
セントレアで自動入出国ゲート利用のための、登録を行った。
パスポートと両示指の指紋認証方式。
利用登録は、手荷物受取コーナーの奥にある登録コーナーにて。
簡単な手続き書類を書いて、指紋を登録する。 この時、登録に2?3回かかった。指紋が読み取りにくかったのかな?
さて、登録が済めば当日からすぐ利用できる。出国は2回のやり直しで通過できた。
帰国時、対面手続きの列は5-6人が並んでいたので、右側の自動化ゲートで試した。3列あったが、何度やっても認証されず。ゲートを変えてもだめだった。
ついにあきらめて、誰もいなくなった対面手続きの窓口をいつものように通過することになった。指紋認証は古くからある生体認証方式だが、認証エラーも多い。虹彩認証とか、静脈認証とか、他にはないだろうか。
結局一番最後になってしまった。
何のための自動化登録だったのかと、愚痴が出てしまった。
※画像は Diavolezzaロープウェイから見た ライトコバルトブルーのBianco湖。 -
キャセイパシフィック航空、飛行機の座席交代の件。
A330 エコノミー席、3-3-3ならびで、私たちは、***-***-●●* の座席であった。(黒丸)
香港乗り継ぎで、中国人ツアーのカップルが後から乗り込んできた。 ***-**○-●●○ の座席配置であった。新婚旅行で、臨席でいたいので席を交代できないかと相談をもちかけられた。(もちろん中国語と英語で) 私たちの添乗員は交代は絶対ダメという。 私はどちらでも構わないと思ったので、交替して***-**○-○●● の席となった。しばらくして、この窓際席の画面タッチスクリーンに不調があるのに気付いた。時間帯は就寝時間に当たるので、TVが見られなくてもそれほど気にはならなかったが、読書灯が点滅したり、映画のコントロールができなかったりと、閉口した。席を気軽に変わるのは、何か変わる先に問題がある場合もあるということを考慮すべきである。(ほかのネット情報をみていると、中国ツアーでは座席配置を考慮せず詰め込み、あとで他の客に席交代を交渉するように勧めている例もあるようである。迷惑以外の何物でもない。私たちの添乗員が、席交代はダメといった意味が分かる気がした。皆様もご留意を。また、席のちょっとした不具合に、難癖をつけてビジネス席に変更しろとCAに無理を言うゲストもいる。日本人にもいる。過去にそのような経験をしている。)
これとは別だが、窓際席のゲストがトイレに行く場合、肘掛けに足を乗せながら通路にでていく女性がいたが、危険であり失礼でもあるので、通路側席、中席の人が立って通路を空けてから出るべきである。
今回のエコノミー席のアメニティがなかったが、これまでで初めての経験であった。歯磨きセットやマスク、スリッパはあると思っていたのに。(帰りはホテルのスリッパ;紙製のディスポを持ってきた)料理も並みとなって、コストダウンがありあり。食事はラウンジでホットミールを頂くことにした。 -
Zurich空港でのATM両替の件。
セントレアの待合両替所ではスイスフランの手持ちがないとのことで、チューリッヒの空港のbaggage claim後の売店横にあったクレディスミスのATMでカードで100CHF引き出そうと手続きした。レシートを出すかどうかの選択では出す方で。 カードとレシートは出たが、現金が排出口から出てこず。
隣の売店のレジのお姉さんに助けを求めた。(本来は無関係のはずが、親切に対応していただけた。)空港となりにクレディスミス銀行のビルがあるので、そこで相談してくれと。午前7時前なので、オフィスが開いている訳はないし、ツアーはすぐ、このままバスでサンモリッツまで進んでしまう。
後日談;現金切れで出なかったと思われ、カード引き落としはされなかった。
両替率は、日本国内よりもかなり悪かったので、国内両替を勧める。少額ならば、添乗員さんが融通してくれることもある。 今回は後者で対応した。レートももっとも良かった。 -
氷河特急の車窓からの撮影の件。
観光用客車は窓も大きく、開放的だが、窓は固定で開かないので、景色の撮影では、自分や他人の反射が写りこんでしまう。 偏光フィルターがあればこれは軽減される。ただ、全くなくなりはしないので、ご注意を。
色々あったものの(勉強になりました)、今回は好天で、素晴らしいスイスアルプスの景観が楽しめました。
画像は帰路の窓から、雲に覆われた屋久島と、先日噴火した口永良部島。若干の噴煙と火砕流の跡が見えました。
島民の皆様の早い日常生活への復帰をお祈りいたします。
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ヨーロッパアルプスの3大名峰(の展望台)を制覇しよう
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