2011/08/13 - 2011/08/19
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Minty Pinkさん
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今年(2015年)の夏は、諸般の事情により海外への旅はなし。
そこで、まだ4travelにアップしていない、ちょっと古い旅行の記録を載せてみます。少々古い情報ゆえ、お役にたつかどうかは定かでなく、備忘録にすぎませんが、誰か見てくれるといいなと思いつつ。
2011年の夏はロンドンに行きました。
NHKの語学番組で、東京大学の斎藤兆史先生がイギリス文学を扱った番組をやってまして、それで行ってみたくなったのが最大の要因でした。
とはいえ、私とは趣味も嗜好も違う中高生の息子二人を連れての旅なので、文学的な旅というわけでもございませんが。
ここでは、ロンドンのホテルに到着したあたりまで。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
翌朝6時半の出発なので、前泊。
午後8時半ごろ、いったん羽田空港に到着する。 -
宿泊先はJALシティ羽田。30分間隔で空港からホテル行きのバスが出ている。これはバス乗り場で待っている間に撮った写真。
-
午後9時にJALシティ羽田到着。すぐ近くのサンクスで軽い夕食を調達。
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とても狭いけどきれい。「寝過ごしたら大変」という緊張のあまり、1時間おきに目覚める始末。午前3時に目覚めた時は「もういいや」ということで起きてしまうことに。
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ホテルの送迎バスで4時半には国際線ターミナルへ。バスは満席。何台か出ているようだった。
スムーズな出国審査。111番ゲートから出発。免税店やらはあるけど、雑貨や本屋はなく、長く待つには向かない感じ。 -
お世話になるBritish Airwaysの飛行機。離陸前、グランドの係員だかがやってきて、「Mintyさんですか?荷物はいくつお預けに?」と聞いてくる。「2個です。」というとタグを見せてくれと。見せて「何か問題ありましたか?」と聞くと「いいえ、大丈夫です。」と言う。荷物が少なすぎて、不審がられることがあるのだが、それ?? 何だったのかは謎。
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朝ご飯。さっき空港でパンを食べちゃったのでおなか一杯。連れたちは「いらん」と言って寝てしまう。
Full English Breakfastとな。ちょこっとずつつっついてみる。機内食としてはまあまあかも。 -
どんどん北上。
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イギリス時間午前3時。
トイレに行ったついでに近くの窓から見下ろすと、ロシアの大地を蛇行するでかい川が見える。 -
イギリス時刻午前6時半ごろ。ロシアの北の端っこに沿って飛行機は飛ぶ。連れに入国カードを書かせる。
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また、朝ご飯?…にしては重いが。
これは私の「トマト味のパスタ」。 -
これは連れたちの「チキンご飯」。「うまい」と言って食べている。
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クリームが乗ったフルーツケーキ付き。
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順調に飛行しておりますが、斜め後ろの席の子供がずーっと叫んでいる。男児2人に乳児。親は行儀良くさせる気もない感じ。いつもうるさいから感覚が麻痺しているのかも。かつてないほどうるさいフライトだった。
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上空を2回旋回。ブラインドを上げて、ずーっと外を見る。
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離着陸時のデジカメが×なころなので、これはデジタルではない画像。
おー、あれはタワー・ブリッジ!あのあたりがロンドン塔か。 -
テムズ川にたくさんの橋がかかる。あれはロンドン・アイ!
ああ、幸せ。25年前ぶりのロンドンに間もなく着陸。 -
午前10時半到着。なんと、沖止め。
入国審査の列も大して長くなく、質問も良くあるものが2,3個。
ロビーに出たのが11時過ぎ。 -
Express Trains to Central Londonと書かれた表示がヒースローエクスプレスの乗り場を指している。
エスカレータを降りてプラットホームへ。 -
きれいな列車が止まっている。Heathrow Expressと書いてあるからこれでいいんだろう。連れ②は「え、これ?豪華じゃん。これに乗っていいの?」ととまどい気味。いいんだよ。チケットも買ってある。…というか、君の分はセール価格でタダなんだ。
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20分ほどでパディントン駅に到着。列車を降りるとハリポタ好きの連れ①が「こ、ここはもしかしてKing's Cross?」
似てるかもしれないけど、違います。キングスクロスには後でご案内しましょう。 -
パディントンからグロスター・ロードへの直通地下鉄が止まっているのはわかっていたので、タクシーランクへ。
タクシードライバーにホテルの住所を書いた紙を見せて「だいたいいくら?」と聞くと曇る顔。「うーん、わからん。道路があちこち封鎖になっていて、どのくらいかかるか見当もつかない。地下鉄の方がいいんじゃないか?」とのこと。
ああ、やっぱり。プレ五輪の自転車レースが行われていて、ハイドパークコーナーからサウスケンジントンのあたりはばっちりコースに入っているのだ。 -
地下鉄で遠回りして行っても30分くらいのはず。良心的なドライバーだった。
路線図を見て乗り換えの確認。
ホームに響き渡る "Mind the gap!!"のアナウンス。 -
これこれ。昔、大杉正明先生のラジオ英語番組で聞いたのは。
ホームと電車が広く空いているところがあるので、「隙間にご注意!」というわけ。
まいーん ざ ぎゃっぷ!! -
正しく乗り換えて、グロスターロードには12時40分着。
地上に出る。さて、どっちへ向かえばいいのか?ストリート名はどこに書いてあるのだ? よく見たら、建物にストリート名を書いたサインボードが貼り付いているのだった。 -
ここが宿泊所。午後1時ごろ到着。
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荷物を整理して、一つめの目的地に向かって出発。
400メートルほど歩けばNatural History Museum に到着するはず。 -
到着。
大きくて立派な建物。ロマネスク様式とか。次回は中に入ります!
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