2011/08/13 - 2011/08/19
3172位(同エリア10400件中)
Minty Pinkさん
- Minty PinkさんTOP
- 旅行記103冊
- クチコミ13件
- Q&A回答0件
- 113,431アクセス
- フォロワー23人
2011年の夏はロンドンに行きました。
NHKの語学番組で、東京大学の斎藤兆史先生がイギリス文学を扱った番組をやってまして、それで行ってみたくなったのが最大の要因でした。
とはいえ、私とは趣味も嗜好も違う中高生の息子二人を連れての旅なので、文学的な旅というわけでもございませんが。
今日は「自然史博物館」「シャーロック・ホームズ博物館」「キングス・クロス駅」を巡ります。
これは完全に連れたちの趣味のコース。
********************************************************************************************************
今年(2015年)の夏は、諸般の事情により海外への旅はなし。
そこで、まだ4travelにアップしていない、ちょっと古い旅行の記録を載せてみます。少々古い情報ゆえ、お役にたつかどうかは定かでなく、備忘録にすぎませんが、誰か見てくれるといいなと思いつつ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1時半くらいに宿を出て、自然史博物館へ向かう途中。
ロンドン名物赤い電話ボックスの前で一枚…なのだが、今やこの電話ボックスの中はいかがわしい広告がべたべた貼られており、あちこちにあるわりには一度も使われているのを見なかった。これは観光名所?として残されているのかね…。 -
自然史博物館に到着。
前の通りには観光バスが止まり、団体様が降りてくる。日曜日だし、それなりに混んでいる印象。 -
まずは人気で行列ができるという恐竜コーナーに行きましょう。行列ができていてちょっとの間入場制限。
-
私は何が何サウルスだかさっぱりわかりませんが。
-
連れたちは楽しそうです。やたらに写真を撮りまくっている。
-
空中回廊を進みながら見る趣向。
-
骨の影が天井に映っていい感じ。
-
何サウルス?
-
T-rexの展示。ここも人気のようだが…。
要するに「がおー」とか叫びながら動くロボット。私には「お子様向けジャン…」(ごめんなさい)としか見えないわけだが、みなさんけっこう楽しそう。 -
ティラノさん、手が小さいですね〜。
「立ち止まらないで進んで!」という放送がずーっと流れていた。 -
こちらほ乳類コーナー。
右はバビルサなる「牙がどこまでも伸びちゃう」という動物。
「こいつ、こいつ!」と連れたちは大ウケしている。
「イッテQ!」かなんかで見たらしい。自分の牙がささって死んでしまうというウワサ。悲しい運命の持ち主。(まれにそうなるのもいるが、めったにないらしい。) -
イッカク。
うっかり「二角」になっちゃったののめずらしい骨格標本もあったのに、写真を撮り忘れて連れたちに非難される。…自分たちだって撮らなかったくせに。 -
連れたちは元気に他の展示も見て回っているが、私は疲れたので近くにあったカフェで休憩。
3時半。 -
連れ①は「宝石コーナー」が見たかったらしいけど、時間切れ。
4時ちょっと前に出る。 -
ロンドン街なかショット。これは何でしょう?
-
次は『シャーロック・ホームズ・ミュージアム』。
74番のバスに乗り、街を見ながら移動の予定が、プレ五輪の自転車レースでバススケジュールにも影響が出て、74番は1日運休。
代替案はサウス・ケンジントン駅から地下鉄で。
駅が見つからなーい! 連れに「ここじゃん。」と言われて見上げると、あらあった。…駅っぽくないんだもん。 -
地下鉄を一回乗り換えて、ベイカー・ストリート駅に到着したのが4時半。
-
壁のタイルにはどこもかしこもホームズのシルエット。やっぱ記念撮影でしょう。
-
駅を出るとホームズの像。でかい。たしか彼は190?近い長身という設定。
-
青空をバックに。
連れ①②とも、あなたの物語はたっぷり読んできました。
講談社・青い鳥文庫のシリーズ。
「何それ、小学生向け?」とおっしゃることなかれ、原文を忠実に訳しているものなのよ。 -
地下鉄職員のポロシャツを着た方に尋ねると「あっちだよ」と教えてくれた。道路の反対側に人だかり。
-
4時40分到着。
並んでいると、メイド姿の係のお嬢さんがやってきて「チケットは持っているか?」ときく。まずは隣のミュージアムショップでチケットを買ってから並ぶのが正解とのこと。 -
ここで買います。大人6ポンド、子ども4ポンド。
-
6時までだと思っていたが、6時半まで開館。夏のサービスか?
-
こちら、ブループラーク。
著名な人物がかつて住んだ家、もしくは歴史的な出来事があった建物の外壁に掛けられている。
架空の人物なのに掛けられているめずらしい例。
ここの本当の番地はべーカーストリート239だとか。 -
狭いので入場制限あり。しばらく待って5時に入場。狭い階段を上がって2階へ。
物語の中では居間から通りが見えることになっている。「なるほど本当だ」と感心する連れたち。 -
連れたちは「この展示はあーでこーで」と語り合う。
-
それぞれ何かゆかりがあるんだろう。
-
ガラスケースにもいろいろなものが。いかにも昔の探偵っぽい虫眼鏡も。
連れ①が「あ。コカイン注射の箱だ」と言う。「えええ?」と思ったが、後で読んでみたらホームズは常用していたらしい。そういう時代の物語。 -
あ。これならわかる。ホームズはヴァイオリンの名手。
たしかストラディバリウスという設定。 -
3階は物語のシーンを蝋人形で再現したものがたくさん。
連れ①曰く、「夢に出てきそうなくらコワイ。」 -
陶器の柄がブルーでおしゃれね。
シャーロック ホームズ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
2階に戻ってきました。ここに座って写真撮影している人がいた。え、いいの?
-
こんな小道具も用意されており。
-
「えー、いいよ。」と尻込みする2人を座らせパチリ。
-
帽子とパイプでホームズごっこ。けっこう気に入ってるじゃん。これはなかなかいい写真。
めったに来られないんだから、楽しまなくちゃ。 -
ミュージアムショップをのぞくが、とくに何も買わず。
-
連れたちが好きな長編『バスカビル家の犬』のパネル。
-
外に出ると、入ったときと違う方が。5時で交代かな?
-
5時半過ぎにミュージアムを出る。次はキングス・クロス駅へ向かうのだが、途中でプレタマンジェを発見。
ここで軽くなんか食べよう。お昼ご飯をぬいてるから、もうお腹すいてるし。 -
連れたちはサンドイッチ1つずつとホットラップ。
この時食べたホットラップがとてもおいしかったと2人はあとあとまで語る。
(このあと他の2カ所のプレタマに寄ることになるのだが、どちらにもホットラップはなかった…。)
店の窓から見えるロンドンの景色を楽しみつつ。
6時頃店を出る。 -
ベーカー・ストリート駅から地下鉄3駅でキングス・クロス&セント・パンクラス駅。
-
セントパンクラスの建物が美しい。
ハリー・ポッター第二弾では、こちらがキングス・クロス駅であるかのような扱われ方をしている。列車に乗り遅れて車で空中をぶっ飛ばしてたのはこの辺。 -
訪れたときはなにやら工事中でした。今はとてもきれいになっていますね。まるで大英博物館のグレートコートみたいに。
-
「ハリー・ポッターの93/4番線こっち」の標識。カートが壁にめり込んでいるあれ。
しかし、我々が目指すのはそこではなくて本当のロケ地。
ちらっと見えたそこは記念写真をする人々の長蛇の列。「えーっと、君たちも並びたいかな?」と一応きいてみると、あっさりと「パス。」あ、そう。 -
ロケが行われたのは、4番線と5番線の間だとか。
たしかこんな感じ。
チケットなくてもホームに入れるということだったけど、入れなそうだった。
うーん、入れたのかな…。実際にはもっと奥の方だと思う。 -
「まあここら辺でしょう」ということで記念撮影しています。
これ、やっと撮ったんだけど、近くに別れを惜しむベタベタカップルがいつまでもいつまでもいつまでもベタベタしていて、撮影できない!!しばらく待つが動く気配なし。しかたなくちょっと場所を移して撮影。 -
その時のことを描いた連れ①の絵日記(?)…。
-
駅を出る。
後から「ハグリッドにチケットを渡される歩道橋を見ていない」と連れ②に言われるも、後の祭り。
「言ったのに無視した」だそうで。そりゃ失礼しました。聞こえなかったんだもん。 -
午後7時45分だがまだ青空。高緯度実感。
宿でトラブル発生。
連れたちの後で風呂に入ろうとしたら、シャワーのお湯が出なくなった。あれこれ試すも無理。しかたなくレセプションでかけあうも、「ボイラーのスイッチああしてこうすれば直るかも…。それでもだめなら、今日はハウスキーパーが帰っちゃったからできることはないわね。明日の日中に見てもらうようにするわ。」
結局この日は水シャワー…。ああ、ここはホテルとは違うんだと実感。 -
連れたちはベッドルーム、私はリビングにエキストラベッドを入れて寝たのだが、このエキストラベッドは信じられないくらい狭い…。これまではソファーベッドが出てくるリビングにしか泊まったことがなかったんでびっくり。
洗濯機もさっぱりわからないまま、適当に動かす。えらい時間がかかったが、どうにかこうにか…。
おやすみなさい。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Minty Pinkさんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
51