2014/08/13 - 2014/08/20
49位(同エリア780件中)
MWさん
会社のお盆休みを利用して、今しかないと20才と16才の娘を連れてイギリス&フランスを旅しました。
ロンドン、ベルサイユ、パリに2泊ずつの8日間。
自身も19年ぶりの海外!無謀にもツアーではなく個人旅行を選んでしまいトラブル、ヒヤヒヤの連続。
4日目はベルサイユ宮殿、庭園、フチトリアノン、鏡の間で催されるバレエ「王のセレナーデ」、夜の「噴水・花火ショー」を1日かけてゆっくり楽しむ計画を立てました。
ところがところが、トラブル続きで疲労と心労?でわたくし母は遂にダウン。子供を残して一人ホテルへ帰ることに(◎_◎;)
写真は、子供が撮ってくれたベルサイユの花火
やっぱりベルサイユで一緒に見たかったな〜
旅行日程
1日目
東京(羽田国際空港)ANAにてヒースロー空港到着
お迎えタクシーにて ランガムロンドンホテルへ
予約されてない!?→まさかのアップグレード
2日目
ロンドン市内半日観光
ミュージカル オペラ座の怪人に感動〜
3日目
ユーロスターでパリ入り
タクシーでオルセー&ベルサイユへ
トリアノンパレスホテルへ
4日目
ベルサイユ宮殿 庭園 プチトリアノン
王のセレナーデ鑑賞
花火・噴水ショー
5日目
朝 タクシーでパリ インターコンチネンタルホテルへ
午前 地下鉄でサンジェルマンデプレへ
サンシュルピス教会のミサ
リュクサンブール公園
午後 凱旋門
シャンゼリゼ大通り
のだめカンタービレ 裏カフェ
サント・シャペル教会コンサート
6日目
ルーブル美術館
モンマルトル
バトームッシュディナークルーズ
7日目
オペラ座
エッフェル塔
オルセー美術館
ロワシーバスでシャルルドゴール空港へ
8日目
東京(羽田交際空港)到着
屋内プールがあります。各階から専用直通リフトがあるので、部屋から水着とバスローブで行けるのが便利でした
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Trianon Palace Versailles, A Waldorf Astoria Hotel
朝食はビュッフェでした。
今回の旅のコンセプトは、朝食はしっかり食べて元気に歩く!
雰囲気の良いレストランで頂きます。
ベルサイユ宿泊が土曜日だったこともあり、土曜日だけ催行される夜の「噴水・花火ショー」まで、1日かけてゆっくり楽しむ計画を立てました。
ベルサイユの催しの案内サイト
http://jp.chateauversailles.fr/jp/prepare-my-visit-/single/tickets-and-rates/billets-et-tarifs/les-grandes-eaux-1-en
噴水が見られるのは20時30分〜22時40分。花火の打ち上げ開始時間は22時50分。
貴族達の舞踏会を再現した「王様のセレナーデ」も 夜の大噴水ショーと同日に開催されるので観る予定です。 -
ここはもしかして、ミシェラン2星のゴードン・ラムゼイ・オ・トリアノン?
シャンデリアが素敵
席につくと飲み物をサーブしてくれます。対応はフレンドリーでくつろげました。
日本人の女性3人にお会いしましたが、年配のご夫婦、家族つれという客層でした。 -
私はフランス革命を描いたベルサイユのばらの大ファン。初ベルサイユ楽しみです!
午前はベルサイユ宮殿見学 午後は庭園、夜の花火ショー 1日フルで楽しもうと計画していました。
開園時間の9時前には着きたいと口コミの「宮殿に行くにはトリアノン側からの入場がお勧め。ホテルを出て右に進みます。小さな入場口があり並ばずにチケットが買えました。プチトランに乗れば5分ほどで宮殿に。」
を信じて、赤いルートでアクセスしたのが大失敗。
庭園の入口で「ミュージアムパスを持っていてもだめ」と言われ、泣く泣く来た道を戻ることに(-_-;)
結局、8時半にホテル出発したのに、宮殿入口に着いたのは10時でした。
単純に水色の道で行けば良かったのですよね〜。
何人のジョギングしている人達に道を尋ねたことか! 疲れました。
日によって違うこともあるのかな。こちらのホテルに泊まる方はお気をつけください。
公式HP http://jp.chateauversailles.fr/homepage -
やっぱり既に長蛇の列が。でもどの列に並べばいいの?
宮殿の外を、うろうろ。
こういう時は、ツアーだと楽だろうな〜って思います。 -
こちらは、宮殿横の庭園に入場するためのチケット売り場。
ミュージアムパスは宮殿とトリアノンが有効。
庭園入場にはチケットの購入が必要なようです。
まずは庭園見学のチケットを購入します。
長女が楽しみにしていた「王のセレナーデ」と、「噴水・花火ショー」のチケットは、ここの斜め迎えに午後から設置されるチケット売り場で14時半から販売とのこと。
この情報はこのブースのフランス人の言葉では判読できず、宮殿横の建物の中のチケット売り場で、日本語ペラペーラのお姉さんに確かめたのでした。
現地に行ってみないとわからないことがあります。
教訓「チケットをネット予約しておけば良かった〜〜」 -
11時。とりあえず宮殿正面の中央の列の最後尾に並びます。
後から知りましたが、宮殿に向かって中央がチケット持っていて荷物検査の列。左側の列が建物の中でチケットを購入するための列でした。 -
天気は最高。
日差しが強いので傘とサングラスがあると体がとても楽になります。
どの位時間かかるんだろう。 -
既に予定外の1時間半のウォーキング後。救いは子供達の笑顔。
母の失敗にも寛容でいてくれて感謝。
後ろにいた関西弁の日本人ご夫婦と少しお話ししました。もう1ケ月もヨーロッパ各地を廻っているとか。昨日凱旋門は待たずに登れたよ、という情報も教えて頂きました。 -
1時間並んで荷物検査を受けて、12時に宮殿内に入れました。
わおーピカピカ
日本語オーディオガイドをレンタルしました。 -
憧れのベルサイユ。
ベルサイユのばらのオスカルは架空の人物だけど、青春時代の私のアイドルでした。 -
有名な王の回廊
白基調のエレガンスな雰囲気 -
マリーアントワネット。漫画の中でも子供を愛する一人の母でした。
最期まで子供のいく末を案じていたとか。
どんな思いでギロチンにかけられたのかと思うと心が痛みます。 -
宗教画の天井が美しい
-
アポロンの間
王座の間。太陽と芸術の神アポロンに自己を投影したルイ14世らしい装飾。 -
宮殿を廻っているいる最中も、窓からの眺めが気になります。
庭園散歩が楽しみ -
鏡の回廊。
マリーアントワネットと王大使(将来のルイ16世)の婚礼を記念した仮面舞踏会も開かれました。
第1次世界大戦の終わりを告げるベルサイユ条約が調印されたのもこの回廊でした。
人がいっぱい -
歴史的な場所に立っているという感慨は、この時はなかったけど
とにかくゴージャス!! -
大きな掃き出し窓とバルコニー
やっぱり眺めが気になります -
鏡の間の鏡
ちょっとだけすすけた印象?
同じ回廊でも、後日訪れたパリ オペラ座の回廊の方がエレガントで
個人的には惹かれました。 -
鏡の中の自分の姿を撮る長女
長女だけは高校の卒業旅行で、いとこの家族と祖母とベルサイユ宮殿には来ていました。
よって今回のベルサイユの1番の楽しみは、この鏡の間で催されるバレエ「王のセレナーデ」でした。 -
宮殿から出て、いよいよ庭園、トリアノンの散策です。
その前に、長女が楽しみにしていた「王のセレナーデ」と「噴水・花火ショー」のチケットをゲットしなくては。
14時半販売開始。
宮殿到着が遅れ、チケット販売場所探しがあったりして予定より時間かかったけど、すったもんだの後、やっとチケットを入手して一安心。
王のセレナーデは複数回ありますが、そのまま花火が観れるように18時50分の回を購入しました。
パンフレットに書き込んだ時間と、料金の計算が長女と私のパニックを思い出させます。 -
さあ、気分を変えて庭園散策です。
宮殿前のラトーヌの泉の噴水は工事中でした。
でも、そんなの気にならない。
見事な見晴らし。緑。気持ちいい -
この景色を見ながら、遅いランチでもしましょう。中に売店があって良かった。
大きな大きなサンドイッチ。種類は3種類だったかな、あまり選択肢はありません。
とても素敵だったのは、庭園の雰囲気に合った宮殿音楽が流れていたことです。
ハプニングもあるけど、こんなゆったりした時間がとれるのも自由旅行の良さかな -
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庭園から宮殿を臨む
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中央の水路はグランカナルです。
この広大な庭園の真ん中ほどに、朝、間違って行ったアポロンの泉もあります。
アポロンの泉の右手をずっと歩いていくと、先にプティ・トリアノン、グラントリアノンがあります。 -
見事なトピアリー
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そんなに仲良かったっけ?
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大きな噴水があるアポロンの泉まで来ました。
噴水は気持ち良いです。 -
アポロンの泉のスタンドでアイスを買って食べながら、朝も歩いた道を通ってプティ・トリアノンを目指します。
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宮殿やトリアノンをぐるっとまわると最短でも5kmはありかなり大変。
このプティ・トランという列車型の乗り物を利用できます。
私たちは利用せずにひたすら歩きました。 -
プティ・トリアノンはルイ15世の愛妾ポンバドゥール婦人の発案した離宮。
王妃マリーアントワネットが愛の神殿や田舎の集落を作り、宮廷を忘れ素朴な生活を楽しんだ場所です。 -
プティ・トリアノン宮。
「広大なベルサイユ公園の中にちらばる数々の宮殿の中でマリーアントワネットがもっとも愛したのは、結婚の贈り物として夫16世より贈られた小トリアノン宮わずか7・8の部屋しかない離宮であった。」
ベルサイユのばらより -
確かに、こっちの部屋の方が落ち着く。
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アントワネットはこんなベットで寝ていたんんだな。
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現代だと十分な広さの住居に、美しい食器。
本来の人間の暮らしやすい住居環境として、これ以上は必要ないのかもしれません。 -
マリーアントワネットが作った愛の神殿。
ベルサイユのばらでは、アントワネットがセビリアの理髪師のお芝居をやることを発表する場に描かれていました。 -
思っていたより大きい
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遠景も絵になる
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アントワネットが作った田舎の集落
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プティ・トリアノンからホテルまで戻ります。
夜の花火ショーはかなり冷えそうなので寒さ対策を万全にしました。
私はここで疲労MAX。
次女に支えられながらフラフラになりながらベルサイユ宮殿に戻ってきました。 -
「王のセレナーデ」は長女が切望していたショー
最初は腹話術師が入場を案内します。
私は、もう立っていることができずモウロウとして座り込んで眺めていました。 -
次の部屋では、歌の楽器の音楽を楽しみます。
わたしは、後ろで音だけ。 -
いよいよ鏡の間での開演です。
最初に入ると、誰もいない鏡の間が楽しめるという情報を知って、長女は1番に入ってパチリ。 -
貴族達の舞踏会を再現した「王のセレナーデ」
毎週土曜 6/21〜9/13(2014年)
・18:30、18:50、19:10、19:30 から各スタート
・夜の大噴水ショーと同日に開催されます。 -
音楽と舞踏。バレエですね。
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コミカルな踊りもあります
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見学している女の子がお洒落です
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噴水ショーの開門は20時。
宮殿横の庭園入口は開場を待つ人々でいっぱいでした。
私は気分が悪くて横たわっていると、娘達から「ママはホテルに帰ってもいいよ。」と。
ホテルへの道は2回通っているし大丈夫でしょうと一人帰ることにしました。
あ〜ベルサイユの花火見たかった。
帰り道フラフラになりながら帰ってきて、そのままホテルで爆睡しました。 -
開場後、22時50分までは、炎と噴水ショーでした。
子供が動画を撮ってくれて後で楽しむことができました。
この火柱は、バロック音楽に合わせて噴き出したそうです。
かなり高い火柱で、近くにいると、かなり熱かったそうです。 -
噴水ショーは、少し地味だったようです。
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夕陽がまた綺麗
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22時50分始まった花火。宮殿を背にみています。
真ん中の噴水もライトアップされています。 -
実はこの花火。ホテルの窓からの運よく見えました。
2時間位爆睡して、花火の音で目が覚めて外をみたら花火が見えたのです。
少し値がはったけどパークビューのお部屋にして良かった。 -
バロック音楽が流れる中の花火
ホテルからは、さすがに音楽は聞こえませんでした。
「アッシーアッシー」と、かなり盛り上がっていたそうです。
盛り上がり方が面白かったと言っていました。 -
炎の演出
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母のために動画をたくさん撮ってくれた娘達に感謝。
動画を撮っていたので写真はあまり多くありません。
動画では色とりどりのスターマインもありました。 -
花火までの待ち時間が長いので、花火を目的の人は
ベルサイユの街やゆっくり食事をしてから入ってきても十分楽しめそうでした。
またいつか来れるかしら? -
花火を観終わった人が宮殿に向かいます。
宮殿が幻想的。昼とはまた違った美しさ。 -
-
2人で無事にホテルに戻ってきてくれました。
夜は、コートが必要な位に気温が下がります。
ゆっくりバスにつかって温まりました。
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