2015/07/04 - 2015/07/07
120位(同エリア228件中)
takaさん
2015年7月5日(日)
この日は朝から太魯閣峡谷の観光です。
太魯閣は前々から行きたいと思っていたのですが、ツアー参加だと無駄が多くて難しいと思っていましたが、やっと念願が叶いました(*^_^*)
花蓮発着の安い現地ツアー(中国語案内)もあったのですが、午後4時には台東に向かわなくてはならないため、自由が効くタクシーをチャーターすることにしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルの人が紹介してくれた、信頼できるタクシーを利用しました。
タクシーを貸し切る場合「4時間で2,000元、8時間で3,000元」と言われたのですが、交渉して6時間で2,500元にしてもらいました。なので、割り勘して一人1,250元です。
とりあえず、ホテルを朝8時に出発〜 -
まずは花蓮市内から太魯閣峡谷に向かって…通り道にある「七星潭風景區」に立ち寄りました。
海水は清潔で青く、黒い石が透き通って見えます。 -
ホントに綺麗な海岸です。 天気も良かったせいか、気持ち良かったです!
ちなみに、外国で砂浜まで来たのは…ダナン、リミニに次いで3回目ですw -
そして、太魯閣国家公園に入り・・・清水断崖へ。
絶景ですが壮観な場所ですね。台湾八景の一つにもなったそうですが… -
文字通り、断崖絶壁ですね(^_^;)
その昔、交通の難所だったそうです。 -
今度は砂○礑歩道(○は上に下)にてウォーキングです。
入口は橋の歩道にあり、階段で下ります。 -
階段は「下り用」と「上り用」に分かれています。
-
さっそく散策を開始♪ ここから片道1.5km歩きます!
頭上には岩壁が迫ります。 -
岩の隙間から木が生えてる! 根の力って凄いんだぁと実感しました。
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20分くらい歩いて、終点に到着。
看板には「歩道解放終点 敬請折返」とあります。
この先まで行っちゃってる人がいましたが、我々は素直に折り返しますw -
ここらへん、原住民がいるんですかね?(謎)
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来た道を戻ります。 行きとは違う景色を楽しめました。
ホント天気が良くて、ウォーキング日和でした(*^_^*) -
そして、燕子口に移動しました。
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ここも、頭上に岩壁が迫っています(^_^;)
入る前にヘルメットを渡され、被るよう言われます。
一応、安全のために… -
歩行者用通路は一部洞窟みたいになっています。
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外に出ると…なんか凄いところに来てしまったなぁ(^_^;)
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下を見ると川が流れています。
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この景色いいねぇ〜
燕子口を十二分に満喫し、次は天祥に向かいました。 -
天祥にて昼食タイム♪
高級レストランではなく庶民派食堂でしたが、観光客も多かったです。 -
私は魯肉飯(40元)、ちまき(40元)を注文しました。 どちらも美味しかったです。
ビールと合わせて120元! 思ったより安く済みました(*^_^*) -
当然もち米ですが、中の肉(ちまきの具)はよく味付けがされていました。
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食後は公園を散策してました。
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天祥から布洛湾台地に向かう道中の景色です。
本来なら、次は「九曲洞」に行くのですが、残念ながら工事中とのことで立ち寄ることができず、横目で見ながらの通過となりました(T_T)/~~~ -
そして、ここが布洛湾台地。
昔ここにはタロコ族の集落があったそうです。 -
山の頂上が雲で隠れています。
そんなに標高が高い場所ではないと思いましたが… -
タロコ族先住民?の暮らしを再現した、記念館みたいなのがありました。
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そして、最後の目的地:長春祠です。
中部東西横貫公路建設工事で亡くなった、212名の人たちの霊を慰めるために建てられましたが、落石で先代の祠を全壊したそうで、今あるのは1997年に再建されたものです。 -
駐車場からは赤いトラス橋を渡ります。
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橋から谷間を望みます。
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工事で亡くなった方々の慰霊碑です。 我々も手を合わせました。
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慰霊碑向かって右手に入口があります。
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長春祠に着きました。
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祠の下を流れる滝は「長春滝」だそうです。
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貫禄ありますね。
この上に行ける階段があり、頂上まで上ろうか迷いましたが、時間が迫っていたので断念しました。 体力的には自信あったんですがね(^_^;) -
長春祠側から駐車場・トラス橋側を望みます。
ここで6時間経過。花蓮市内まで戻ることにします。。。 -
一旦ホテルに戻り、荷物を受け取った後、駅前を散策してました。
列車の時間になったので、駅ホームに向かいます。
2日目(後半)につづく
http://4travel.jp/travelogue/11030935
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