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3月の週末のある日・・・前からちょっと気になっていた厳美渓へ行ってみようか・・・ということになった。<br /><br />一ノ関駅からは、厳美渓(げんびけい)と猊鼻渓(げいびけい)という2ヶ所の有名な渓谷の名勝がある。<br /><br />一ノ関駅から、厳美渓には西へバスで20分、厳美渓には東へ40分と、反対方向に位置する。<br /><br />猊鼻渓は、切り立つ奇岩の渓谷の間を舟下りできるので、本当はこちらに行きたいのだが、冬のこたつ舟が12月〜2月となっていて・・・3月の今はこたつがないとなると寒いかも・・・?と思い、今回は、厳美渓のほうに行ってみることに決めた。<br /><br />一ノ関駅に降り立つのは初めてだったが、城下町だった面影が少し残っていて、また、一関・平泉では、江戸時代から、日常的にもちが良く食べられ、もち本膳という伝統料理があるという。<br /><br />もちが大好きな私に、これは嬉しい情報!知らんかったわ・・・一関がもちの名所(?)だなんて・・・(*^▽^*)!!<br /><br />名物もち膳は、わんこそばならぬ・・・わんこ餅と表現すればいいのだろうか・・・目の前に並ぶ小さな椀に様々な味の餅が入っており、華やかで楽しくて美味しかった。

伊達政宗も愛した渓谷に「空飛ぶだんご」・・・?そして・・・目にも楽しい「もち膳」を食す

103いいね!

2015/03/15 - 2015/03/15

28位(同エリア324件中)

22

83

こあひる

こあひるさん

3月の週末のある日・・・前からちょっと気になっていた厳美渓へ行ってみようか・・・ということになった。

一ノ関駅からは、厳美渓(げんびけい)と猊鼻渓(げいびけい)という2ヶ所の有名な渓谷の名勝がある。

一ノ関駅から、厳美渓には西へバスで20分、厳美渓には東へ40分と、反対方向に位置する。

猊鼻渓は、切り立つ奇岩の渓谷の間を舟下りできるので、本当はこちらに行きたいのだが、冬のこたつ舟が12月〜2月となっていて・・・3月の今はこたつがないとなると寒いかも・・・?と思い、今回は、厳美渓のほうに行ってみることに決めた。

一ノ関駅に降り立つのは初めてだったが、城下町だった面影が少し残っていて、また、一関・平泉では、江戸時代から、日常的にもちが良く食べられ、もち本膳という伝統料理があるという。

もちが大好きな私に、これは嬉しい情報!知らんかったわ・・・一関がもちの名所(?)だなんて・・・(*^▽^*)!!

名物もち膳は、わんこそばならぬ・・・わんこ餅と表現すればいいのだろうか・・・目の前に並ぶ小さな椀に様々な味の餅が入っており、華やかで楽しくて美味しかった。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
高速・路線バス 新幹線
旅行の手配内容
個別手配
  • 10時半過ぎのやまびこ号に乗り・・・一ノ関駅へ・・・。<br /><br />一ノ関駅前の9番乗り場から、路線バス(系統NO.10か11)に乗り、20分ほどで厳美渓に到着です。今は12時半になるところ・・・。<br /><br />バス停を降りると・・・ガラスパークサハラ・・・?いかにも鄙びた観光スポットにありがちな博物館(なのかな?)がある様子。ガラス製品のメーカーさんがやってるんだろうね。

    10時半過ぎのやまびこ号に乗り・・・一ノ関駅へ・・・。

    一ノ関駅前の9番乗り場から、路線バス(系統NO.10か11)に乗り、20分ほどで厳美渓に到着です。今は12時半になるところ・・・。

    バス停を降りると・・・ガラスパークサハラ・・・?いかにも鄙びた観光スポットにありがちな博物館(なのかな?)がある様子。ガラス製品のメーカーさんがやってるんだろうね。

  • バス停を降りてすぐ、橋があり、橋を渡った向こうが遊歩道になっているようです。<br /><br />橋からの渓谷の眺め・・・栗駒山の噴火によって堆積した凝灰岩が、数万年という年月をかけて、水流に削られ形成された・・・みごとな自然の彫刻。約2kmにわたってこの光景が続いているそうです。国の名勝天然記念物に指定されています。<br /><br />

    バス停を降りてすぐ、橋があり、橋を渡った向こうが遊歩道になっているようです。

    橋からの渓谷の眺め・・・栗駒山の噴火によって堆積した凝灰岩が、数万年という年月をかけて、水流に削られ形成された・・・みごとな自然の彫刻。約2kmにわたってこの光景が続いているそうです。国の名勝天然記念物に指定されています。

    厳美渓 自然・景勝地

  • 河原も、でこぼこの岩が重なり合っている感じで歩きにくい。

    河原も、でこぼこの岩が重なり合っている感じで歩きにくい。

  • 厳美渓というと「空飛ぶだんご」が名物。<br /><br />一ノ関駅の観光案内所で聞いたところによると、この「空飛ぶだんご」は、冬期には休業で、今年はつい昨日にオープンしたばかりだとか・・・。<br /><br />河原の東屋に人が集まっていますね〜、きっとあの辺に「空飛ぶだんご」があるのかな・・・?

    厳美渓というと「空飛ぶだんご」が名物。

    一ノ関駅の観光案内所で聞いたところによると、この「空飛ぶだんご」は、冬期には休業で、今年はつい昨日にオープンしたばかりだとか・・・。

    河原の東屋に人が集まっていますね〜、きっとあの辺に「空飛ぶだんご」があるのかな・・・?

  • この橋が、バス停からすぐの橋。これを渡って、橋のたもとから東屋のある河原へ降ります。

    この橋が、バス停からすぐの橋。これを渡って、橋のたもとから東屋のある河原へ降ります。

  • 渓谷の川向うから、おだんごが運ばれてくる・・・くらいしか情報を調べて行かなかったので、まずはほかの人のやり方を見てからね・・・。<br /><br />まずは、こちら側にあるカゴ(大きなカゴの中の小さなカゴ)にお金を入れます(おつりも出ます)。<br /><br />一人前(3本)400円単位です。

    渓谷の川向うから、おだんごが運ばれてくる・・・くらいしか情報を調べて行かなかったので、まずはほかの人のやり方を見てからね・・・。

    まずは、こちら側にあるカゴ(大きなカゴの中の小さなカゴ)にお金を入れます(おつりも出ます)。

    一人前(3本)400円単位です。

    郭公屋 グルメ・レストラン

  • カゴにお金を入れたら、木槌で板をたたいて、合図をします。

    カゴにお金を入れたら、木槌で板をたたいて、合図をします。

  • 合図とともに、カゴが・・・渓谷の上を横切って飛んでいきます〜〜(*&#39;▽&#39;)!!うは〜〜!!!

    合図とともに、カゴが・・・渓谷の上を横切って飛んでいきます〜〜(*'▽')!!うは〜〜!!!

  • 面白〜〜い!

    面白〜〜い!

  • 向こう岸(バス通り沿い)にある「郭公だんご」というお店の人が、腕を一生懸命に動かして、ロープを引き寄せています。<br /><br />もちろん、向こう岸にある店内でも食べることはできます。

    向こう岸(バス通り沿い)にある「郭公だんご」というお店の人が、腕を一生懸命に動かして、ロープを引き寄せています。

    もちろん、向こう岸にある店内でも食べることはできます。

  • お店に到着したカゴは、すぐにおだんごを乗せて・・・戻ってきます。戻りは、下りになっているので、ものすご〜く速くて、シャッターが追い付かないです(笑)。

    お店に到着したカゴは、すぐにおだんごを乗せて・・・戻ってきます。戻りは、下りになっているので、ものすご〜く速くて、シャッターが追い付かないです(笑)。

  • おだんごが来ました〜〜!!わが家は二人前なので、お茶は紙コップに入ってきましたが(一人に2カップ汲んであるのが嬉しいです)、人数が多いとヤカンがカゴに入ってました。

    おだんごが来ました〜〜!!わが家は二人前なので、お茶は紙コップに入ってきましたが(一人に2カップ汲んであるのが嬉しいです)、人数が多いとヤカンがカゴに入ってました。

  • おだんごの箱にのったお茶が全くこぼれなてないのが凄い・・・(*&#39;▽&#39;)。

    おだんごの箱にのったお茶が全くこぼれなてないのが凄い・・・(*'▽')。

  • 「郭公だんご」は、創業明治40年の老舗だそうです。<br /><br />早速、東屋でおだんごを頂きましょ〜〜!<br /><br />ごま、小豆、みたらしです。ボリュームがあるので、3本食べるとけっこうお腹いっぱいになります。ごま餡が香ばしかったな〜。

    「郭公だんご」は、創業明治40年の老舗だそうです。

    早速、東屋でおだんごを頂きましょ〜〜!

    ごま、小豆、みたらしです。ボリュームがあるので、3本食べるとけっこうお腹いっぱいになります。ごま餡が香ばしかったな〜。

  • 東屋のまわりの、岩だらけの河原をちょっと歩いてみます。下をのぞき込んでみると・・・浸食されて出来上がった複雑な形の岩が切り立って連なっています。

    東屋のまわりの、岩だらけの河原をちょっと歩いてみます。下をのぞき込んでみると・・・浸食されて出来上がった複雑な形の岩が切り立って連なっています。

  • 河床の岩盤に生じたへこみに入り込んだ石が、水流とともに回転しながら周りを削ってできた、甌穴(おうけつ)と呼ばれる丸いくぼみもあちこちに見られます。

    河床の岩盤に生じたへこみに入り込んだ石が、水流とともに回転しながら周りを削ってできた、甌穴(おうけつ)と呼ばれる丸いくぼみもあちこちに見られます。

  • 水はとっても澄んでいますが、ほのかにエメラルドグリーンぽく見えます。

    水はとっても澄んでいますが、ほのかにエメラルドグリーンぽく見えます。

  • 段々になった地形を流れる川は、いくつかの滝になり・・・ダイナミックです。

    段々になった地形を流れる川は、いくつかの滝になり・・・ダイナミックです。

  • 東屋のまわりは、千畳敷岩になっています。

    東屋のまわりは、千畳敷岩になっています。

  • 川に沿って、もっとむこうまで歩けるのでしょうが・・・歩きづらいので止めときます。

    川に沿って、もっとむこうまで歩けるのでしょうが・・・歩きづらいので止めときます。

  • 河原から上がると、ちょっとした商店街・・・?何軒かお土産屋さんがあるようですが・・・営業していないところが多く、寂れ感あるね〜。

    河原から上がると、ちょっとした商店街・・・?何軒かお土産屋さんがあるようですが・・・営業していないところが多く、寂れ感あるね〜。

  • おそば屋さんもありますが・・・だんごでお腹いっぱいだしね、今は・・・。<br /><br />近くには温泉旅館が2軒ほどあり、日帰り温泉も利用できるようです。<br /><br />厳美渓温泉 いつくし園<br />http://www.itsukushien.co.jp/<br /><br />渓泉閣<br />http://www5f.biglobe.ne.jp/~ksenkaku/ofuro.htm<br />

    おそば屋さんもありますが・・・だんごでお腹いっぱいだしね、今は・・・。

    近くには温泉旅館が2軒ほどあり、日帰り温泉も利用できるようです。

    厳美渓温泉 いつくし園
    http://www.itsukushien.co.jp/

    渓泉閣
    http://www5f.biglobe.ne.jp/~ksenkaku/ofuro.htm

  • 橋の反対側の遊歩道をちょっと散策してみます。こちらは自然いっぱいの中の遊歩道。川の音が下の方から聞こえてきます。

    橋の反対側の遊歩道をちょっと散策してみます。こちらは自然いっぱいの中の遊歩道。川の音が下の方から聞こえてきます。

  • おだんご食べた辺りよりも、崖の高さがあるようで・・・川はだいぶ下方にあります。

    おだんご食べた辺りよりも、崖の高さがあるようで・・・川はだいぶ下方にあります。

  • つり橋がありました。冬期は通行止めになっているようで、まだ通れないようです。<br /><br />それにしても・・・エメラルドグリーンの川の色は、まるで森の中の湖のように神秘的。

    つり橋がありました。冬期は通行止めになっているようで、まだ通れないようです。

    それにしても・・・エメラルドグリーンの川の色は、まるで森の中の湖のように神秘的。

  • 仙台藩主伊達政宗公は、松島と厳美は、我が領地の二大景勝の地であると自慢し、しばしば厳美渓に来遊しました。そのときに風景のよいこの辺りの場所に、臨泉亭という茶室を設けたそうです。

    仙台藩主伊達政宗公は、松島と厳美は、我が領地の二大景勝の地であると自慢し、しばしば厳美渓に来遊しました。そのときに風景のよいこの辺りの場所に、臨泉亭という茶室を設けたそうです。

  • 野鳥もたくさんいるのでしょうね〜。

    野鳥もたくさんいるのでしょうね〜。

  • 崖が高いので、木々に遮られてしまうのですが、複雑な形状の奇岩の間を流れる水流は、かなり複雑な模様を描いています。

    崖が高いので、木々に遮られてしまうのですが、複雑な形状の奇岩の間を流れる水流は、かなり複雑な模様を描いています。

  • 一ノ関駅へのバスは、1時間に1〜2本なので、14時のバスで一ノ関へ戻ろうと思います。<br /><br />バス停のある通り側からも渓谷が見えますが、こちらの河原にも降りられるようです。通り側には、伊達政宗公が数百本植えたと伝わる老木の桜の木々が残っており、4月には、ここは桜の名所でもあるそうです。

    一ノ関駅へのバスは、1時間に1〜2本なので、14時のバスで一ノ関へ戻ろうと思います。

    バス停のある通り側からも渓谷が見えますが、こちらの河原にも降りられるようです。通り側には、伊達政宗公が数百本植えたと伝わる老木の桜の木々が残っており、4月には、ここは桜の名所でもあるそうです。

  • 先ほど近くまで行ったつり橋から見る渓谷と桜並木がとってもキレイだそうです。

    先ほど近くまで行ったつり橋から見る渓谷と桜並木がとってもキレイだそうです。

  • 14時半頃・・・一ノ関に到着しました。<br /><br />一ノ関駅は、平泉に行く時、乗り換えに使いますが、駅から外に出るのは初めて。一関藩3万石城下町なんだと初めて知りました。

    14時半頃・・・一ノ関に到着しました。

    一ノ関駅は、平泉に行く時、乗り換えに使いますが、駅から外に出るのは初めて。一関藩3万石城下町なんだと初めて知りました。

  • 駅を背にして通りを歩いていたら「亀の子せんべい」という看板が目に入りました。和菓子屋さんかな?と思ったら・・・「亀の子せんべい」というおせんべい店です。<br /><br />おせんべいといっても、薄くのばした小麦粉の生地をカリッと焼き上げたものに、甘い練り胡麻をかけて仕上げたもの。<br /><br />見かけは真っ黒なので、え?と思うけれど、これが・・・食べてみると美味しくて・・・胡麻の風味がすごくよくて・・・もっと買ってくればよかった・・・と思いました。<br /><br />今度一ノ関を通ったときには、またぜひ買いたいと思うお土産です。

    駅を背にして通りを歩いていたら「亀の子せんべい」という看板が目に入りました。和菓子屋さんかな?と思ったら・・・「亀の子せんべい」というおせんべい店です。

    おせんべいといっても、薄くのばした小麦粉の生地をカリッと焼き上げたものに、甘い練り胡麻をかけて仕上げたもの。

    見かけは真っ黒なので、え?と思うけれど、これが・・・食べてみると美味しくて・・・胡麻の風味がすごくよくて・・・もっと買ってくればよかった・・・と思いました。

    今度一ノ関を通ったときには、またぜひ買いたいと思うお土産です。

    亀の子せんべい本舗大浪 上ノ橋店 グルメ・レストラン

  • 駅から10分ほどのところに、旧沼田家武家住宅があります。冬場は15時までとなっていたので、間に合えば見学しようと考えていましたが、何とか間に合ったようです。

    駅から10分ほどのところに、旧沼田家武家住宅があります。冬場は15時までとなっていたので、間に合えば見学しようと考えていましたが、何とか間に合ったようです。

    旧沼田家武家住宅 名所・史跡

  • 幕末に、一関藩家老職を勤めた沼田家の旧宅。18世紀の初めから中頃に建てられたと推定されています。<br /><br />増改築を重ねながら、付近を流れる磐井川の度重なる水害にも耐えて、今日に至っています。<br /><br />

    幕末に、一関藩家老職を勤めた沼田家の旧宅。18世紀の初めから中頃に建てられたと推定されています。

    増改築を重ねながら、付近を流れる磐井川の度重なる水害にも耐えて、今日に至っています。

  • 表通りから近いところに、かまどのある土間。奥に座敷となっており、通常の武家住宅とは上下の関係が異なった珍しい間取りとなっているそうです。<br /><br />土間は比較的広く、農民住宅の様式を残しています。

    表通りから近いところに、かまどのある土間。奥に座敷となっており、通常の武家住宅とは上下の関係が異なった珍しい間取りとなっているそうです。

    土間は比較的広く、農民住宅の様式を残しています。

  • 土間の天井は、茅葺屋根の裏側。

    土間の天井は、茅葺屋根の裏側。

  • 土間をあがると、左が台所、右が茶の間となっています。<br /><br />

    土間をあがると、左が台所、右が茶の間となっています。

  • 左側の台所。

    左側の台所。

  • 右側の茶の間。<br /><br />正面に、格式に応じた三か所の出入り口を持っており、武家住宅としての機能も併せ持っています。

    右側の茶の間。

    正面に、格式に応じた三か所の出入り口を持っており、武家住宅としての機能も併せ持っています。

  • 台所と茶の間の奥には、納戸と、3つのお座敷部屋があります。

    台所と茶の間の奥には、納戸と、3つのお座敷部屋があります。

  • 庭に面した上座敷。書院飾りを施しており、農民住宅をベースにして武家住宅に体裁を整えていく過程が現れています。

    庭に面した上座敷。書院飾りを施しており、農民住宅をベースにして武家住宅に体裁を整えていく過程が現れています。

  • お座敷から見えるお庭。

    お座敷から見えるお庭。

  • 縁。

    縁。

  • 庭には井戸もあります。

    庭には井戸もあります。

  • 家老職を勤めていたといっても、地方藩の武家のお家は素朴で質素です。商人の方が金持ちそうですね〜。

    家老職を勤めていたといっても、地方藩の武家のお家は素朴で質素です。商人の方が金持ちそうですね〜。

  • 通りに面した蔵も、このお屋敷の所有のようですね。かつては、もっと敷地が広かったのかな。

    通りに面した蔵も、このお屋敷の所有のようですね。かつては、もっと敷地が広かったのかな。

  • かつてこのあたりは武家屋敷が並んでいたんだろうな〜ぁと偲ばせる家屋がところどころに見られます。

    かつてこのあたりは武家屋敷が並んでいたんだろうな〜ぁと偲ばせる家屋がところどころに見られます。

  • このあたりも、往時の敷地割りがなんとなく残っているような・・・。

    このあたりも、往時の敷地割りがなんとなく残っているような・・・。

  • 蔵が見えてきたら・・・お目当ての「世嬉の一酒蔵」。<br /><br />一関のもち料理「もち膳」をここで食べようと目論んでやってきました。

    蔵が見えてきたら・・・お目当ての「世嬉の一酒蔵」。

    一関のもち料理「もち膳」をここで食べようと目論んでやってきました。

  • 「世嬉の一酒蔵」敷地内は、いくつかの蔵や建物からなり、ちょっとした施設となっているようです。<br /><br />世嬉の一酒蔵<br />http://www.sekinoichi.co.jp/

    「世嬉の一酒蔵」敷地内は、いくつかの蔵や建物からなり、ちょっとした施設となっているようです。

    世嬉の一酒蔵
    http://www.sekinoichi.co.jp/

  • こちらは「徳蔵」。蔵を利用したカフェになっているようです。14時〜17時までのようです。<br /><br />カフェも良さげだけど、「もち膳」を食べなきゃならないので・・・パスです。

    こちらは「徳蔵」。蔵を利用したカフェになっているようです。14時〜17時までのようです。

    カフェも良さげだけど、「もち膳」を食べなきゃならないので・・・パスです。

    cafe 徳蔵 グルメ・レストラン

  • 徳蔵をまわりこんで・・・小さな門から敷地内に入ります。

    徳蔵をまわりこんで・・・小さな門から敷地内に入ります。

    世嬉の一酒造 専門店

  • 敷地内は、中庭の広場のようになったところを中心に、いくつかの蔵や建物で取り囲まれた一画となっています。<br /><br />こちらの建物では、世嬉の一酒蔵で造られている日本酒やお土産などが販売されています。もちろん試飲もできます。

    敷地内は、中庭の広場のようになったところを中心に、いくつかの蔵や建物で取り囲まれた一画となっています。

    こちらの建物では、世嬉の一酒蔵で造られている日本酒やお土産などが販売されています。もちろん試飲もできます。

  • 製品倉庫として建てられた、昭和初期の蔵。新蔵(しんくら)と呼んでいました。<br /><br />昭和24年〜27年まで、新星劇場という映画館だったこともあります。中学生だった井上ひさしさんが、切符のもぎりのアルバイトをしながら、数々の名作に胸を躍らせた場所でもあるそうです。

    製品倉庫として建てられた、昭和初期の蔵。新蔵(しんくら)と呼んでいました。

    昭和24年〜27年まで、新星劇場という映画館だったこともあります。中学生だった井上ひさしさんが、切符のもぎりのアルバイトをしながら、数々の名作に胸を躍らせた場所でもあるそうです。

  • 中へ入って・・・試飲してさせていただきました。<br />

    中へ入って・・・試飲してさせていただきました。

  • 石造りの蔵は「クラストン」という結婚式や会席など用のレストランとなってます。<br /><br />大正7年築で、米を洗ったり蒸したりする精米所だったそうで、屋根部分は改修されているようです。

    石造りの蔵は「クラストン」という結婚式や会席など用のレストランとなってます。

    大正7年築で、米を洗ったり蒸したりする精米所だったそうで、屋根部分は改修されているようです。

  • 今日は使われていないようで、ちょっと中を覗いてみました。裏手には、いわて蔵ビールの工場として使われている蔵もあるようです。

    今日は使われていないようで、ちょっと中を覗いてみました。裏手には、いわて蔵ビールの工場として使われている蔵もあるようです。

  • ここは・・・何かな・・・?母屋だったとか・・・???

    ここは・・・何かな・・・?母屋だったとか・・・???

  • こちらは仕込み蔵だったもので、大正7年に建てられました。国の登録有形文化財になっています。現在は「酒の民族文化博物館」として使われています。<br /><br />手前にある大きな桶は、仕込み桶(通称・六尺桶)で、大正8年創業当時から使われていた酒の仕込み桶です。冬に仕込むため、夏の間乾燥させ、使う時には熱湯消毒をして清潔さを保ちました。<br /><br />深さが6尺(約1・8m)あるので六尺桶と呼ばれます。直径は2・4m、高さ1・9mで、杉の一寸5分(約4.5cm)厚板でできています。

    こちらは仕込み蔵だったもので、大正7年に建てられました。国の登録有形文化財になっています。現在は「酒の民族文化博物館」として使われています。

    手前にある大きな桶は、仕込み桶(通称・六尺桶)で、大正8年創業当時から使われていた酒の仕込み桶です。冬に仕込むため、夏の間乾燥させ、使う時には熱湯消毒をして清潔さを保ちました。

    深さが6尺(約1・8m)あるので六尺桶と呼ばれます。直径は2・4m、高さ1・9mで、杉の一寸5分(約4.5cm)厚板でできています。

    世嬉の一酒の民俗文化博物館 美術館・博物館

  • 博物館の中を見学してみます(有料)。<br /><br />西洋式のトラス組の梁を入れたことで、高さや間口が大きく、土蔵としては東北一の規模となっています。<br />

    博物館の中を見学してみます(有料)。

    西洋式のトラス組の梁を入れたことで、高さや間口が大きく、土蔵としては東北一の規模となっています。

  • 開放感のある2階建て式になってます。

    開放感のある2階建て式になってます。

  • 他の物には触れませんが、この大きな樽に入って、記念撮影はOKだそうです(しませんでしたが・・・)。

    他の物には触れませんが、この大きな樽に入って、記念撮影はOKだそうです(しませんでしたが・・・)。

  • 杜氏(とじ)部屋。<br /><br />杜氏(蔵人)とは、酒造りに携わる者(蔵人)の頭領のみに称される、最高職の名称。この杜氏を頂点に、各役割が決められていました。<br /><br />また、単なる酒造技術者としてだけではなく、蔵人たちの親代わり的な存在でもあり、弟子を養成する役割も果たしていました。<br /><br />杜氏は、主人から部屋を与えられ(杜氏部屋)、ほかの蔵人たちの部屋(番所)とは区別されていました。<br /><br />杜氏部屋は、簡素ながら、蔵の中が見渡せる場に位置していました。<br /><br />蔵人たちは、冬場の農閑期を利用して、約半年間酒造りの携わります。そこでは、新参から始まる下積み経験を経て、一人前の酒造職人が誕生していきました。

    杜氏(とじ)部屋。

    杜氏(蔵人)とは、酒造りに携わる者(蔵人)の頭領のみに称される、最高職の名称。この杜氏を頂点に、各役割が決められていました。

    また、単なる酒造技術者としてだけではなく、蔵人たちの親代わり的な存在でもあり、弟子を養成する役割も果たしていました。

    杜氏は、主人から部屋を与えられ(杜氏部屋)、ほかの蔵人たちの部屋(番所)とは区別されていました。

    杜氏部屋は、簡素ながら、蔵の中が見渡せる場に位置していました。

    蔵人たちは、冬場の農閑期を利用して、約半年間酒造りの携わります。そこでは、新参から始まる下積み経験を経て、一人前の酒造職人が誕生していきました。

  • こちらの瓦は、製品倉庫だった蔵の屋根に、大正初期から2000年2月まで使われていたものだそう。

    こちらの瓦は、製品倉庫だった蔵の屋根に、大正初期から2000年2月まで使われていたものだそう。

  • 博物館を出て、中庭に出ました。酒造りの水があります。

    博物館を出て、中庭に出ました。酒造りの水があります。

  • 「クラストン」のお隣が、蔵元レストラン「せきのいち」。

    「クラストン」のお隣が、蔵元レストラン「せきのいち」。

  • 「せきのいち」は、夕方は17時から・・・という情報だったのですが、まだ16時になるかならないか・・・の時間ですが、営業していました。

    「せきのいち」は、夕方は17時から・・・という情報だったのですが、まだ16時になるかならないか・・・の時間ですが、営業していました。

    蔵元レストラン せきのいち グルメ・レストラン

  • ストーブがそばにあるカウンターの小部屋にどうぞ・・・と案内されました。ふたりの貸切り状態です!

    ストーブがそばにあるカウンターの小部屋にどうぞ・・・と案内されました。ふたりの貸切り状態です!

  • 地ビールを一杯!

    地ビールを一杯!

  • まるでわんこそばのようにも見える・・・わんこ餅(?)・・・が、一関のもち料理「もち膳」。<br /><br />本物の「もち本膳」は、普通の大きさのお椀が膳に並んでいるようですが、こちらのもち膳は、観光客用に、ちょっとずつ色々な味を食べられるようにしてあるのかな。<br /><br />一関・平泉地区では、正月や年越しは言うまでもなく、田植えや稲刈りなど農作業や季節の節目、入学式やら卒業式、冠婚葬祭などにおもちをついて食べる習慣がある(あった)そうです。<br /><br />江戸時代、伊達藩の命で、毎月1日と15日にもちをついて神様に供え、平安無事を祈り休息日とする習慣がありました。しかし、神様には白いもちを供え、貧しい農民たちはくず米に雑穀を混ぜた「しいなもち」という、白くないもちを食べていたというのが現実・・・。この「しいなもち」をなんとか美味しく食べようと工夫する中で、独自のもち食文化が開花していったと伝わります。<br /><br />そんなもちの食べ方(要はソースですね)はなんと300種類もあるとか・・・。<br /><br />そのうち9種類がこの「もち膳」で頂けます。<br /><br />結婚式や法事など、かしこまった席で提供されるのが「もち本膳」です。あんこもち、雑煮、しょうがもち、大根おろし、たくあんなどがお膳に並んで運ばれます。<br /><br />一応、食べ方に作法があるらしく、まず、大根おろしに箸をつけます。次に、あんこもちから食べ始め、たくあんを1枚だけ残し、雑煮で終わるのが正式なマナーだそうです。たくあん1枚残すのは、最後に「膳の湯」をいただく時にたくあんで椀を清めるため。ほかにも、あんこもちと雑煮はお代わりできますが(レストランではどうだか知りませんが)、くるみもちやしょうがもちなど変わりもちはお代わりしない、などのお作法が代々受け継がれています。<br /><br />お腹の空き具合から、4種類の方でいいかな・・・と思ったのですが、せっかくなら・・・どうしても9種類のほうを見てみたくて・・・椀の多いほうを頼んでしまいました。

    まるでわんこそばのようにも見える・・・わんこ餅(?)・・・が、一関のもち料理「もち膳」。

    本物の「もち本膳」は、普通の大きさのお椀が膳に並んでいるようですが、こちらのもち膳は、観光客用に、ちょっとずつ色々な味を食べられるようにしてあるのかな。

    一関・平泉地区では、正月や年越しは言うまでもなく、田植えや稲刈りなど農作業や季節の節目、入学式やら卒業式、冠婚葬祭などにおもちをついて食べる習慣がある(あった)そうです。

    江戸時代、伊達藩の命で、毎月1日と15日にもちをついて神様に供え、平安無事を祈り休息日とする習慣がありました。しかし、神様には白いもちを供え、貧しい農民たちはくず米に雑穀を混ぜた「しいなもち」という、白くないもちを食べていたというのが現実・・・。この「しいなもち」をなんとか美味しく食べようと工夫する中で、独自のもち食文化が開花していったと伝わります。

    そんなもちの食べ方(要はソースですね)はなんと300種類もあるとか・・・。

    そのうち9種類がこの「もち膳」で頂けます。

    結婚式や法事など、かしこまった席で提供されるのが「もち本膳」です。あんこもち、雑煮、しょうがもち、大根おろし、たくあんなどがお膳に並んで運ばれます。

    一応、食べ方に作法があるらしく、まず、大根おろしに箸をつけます。次に、あんこもちから食べ始め、たくあんを1枚だけ残し、雑煮で終わるのが正式なマナーだそうです。たくあん1枚残すのは、最後に「膳の湯」をいただく時にたくあんで椀を清めるため。ほかにも、あんこもちと雑煮はお代わりできますが(レストランではどうだか知りませんが)、くるみもちやしょうがもちなど変わりもちはお代わりしない、などのお作法が代々受け継がれています。

    お腹の空き具合から、4種類の方でいいかな・・・と思ったのですが、せっかくなら・・・どうしても9種類のほうを見てみたくて・・・椀の多いほうを頼んでしまいました。

  • 目の悪い連れ合いは、どれがどのお餅か見えないので・・・最初に箸をつけたのが、よりにもよって・・・本来は苦手で絶対に食べない納豆でした〜〜(納豆のもちが入っているってこと自体、気の毒だったとは思うが・・・)。<br /><br />この9種類は、沼エビ、じゅうね(えごま)、ごま、ずんだ、くるみ、納豆、あんこ、おろし、そして甘酢大根。<br /><br />お餅なので、見かけはちょっとずつなのですが、意外に胃にずっしり溜まってきます。そして・・・もち膳には、雑煮もついてきますので・・・胃にとどめ!!です。<br /><br />お餅大好きな私でも(空腹なら余裕で食べられますが)・・・さすがに・・・吐くかも・・・と思いながら食べました(←そこまでして食べずとも・・・)。<br /><br />でも美味しかった〜〜〜!!!!お餅好きにはたまりません!

    目の悪い連れ合いは、どれがどのお餅か見えないので・・・最初に箸をつけたのが、よりにもよって・・・本来は苦手で絶対に食べない納豆でした〜〜(納豆のもちが入っているってこと自体、気の毒だったとは思うが・・・)。

    この9種類は、沼エビ、じゅうね(えごま)、ごま、ずんだ、くるみ、納豆、あんこ、おろし、そして甘酢大根。

    お餅なので、見かけはちょっとずつなのですが、意外に胃にずっしり溜まってきます。そして・・・もち膳には、雑煮もついてきますので・・・胃にとどめ!!です。

    お餅大好きな私でも(空腹なら余裕で食べられますが)・・・さすがに・・・吐くかも・・・と思いながら食べました(←そこまでして食べずとも・・・)。

    でも美味しかった〜〜〜!!!!お餅好きにはたまりません!

  • 17時半頃・・・レストランを出て・・・食べすぎたので重い足取りで・・・一ノ関駅まで戻り・・・帰宅しました。<br /><br />日本酒と・・・亀の子せんべいがお土産です。亀の子せんべい・・・やみつきになる風味です。<br /><br />しかしながら・・・厳美渓と猊鼻渓・・・漢字で見るとだいぶ違うのですが、ひらがなで入力するときや・・・口に出すときに、毎度間違える・・・のは・・・旅行記最後まで続きました・・・。

    17時半頃・・・レストランを出て・・・食べすぎたので重い足取りで・・・一ノ関駅まで戻り・・・帰宅しました。

    日本酒と・・・亀の子せんべいがお土産です。亀の子せんべい・・・やみつきになる風味です。

    しかしながら・・・厳美渓と猊鼻渓・・・漢字で見るとだいぶ違うのですが、ひらがなで入力するときや・・・口に出すときに、毎度間違える・・・のは・・・旅行記最後まで続きました・・・。

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この旅行記へのコメント (22)

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  • 旅するうさぎさん 2015/06/26 20:17:07
    空飛ぶだんご♪
    こあひるさん、こんにちは。

    「空飛ぶだんご」の旅行記を拝見しました。
    もう20年以上も前のことですが、
    父の運転する車で、東北へ家族旅行に出かけたことがありました。

    覚えているのは、松島、浄土ヶ浜、龍泉洞、平泉を訪ねたことと、
    そしてこの厳美渓で「空飛ぶだんご」を食べたことです(^^)
    事前に父から、お団子が空を飛ぶと聞かされていたので
    どんなものかと思いながら行ってみると、
    本当にお団子が空中を飛んでいて、面白いアイディアだと思いました。
    沢山のお客さんが注文していました。

    でも私はお団子ばかりに気をとられ、
    渓谷がどんな様子だったのかは、
    もうすっかり忘れていましたので(笑)、
    こあひるさんの旅行記を拝見して思い出すことができ良かったです。
    ここは伊達政宗も愛した場所だったのですね。

    お団子の後は、郷土のお餅料理をお召し上がりになったということで、
    こあひるさんは本当に、お餅がお好きなんだなぁと思いました(^^)
    お餅のバリエーションがこれだけ沢山あるのはびっくりです。


    旅するうさぎ

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2015/06/30 13:19:07
    RE: 空飛ぶだんご♪
    旅するうさぎさん、こんにちは〜〜!

    郭公だんご店は歴史がありそうですが、20年前、すでに空を飛んでいたのですね〜〜。たまたまうまい立地にあるのでしょうが、観光客にとっては楽しい思い出になりますね〜。

    お父さまとの東北ドライブ旅行・・・素敵な思い出ですね〜。そういう環境があって・・・今の旅好きなうさぎさんがあるのかなぁ。

    お餅、ほんとに大好きなんです(カロリーが高いので・・困りますが)。今回初めてもち膳なるものを知りましたが、雑煮までついてくるので、たまりません〜(どんだけ太るかと・・・ちょっと心配になりながら・・・)。

    300種類ほど・・・って、どんなものがあるのか、もっと色々食べてみたいですよね〜。たくさんの中から選べればいいのに・・・と思いました。

    こあひる
  • ガブリエラさん 2015/06/23 21:51:10
    4トラで拝見したことがあったのですが(*^_^*)
    こあひるさん☆

    こんばんは♪

    北海道から、戻ってきましたヽ(^o^)丿
    からっとした天候から、梅雨の奈良に帰ってくると、暑さがこたえます(^_^;)

    空飛ぶだんご、4トラで拝見したことがあったのですが、おもしろそうだな〜♪って思ってました(*^_^*)
    こあひるさんは、経験されたんですね!!!
    いいな〜♪

    渓谷を、お団子をのせた樽が、ブーンと飛んでる様子、楽しいでしょうね(*^_^*)

    ガブ(^_^)v

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2015/06/24 09:36:56
    RE: 4トラで拝見したことがあったのですが(*^_^*)
    ガブちゃん、おはよ〜!!

    お帰りなさ〜い!!!北海道はお天気どうだったかな〜〜?楽しんでこられたようでよかったね〜〜!

    空飛ぶだんご・・・案外、すでにご存知の人が多いのでビックリです。

    お店と、向かい側の崖との距離や開放度合いがいいのでしょうね。カゴが飛んでいるのはあっという間なんですが、旅の中では、こういうちょっとしたことって楽しい思い出ですね。

    こあひる
  • rupannさん 2015/06/22 23:08:27
    渓谷美と空飛ぶだんご
    つかみばっちりですねぇ

    こあひるさん、こんばんわ〜

    空飛ぶだんごって楽しそう〜
    TVの映像で見たことがありますよん

    酒蔵素敵〜
    おもちづくしのお膳
    吐きそうな程のたっぷりな量とは
    挑戦してみたくなりますねぇ(^^ゞ

    by rupann♪

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2015/06/24 09:32:33
    RE: 渓谷美と空飛ぶだんご
    rupannさん、おはようございま〜す!

    空飛ぶだんごは、意外と全国規模で有名なんですね〜〜!

    空腹のときなら、あんなくらいのもちの量は大丈夫だと思うのですが・・・その前に食べた3本の大き目のだんごが効いていました・・・。

    また別のお店のもち膳も食べてみたいです〜!

    こあひる
  • ミッキーマーチさん 2015/06/21 15:46:35
    ややこしい!
    こんにちは、こあひるさん

    厳美渓の空飛ぶお団子、おもしろそうですね!テレビでは見たことあるんですが、行ったことないので。
    猊鼻渓には何度か行きました。夏に乗った舟がとっても気持ちよかったですよ〜♪仙台からは日帰りで行けるということなので、ぜひぜひ!
    それにしても猊鼻渓と厳美渓、ややこしい〜!いまだにどっちがどっちだかわからなくなっちゃいます(笑)

    もち膳って言うのがあるんですね。9種類も食べられるかどうかはわからないけど、目には楽しそう!
    また行く機会があれば食べてみたいですね

                    ミッキーマーチ

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2015/06/24 09:26:15
    RE: ややこしい!
    ミッキーマーチさん、おはようございま〜す!

    厳美渓の空飛ぶだんごって、案外、知名度あるんですね〜〜(笑)。

    げんびけいとげいびけい、発音するときや、ひらがな書きの際には、いまだに混同してしまい・・・漢字変換されてから、あら?間違ったわ・・・とわかることが繰り返されています・・・。

    猊鼻渓の舟下り・・・こちらは冬場にこたつ舟のバスツアーを申し込んだことがあったんですが、寒い中の舟下り・・・ってのにいまいち人気がなかったのか・・・催行にならず・・・連れ合いはホッとしていたようですが・・・。夏場のお天気のいい時にでも、ぜひ一度行ってみたいです。

    一関や平泉あたりで、もち料理なる名物があるなんて、全く知りませんでしたので・・・。もち好きの私・・・また別のお店でも食べたいです。

    こあひる
  • Zebraさん 2015/06/20 15:33:05
    これは、行きたくなります★
    空飛ぶだんごも、あずまやも、武家屋敷も、
    みんな体験してみたくなりました。

    近々仙台周辺の旅行(仕事がらみ)を考えているのですが、
    思わず候補に入れました。
    楽しそうです。

    ありがとうございました。

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2015/06/21 13:14:33
    RE: これは、行きたくなります★
    Zebraさん、こんにちは〜!

    仙台って・・・仙台自体よりも、ちょっと足を延ばすと、日中の日帰りで楽しめるスポットが多いのがいいところだと感じています。

    一ノ関なら仙台から近いし、厳美渓ならばそこからバスで20分という近さなので、気軽です。平泉を絡めても近距離内です。

    猊鼻渓の舟下りも、いい眺めを楽しめそうですよ〜。

    こあひる

    Zebra

    Zebraさん からの返信 2015/07/22 21:41:44
    RE: RE: これは、行きたくなります★
    東北大への出張ついでに、連休を使って、行ってきました★

    台風とぶつかっちゃうかな、と思っていたのですが、
    幸い、雨には降られず、良い観光ができました。
    厳美渓、すごくきれいでした。

    空飛ぶ団子は、待ち列が長くて購入できなかったのですが、
    (他のお店ではお団子を買いました)
    とても楽しかったです。

    ここで紹介されてなかったら、行っていなかったかも。
    ありがとうございました。

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2015/07/22 22:50:48
    RE: RE: RE: これは、行きたくなります★
    こんばんは。

    厳美渓に行かれたのですね〜!

    関東地方と違って、梅雨っぽいお天気の日が少ないのでよかったですね。

    このシーズンだと、子どもが夏休みってこともあってけっこう賑わっているんですね〜。

    私の旅行記を見てくださって行ってみよう!って気になって・・・そして楽しんでくださって・・・本当に嬉しいです。

    ありがとうございました。

    こあひる

  • aoitomoさん 2015/06/19 17:15:38
    フォトジェニック「もち膳」
    こあひるさん

    『厳美渓』
    橋からの渓谷の眺めもいきなり素敵ですね。
    水の色もいい色をしています。
    厳美渓の渓谷の舟下りもまた旅行記期待します〜

    『空飛ぶだんご』
    知ってましたが、団子が下りてくるときに高速で降りてくるのは知りませんでした。
    いままでも写真でしか見てませんでしたから。
    ここでお茶を飲みながら団子を食べたら商店街の飲食店はお客さんの流れが減ってしまいそうです。(笑)
    商店街も集客対策を立てないと大変でしょうね。

    『もち膳』
    一関のもち料理「もち膳」これは、食べてみたいというか絶対注文してみたいですね。
    食べるだけなら美味しいフレーバー(ソース)のをたくさんたべるでしょうが、写真を撮るなら腹いっぱいでも9種類の方を注文してしまいます。

    私はもともと関東なので納豆問題なく好きです。(笑)
    好き嫌い多いですが9種類問題なく食べられます。(笑)

    食べ方に作法というのも面白いし、それなりの理由があるのでしょうね。
    「もち膳」これはいつかは食べてみたいです。

    一関というと須川高原、秋の栗駒山の紅葉も見てみたいところです。
    岩手も色々いいところがありますね〜

    aoitomo

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2015/06/21 13:11:00
    RE: フォトジェニック「もち膳」
    aoitomoさん、こんにちは〜!

    厳美渓は、秋保の渓谷と同じように奇岩続きなのですが、秋保よりも河原が開けた感じで、渓谷の風景が良く見えて、思ったよりもよかったです。

    ほんとは厳美渓でなく、猊鼻渓(舟下り)に行ってみたかったので、もうちょっと天気が落ち着いたら、ぜひ出かけてみたいと思っています。

    空飛ぶだんご、ご存知だったんですか〜〜?こちら岸と向こう岸とでは、だいぶ上下差があるので、帰りはかなり高速です。おだんご屋さんのほうでも、ほとんど紐を放すだけのような感じなのでしょうね。

    郭公だんご以外にも、何軒かおだんご店がありましたので、ほんとうなら食べ比べでもしてみたいところだったのですが・・・1本がけっこう大き目だし、空飛ぶだんごをつい1人前ずつ買ってしまったので・・・そうもいきませんでした(あとでもち膳食べる気まんまんだったし・・・)。

    もち膳は、4トラのために9種のほうを注文した・・・といってもいいかもしれません(笑)。ソースの種類は、お店の方で決めてしまっているので、何が出てくるのかはお楽しみなんですが、もっと色々な種類から選べたりするともっと楽しいでしょうね〜。連れ合いも納豆餅を無駄にしなくていいし。

    お椀の餅、甘辛いろいろあって・・・おもち自体も美味しいし・・・こんな名物があったのか・・・と嬉しかったです。しかも、最後の締めに雑煮がついてくる・・・ってのが、もち好きにはこの上ない幸せでした。しかし・・・もちって・・・カロリー高いんですよねぇ・・・(ノД`)・゜・。。

    秋の栗駒山なんてすっごく綺麗みたいですが・・・電車とバスだけ・・・となると・・・日帰りではなかなか難しそう・・・で、わが家には敷居が高くなっています。

    わが家はせいぜい蔵王くらいかな・・・(笑)。

    こあひる
  • みかりさん 2015/06/19 17:14:28
    確かにもち膳は苦しい〜
    こあひるさん、こんにちは!

    松島は梅雨だからお天気悪いのかな〜と思ったら、3月の旅行記
    だったんですね。まだ少し寒そうな風景。
    お天気が良かったらまたイメージも少し違うんだろうけど・・・
    それでも松島って、やっぱり気持ちが良い場所ですよね♪

    私は牡蠣ってあまり得意じゃ無いんですが、カキフライと牡蠣グラタンは
    すごく美味しそう。それは今度行ったら食べてみたいです。

    円通院で数珠作り体験したんですね♪昔はプラスチックで千円台で
    天然石で3000円だった気がしたけど・・・今は石と長さによって1万円までの
    価格差があるんですね〜。

    私もお気に入りの数珠ブレスが切れてしまい・・・今回、高野山にも
    つけて行ったのが、円通院のブレスレット。体験時はなぜかヒスイばかり
    選んで・・・精神的にポジティブさが全開の時でした。(石の意味も・・・)
    こあひるさんの数珠は、すごい可愛らしい色合いで素敵♪

    そして岩手・・・厳美渓は行けなかったから、やっぱり1度訪れたい
    場所です。ダイナミックな風景で素敵ですね〜。
    それに「空飛ぶだんご」これが食べてみたくて・・・。美味しそう〜。

    一関の「もちご膳」も懐かしい〜。あれは、もち好きだって
    ちょっと気持ち悪くなるくらいのボリュームがありますよね。
    見た目はたいした事の無いように見えるけど、お雑煮分なのかな?

    私はあんこが好きだったので、マナー通り最初に食べてしまった事を
    後から後悔したな〜。次があるなら自由に食べてみたい気も・・・。(笑)

    旅行記を見ていたら、のんびり東北に訪れたくなりました〜。

                                 みかり

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2015/06/21 12:43:53
    RE: 確かにもち膳は苦しい〜
    みかりさん、こんにちは!

    旅行記にしたくてもなかなかタイミングがつかめず、まだ作っていないものがいくつかあって・・・突然出してしまって・・・紛らわしいですね〜。

    ついこないだ牡蠣を食べに行ったと思ったら、もうあっという間に夏になっていて・・・速いですね〜。

    松島は、近いだけに、一度の訪問で見たいところ全部見るという気にもなれず、ダラダラとちょこっとずつ攻めていますが、円通院や瑞巌寺もあって、何度行っても楽しめるところですね。シーズンごとに風情が変わるのもいいです。

    松島でつくった数珠ブレスをつけて・・・というみかりさんの旅行記のコメントを見て、円通院かな?と思いましたが、やっぱりそうでしたか。

    パワーストーンにはほとんど興味がないので、石にどういう意味があるなんてことよりも、いつでも嵌めてられる色合いで・・・それでもなるべく色々な色を入れた方がパワー的にはいいのかな・・・なんて・・・もう雑念の塊で作りました・・・。

    厳美渓・・・さすがみかりさん、ご存知でしたか〜〜。私は、どちらかというと猊鼻渓の舟下りに行きたいのですが、厳美渓も、空飛ぶだんごがあるし、渓谷風景も、秋保よりオープンで全体が良く見えてよかったです。

    もち膳も食べたことおありなんですね!ひとつの椀のお餅が小さそうだから大丈夫・・・と思うのですが、思ったよりもどっしりとしていて、胃にずっしりきますね〜。空腹時なら全然OKだったと思うのですが・・・夕食にしたらちょっと時間が早めだったのと・・・その前に食べた大き目のだんご3本が効いてました・・・。

    梅雨が明けて天気がもうちょっと安定したら、猊鼻渓の舟下りにも出かけてみたいです。

    こあひる
  • fuzzさん 2015/06/19 16:30:25
    厳美渓
    こあひるさん、こんにちは。

    厳美渓、私も行ったことがあります(*^^)v

    でも、空飛ぶ団子の時期ではなかったので、空を飛ばない団子を食べました。

    岩手では時々、この厳美渓がテレビで観ることがあります。

    同じ岩手でも南部藩と伊達藩に分かれるので文化の違いがあって面白いです。

    一関は御餅も美味しいですが、おっしゃるとおり「亀の子せんべい」が有名で

    それはそれは美味しいです!!

    それと一関の松栄堂さんの「ゴマ摺り団子」は岩手のお土産の中では一番おススメです。

    と、いつも食べ物の事ばかりに熱が入ってしまいます(;^ω^)

    もち膳は、はじめて見ました。一度は食べてみたいと思います。

    こあひるさんの岩手の旅行記で新しく岩手の名物を事を知りました。

    ありがとうございました。

    fuzz

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2015/06/20 16:38:53
    RE: 厳美渓
    fuzzさん、こんにちは!

    やっぱり伊達藩と南部藩だったところでは、文化が違いますか〜〜・・・?平泉あたりだと伊達藩のお話が出てきますが、今までお泊りで訪れたところは、盛岡や八戸・・・そして遠野など、南部藩エリアが多かったんだなぁ〜と改めて思いました。

    亀の子せんべい・・・みかけにちょっとぎょっとしましたが、あれは美味しい〜〜!また一ノ関を通ったときには、ぜひ買いたいおみやげです。

    松栄堂さんのごます摺りだんご、おいしそうですよね〜〜。これもチェックしてあったんですが、行き損ねました。次回にはトライしてみたいです。

    もち膳・・・もち大好きな私にはたまらなく魅力的なお料理でした。わんこそばよりも(まだわんこそばは食べてませんが)私好みだ〜〜!と思いました。

    暑くなってきて・・・この頃は、盛岡冷麺を食べに行きたい〜〜!としきりに思っています。

    こあひる
  • ムロろ~んさん 2015/06/19 14:56:23
    空飛ぶだんご!
    こあひるさん

    こんにちは、ムロろ〜んです。
    岩手の一関、厳美渓に行かれた旅行記を拝見しました。

    私もここ行ってみたい〜って思いましたよ。
    オープンしたてと聞いて…、事前に調べて行かれたのですね。
    籠にうちの相方を乗せたらどんなふうになるのかなぁと?!落ちなさそうな感じですね(笑)。

    その後のもち膳、私も食べてみたいって思いましたよ。
    9品それぞれに違ったものが楽しめて、面白そうって思ったんです。

    私も過去に納豆は苦手だったのですが、仏道修行時代になぜか食べられるようになって…。
    今は家では食べる機会がないのですが、提供されたらいただくかと思います。
    確かにあの独特の臭いがちょっと…、共感できます。


    ムロろ〜ん(-人-;)

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2015/06/20 16:29:40
    RE: 空飛ぶだんご!
    ムロたん、こんにちは〜!

    空飛ぶだんご・・・というか郭公だんごが、冬場には休業・・・ってことは全然知らなくて、厳美渓に行けばだんごが食べられるみたい・・くらいにしか思っていなかったんです。ちょうど春の再開にあたって、ラッキーだったんですね〜。

    他にもだんご屋さんはあるので、空飛ぶだんごが休業していても、たぶん・・・なんかしらのだんごを食べることはできそうな感じでした。

    あ〜〜!!相方さん、乗りたがるだろうな〜〜。天候が悪くなければ、爽快なロープウェイ体験が出来そう〜〜。

    納豆は、先入観があるのか、それともやはりあの匂いが独特なのか、食べられない人は全く受け付けないようですね〜。臭〜いチーズは全然大丈夫なのに・・・なんで?と思いますが・・・。

    修業時代に食べられるようになってよかったですね〜。やっぱり好き嫌いで残したりするのはダメなんでしょう・・・?

    身体にいいので連れ合いも食べられるといいのに・・・といつも思うのですが・・・。

    こあひる
  • るなさん 2015/06/19 11:41:02
    おもしろ〜い♪美味しそう〜♪食べたい〜♪
    こあひるお姉ちゃま、昨日はイタリア談議させてもらってありがとう(笑)

    厳美渓と猊鼻渓...ややこしいね(;'∀')
    渓谷美も素敵だけど、お団子の出て来る様がなんて面白いんでしょ♪
    3本400円って安くない?@@;
    雨の日はどうするんだ?

    「世嬉の一酒蔵」立派ですねぇ〜
    ところどころ改修はあるんだろうけど、歴史を重ねた風情が素敵なところ。新旧ミックスなのもいいものです。
    相当広い敷地なんだね?
    これで日本酒飲めたら最高だな♪
    大樽に入ってくれば良かったのに(笑)

    わんこ餅、これも面白いね。お団子にお餅じゃ相当胃に負担がかかったでしょ?(爆)
    これすんごい食べたい!私もお餅大好き*^^*
    でも、作法があるの?それ、ちょっと面倒ですね。勝手に食べたら怒られちゃうの?(笑)
    9種類は選べなくてもう決まってるんでしょ?
    んーっ、納豆は嫌いじゃないけど、白いご飯にかける以外は好きじゃないのよねぇ^^;
    福岡の義母の作るお餅が食べたくなりました〜

    るなっち

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2015/06/19 12:19:14
    RE: おもしろ〜い♪美味しそう〜♪食べたい〜♪
    るなっち、こんちは〜〜!

    こちらこそ〜〜〜!色々教えてもらって・・・ありがとう!るなっちの旅行記をもう一度見せてもらったりしながら、行き先をピックアップして、ホテルの予約しないと〜〜!と思ってます。

    また聞きたいことが絶対出てくるので(最近トラベラーさん頼りだわ・・)教えてね!

    ところで・・・エアチケ買う時、比較サイトから買ってるの?わが家は、だいたい思いつく航空会社のHPしか見ないから、安いものを知らないのかも・・・?

    空飛ぶだんご・・・悪天候のときはきっと、空飛ぶほうはお休みかもね〜。お茶もこぼれちゃうだろうし。お店で食べることになるのかな。

    けっこうデカいだんごでね・・・3本も食べちゃうとお腹いっぱいになるんですよ〜。

    もち膳のお作法はあるみたいだけど、どこかよそのお家で出されたものでもないし・・・どれから食べても全然大丈夫だよ〜。私も白飯に納豆は好きだけど、おもちはいまいち・・・だと思ったな。連れ合いには悲劇的な一口めだった・・・(笑)。

    9種類はもう決まっています。色々選べると面白いのにね〜。どこのお店でも決まってしまっているみたいです。

    お餅、つきたては美味しいだろうね〜〜〜!そんな経験っていえば、お祭りとかイベントの時に、餅つきがあるときくらいかな・・・。昔は、お正月用のお餅って、近所のお米屋さんから、ついたばかりのお餅を買ってたなぁ〜(すぐカビちゃう)。それも美味しかったなぁ。

    こあひる

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