2011/08/13 - 2011/08/19
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Minty Pinkさん
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2011年の夏はロンドンに行きました。
NHKの語学番組で、東京大学の斎藤兆史先生がイギリス文学を扱った番組をやってまして、それで行ってみたくなったのが最大の要因でした。
とはいえ、私とは趣味も嗜好も違う中高生の息子二人を連れての旅なので、文学的な旅というわけでもございませんが。
今日は「バッキンガム宮殿」「衛兵交代式」「ディムサム・ランチ」「セント・ポール大聖堂」「コートールド・ギャラリー」。ここでは前半ランチまで。
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今年(2015年)の夏は、諸般の事情により海外への旅はなし。
そこで、まだ4travelにアップしていない、ちょっと古い旅行の記録を載せてみます。少々古い情報ゆえ、お役にたつかどうかは定かでなく、備忘録にすぎませんが、誰か見てくれるといいなと思いつつ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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洗面所の蛇口を開けたらお湯が出た。
6時半に部屋を出て、レセプションに寄り、お湯が出たことを告げると「念のために見ておいてもらうわね」とのこと。その後は問題なし。
ここはエレベーターの前。 -
Green Park沿いにあるはずのプレタマを目指す。
途中でThe Wolseleyの前を通るとウィンドウに変わったアフタヌーン・ティのポスターが。キャビアが載ってるよ。Russian Tea25ポンドだって。 -
フラワーバスケットが美しい。
しばらく歩くとプレタマの赤い★が。 -
開店すぐで、ショーケースにあまりたくさん食べ物がない。昨日おいしかったホットラップもない。まあ、あるもので。
サーモンのサンドイッチ。
手前はフルーツカップとヨーグルト。 -
連れたちは「温かい物」のケースからモッツァレラとトマトのクロワッサン。
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うちの朝ご飯にフルーツヨーグルトは必須。
フルーツカップのベリーをヨーグルトに載せて大成功。
近くの席の仕事前ふうのおじさんは「おかゆに蜂蜜」。慣れればおいしいのだろうか…。
連れ①は「日本にもプレタマがあればいいのに」と。よほど好きらしい。日本にも一時期あったらしいよ。サンドイッチにしちゃあけっこうお値段はることもあって早々に撤退。 -
ハリーポッターの宣伝入りバス。多分この時最終話が絶賛上映中だったのでは。
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グリーン・パークは広い。途中でリスと戯れる。
うっかり方角を間違えると面倒なので、お掃除をしているお兄さんに確認。
「あっちだよ」という方に進むとQueen Victoria Memorialが。バッキンガム宮殿 城・宮殿
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見回りお疲れ様です。いつも「いかにもイギリスなヘルメット帽(?)と普通の平らな帽子をかぶった2人組」で歩いている。
バッキンガム宮殿 城・宮殿
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この写真は「密かな衛兵の交代式」の直後。ああー、もう少し早く気づいていれば。みんなが群がるあの派手な交代式ではなくて、2人の間でひっそりと行われていた。もしかして毎朝8時くらいにやってるのかな。
衛兵さんは、定位置につくとぴたりと動かない。バッキンガム宮殿 城・宮殿
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宮殿の門で記念撮影。
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王家の紋章UK版。
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チケット売り場がある宮殿南側へ向かいましょう。
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衛兵交代のお知らせ。日本語もありますよ。今日は11時30分から。
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8時10分の時点でもう10人並んでいる。門を入ってから「チケットそのものを持っているか」「バウチャーを持っているか」「当日券を求めるのか」に分かれるらしい。
まだオープンまで1時間近く待たなければならないが、宮殿内部の予習などをして時間をつぶす。8時40分には後ろに40人ほど並んでいた。 -
前に並んだ人たちはすべて当日券ねらいだったようで、我々は「バウチャー持ち」の最初。案内されたデスクでチケットと交換。良かった9時半のがとれた。
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チケットを持ってもう一つの入り口から入るとすでにそこには20人ほどの人たちが座って案内を待っている。そこに飾られていた王家の人々の写真。
9時15分。係のお姉さんが現れ、注意事項を。「空港のセキュリティみたいなのがありますよー」とか「ガムをかんじゃだめよー」などなど。 -
同年4月に結婚式があったばかりのバッキンガム公夫人のウェディングドレスが展示されていました。遠目にはシンプルで贅沢そうには見えないけど、実はとんでもなく手の込んでいる作品。その他、見所はいろいろあったのですが、なにせ写真撮影禁止でして…。
1時間半の見学のあと、吸い寄せられるようにガーデン・カフェへ向かう我々。 -
ラテに苺とクリームのスコーン。
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広い芝生の裏庭。夏限定の宮殿見学に来るか、女王陛下のガーデンパーティにでも招かれなければ見られない風景。
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真ん中の丸く張り出しているのがミュージック・ルームだったかな?
白いテントはカフェ。 -
15分ほど休んで、さて衛兵交代だ!迷子になるのはイヤなので、近くにいた職員に道を聞く。「あっちの道から出て、ずーーーっと壁に沿って行くと宮殿前に出るけど…。もうあんまり時間がないんじゃないかな」
大丈夫。表門まではけっこう遠いことはわかっていたし、どうせ(人が多くて)交代式そのものは見られないのは承知の上。帰りの行進だけでも見ればOK。 -
こちらバッキンガム宮殿訪問の思い出にどうぞ、のおみやげショップ。
すっとばす。 -
大きな池。木陰が気持ちよさそう。リスもいる!
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ここには写っていないけど、芝生にくつろぐグースらしい鳥もいた。
衛兵交代よりも動物に惹かれている連れ②は、庭をゆっくり歩きたがり、
「せっかくロンドンに来たのに衛兵の行進を見ないなんて!」と言うと
「この庭だってなかなか見られないんだよ~」などと言っている。 -
やっと宮殿の外へ。出口のところで衛兵の扮装をした男の子が記念撮影。
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宮殿の壁にそってずーっと歩く。非常に攻撃的そうな鉄条網である。
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信号のところでは警察官が忙しく人を捌いている。お疲れ様です。
「あっちの方が見やすいよ」と人々に教えているようだ。確かにそっちは交代式が終わった衛兵が帰っていく方向。 -
で、そっちの方向に移動。最前列は人がびっちり並んで立錐の余地なしだったが、ちょっと離れたところからでも十分見える。
12時7分、目の前に騎馬が現れ、続いて楽隊と衛兵が。短いけどちゃんと見ました。
…なんと写真が1枚もない。動画撮ってたからか? -
宮殿前にあるヴィクトリア女王記念碑。青空にきらきらと輝く。
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カラーコーンやらでごちゃごちゃしているけど、ユニオンジャックはためくザ・マル。
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グリーンパークを横切って地下鉄の駅へと。
講演の出口付近にデッキチェアが並び、くつろぐ人々。いいねえ。なんて素敵なサービス。
でも、黄色いベストの彼に注目。 -
もちろんタダではありません。使用料をいただきます。
てなわけで、知る人ぞ知る「ただかと思ったら実は有料のチェア」でございます。右端には芝生に直接座っている人も見えますね…。 -
まあ、書いてあるんだけどね、1時間1.5ポンドとか。
わかってて座ってるならいいけど、タダだと思っているとびっくりするわね。 -
今日のランチはチャイナ・タウンで飲茶です。
最寄り駅はピカデリー・サーカス。
でも、ここで迷子に。たくさんの道路が交差してる地点なもんで。
Shaftsbury Ave.を探し出して、そこからチャイナタウンへ向かうことに。
この通りもハリー・ポッターのロケ地だって。ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人が歩く通り。ピカデリー サーカス 広場・公園
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連れ②がこの看板を発見。レインフォレスト・カフェだ。
2人がまだ小学生だった時、サンフランシスコで入ったね。ジャングルのテーマパークみたいでおもしろいレストラン。料理もけっこうおいしかった。レインフォレスト カフェ シーフード
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「懐かしいな〜、ここでもいいんじゃ…。」
だめー。今日は飲茶です!
Rupert St.を右折してもいいが、楼門を見たいのでWardour St.まで行きましょう。 -
いかにもチャイナタウンって感じになってきましたぞ。
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これがロンドンのチャイナタウンの楼門。写真を見てわかっていたけど夫は「え、これ?ロンドンのチャイナタウンて規模が大きいんじゃないのか」と言っていた。規模はともかく楼門はなんかすっきりしていますね…。
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午後1時。目的の店、Chuen Cheng Kuのドラゴンを発見。
店先の店員さんに"Dim Sum?"と聞かれ、中に通される。 -
アイスウーロン茶があったので、それ3つ。
ワゴンサービスのある店なので、中を見て決められる。
ここの店員さんはみんな親切だ。 -
3人連れにナイスな3つ盛り。
春巻きや餃子などをいただき、早々にエッグタルト(←必須)も確保。 -
いただきまーす。
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肉のワゴンがやってくる。連れ②はワニなので、注文する気満々。ポークやビーフもあったがダックをチョイス!「ダックください」と言うと、キッチンから作りたてのを持ってきてくれた。
おいしい!大当たり! -
奥の皿は連れ①の大好物 Sticky Rice
1歳半の時にかなり大きいやつをぺろりと平らげて以来、飲茶に来たら欠かせない。 -
ワンタン麺。麺のワゴンが回ってきて、目の前でゆでてくれるのがおもしろい。
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ここまででもけっこう食べ」ていると思うけど、そこは中高生男子。「もう一品頼む」ってんで、選んだのがなんだかよくわからないこれ。
いやな予感はしたのだが、骨が多くて食べづらい。…味はものすごくおいしい。くぅ…。骨さえなければ。 -
連れ②は手元のメニューの写真をを指さして注文という手も使っている。
なんとこのメニューは日本語もついているのだが、がんばっているが「やはり外国語は難しいね」という表記がちらほらあって楽しめる。
え~。左の△はチャーツユー入りパイ。右のは揚げワソタソ! -
連れ②、さっきから気になっていたらしいオレンジ色のこれを注文。
メニューには「種マのゼリー」とな。種マ??
えーっと、正体は普通のおいしいオレンジ味のゼリー。
「種マ」が何だったのかは謎のまま。 -
まだ行きます。
我が家の飲茶ではマンゴープリンは欠かせません。でも、「きっと大きい」というのは分かっていたので、1つ頼んでシェア。
しかーし! マンゴープリンになくてはならない「ココナツミルク」がついてこない!! -
そこで連れ②がすかさず「ココナツプリン」を注文。「マンゴープリンとミックスして食べればOKじゃね?」というアイディアらしい。おそれいりました。いやー、おいしかったです。(豆腐に見えますがココナツプリンです!)
ふー、おなかいっぱい。10%のサービス料込みで53ポンド。 -
それでは午後の活動へ。
セントポール大聖堂とコートールド・ギャラリーに行く予定。
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この旅行記へのコメント (2)
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- mistralさん 2017/03/17 23:43:31
- 懐かしい!
- Minty Pinkさん
初めまして。
mistralと申します。
当尾の旅行記に投票をありがとうございました。
沢山ある旅行記からお邪魔しましたのは
息子さん二人を連れたロンドンの旅行記。
我が家も息子二人。
もうとっくに大きくなり
今更海外同行は無理な年となってしまいました。
それでも育ち盛りの食欲旺盛ぶりなどは
そうそう!と共感致しました。
またロンドンは数年前友人と訪問、
楽しい時を過ごしました。
色々なこと、思い出して
懐かしかったです。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
mistral
- Minty Pinkさん からの返信 2017/03/24 04:00:00
- RE: 懐かしい!
- mistralさん
メッセージ、うれしく拝見いたしました。ありがとうございました!
mistralさんの当尾の旅行記にお邪魔いたしましたのは、18〜20日の
三連休に京都・奈良旅行を計画していたからなのです。おかげさまで、
楽しく行ってくることができました。もちろん、岩船寺、浄瑠璃寺にも。
浄瑠璃寺の九体の阿弥陀様たちは、4月以降順次、修理のために二体ずつ
お出かけになるのだそうです。よって、全員集合のお姿を拝めるのは、
早くても5年後くらいになるとか。
旅行から帰って、またばたばたしておりまして、なかなか旅行記に着手
できませんが、そのうちにと思っております。
それでは、また。
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