2015/06/20 - 2015/06/20
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Wind99さん
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鎌倉を走る江ノ電の極楽寺駅から、由比ヶ浜駅間を散策してきた。
藤沢駅で、江ノ電に乗り換える。途中パーッと景色が開けて、湘南の青い海が見えて気分爽快だ。
コース
極楽寺駅−極楽寺−成就院−御霊神社−長谷寺−光則寺−鎌倉大仏−甘縄神社ー鎌倉文学館−由比ヶ浜駅
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
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歩いたGPSでの記録コース。
鎌倉大仏からは何故か記録されず、由比ヶ浜駅まで直線になってしまっている。
そのショートカット分を憶測で考慮すると、徒歩距離約5km/3.5Hであった。 -
旅の基点、小さな極楽寺駅。
下車後5分位待つと、多くの乗客が降りてやっと人が減り始めた。 -
江ノ電の煉瓦作りの坑門で極楽洞と言われ、鎌倉市の景観重要建築物だ。
この桜橋の場所は撮影ポイントらしく、カメラマンが多くいたが、先週30日間の不食で話題となった榎木孝明さんが、TV撮影を行っていて、得意の水彩画を描いていた。 -
桜橋のたもとに導地蔵が民家のようにあった。
御祭禮(ごれいさい)の提灯がなければ気が付かない。
中には平安時代と言われる地蔵様が祀られて居られた。 -
極楽寺前の道に、照る照る坊主? 紫のあじさいと色がきれいにマッチしていた。
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極楽寺は訪問予定ではなかったが、多くの人が吸い込まれていくので、つられて入った。
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極楽寺のこの山門の先の境内は、出入り自由であったが、撮影は禁止であった。
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極楽寺坂切通を通り、成就院に来た。西結界と書かれた門を入る。
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境内の不動明王。
本尊御分身 縁結び不動明王像。 -
有名な海の見える展望。
あじさいの参道から由比ヶ浜が見渡せるが、今は参道工事で2017年まであじさいはお休み。 -
成就院参道の坂を下りると、道の向かいにあった虚空蔵菩薩 (こくうぞうぼさつ)。
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虚空蔵菩薩のかたわらに、鎌倉十井の一つ星の井。
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道の途中にカメラマンが数名見えて、南だろうと近づくと店舗と行列が見えた。
鎌倉名物 夫婦饅頭の看板。買うには30分は並ぶと思われた。 -
江ノ電の踏切を渡ると、御霊神社に入る。
この踏切にはあじさいが多く咲いていて、多くのカメラマンが江ノ電の通過を待っている。そしてここでも榎木さんがスケッチをしていて、江ノ電を待つ雰囲気ではなく、ここは通り過ぎた。 -
樹齢400年 御神木 たぶの木
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本殿の背後にもあじさいが多く咲いていた。
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境内にあった宝蔵庫。
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長谷観音前の道に鎌倉オルゴール堂。
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鎌倉で多分一番人気の長谷寺。花の寺とも、高さ9.18mを誇る日本最大級の木彫仏とも知られる古刹。
先週のツイートで知っていたが、あじさい路の入場待ち時間2時間以上。 -
なので予定通り入らず。
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山門の先も大勢の人だ。
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長谷寺の参道にある鎌倉市景観重要建築物 旅館 對僊閣(たいせんかく)
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長谷寺の横奥にある光則寺(こうそくじ)に行く。
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ここも花の寺だが、山門に今年のあじさいの見頃は5月末で終わりましたと看板があった。
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長谷寺の待ち時間の2時間以上の看板を見て、同じ様にこちらに流れてきたか。
あじさいの見頃が終わっていても、人気であった。 -
見頃は終わったといえ、あじさいがわずかに咲いていた。
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多くの人が狭い歩道を歩いて行く。鎌倉大仏に来た。
鎌倉大仏は野外で剥き出しであるにも拘わらず、後世の補修が甚大な奈良・東大寺の大仏と比べ、ほぼ造像当初の姿を保っている点も貴重であるそうだ。 -
右頬のあたりにわずかに金箔が残るという。わずかにその痕跡が見えた。
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猫背で頭部が前掲していて頭部の比率が大きいが、鎌倉期に流行した「宋風」の仏像の特色だそうだ。
鎌倉時代を代表する仏教彫刻として国宝に指定されている。 -
人間ぽい、寂しそうな・・・後姿だ。
背中のエンジェルの羽? -
後に並ぶ行列は、大仏内部の空洞を見学するものだ。入場は\20円だ。
先月、奈良の大仏を見に行った経験から、周囲には金堂、講堂や五重塔、南大門や、池や長い参道等が無い為、ちょっと戸惑う感じがした。 -
次は、鎌倉最古の神社といわれている甘縄神明神社に入る。
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この階段を上がると海が一望に見える本殿がある。
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階段の横に、北条時宗(第8代執権)産湯の井戸があった。
この地は、鎌倉時代初期の御家人で安達一族の邸宅があった所であり、北条時宗の誕生の地でもある。 -
階段を上った所にある本殿。
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この本殿のある高台からも湘南の海が見渡せた。気分爽快!
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神奈川県道311号鎌倉葉山線では車も、人力車も、ランチの行列も渋滞だ。
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閑静な緑の坂を登ると、最後の訪問地、鎌倉文学館に来た。
気持ちよく緑のシャワーを浴びる。 -
招鶴洞(しょうかくどう)と書かれた看板のあるトンネルに入る。
招鶴洞は、源頼朝が鶴を放ったという故事から名付けられたそうだ。 -
ここは昭和11年に建てられた旧前田侯爵家の鎌倉別邸だそうで、この洋館の姿が美しい。
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しかもここは、湘南の海を見下ろせる高台に建ち、バルコニーから沖にヨットが見える海と、とんびがゆっくり飛ぶ空が見渡せ、しばらく休憩して、ゆったりした気分になれた。
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鎌倉にゆかりの文学者は川端康成、夏目漱石、芥川龍之介、与謝野晶子であり、それらの直筆原稿が興味深かった。(男性作家は総じて直筆の字がきれいだった)
特別展は、スーパーストーリー源氏物語で、興味があった内容でこれまた良かった。 -
庭に出ると、バラ園があった。わずか一輪バラが咲いていた。
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三方を山に囲まれ、海が見渡せ、緑豊かで、バルコニーでは、素敵な風が通るこの洋風別邸を気に入った。あじさいブルーもきれいだった。
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江ノ電、由比ヶ浜駅まで歩き、遅いランチを頂き、散歩を終えた。
(由比ヶ浜駅からの江ノ電に乗ろうとすると、上り下りとも満員電車で到着し、降りる人はほとんどなく、電車に乗れたのは数名程度。
そのため、改札から遠い乗場の先頭に並び、なんとか次のに乗り込むことができたが、ほとんどの人は乗れなかったため、どうしたのだろうか。駅員は次の電車をお待ち下さいを繰り返すだけだった・・・。)
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