2015/07/04 - 2015/07/07
11482位(同エリア30115件中)
takaさん
台湾鐡道を利用して4日間で台湾島を1周し、台鐡の3大?ローカル線にも乗って来ました。
台湾には4年前にもツアーで旅行しまして、その時は高雄・台南・台北・九イ分の観光をしました。
今回は完全なる個人旅行ですので、自由に旅程を組むことができました。
移動ルートとしては、松山空港→台北駅→青桐→十分→海科館→瑞芳→花蓮→太魯閣渓谷→花蓮→台東→高雄→斗六→二水→車土呈→集集→台中→内湾→新竹→台北駅→松山空港です。
航空券とホテルはExpedia、特急列車のチケットは台鐡サイトで予約しました。
そして、同行者のO君は北京に留学していたこともあり、北京語(普通話)が話せますので、大変お世話になりました。
私は挨拶程度しか言えず…あとは英語と筆談で現地の方と意志疎通しました。台湾の漢字は繁体字なので、我々日本人にとって分かりやすいので助かります(*^-^*)
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
思い立ったのは5月下旬…
友人O君と台湾に行きたいねという話で、航空券を探していたら…安いチケットを発見!
4日間フルに使えて、羽田発着。しかも、LCCじゃない! -
私は鉄道の旅が好きでして、日本国内のJR線は完乗してしまうほどです(^_^;)
鉄旅に必須のアイテム:時刻表を購入しました。アマゾンで1,250円也。
http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E5%BC%8F%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E6%99%82%E5%88%BB%E8%A1%A82015%E5%B9%B45%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%89%84%E9%81%93%E7%A0%94%E7%A9%B6%E5%9B%A3%E4%BD%93%E9%80%A3%E5%90%88%E4%BC%9A/dp/B00WSHB6RY/ref=pd_sim_14_2?ie=UTF8&refRID=1CF0VMR4ZPWFVEX9FMZX
日本式に表記されていて、大変見やすいです。
これで旅程を組みました(*^-^*) -
台鐵のホームページで特急列車の予約ができます。しかも日本語で!
http://railway.hinet.net/ja_JP/net_eng.htm
東部幹線は常に満席で、当日購入しても座れません。さらに、立ち席は認められない列車もあり、しらばくれて乗車するとペナルティーを科せられるとか…
よって発売開始の2週間前から、確実に乗ると分かっている列車のチケットを押えました。
7/4 台北→瑞芳→花蓮、7/5 花蓮→台東、7/6 台東→高雄→斗六、7/7台中→新竹 -
列車の予約自体は日本語でできるのですが、クレジットカード決済(支払い)は中国語(繁体中文)と英語のみとなります(^_^;)
英語を選びましたが、現地読みの英字で駅名を表示されても???状態です(;'∀')
駅名だけは漢字で表示してほしい。。。←日本人だけ? -
今回持って行った本は3冊。
①駅弁ひとり旅(台湾編)
②新個人旅行 台湾
③指さし会話帳 台湾華語 -
2015年7月4日(土)
朝5時半頃、羽田空港国際線ターミナルに到着。
羽田の国際線タミは2年ぶりです。(再拡張後は初めて)
前日から新幹線で上京、蒲田駅付近のネットカフェで仮眠し、始発の京急線で来たので眠い。。。(^_^;) -
予めWEBでチェックインを済ませ、座席も通側と窓側を押えましたが、カウンターでボーディングパスを受け取る必要があるので、ついでにスカイマイルも登録してもらいました。格安航空券なので入ってるかどうか…(^_^;)
-
搭乗口へ・・・機材はA330−300でした。
日本時間7:10 東京・羽田空港発
中華航空 CI223便にて台北へ(所要:3時間50分予定) -
離陸してから約1時間後・・・機内食です。私は和食を選びました。
-
友人O君は洋食をチョイス。
-
現地時間9:30頃 台北松山空港に到着。
予定よりも30分近く到着できましたので、ゆっくり両替・SIMカード購入することができました。
幸い天気は良かったのですが、蒸し暑い!(^_^;) -
台湾の入国スタンプです。4年前のものより少し小さくなりました。
しかも(TAIWAN)の文字まで追加されてます! -
空港からMRTを利用し、忠孝復興駅で乗り換え、台北駅へ。
駅舎の壁は半分工事中でした。
それにしても暑い! さっさと冷房の効いた屋内へ・・・ -
ここ、4年前にも来ましたよ(*^-^*)
当時、初めて買い物した売店もありました! -
ネット予約した切符を、自動券売機で発券しました。
何でも、発車時刻の30分前までに発券する必要があるとかで…
操作は簡単、パスポート番号と予約番号を入れるだけです。
JR券より若干小さいですが、見た目はほぼ同じです。 -
列車に乗り込む前に駅弁を購入します!
列車の旅に、駅弁とビールは無くてはならないですからね(笑) -
台北から瑞芳までの特急乗車券です。
日本のように乗車券と特急券に分かれていません。 -
発車時刻が近づいたのでプラットホームへ。。。台湾ではプラットホームのことを「月台」といいます。(ここでは第4月台)
月台は島ごとに呼ぶので、例えば1番線・2番線とはならず、1A乗り場・1B乗り場となります。ホームにA側とかB側と表示されていました。 -
乗車する特急列車「普遊馬号」が入線しました。日本製の特急列車車両です。
自強号(特急)なのですが、新幹線がない東側幹線には「太魯閣号」「普遊馬号」という振り子式の新型車両が使われる優等列車が存在します。これは全車指定席で立ち席乗車は認めらせません。(見つかった場合はペナルティー) -
さすが日本製の新型車両。車内は快適です!
-
先ほど購入した駅弁を、ビール飲みながら味わいます(*^-^*)
なかなか日本では味わえない風味。ハッカクが効いてて、美味しかったです。
1日目(午後)につづく
http://4travel.jp/travelogue/11030681
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 台湾1周旅行
0
21