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この日はまずはシュトュットガルト近郊のエスリンゲンへ出かけます。<br />シュヴァーベン地方にお住まいの邦人女性のブログで知って<br />いつか訪ねたいと思っていた街。<br />運河とたくさんの美しい教会と木組みの家とぶどう畑と・・・見どころたくさんの<br />素敵なところでした。<br /><br />以下が旅程。●印がこの旅行記です。<br /><br /> 4月25日(土) 福岡〜成田〜フランクフルト〜ヘッペンハイム<br /> 4月26日(日) ヘッペンハイム〜マウルブロン〜ヴァインハイム〜ヘッペンハイム<br />●4月27日(月) ヘッペンハイム〜エスリンゲン〜カルフ〜ヘッペンハイム<br /> 4月28日(火) ヘッペンハイム〜シュパイアー〜ブライザッハ〜フライブルク<br /> 4月29日(水) フライブルク〜ミュールーズ〜コルマール<br />                        〜ブライザッハ〜フライブルク<br /> 4月30日(木) フライブルク〜ティティゼー〜ドナウエッシンゲン〜メーアスブルク<br /> 5月 1日(金) メーアスブルク〜ユーバーリンゲン〜ラドルフツェル<br />                        〜コンスタンツ〜メーアスブルク<br /> 5月 2日(土) メーアスブルク〜リンダウ〜インスブルック<br /> 5月 3日(日) インスブルック<br /> 5月 4日(月) インスブルック〜ミュンヘン〜フライジング〜ミュンヘン<br /> 5月 5日(火) ミュンヘン〜エッタール〜オーバーアマガウ〜ミュンヘン<br /> 5月 6日(水) ミュンヘン〜レーゲンスブルク〜ニュルンベルク<br />                        〜ニュルンベルク〜ヴュルツブルク<br /> 5月 7日(木) ヴュルツブルク〜フランクフルト〜イトシュタイン〜マインツ〜フランクフルト<br /> 5月 8日(金) フランクフルト〜マールブルク〜フランクフルト空港から帰国便<br /> 5月 9日(土) 羽田〜福岡

2015GW 今年も南ドイツとアルザスとチロル 【6】エスリンゲン

34いいね!

2015/04/27 - 2015/04/27

38位(同エリア534件中)

ハッピーねこ

ハッピーねこさん

この日はまずはシュトュットガルト近郊のエスリンゲンへ出かけます。
シュヴァーベン地方にお住まいの邦人女性のブログで知って
いつか訪ねたいと思っていた街。
運河とたくさんの美しい教会と木組みの家とぶどう畑と・・・見どころたくさんの
素敵なところでした。

以下が旅程。●印がこの旅行記です。

 4月25日(土) 福岡〜成田〜フランクフルト〜ヘッペンハイム
 4月26日(日) ヘッペンハイム〜マウルブロン〜ヴァインハイム〜ヘッペンハイム
●4月27日(月) ヘッペンハイム〜エスリンゲン〜カルフ〜ヘッペンハイム
 4月28日(火) ヘッペンハイム〜シュパイアー〜ブライザッハ〜フライブルク
 4月29日(水) フライブルク〜ミュールーズ〜コルマール
                        〜ブライザッハ〜フライブルク
 4月30日(木) フライブルク〜ティティゼー〜ドナウエッシンゲン〜メーアスブルク
 5月 1日(金) メーアスブルク〜ユーバーリンゲン〜ラドルフツェル
                        〜コンスタンツ〜メーアスブルク
 5月 2日(土) メーアスブルク〜リンダウ〜インスブルック
 5月 3日(日) インスブルック
 5月 4日(月) インスブルック〜ミュンヘン〜フライジング〜ミュンヘン
 5月 5日(火) ミュンヘン〜エッタール〜オーバーアマガウ〜ミュンヘン
 5月 6日(水) ミュンヘン〜レーゲンスブルク〜ニュルンベルク
                        〜ニュルンベルク〜ヴュルツブルク
 5月 7日(木) ヴュルツブルク〜フランクフルト〜イトシュタイン〜マインツ〜フランクフルト
 5月 8日(金) フランクフルト〜マールブルク〜フランクフルト空港から帰国便
 5月 9日(土) 羽田〜福岡

同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 4月27日(月)。<br />前日と変わらないシンプルな朝食。

    4月27日(月)。
    前日と変わらないシンプルな朝食。

  • この日はまずはエスリンゲンへ。<br />シュタルケンブルク城に行ってきますのご挨拶。

    この日はまずはエスリンゲンへ。
    シュタルケンブルク城に行ってきますのご挨拶。

  • 8:01発のRBへ乗り込みます。

    8:01発のRBへ乗り込みます。

  • 前日と同じくハイデルベルク中央駅で乗り換え。<br />ヘッペンハイムから30分ほど。<br />すぐにICEへ乗り換え。

    前日と同じくハイデルベルク中央駅で乗り換え。
    ヘッペンハイムから30分ほど。
    すぐにICEへ乗り換え。

  • 今日もいいお天気です。しあわせ☆

    今日もいいお天気です。しあわせ☆

  • 小さな駅をいくつか過ぎて・・・

    小さな駅をいくつか過ぎて・・・

  • 9:30頃シュトゥットガルトへ到着です。<br /><br />

    9:30頃シュトゥットガルトへ到着です。

  • ここでSバーンに乗り換えるべく駅構内を移動。

    ここでSバーンに乗り換えるべく駅構内を移動。

  • なんだ?この画像は、と思われるでしょうひどい画質。<br />シュトゥットガルト中央駅は大工事中でした。<br />これは工事中の構内が覗ける透明窓からのもの。<br />以前のホームからずい分後退したようです。<br />行き止まり式の駅から変わるようです。<br />

    なんだ?この画像は、と思われるでしょうひどい画質。
    シュトゥットガルト中央駅は大工事中でした。
    これは工事中の構内が覗ける透明窓からのもの。
    以前のホームからずい分後退したようです。
    行き止まり式の駅から変わるようです。

  • メルセデスのマークは健在でした。

    メルセデスのマークは健在でした。

  • 見覚えある駅構内。

    見覚えある駅構内。

  • ここも大好きなリッターチョコの広告が。

    ここも大好きなリッターチョコの広告が。

  • こちらも。

    こちらも。

  • Sバーンの駅へ移動してきました。<br />ここを利用するのは初めて。

    Sバーンの駅へ移動してきました。
    ここを利用するのは初めて。

  • 102番ホームからキルヒハイム行きのS1に乗車します。<br />時刻は10:00少し前。

    102番ホームからキルヒハイム行きのS1に乗車します。
    時刻は10:00少し前。

  • いくつかの駅に停車しながら、

    いくつかの駅に停車しながら、

  • エスリンゲン駅に到着。<br />シュトュットガルトから17分。<br />時刻は10:12。<br />12:41発のRBで次の街へ移動する予定なので<br />2時間半ほどの滞在です。

    エスリンゲン駅に到着。
    シュトュットガルトから17分。
    時刻は10:12。
    12:41発のRBで次の街へ移動する予定なので
    2時間半ほどの滞在です。

  • 石造りの立派な駅です。

    石造りの立派な駅です。

  • 早速街歩きへ。ベルリナー通りを東へ歩きます。

    早速街歩きへ。ベルリナー通りを東へ歩きます。

  • すぐに山が迫ります。<br />シュヴァルツヴァルトですねー。

    すぐに山が迫ります。
    シュヴァルツヴァルトですねー。

  • ほどなく右手にこの塔が。<br />「シュルツ塔」です。人が歩くユニークな塔。

    ほどなく右手にこの塔が。
    「シュルツ塔」です。人が歩くユニークな塔。

  • 運河を右手にまっすぐ進むと教会の尖塔が見えてきました。

    運河を右手にまっすぐ進むと教会の尖塔が見えてきました。

  • 街の中心マルクト広場にある「聖ディオニス教会」のようです。

    街の中心マルクト広場にある「聖ディオニス教会」のようです。

  • 先へ進むとマルクト広場に到着。<br />週に2回、市が立つだけでなく、年に何度も大きな祭りが催され、中でも<br />クリスマスマーケットは大変賑わうそう。

    先へ進むとマルクト広場に到着。
    週に2回、市が立つだけでなく、年に何度も大きな祭りが催され、中でも
    クリスマスマーケットは大変賑わうそう。

  • 広い広場に面する多くの建物の中でひときわ目を引くのはこの木組みでしょうか。<br />Kielmeyerhaus(キールメイヤーハウス)。<br />1582年築という歴史ある建物。かつてはぶどう圧搾所だったそう。<br />現在は観光案内所が入っています。<br />400年以上前の建造物が今尚使われているという素晴らしい現実に改めて<br />ドイツの、ヨーロッパのすごさを感じます。

    広い広場に面する多くの建物の中でひときわ目を引くのはこの木組みでしょうか。
    Kielmeyerhaus(キールメイヤーハウス)。
    1582年築という歴史ある建物。かつてはぶどう圧搾所だったそう。
    現在は観光案内所が入っています。
    400年以上前の建造物が今尚使われているという素晴らしい現実に改めて
    ドイツの、ヨーロッパのすごさを感じます。

  • では、まずはこちらへお邪魔します。<br />2本の尖塔の間に橋が渡してる珍しい形式。<br />なんでも、片方の塔が陥没してきて補強の意味で橋が渡されたとか。

    では、まずはこちらへお邪魔します。
    2本の尖塔の間に橋が渡してる珍しい形式。
    なんでも、片方の塔が陥没してきて補強の意味で橋が渡されたとか。

  • では、「聖ディオニス教会」へ。

    では、「聖ディオニス教会」へ。

  • 圧倒的な存在感の身廊の石柱。後期ロマネスク様式だそう。

    圧倒的な存在感の身廊の石柱。後期ロマネスク様式だそう。

  • 美しい内陣です。<br />うまく撮れていませんが、後部のステンドグラスはヨーロッパでも名高いものとか。

    美しい内陣です。
    うまく撮れていませんが、後部のステンドグラスはヨーロッパでも名高いものとか。

  • ぼけてしまいましたが、石柱の彫りも美しい。

    ぼけてしまいましたが、石柱の彫りも美しい。

  • パイプオルガンの後ろからも眩い光が差し込みます。

    パイプオルガンの後ろからも眩い光が差し込みます。

  • 次はマルクト広場から左に見える「聖パウル大聖堂」へ。<br />右の高台にそびえる「聖母教会」へは後ほど。<br />

    次はマルクト広場から左に見える「聖パウル大聖堂」へ。
    右の高台にそびえる「聖母教会」へは後ほど。

  • お邪魔します。

    お邪魔します。

  • こちらも石柱が見事。交差柄の天井もきれいです。<br />ここはドイツ屈指の古さを誇る、完全な形で現存しているドミニコ教会のひとつとのこと。

    こちらも石柱が見事。交差柄の天井もきれいです。
    ここはドイツ屈指の古さを誇る、完全な形で現存しているドミニコ教会のひとつとのこと。

  • ここも柱の存在感がすごい。

    ここも柱の存在感がすごい。

  • 祭壇画も後部のステンドグラスも見事。

    祭壇画も後部のステンドグラスも見事。

  • ピエタ像。

    ピエタ像。

  • 振り返るとパイプオルガン。

    振り返るとパイプオルガン。

  • 立派な木組みを見ながら「聖母教会」へ。

    立派な木組みを見ながら「聖母教会」へ。

  • マルクト広場から道路を挟んで高台にあるこちら。<br />階段を上がって道路を渡りましたが、あとで広場から地下通路があることがわかりました。

    マルクト広場から道路を挟んで高台にあるこちら。
    階段を上がって道路を渡りましたが、あとで広場から地下通路があることがわかりました。

  • 「聖母教会」入口。<br />塔が工事中だったので中へは入れないかと危惧しましたが扉を押すと開きました!

    「聖母教会」入口。
    塔が工事中だったので中へは入れないかと危惧しましたが扉を押すと開きました!

  • ガーゴイルさん発見!

    ガーゴイルさん発見!

  • 中は整然とした美しさ。<br />南西ドイツにおける最古のゴシック様式のホール式教会。

    中は整然とした美しさ。
    南西ドイツにおける最古のゴシック様式のホール式教会。

  • 説教壇と内陣。

    説教壇と内陣。

  • 中央祭壇の上部はブルーの天井。

    中央祭壇の上部はブルーの天井。

  • 美しい内部を拝見できて幸せ。

    美しい内部を拝見できて幸せ。

  • 「聖母教会」と同じ並びの高台にあるこちらへ歩を進めます。<br />ブルクシュタイク。エスリンゲン城への道です。

    「聖母教会」と同じ並びの高台にあるこちらへ歩を進めます。
    ブルクシュタイク。エスリンゲン城への道です。

  • 左手には日時計のある建物。

    左手には日時計のある建物。

  • ぶどう畑の中に石畳の坂道。<br />結構な上り坂をがんばって進みます。

    ぶどう畑の中に石畳の坂道。
    結構な上り坂をがんばって進みます。

  • 生育されているぶどうの種類が表示されています。

    生育されているぶどうの種類が表示されています。

  • こちらは白ワインの品種。

    こちらは白ワインの品種。

  • 上部には城壁が。

    上部には城壁が。

  • 振り返るとマルクト広場が見下ろせました。

    振り返るとマルクト広場が見下ろせました。

  • 葉が繁りぶどうの実が成る季節にまた訪れたいもの。

    葉が繁りぶどうの実が成る季節にまた訪れたいもの。

  • やっと塔が近づいてきました。

    やっと塔が近づいてきました。

  • アーチをくぐります。

    アーチをくぐります。

  • その向こうには広いお庭と公園。<br />夏場にはビアガーデンが開かれるとか。

    その向こうには広いお庭と公園。
    夏場にはビアガーデンが開かれるとか。

  • この塔の中はレストランらしいですが、営業している気配はありませんでした。<br />営業シーズンが限られているのかしら?

    この塔の中はレストランらしいですが、営業している気配はありませんでした。
    営業シーズンが限られているのかしら?

  • 太っちょの塔。<br />このお城は貴族の居城であったことは一度もなく、先ほど見た「シュルツ塔」らとともに<br />街の防御施設であったそう。

    太っちょの塔。
    このお城は貴族の居城であったことは一度もなく、先ほど見た「シュルツ塔」らとともに
    街の防御施設であったそう。

  • 左へ歩くと先ほど下の坂道から見上げた城壁の部分。

    左へ歩くと先ほど下の坂道から見上げた城壁の部分。

  • 端の方に城壁への入口があります。

    端の方に城壁への入口があります。

  • おー!階段を下れそうです。<br />帰りはここを下りて街へ戻りましょう。

    おー!階段を下れそうです。
    帰りはここを下りて街へ戻りましょう。

  • 城壁通路から見下ろすぶどう畑とマルクト広場。<br />圧巻です。

    イチオシ

    城壁通路から見下ろすぶどう畑とマルクト広場。
    圧巻です。

  • 向こうには黒い森が迫ります。<br />素敵な眺めだな〜!

    向こうには黒い森が迫ります。
    素敵な眺めだな〜!

  • 上ってくる人とすれ違いました。<br />坂道もきつかったけど、この階段を上るのも大変そう。

    上ってくる人とすれ違いました。
    坂道もきつかったけど、この階段を上るのも大変そう。

  • 出口が見えてきました。<br />数えなかったけど300段もあったようです。

    出口が見えてきました。
    数えなかったけど300段もあったようです。

  • そしてマルクト広場へ戻りました。

    そしてマルクト広場へ戻りました。

  • こちらは「新市庁舎」。<br />時刻は11:30になるところ。<br />ここの前は道路工事中でした。<br />今回のドイツでは、どの街でも工事だらけでした。<br />歴史的建造物やシュトゥットガルト中央駅のような鉄道駅ならまだしも、<br />街の中の道路工事がやたらと目につきました。<br />日本の年度末のような、何か経済の理由だったのかしら?<br />毎年同じ時期に旅してきましたが、過去にはそれほどでもなかったように思うのですが。

    こちらは「新市庁舎」。
    時刻は11:30になるところ。
    ここの前は道路工事中でした。
    今回のドイツでは、どの街でも工事だらけでした。
    歴史的建造物やシュトゥットガルト中央駅のような鉄道駅ならまだしも、
    街の中の道路工事がやたらと目につきました。
    日本の年度末のような、何か経済の理由だったのかしら?
    毎年同じ時期に旅してきましたが、過去にはそれほどでもなかったように思うのですが。

  • そのお向かいにあるのが「旧市庁舎」。<br />中世そのままのようなメルヘンチックな建物ですね。<br />塔のグロッケンシュピールは1日に5回メロディーが奏でられるらしいです。

    そのお向かいにあるのが「旧市庁舎」。
    中世そのままのようなメルヘンチックな建物ですね。
    塔のグロッケンシュピールは1日に5回メロディーが奏でられるらしいです。

  • その奥の路地は、これでもかという程の木組みラッシュ!<br />

    その奥の路地は、これでもかという程の木組みラッシュ!

  • 更に奥へ進むと広場が。<br />左手の黄色い建物は「市立博物館」のようです。

    更に奥へ進むと広場が。
    左手の黄色い建物は「市立博物館」のようです。

  • 広場はハーフェンマルクトという名前のようです。<br />HAFEN=港?と思いましたが、昔ここで鍋(シュヴァーベン方言で&quot;ヘーフェレ&quot;)が売られており、それに由来するとのこと。

    広場はハーフェンマルクトという名前のようです。
    HAFEN=港?と思いましたが、昔ここで鍋(シュヴァーベン方言で"ヘーフェレ")が売られており、それに由来するとのこと。

  • その角にあるこの建物、&quot;ドイツ最古の木組みの家&quot;らしいです。<br />上の写真のプレート、そのことが書いてあるようですね。

    その角にあるこの建物、"ドイツ最古の木組みの家"らしいです。
    上の写真のプレート、そのことが書いてあるようですね。

  • なかなか広い広場です。<br />マルクトが立つ日もあるのかしら?

    なかなか広い広場です。
    マルクトが立つ日もあるのかしら?

  • 手前には噴水も。

    手前には噴水も。

  • 奥の建物には靴屋さんがあるよう。<br />かわいいレリーフが壁に。

    奥の建物には靴屋さんがあるよう。
    かわいいレリーフが壁に。

  • そこから運河の方へ歩きます。<br />途中の建物の壁にはこんなユニークなオブジェ。

    そこから運河の方へ歩きます。
    途中の建物の壁にはこんなユニークなオブジェ。

  • 途中の街角。「聖ディオニス教会」の塔がのぞいています。

    途中の街角。「聖ディオニス教会」の塔がのぞいています。

  • 小さなビアガーデンもあったり。

    小さなビアガーデンもあったり。

  • ロスネッカー運河へ出ました。<br />水辺はやっぱり気持ちいいですね。<br />小ヴェネチア地区と呼ばれるエリア。

    ロスネッカー運河へ出ました。
    水辺はやっぱり気持ちいいですね。
    小ヴェネチア地区と呼ばれるエリア。

  • インネル橋を渡っていくと、左手に「ニコライカペレ」。

    インネル橋を渡っていくと、左手に「ニコライカペレ」。

  • ここも14世紀初めには文書に記録されており歴史がありそうです。<br />16世紀には市場の屋台として使われ、その後、国家社会主義犠牲者の供養塔として<br />建て替えられたとのこと。<br />このあとに訪ねたカウフにも同じ名前のカペレが橋の上にありました。<br />それはまた後ほど。

    ここも14世紀初めには文書に記録されており歴史がありそうです。
    16世紀には市場の屋台として使われ、その後、国家社会主義犠牲者の供養塔として
    建て替えられたとのこと。
    このあとに訪ねたカウフにも同じ名前のカペレが橋の上にありました。
    それはまた後ほど。

  • 橋から眺めるこの緑地帯はマイレ公園。<br />運河に囲まれた中州です。

    橋から眺めるこの緑地帯はマイレ公園。
    運河に囲まれた中州です。

  • 反対側を望めば山。斜面はもちろんぶどう畑。

    反対側を望めば山。斜面はもちろんぶどう畑。

  • マルクト広場の方へ戻ります。<br />途中のマンホール。街の名前が彫られています。

    マルクト広場の方へ戻ります。
    途中のマンホール。街の名前が彫られています。

  • この立派な木組みは・・・

    この立派な木組みは・・・

  • 「ケスラー醸造所」。<br />ドイツ最古のゼクトの醸造所だそう。

    「ケスラー醸造所」。
    ドイツ最古のゼクトの醸造所だそう。

  • 創業者の方でしょうか。

    創業者の方でしょうか。

  • とても立派で歴史を感じる建物でした。

    とても立派で歴史を感じる建物でした。

  • 中は見学ができ、試飲もできるそうですが残念ながら時間がない・・・。<br />いつかまた来なくっちゃ!

    中は見学ができ、試飲もできるそうですが残念ながら時間がない・・・。
    いつかまた来なくっちゃ!

  • ちょうどお昼の時間になり、マルクト広場のカフェやレストランには<br />人が増えてきました。

    ちょうどお昼の時間になり、マルクト広場のカフェやレストランには
    人が増えてきました。

  • が、私はそろそろ次の街へ・・・。<br />駅の方へ歩き始めます。<br />「シュルツ塔」が見えるあたりの運河沿いの素敵な木組み。

    が、私はそろそろ次の街へ・・・。
    駅の方へ歩き始めます。
    「シュルツ塔」が見えるあたりの運河沿いの素敵な木組み。

  • 「MARKT」と書かれたここも、外の席でランチをとる人たちが。

    「MARKT」と書かれたここも、外の席でランチをとる人たちが。

  • 「シュルツ塔」の下はアイスカフェでした。

    「シュルツ塔」の下はアイスカフェでした。

  • 旧市街を見守る見張り台だったのですね。

    旧市街を見守る見張り台だったのですね。

  • 本当に素敵な建物にあふれる街でした。<br />そして見どころが多数あります。<br />もっと時間をとって再訪したい街です。

    本当に素敵な建物にあふれる街でした。
    そして見どころが多数あります。
    もっと時間をとって再訪したい街です。

  • バーンホフ通りを通って駅へ。<br />振り返って「シュルツ塔」にさようなら。

    バーンホフ通りを通って駅へ。
    振り返って「シュルツ塔」にさようなら。

  • エスリンゲン駅前(横)はZOB(バスセンター)。<br />ここにあるパン屋さんでお昼用にパンを2つ買ってDB乗り場へ向かいます。

    エスリンゲン駅前(横)はZOB(バスセンター)。
    ここにあるパン屋さんでお昼用にパンを2つ買ってDB乗り場へ向かいます。

  • 12:41発のRBでシュトュットガルトへ移動です。

    12:41発のRBでシュトュットガルトへ移動です。

  • ホームからはバス乗り場が望め、スタイリッシュな車体広告を楽しみながら<br />列車を待ちました。

    ホームからはバス乗り場が望め、スタイリッシュな車体広告を楽しみながら
    列車を待ちました。

  • これもドイツっぽいなー、なんて呑気に過ごしてたら、このあとまた<br />大慌てするはめに・・・。<br /><br />つづく。

    これもドイツっぽいなー、なんて呑気に過ごしてたら、このあとまた
    大慌てするはめに・・・。

    つづく。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • とんちゃん健康一番さん 2015/08/11 09:47:35
    わぉ☆ Esslingen!!!
    ハッピーねこさんへ

    お邪魔しますぅ☆
    Esslingen!!!
    私達もこの春行きましたよぉ☆
    知人がこの街に住んでいて、ここでジョイントしました。
    素敵な街ですよねぇ☆
    時間がなくて、あまり街並みを散策出来ていないので、
    ハッピーねこさんの旅行記でたっぷり楽しませて頂きました。
    Esslingen!再訪せねばですぅ☆



    ハッピーねこ

    ハッピーねこさん からの返信 2015/08/17 12:47:05
    そう! Esslingen!!!
    とんちゃんさま、こんにちは。
    返信が大変に遅くなり失礼しました。

    そう!とんちゃんご夫妻もエスリンゲン行かれたんですよね〜!
    素敵な街でしたよね〜!
    私もまだまだ見ていない場所がありますので再訪したいです。
    いつかご一緒できるといいですね〜!
    ドイツ最古のゼクト醸造所とか★

    ハッピーねこ
  • cooさん 2015/06/13 16:23:14
    こんにちは。
    ハッピーねこさん、こんにちは。

    私はこのGWはじめてドイツを旅行してすっかりとりこになってしまい、皆さんのドイツ旅行記を読むのが楽しみでたまりません。

    ハッピーねこさんはもう何度もドイツに行かれているようで、旅行記の内容も初心者の私には??だらけ。まずヘッペンハイムってどこ?と地図で場所を確認するところからはじまって読ませていただいています。
    旅程を見てもしらないところばかりです。
    でもすごく楽しくて、次どんなんかな〜って。
    写真ももちろんコメントにもうなずいたり感心したり…。
    旅行記で学ばせてもらっており恐縮です。

    いろいろハプニングで予定どおり行かないこともあるみたいですが、なんとか切り抜けていかれるんでしょうね。
    まだまだ続くドイツ旅、続きも楽しみにしております。

    PS:GWのドイツ旅行の際にはハッピーねこさんの旅行記もかなり参考にさせていただいておりました。遅ればせながら御礼申し上げます。

    coo

    ハッピーねこ

    ハッピーねこさん からの返信 2015/06/14 21:51:00
    ありがとうございます。
    cooさん、こんばんは。
    はじめまして、ハッピーねこです。
    この度はメッセージをありがとうございます。
    返信が遅れ失礼しました。
    cooさんもこのGWはドイツへ行かれたのですね!
    そして私も大好きなアルザスへも!

    ドイツは本当に素敵ですよね。
    私もあの風景や自然の美しさ、人の優しさ、ビールや食事の美味しさ・・・等々に魅了され
    今回6回めでしたが、まだまだ未踏の街だらけで(当たり前ですね^^)
    訪ねたい街が山盛りです。
    思えば私も以前は大きな街くらいしか名前も知りませんでしたが、4トラのトラベラーさんたちの
    ご旅行記を拝見して「こんな街があるんだー」と興味を持ち行きたい街が
    増えていきました。
    cooさんもどうぞこれからたくさんドイツをお訪ね下さいね。
    私のつたない旅行記がお役に立つかはわかりませんが、ぼちぼちアップしていきますので
    またお越し下さればうれしいです。
    私もお邪魔させていただきます。
    今後ともよろしくお願いいたします。

    ハッピーねこ
  • merumoさん 2015/06/13 08:20:01
    懐かしいです
    ハッピーねこさん
    おはようございます。

    エスリンゲン、懐かしいですね。私はあの塔を曲がったとこのホテルに
    2泊しました。お城にも行かれたんですね。

    去年は駅の改修工事か何かでエレベーターが使えなかったし、横のバスの発着所もありませんでした(たぶん…)

    あの壁に付いてたモニュメントは3つあったと思うのですが「もじゃもじゃ頭のペーター」ですって、あの建物自体は全く関係ないみたいでしたが4トラの方に教えていただきました。

    一番古い木組みの家は前のお花を写してましたが壁のプレートは気が付きませんでした。
    同じ場所の旅行記でもいろいろ違っているので面白いですね。

    これからの旅行記も楽しみにしていますね。(私もGW終わってからドイツに行ってたので旅行記頑張らなきゃ)

      merumo

    ハッピーねこ

    ハッピーねこさん からの返信 2015/06/14 21:31:44
    RE: 懐かしいです
    merumoさん、こんばんは。
    メッセージをありがとうございました。
    返信が遅れ失礼しました。

    エスリンゲン、素敵な街でした。
    2泊もされたなんてうらやましい!
    小さいながらとっても見どころのある街でしたから、宿泊してゆっくりしたかったと
    心から思いました。

    「もじゃもじゃ頭のペーター」のお話、知りませんでしたー!
    ありがとうございます。
    一番写りのいいのをアップしたのですが確かに別のものも写していました。
    知らないことがいっぱいですー!

    ネッカーハルデン通りの塔のあたり、素敵でしたね。
    再訪することがあったら是非行ってみたいです。

    ハッピーねこ

ハッピーねこさんのトラベラーページ

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