2014/08/13 - 2014/08/20
1223位(同エリア17026件中)
MWさん
会社のお盆休みを利用して、今しかないと20才と16才の娘を連れてイギリス&フランスを旅しました。
ロンドン、ベルサイユ、パリに2泊ずつの8日間。
自身も19年ぶりの海外!無謀にもツアーではなく個人旅行を選んでしまいトラブル、ヒヤヒヤの連続。
5日目の朝、ベルサイユからパリホテルへ移動後、初メトロで憧れのサンジェルマンデプレの散策、凱旋門登頂、のだめカンタービレ(漫画)の裏カフェを探し、最後は夜の教会コンサート。欲張りママのパリ散策計画ですが娘達は連いてこれるでしょうか。
写真はリュクサンブール公園でピエールエルメのイズパハンを食す長女。
旅行日程
1日目
東京(羽田国際空港)ANAにてヒースロー空港到着
お迎えタクシーにて ランガムロンドンホテルへ
予約されてない!?→まさかのアップグレード
2日目
ロンドン市内半日観光
ミュージカル オペラ座の怪人に感動〜
3日目
ユーロスターでパリ入り
タクシーでオルセー&ベルサイユへ
トリアノンパレスホテルへ
4日目
ベルサイユ宮殿 庭園 プチトリアノン
王のセレナーデ鑑賞
花火・噴水ショー
5日目
朝 タクシーでパリ インターコンチネンタルホテルへ
午前 地下鉄でサンジェルマンデプレへ
サンシュルピス教会のミサ
リュクサンブール公園
午後 凱旋門
シャンゼリゼ大通り
のだめカンタービレ 裏カフェ
サント・シャペル教会コンサート
6日目
ルーブル美術館
モンマルトル
バトームッシュディナークルーズ
7日目
オペラ座
エッフェル塔
オルセー美術館
ロワシーバスでシャルルドゴール空港へ
8日目
東京(羽田交際空港)到着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5日目の午前の予定です。
ベルサイユホテルで朝食 →8時半頃ホテル出発(タクシーで移動)→パリのホテルへ(荷物預かり)→ホテル10時頃出発(メトロで30分)サン・シュルピス教会へ日曜ミサに参列 →徒歩でリュクサンブール公園
ホテルでタクシーを呼んで貰ったら時間通りに来ました。
パリよたたいま。
ロンドンもそうですが、ヨーロッパの朝は曇り空が多く感じます。でも次第に雲が晴れて陽が射してくれるのです。 -
パリのホテルは、どこへもメトロで移動しやすいオペラ座の近くのインターコンチネンタルパリ・ル・グランにしました。
朝10時前。まずはホテルで宿泊者名簿を記入して荷物を預けて出かけます。
午前はサンジェルマンデプレ界隈の散策。
せっかくの日曜日。まずはサンシュルピス教会で日曜ミサに参加することにしています。
i-Padのグーグルマップで場所を確認しながらメトロの駅に向かいます。 -
パリ地下鉄の切符の買い方はサイトでよく予習してきたのに、
時間かけて、なんとかモビリス(1日乗車券)をゲット。
Modedeine駅から出発です。 4番線:Saint-Sulpice
http://d.hatena.ne.jp/naga_sawa/20131103/1383455604 -
サンジェルマンデプレ地区は第2次大戦後、パリの知的・文化活動の一大中心地で多くの哲学者、著述家、俳優、映画監督、音楽家などの文化人が集ったパリのシンボルの一つ。
NHKの世界ふれあい街歩きを初めて観たのが、パリジェルマンデプレ散策でした。その後録画を何度も見直し、更に大好きな映画 のだめカンタービレでも重要な役割の地であることを知り、真っ先に行こうと決めていました。
どのようなルートで散策しようかと悩んだあげく、サンシュルピス教会→リュクサンブール公園→サンジェルマンデプレ教会のルートにしました。 -
サンシュルピス教会前の噴水
せっかくの日曜日なので、ミサに参列してフランスの文化を感じたかった。
ノートルダム大聖堂と、サンシュルピスどちらを先に行くか悩みましたが、
ヨーロッパ最大級ともいわれるパイプオルガンがあるサンシュルピスにしました。
シテ島のノートルダム寺院のミサは夕方に行くことにしています。 -
広々した内部では、ミサのための椅子が準備されていました。
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サンシュルピス教会のマリア様に会いました。
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ぼけぼけですが、優しくキリストを抱く立ち姿が実に美しいです。
水の流れのような基盤に立たせた構図も素敵です。 -
ヨーロッパ最大級のひとつといわれるパイプオルガンの音色が響きます。
-
11時からのミサに参列しました。初めての経験。
緑の服の司教様が前に並び、配られた歌詞カードを見ながら(わからないけど)
歌も歌いました。
これは後ろから、次女が撮った写真。 -
ミサを体験して娘たちは何か感じたでしょうか。
2ユーロを寄付してろうそくを次女に立てて貰いました。 -
これからもみんなが幸せに暮らせますように。
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存在感のある大きな燭台
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サンシュルピス教会を出て、すぐそばのピエールエルメ本店に寄りました。
見ているだけで楽しい。お店 hphttp://www.pierreherme.co.jp/ -
マカロンの種類もたくさんあって迷います。
小さめのものを何種類か買って、これから行くリュクサンブール公園で食べようかと思います。
お店で、ちゃんとフォークも付けてくれます。 -
リュクサンブール公園めざし、憧れのサンジェルマンデプレを歩きます。
あーいい雰囲気。 リュクサンブール公園まで10分 800m位
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方向音痴の私の頼りは、i−pad上のグーグルマップです。
これリュクサンブール宮殿じゃない!? -
公園入口すぐの花壇。
わー ルピナスの紫、 きくの黄色、白、ボーダーガーデンいいなあ。
日本では植物育ちすぎてあまり見ないように思います。 -
リュクサンブール公園は、市内で1番大きな公園。
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宮殿の前は大きな池
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ベンチが備えつけられていて、空いていれば座れます。
世界ふれあいでは、3人の男女の若者が人生について語っていたっけ。
素晴らしい人生を感じながらピエールエルメのイズパハンを食す長女。 -
外でピクニック気分。私たちの旅に、こののんびり感はかかせない。
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ひとくちサイズのマカロン
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ピエールエルメの代表作イズパハンは、大きなばらの花びらとフランボアーズがあしらわれています。中には、ライチも。
オペラも写真より大きく感じ食べ応えあります。 -
ヨット遊びやっていました!
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先生になりたい長女、子供の遊びを研究テーマにしている次女は興味津々
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家のヨットがあったんですね。ユニーク
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夢中になって落ちないでね〜 のだめは落ちてたね(笑)
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お父さんが、ちゃんとそばについていました。
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夢中になって遊んでいる子供達がかわいい。
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赤ちゃん連れのお母さんも
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こんなところなら、私も毎日散歩に来る。
自宅近くの、つくば市の洞峰公園の池に、毎週末子供と遊びに行っていました。
日本の池では、こんな大らかな遊びはできそうにないかしら。 -
メディシスの泉
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リュクサンブール公園から サンジェルマンデプレ駅まで徒歩で移動 約1キロ
道すがらのお店が楽しい -
すごく楽しい音楽が聴こえてきたと思ったら、いるいる♪
世界ふれあい街歩きでも、サンジェルマンデュプレ教会に行く途中で3人が演奏してたけど、今日は別のグループ。
ほんとに音楽の街! しかもうまい。 -
サンジェルマンデュプレ教会
パリ最古のロマネスク様式の教会。6世紀から存在しているそうです。
のだめカンタービレの千秋が早朝マラソンのときに通った教会です。
http://paris.navi.com/miru/124/ -
ベルばらでもアランたちが投獄された「アベイ牢獄」のあった修道院を抱えていましたが、修道院は革命で破壊されたそうです。
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サントシャペル教会と、この後訪ねたノートルダム大聖堂と比較すると、内部は派手な装飾はなく落ち着いた雰囲気。
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サンジェルマンデュプレ教会のマリア像。あたたかなお母さんという感じ。
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教会の外では、手回しオルガン奏のおじいさんがいました!
大きなしっかりした音色に道行く人々が脚を止めます。わんちゃん達も音楽を楽しいでいるよう! -
オルガンの音色の鼻歌まじりの絵描きさんが、かわいいぼうやを描いていました。
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ここぞとばかり記念写真。
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こういうことやりたいお年頃なんですね(^^;
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3人でやって来た想い出になりますように。
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車がびゅんびゅん走る中、凱旋門前で結婚式!? すご〜く綺麗。
この時は広告撮影と思っていました -
調べてみたら、凱旋門前での記念撮影できるみたい。一般人だったのかもしれません。
http://www.mwed.jp/tokimeki/1341/ -
真横から撮影。ちょっと珍しいかな〜と。
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ミュージアムパスで登ることができますが、一度窓口で登頂のチケットに引き換える必要があり30分位並びました。
らせん階段を一気に登ります。ハードでしたが、くるくるわくわく楽しいです。 -
パリの街を臨む、シャンゼリゼ大通り。四方が臨めてパリに来たんだな〜と改めて実感します。
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エッフェル塔はこのように見えます。
降りる途中で、おしゃれなお土産が売られている売店があり、そこで娘達1時間トラップされてしまいました。 -
シャンゼリゼ通り フランクリン・D・ルーズヴェルト駅まで散策。
途中次女がお腹がすいた、と言ってなんとマックに寄りました。
注文がタッチパネル式でカウンターに並ばなくていいのです。興味深々英語を解読しながらがんばってやってました。 -
シャンゼリゼから臨む凱旋門。皆うきうきしてますね。
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馬に乗ったお巡りさん! フランスらしい。
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フランクリン・D・ルーズヴェルト駅から、メトロに乗って一度ホテルに戻ります。
夜は20:30からサントシャペル教会でコンサート。寒さ対策で着替えてから、メトロに乗って、サンジェルマンデプレに戻ってきました。ボンヌフ橋を渡ります。
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漫画版「のだめカンタービレ」の、のだめと千秋の行きつけの 裏カフェ Cafee・ au Chai de l'Abbayee【オウ・シェ・ドゥ・ラベイ】を探します。
この賑やかなビッシィ通りの近くのはず。 かなり迷いました。
http://egg.vis.ne.jp/france/vynodame1.html -
ほんとに、賑やかな通りの裏通りにありました。
静かなテラスで、わたしはご満悦。 -
うしろでは、ギターの音色が♪ しばし楽しませていただきました。
後で席までチップを要求にきたけど、素敵な気分にさせて貰ったので、感謝をこめて出しました。お隣さんは出さなかったので自由みたい。 -
ロールキャベツとオニオングラタンスープを頼みました。
オニオングラタンがとてもとても美味しかったです。
お料理が来たときは既に6時半をまわり、このままだと7時半までのノートルダム寺院のミサに行けません。どうしよう。
悩んだ末に、あまり興味がないという次女を残して、長女と向かうことに。 -
カフェから何とダッシュでノートルダム寺院へ
途中、ころんで日本人の方に心配されたりして思い出に残る疾走です。 -
中に入るとミサの最中。
たくさんの人々。観光客は柵の外で見学します。 -
ばら窓。ミサに浸っているわたしの代わりに、長女が撮ってくれていました。
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司教殿の「汝の隣人を 愛せよ」の最後の言葉で、皆が周りの人と握手やハグ。
柵の外にいたわたしですが、隣の女性ににこやかに握手を求められとても温かな気持ちになりました。 -
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カフェに戻り、待っていてくれた次女と一緒に、
20:30からのコンサート場所のサントシャペル教会に向かいます。
荷物検査を受けて中に
http://4travel.jp/travelogue/10753708 -
2階の礼拝堂の紺碧の名高いステンドグラス 圧巻!
コンサートはここで、毎日2度開かれます。 -
サントシャペル 教会コンンサート
http://www.classictic.com/ja/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB/concerts-in-la-sainte-chapelle/875/ -
結婚式の入場式に使ったカノンがある回を選びました。弦楽5重奏の室内楽。
ヨハン・パッヘルベル Canon
トマゾ・ジョヴァンニ・アルビノーニ Adagio
そして、極め付きのアントニオ・ヴィヴァルディ 四季 -
演奏の後半で、各人が観客の席まで近づいてきてくれました。
すぐそばで聞く、バイオリンの音色にしびれました。 -
出口で売られていたCDを購入。
でも初めて聴いた教会での生コンサートは、CDとは比較にならない位素晴らしかった。 -
出口でCDが売られていて、コンサートマスターにサインも書いて貰えました。
コンサートマスター 演奏ももちろん素晴らしいですが、背が高くほんと素敵でした。 -
約1時間のコンサートを終えてホテルに戻ります。
-
シテ島からシャンジュ橋を通ってメトロ駅に向かいます。
思いがけない夜景に出会いました。 -
セーヌ河に映る光の影が美しくて夢心地
-
遠くエッフェル塔が光っています
-
今日の宿泊先のインターコンチネンタル・パリ・ル・グランは、オペラ座の隣です。
http://www.parislegrand.intercontinental.com/ -
初めて、エクスペディアを通して予約しました。
オペラビューのお部屋のリクエストを出したところ運よく空きがありました。バルコニーから。
子供達、今日もお疲れさま。素敵なパリをありがとう。
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