2015/07/04 - 2015/07/07
236位(同エリア583件中)
takaさん
2015年7月6日(月)
この日の午前は、台東から高雄・斗六を経て、集集線の始発駅:二水まで移動しました。
この半日で、台湾島の南側を半周したわけです(^_^;) もっと時間があれば、途中下車したいところなんですがね。。。
ところで、台東から高雄までの南廻線・屏東線のうち、知本〜屏東間は電化されていないため、全区間気動車で運行されます。
もはや日本では見られなくなった、長大編成のディーゼル特急列車に乗れて良かったです(*^_^*)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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自強号「台東→高雄」の特急乗車券。
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ホテルから新台東駅まで、朝早い時間に路線バスがあるかどうか分からないし、列車に乗り遅れたら、その後の予定が大幅に狂うので、タクシーを利用しました。
高くつきましたが、余裕を持って到着できました。 -
きっぷ売り場の様子です。
ここで、ネット予約しなかった「斗六→二水」の呂光号(本当は呂の上に草冠がつきます)の急行乗車券を購入しました。 -
高雄行の自強号がホームに入線しました。 この車両も日本製です。
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非電化区間に入り・・・台湾最果て地の雰囲気が・・・
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台湾旅行する日本人は多いですが、台東以南に行く人は少ないでしょうね。
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途中駅で見つけた、ディーゼル機関車+客車の列車に遭遇。
台湾にもブルートレインがあるのか!(笑) -
JR四国みたいな配色の列車もいました。
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高雄近くまで来ると、沿線の風景や機関区なども賑やかになってきます。
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午前10時半前に高雄駅に到着。
ここで30分程度時間がありますので、休憩がてら飲み物等を調達しました。 -
高雄駅の改札口。
台湾第2の都市:高雄市の代表駅にしては、小さな駅ですね(^_^;) -
連絡通路にあった看板。 「TAKAO」って・・・思いっきし日本語読みやん(^_^;) ちなみに「高雄」は、現地読みで「カオシュン」です。
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そして、次の自強号に乗車しました。
本当は、集集線の始発駅:二水駅まで行きたいのですが、停車しないので手前の斗六駅で呂光号という急行列車に乗り換えます。 -
弁当の車内の車内販売がやってきました。 私は車土呈の駅弁を食べる予定なので、ここでは我慢しました(^_^;)
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斗六駅で下車し、集集線の1日乗車券を購入。 そして、呂光号(急行)に乗り換えます!
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呂光号が入線しました!
電気機関車+客車の編成です。昔は日本でもこのような編成の列車がありました。 -
行き方向幕(サボ)もユニークですね。
「七堵行き」を台湾では「往七堵」と表示するようです。 -
車内はリクライニングシートで、車両自体は古いが快適です。
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デッキ側の壁を見ると、古い車両であることがよく分かります。
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紙コップと飲料水の機械が設置されていますね。 私は飲みませんでしたが…
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そして、やっと集集線の始発駅「二水駅」に到着しました!
3日目(午後)につづく
http://4travel.jp/travelogue/11031603
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