2014/04/27 - 2014/05/04
238位(同エリア554件中)
I, My, Me & Mineさん
- I, My, Me & MineさんTOP
- 旅行記6冊
- クチコミ158件
- Q&A回答1件
- 31,436アクセス
- フォロワー1人
2泊3日を経て、ウランバートルへ戻る。Khongor Guest Houseに再度チェックイン後、トゥメン・エフ民族アンサンブル公演を見に出かける。
翌日は同宿の日本人女性と、テレルジ国立公園ランチ&乗馬体験付きデイツアーへ。ゲストハウスのメッセージボードに「同行者募集」の貼紙があり、手を挙げた。単独だと$110が、2名参加でひとり$65になる。助かった。
表紙写真はテレルジの風景。
1日目 NH955 成田17:20→北京20:10、北京泊
2日目 CA901北京8:35→ウランバートル(ULN)10:50、
専用車でマンジュシュリヒード、ザイサン・トルゴイ観光
3日目 徒歩と市バスでULN市内観光
4日目 ハラホリンへ
5日目 ハラホリン
6日目 ULNへ戻る
7日目 テレルジ国立公園デイトリップ、ボグドハーン宮殿博物館、マッサージ
8日目 CA902 ULN11:50発→北京14:00着、NH1256北京15:45発→羽田20:10着
荷物が北京に残されたので、手荷物だけで帰宅
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 2.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7時起床。本日の朝食も、卵料理がしょっぱい。ルームメイトはこれから6日間の旅に出るので、朝からシャワーにチャレンジ。
オーナー夫妻は6日間の旅の準備で忙しい。無料で手配してくれた車で、9時23分ファミリー・ゲストハウスを出た。ファミリー ゲストハウス ホテル
-
9時半少し前にバスチケットを購入。行きと同じ17,000Tg。10時6分発車。ハラホリンを出ると、濃霧となる。
13時24分トイレ休憩。道路外れの窪み(しゃがむと道路から見えなくなる)で、ローカルの女性たちに交じって野ション。自分はロングコートを着ていたので、お尻が隠れる形で用を足せた。トイレットペーパーを足で土に埋めようと思ったら、みぞれ交じりの強風に煽られ飛んでいってしまった。ついでにコートのベルトも飛ばされてしまった。ちなみに、男性陣は女性陳の位置の反対側で用を足していた。この辺のバランスは自然と取れているようだ。
13時18分、往路と同じ休憩所でランチ休憩。14時55分発。路線バス バス系
-
16時半頃ULNに着いたら、雪が積もっていた。3日前は暖かかったのに、なんだこの変わりようは……5月頭の天気はまだ不安定。まだオフシーズンなワケだ。
ドラゴン バス ターミナル バス系
-
23番バスに乗って、平和大通りへ。前半2泊したホンゴル・ゲストハウスに戻る。後半2泊も、予め予約しておいた。大きな荷物を引き取り、ハラホリンの荷物を軽くさばいて、10分後の17時28分外出。
Khongor Guest house & Tours ホテル
-
モンゴルに来たからには伝統芸能が見たい! 3日目にツーリスト・インフォメーションで公演の有無を確認、5月1日から毎日18時と聞き、この日急いで出かけた。
トゥメン エフ民族アンサンブル 劇場・ホール・ショー
-
GHからナイラムダル公園南にある劇場まで、徒歩25分。チンギス大通りを南下して劇場が見えたら、公園の外壁づたいに脇道を歩けば、公園内に入れるゲートがある。ソウル・レストランの近く。17時55分にはチケット20,000Tgを買い終え、席に着いた。写真撮影と録画は別料金。
トゥメン エフ民族アンサンブル 劇場・ホール・ショー
-
会場にはざっと30人〜40人の観客がいた。歌、踊り、民族音楽、柔軟芸のアンサンブルを、入れ替わり立ち替わり10回ちょい繰り返して、1時間の公演終了。
トゥメン エフ民族アンサンブル 劇場・ホール・ショー
-
腹話術音声のようなハミ、八百屋のオヤジ的声のハミ。こぶしのある男性歌手、ハイトーンボイスの女性歌手。朝青龍のような男性が出てくることもあれば、軽やかなステップの若い青年、ブリッジしながらクネクネ軟体する美女もいる。
トゥメン エフ民族アンサンブル 劇場・ホール・ショー
-
馬頭琴や打楽器などの民族楽器、民族衣装、寸劇。伝統芸能に触れる機会としては、総じていい公演だった。
トゥメン エフ民族アンサンブル 劇場・ホール・ショー
-
ハラホリンに出かける前、GHのメッセージボードに「5月3日か4日、テレルジ国立公園に行く人募集」の貼紙が。単独だと$110が、2名参加でひとり$65になる。参加者が増えればもっと安くなるので、日本語と英語で「同行希望」と書いておいた。
私と同じ日に地方から戻ってきたご当人にお目にかかったところ、友人が一足先に帰国するので、ウランバートルで時間を持て余すのだという。手当たり次第GH宿泊者に声を掛けるも参加者は増えず、翌朝ふたりで催行となった。奥テレルジ 国立公園
-
7日目の9時56分、GHを出発。途中スーパーで、ドライバー兼ガイドが昼食用の冷凍肉餃子を購入。11時半、亀石近くのツーリストキャンプに到着。
奥テレルジ 国立公園
-
ゲル宅でお茶を振る舞われたのち、付近を散策。
奥テレルジ 国立公園
-
陽が出たと思ったら吹雪いたり、テレルジの春はまだ遠い
奥テレルジ 国立公園
-
木の芽。
奥テレルジ 国立公園
-
ガメラみたいな形の巨大な亀石。
亀石 自然・景勝地
-
小さな亀に見える石もあった。
亀石 自然・景勝地
-
先に乗馬のはずが、12時に昼食を出されたので少し頂き、13時に乗馬から戻ってからさらに頂く。あまり美味しくない羊肉の餃子と、ニンジンの酢漬け。この昼食はツアー代金に含まれている。
奥テレルジ 国立公園
-
同行の日本人女性はWhite Lakeで半日馬乗りをしたから、今日は休んでいたいという。乗馬代込みなのに勿体ない。でも自分が乗ってみて、遠慮するのも無理はないと思った。
奥テレルジ 国立公園
-
別の馬に乗ったガイドに手綱を引かれ、付近をパッカパカ30分くらい乗馬。
奥テレルジ 国立公園
-
ガイドの足腰は安定していて、片手で携帯いじっているくらいなのに、自分は足が開いて腰が揺れて、写真撮影も不安定きわまりない。
奥テレルジ 国立公園
-
ガイドの姿勢に近づこうと、足が揺れないよう馬の背を挟むようにしたら、今まで筋肉痛になったことのない太股内側の箇所が筋肉痛に。お尻も痛くなった。30分とはいえ、こんなに長く乗馬したのは初めて。楽しかった。
奥テレルジ 国立公園
-
乗馬のガイドの兄ちゃん。
奥テレルジ 国立公園
-
13時半にゲルを出発して帰路に着く途中、誰から聞いたのか思い出せないが、ケイブがあると聞いていたので運転手にリクエスト。山腹の岩の中の洞穴に立寄ってもらう。
モンクズケイブ 洞穴・鍾乳洞
-
共産政府の迫害から逃れるため、1937年に100人程の僧侶がここに隠れて1年を過ごしたものの、地元の牧夫に引きずり出されたのだという。
モンクズケイブ 洞穴・鍾乳洞
-
非常に狭く、足が滑る。滑って転んだとき、先客を率いるガイドが引き上げてくれた。
モンクズケイブ 洞穴・鍾乳洞
-
ケイブの丘の上からの眺めがよい。
モンクズケイブ 洞穴・鍾乳洞
-
亀石のあるキャンプから、結構離れている。徒歩で行けるか疑問。
モンクズケイブ 洞穴・鍾乳洞
-
14時4分ケイブを離れ、帰路に着く。15時過ぎ平和大通りの東に入るが、そこから大渋滞。ブルースカイ・ホテル付近でひとり下車し、急いでボグドハーン宮殿博物館へと向かう。3日目火曜に出向いたら休館だったため再訪。閉館時間の17時前に、入場・見学できるかどうかのチャレンジだった。
15時51分、ケンタッキーの先・バヤンゴルホテル付近の停留所で7番バス乗車(33番もOK)。ひとつ先の停留所で下車し、16時少し過ぎに入場できた。5,000Tg。 -
質素で色の褪せた木造建築に、美しい装飾が施された寺院である。寺院内はザナハザルの菩薩やタンカなど、チベット仏教系の展示物で彩られている。仏教寺院や美術に興味があれば、楽しめる場所だと思う。
館内撮影禁止・別途撮影料徴収制だが、17時の閉館時間が近かったせいか係員の姿は皆無。館内で遭遇した同じGH滞在のアジア人は、「たくさん写真撮った」と大喜び。彼と一緒にバスに乗って、GHに帰る。 -
テレルジに出かける前、ゲストハウスのSammyさんに、マッサージ店探しをお願いしていた。一緒にテレルジに行った日本人女性とGo! スフバートル広場の南側の角、シティ・コーヒーの真裏の「Joy」へ。
1時間28,000Tgのボディマッサージを依頼。料金表はモンゴル通貨表記だが、ドル払いも可。施術室は分厚いカーテンで仕切られ、ベッドは顔穴付き。意外と設備はしっかりしている。
テクニックは極上。頭皮揉みほぐしから始まって、顔の眼球まわり、ほうれい線、リンパから、首、腕、足、引っ繰り返って背中、肩、足の裏へと続く。そんなにガタイがいいわけでもないマッサージ嬢が、時にヒジと膝と使って力一杯揉みほぐしてくれた。旅の最後につき残金が少なく、チップを弾んであげられない。非常に申し訳ない。同行者は「明日も行く!」と意気込んでいた。ジョイ フット リフレクソロジー マッサージ エステ・スパ・マッサージ
-
荷物の食材を減らしたいのでどうぞと言われ、テレルジ同行の日本人女性が夕食のラーメンを作ってくれた。有難く頂く。ごちそうさまでした。この時点で残金は、明日空港に行くためのバス代500Tgしか残っていない。
Khongor Guest house & Tours ホテル
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
I, My, Me & Mineさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
-
ファミリー ゲストハウス
2.85
この旅行で行ったスポット
もっと見る
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
31