ミュールーズ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
フライブルクの朝の散歩ののち、いよいよアルザスへ移動です。<br />まずはコルマールとスイスはバーゼルの間に位置するミュールーズへ。<br />2012年に訪ねる予定が、その前日のスケジュールがずれ込んで<br />立ち寄ることができなかった街。<br />3年越しのリベンジです!さて、どんな街かしら?<br /><br />以下が旅程。●印がこの旅行記です。<br /><br /> 4月25日(土) 福岡〜成田〜フランクフルト〜ヘッペンハイム<br /> 4月26日(日) ヘッペンハイム〜マウルブロン〜ヴァインハイム〜ヘッペンハイム<br /> 4月27日(月) ヘッペンハイム〜エスリンゲン〜カルフ〜ヘッペンハイム<br /> 4月28日(火) ヘッペンハイム〜シュパイアー〜ブライザッハ〜フライブルク<br />●4月29日(水) フライブルク〜ミュールーズ〜コルマール<br />                        〜ブライザッハ〜フライブルク<br /> 4月30日(木) フライブルク〜ティティゼー〜ドナウエッシンゲン〜メーアスブルク<br /> 5月 1日(金) メーアスブルク〜ユーバーリンゲン〜ラドルフツェル<br />                        〜コンスタンツ〜メーアスブルク<br /> 5月 2日(土) メーアスブルク〜リンダウ〜インスブルック<br /> 5月 3日(日) インスブルック<br /> 5月 4日(月) インスブルック〜ミュンヘン〜フライジング〜ミュンヘン<br /> 5月 5日(火) ミュンヘン〜エッタール〜オーバーアマガウ〜ミュンヘン<br /> 5月 6日(水) ミュンヘン〜レーゲンスブルク〜ニュルンベルク<br />                        〜ニュルンベルク〜ヴュルツブルク<br /> 5月 7日(木) ヴュルツブルク〜フランクフルト〜イトシュタイン〜マインツ〜フランクフルト<br /> 5月 8日(金) フランクフルト〜マールブルク〜フランクフルト空港から帰国便<br /> 5月 9日(土) 羽田〜福岡

2015GW 今年も南ドイツとアルザスとチロル 【14】ミュールーズ

14いいね!

2015/04/29 - 2015/04/29

8位(同エリア25件中)

ハッピーねこ

ハッピーねこさん

フライブルクの朝の散歩ののち、いよいよアルザスへ移動です。
まずはコルマールとスイスはバーゼルの間に位置するミュールーズへ。
2012年に訪ねる予定が、その前日のスケジュールがずれ込んで
立ち寄ることができなかった街。
3年越しのリベンジです!さて、どんな街かしら?

以下が旅程。●印がこの旅行記です。

 4月25日(土) 福岡〜成田〜フランクフルト〜ヘッペンハイム
 4月26日(日) ヘッペンハイム〜マウルブロン〜ヴァインハイム〜ヘッペンハイム
 4月27日(月) ヘッペンハイム〜エスリンゲン〜カルフ〜ヘッペンハイム
 4月28日(火) ヘッペンハイム〜シュパイアー〜ブライザッハ〜フライブルク
●4月29日(水) フライブルク〜ミュールーズ〜コルマール
                        〜ブライザッハ〜フライブルク
 4月30日(木) フライブルク〜ティティゼー〜ドナウエッシンゲン〜メーアスブルク
 5月 1日(金) メーアスブルク〜ユーバーリンゲン〜ラドルフツェル
                        〜コンスタンツ〜メーアスブルク
 5月 2日(土) メーアスブルク〜リンダウ〜インスブルック
 5月 3日(日) インスブルック
 5月 4日(月) インスブルック〜ミュンヘン〜フライジング〜ミュンヘン
 5月 5日(火) ミュンヘン〜エッタール〜オーバーアマガウ〜ミュンヘン
 5月 6日(水) ミュンヘン〜レーゲンスブルク〜ニュルンベルク
                        〜ニュルンベルク〜ヴュルツブルク
 5月 7日(木) ヴュルツブルク〜フランクフルト〜イトシュタイン〜マインツ〜フランクフルト
 5月 8日(金) フランクフルト〜マールブルク〜フランクフルト空港から帰国便
 5月 9日(土) 羽田〜福岡

同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝のフライブルクを小一時間歩いて、9:00頃フライブルク中央駅へ<br />やって来ました。

    朝のフライブルクを小一時間歩いて、9:00頃フライブルク中央駅へ
    やって来ました。

  • そして9:15発のこのREでまずはミュールハイム(Mullheim)まで。<br />バーゼル行きの列車でした。

    そして9:15発のこのREでまずはミュールハイム(Mullheim)まで。
    バーゼル行きの列車でした。

  • 出発です。快晴なり〜!

    出発です。快晴なり〜!

  • 若いブドウ畑も広がります。

    若いブドウ畑も広がります。

  • 20分ほどでミュールハイムに到着。<br />右の看板、結構キョーレツな広告ですね〜。(笑)<br />

    20分ほどでミュールハイムに到着。
    右の看板、結構キョーレツな広告ですね〜。(笑)

  • 駅前の丘はブドウ畑!

    イチオシ

    駅前の丘はブドウ畑!

  • 小さな駅舎でした。

    小さな駅舎でした。

  • 駅前に停車していたこのバスに乗り換え。

    駅前に停車していたこのバスに乗り換え。

  • 行き先を確認。ミュールーズ(Mulhouse)、間違いなし!

    行き先を確認。ミュールーズ(Mulhouse)、間違いなし!

  • 運賃は6ユーロ。<br />ドライバーさんがわざわざ手書きのレシートをくれました。

    運賃は6ユーロ。
    ドライバーさんがわざわざ手書きのレシートをくれました。

  • では、出発です!

    では、出発です!

  • このままアルザスも晴れていますように!

    このままアルザスも晴れていますように!

  • 大好きな飛行機雲がいっぱい。

    大好きな飛行機雲がいっぱい。

  • バスはこのようなハイウェイのような道を走るかと思えば、<br />住宅街の狭い道を通り、とっても入り組んだルート。<br />道順を憶えるだけでも大変そうなのに、そこを結構なスピードで<br />走り抜けていきました。<br />ドライバーさんはとっても運転テクニックを要する路線のよう。

    バスはこのようなハイウェイのような道を走るかと思えば、
    住宅街の狭い道を通り、とっても入り組んだルート。
    道順を憶えるだけでも大変そうなのに、そこを結構なスピードで
    走り抜けていきました。
    ドライバーさんはとっても運転テクニックを要する路線のよう。

  • 走り始めて10分弱で国境越え。ライン川です。

    走り始めて10分弱で国境越え。ライン川です。

  • 素敵な並木道を通って、

    素敵な並木道を通って、

  • 街に入ってきました。

    街に入ってきました。

  • そして10:20頃、ミュルハイムから35分ほどでミュールーズに到着。<br />予想に反して立派な駅舎です。

    そして10:20頃、ミュルハイムから35分ほどでミュールーズに到着。
    予想に反して立派な駅舎です。

  • この街はガイドブックにはまず載っておらず、ネットで情報収集し<br />グーグルマップでざっくりと地理を把握したのみ。<br />こういうマップや、

    この街はガイドブックにはまず載っておらず、ネットで情報収集し
    グーグルマップでざっくりと地理を把握したのみ。
    こういうマップや、

  • こういう標識を頼りに街歩き開始です。

    こういう標識を頼りに街歩き開始です。

  • 駅の正面にはすぐに橋が。ウィルソン橋というようです。

    駅の正面にはすぐに橋が。ウィルソン橋というようです。

  • その下に広がる運河。<br />これらの船はクルーズ用なのかしら?<br />パリのように船上生活者もいたりして。<br />ミュールーズという地名は水車小屋という意味だそう。<br />この川はストラスブールを流れるイル川の支流で、この川の流れを<br />動力とした水車小屋があったことが由来とか。<br />その水力を活かし、18世紀以降工業が発達したとのこと。

    イチオシ

    その下に広がる運河。
    これらの船はクルーズ用なのかしら?
    パリのように船上生活者もいたりして。
    ミュールーズという地名は水車小屋という意味だそう。
    この川はストラスブールを流れるイル川の支流で、この川の流れを
    動力とした水車小屋があったことが由来とか。
    その水力を活かし、18世紀以降工業が発達したとのこと。

  • 橋の上はトラムも通るようです。

    橋の上はトラムも通るようです。

  • 街の中心部を目指してのんびり歩きます。

    街の中心部を目指してのんびり歩きます。

  • ウィルソン通り。橋の名前と同じです。

    ウィルソン通り。橋の名前と同じです。

  • やはり建物がドイツと全然違いますね。

    やはり建物がドイツと全然違いますね。

  • トラム駅を通過〜。

    トラム駅を通過〜。

  • きれいな街並みです。

    きれいな街並みです。

  • 街の中心までもう少し。

    街の中心までもう少し。

  • 瀟洒な街角です。

    瀟洒な街角です。

  • 美味しそうなパン屋さん。

    美味しそうなパン屋さん。

  • あら、SUSHI屋さんも。

    あら、SUSHI屋さんも。

  • そこから少し行くと左手にこの塔が見えてきました。<br />私の予測ではもう少し先の右手にあると思っていたのですが・・・<br />うーん、地図の読み違いか。

    そこから少し行くと左手にこの塔が見えてきました。
    私の予測ではもう少し先の右手にあると思っていたのですが・・・
    うーん、地図の読み違いか。

  • まずはもう少し先まで行ってみます。<br />この辺りからお店が一挙に増えてきました。

    まずはもう少し先まで行ってみます。
    この辺りからお店が一挙に増えてきました。

  • あ!街の名前の刻まれたマンホール!

    あ!街の名前の刻まれたマンホール!

  • HEMAやH&Mなどファストファッションのショップが並びます。

    HEMAやH&Mなどファストファッションのショップが並びます。

  • お向かいにはMANGOも。

    お向かいにはMANGOも。

  • そして、アルザスらしい建物発見。<br />同じ木組みでもドイツに比べてカラフルなものが多いですよね。

    そして、アルザスらしい建物発見。
    同じ木組みでもドイツに比べてカラフルなものが多いですよね。

  • 何やら近代的な建物が前方に。<br />この辺で折り返します。

    何やら近代的な建物が前方に。
    この辺で折り返します。

  • そして、そろそろあそこへ参りましょうか。

    そして、そろそろあそこへ参りましょうか。

  • 途中のカフェ。フランスだな〜!

    イチオシ

    途中のカフェ。フランスだな〜!

  • グリーンが道を渡る、大好きな風景。

    イチオシ

    グリーンが道を渡る、大好きな風景。

  • いよいよ街のセントラルへ。

    いよいよ街のセントラルへ。

  • 到着です。

    イチオシ

    到着です。

  • 「レユニオン広場」。

    「レユニオン広場」。

  • 広場に入って左手にあるこちらが市庁舎。<br />Hotel de Ville ですね。

    広場に入って左手にあるこちらが市庁舎。
    Hotel de Ville ですね。

  • 街の紋章かな?<br />中央にあるのはこの街の由来である水車のようです。

    街の紋章かな?
    中央にあるのはこの街の由来である水車のようです。

  • そしてこれが「サンテティエンヌ大聖堂」。<br />12世紀からあった宗教建築物が、その後数世紀に渡り様々な修正が<br />繰り返され19世紀に現在のこの姿の礎が築かれたのだそう。<br />立派なお姿ですね。

    イチオシ

    そしてこれが「サンテティエンヌ大聖堂」。
    12世紀からあった宗教建築物が、その後数世紀に渡り様々な修正が
    繰り返され19世紀に現在のこの姿の礎が築かれたのだそう。
    立派なお姿ですね。

  • さて、それでは中へ・・・階段を上がって行ったところ、扉はクローズ。<br />掲示板を見ると13:00以降しか開かないよう。<br />この時、時刻は11:00。<br />うーん、あと2時間かー!<br />

    さて、それでは中へ・・・階段を上がって行ったところ、扉はクローズ。
    掲示板を見ると13:00以降しか開かないよう。
    この時、時刻は11:00。
    うーん、あと2時間かー!

  • どうしようかと考えながら広場をぐるりと。<br />この広場からはいくつもの通りが延びていますが、どれも素敵でした。<br />

    どうしようかと考えながら広場をぐるりと。
    この広場からはいくつもの通りが延びていますが、どれも素敵でした。

  • こちらもいい雰囲気。

    こちらもいい雰囲気。

  • 光って広場がガラスに映りこんでしまいましたが、ここは素敵な<br />食器屋さん。

    光って広場がガラスに映りこんでしまいましたが、ここは素敵な
    食器屋さん。

  • カラフルな建物が並ぶ一角も。

    カラフルな建物が並ぶ一角も。

  • その一番左側、この白い建物の1階にあるのがパティスリー「Jacques」。<br />私の住む福岡にある同じ名前のパティスリーは、ここで修行された方が<br />営まれているお店。とっても美味しいケーキを提供されています。<br />この街に興味を持ったのは、それが所以でもあります。<br /><br />●パティスリー ジャック<br />http://www.jacques-fukuoka.jp/

    その一番左側、この白い建物の1階にあるのがパティスリー「Jacques」。
    私の住む福岡にある同じ名前のパティスリーは、ここで修行された方が
    営まれているお店。とっても美味しいケーキを提供されています。
    この街に興味を持ったのは、それが所以でもあります。

    ●パティスリー ジャック
    http://www.jacques-fukuoka.jp/

  • 来たからにはもちろんここでケーキをいただいて・・・<br />と思っていましたら、テイクアウトオンリーでした。<br />イートインできるものと思い込んでおりました・・・。<br />でも、もちろん購入して、他のお客さんも多かったので店内での撮影は遠慮して<br />外からガラス越しに。<br />ケーキの美しさを存分にお伝えできず残念。

    来たからにはもちろんここでケーキをいただいて・・・
    と思っていましたら、テイクアウトオンリーでした。
    イートインできるものと思い込んでおりました・・・。
    でも、もちろん購入して、他のお客さんも多かったので店内での撮影は遠慮して
    外からガラス越しに。
    ケーキの美しさを存分にお伝えできず残念。

  • すぐ向かいの市庁舎の階段に上ってみました。<br />広場のカフェの席はお昼近くになると埋まってくるのでしょうね。

    すぐ向かいの市庁舎の階段に上ってみました。
    広場のカフェの席はお昼近くになると埋まってくるのでしょうね。

  • 階段から望む大聖堂。<br />フランスの国旗がちらりと映り込みました。

    階段から望む大聖堂。
    フランスの国旗がちらりと映り込みました。

  • 大聖堂にも入れない、ジャックでゆっくりお茶もできない、と思惑がはずれ、<br />それなら予定より早い便でコルマールへ行こう!と思い立ちました。<br />これから駅へ戻れば11:46発の列車に乗れそう!

    大聖堂にも入れない、ジャックでゆっくりお茶もできない、と思惑がはずれ、
    それなら予定より早い便でコルマールへ行こう!と思い立ちました。
    これから駅へ戻れば11:46発の列車に乗れそう!

  • そうと決めたら一目散に駅へ!<br />トラムに乗れば早いのはわかっていますが、万が一乗り違えなどあると計画おじゃんなので<br />来た道を歩いて引き返します。<br />ここは来る途中にも見た大きな円形の建物。

    そうと決めたら一目散に駅へ!
    トラムに乗れば早いのはわかっていますが、万が一乗り違えなどあると計画おじゃんなので
    来た道を歩いて引き返します。
    ここは来る途中にも見た大きな円形の建物。

  • そこを過ぎればもう駅はすぐそこ。<br />黄色いトラムが通って行きます。

    そこを過ぎればもう駅はすぐそこ。
    黄色いトラムが通って行きます。

  • ウィルソン橋まで戻りました。

    ウィルソン橋まで戻りました。

  • 青空をバックに運河は依然きれい!

    青空をバックに運河は依然きれい!

  • そして駅に到着。コルマールへ向かいます。

    そして駅に到着。コルマールへ向かいます。

この旅行記のタグ

関連タグ

14いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フランスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フランス最安 318円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

フランスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP