2015/05/15 - 2015/05/25
14位(同エリア42件中)
おりさん
またまたヨルダンがキャンセルになってしまったので、安定のイランに行ってきました。
思い起こせば初アラビア旅行でチュニジアにはまった私。
「次はイランに行くぞ~」とはりきってアラビア語教室を申し込み、その初回の授業でイランはペルシャ語ですと教わり愕然としたものでした。(もの知らず)
文字は同じなのに(3つほどアラビア語にはない文字がありますが)会話はかなり異なる言語を体験しつつ、思っていたよりずっと自由なイランを満喫してきました。
シーアとスンナって、教義以外もこんなに違うんですね~
まずはテヘランからスタート!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
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久々のカタール航空♪
ドーハ乗換えの日本人の団体がいっぱい!
ほとんどヨーロッパ方面に行かれましたが、私達ともうひとグループがイランを目指します。 -
乗り継ぎのドーハ空港で何年か前にはなかったかわいいプレイロットを発見。
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でっかちゃんと小さいさんの組み合わせが絶妙〜
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空港内に電車まで!
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とか何とか言ってるうちにイランの首都テヘランに到着。
中東乗換えはどの空港でも楽しい!
今日5月16日はムハンマドの祭日だそうです。 -
早速ホメイニ師とハーメネイー師の壁画にご対面。
この後あちこちでイランの壁画アートを楽しむことになるとは、まだ知らず。 -
昼食のレストラン、この内装もすでに好みです。
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イラン初ご飯は無難にバッフェから。
ナスのトマト煮やマカロウナ、それから長粒米のピラフ(大好き)など。 -
日本でもお酒は飲まないのですが、話の種にノンアルビールをいただきました。
パイナップルフレーバーでちょっと甘いけど美味しい。 -
では観光開始、まずはゴレスタン宮殿(世界遺産)
ゴレスターンは薔薇の庭園の意味。 -
遠目にも、入口の総鏡張りにワクワク♪
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ここには大理石の王座がありましたが、鏡張りに目を奪われすぎて写真なし...
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建物の中は撮影禁止でしたが、入口同様きらっきらの内装や当時の衣装、世界各国からの贈り物が豪華絢爛でした。
さっそくペルシャ王国の片鱗に触れた気がします。 -
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こういうタイルを見ると、中東に来たんだな〜と嬉しくなります♪
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ライオンがぶり!
このモチーフの本当の意味も、後日ペルセポリスで知ることになります。 -
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脇の小さな入口も鏡張り
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イランは薔薇の原産国
今回のツアーも“薔薇の季節”のふれこみでしたが… -
確かに宮殿を後に街へ出ても、そこ彼処に薔薇の植え込みがあります。
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お昼時で賑わう街角、行列のできる人気レストランもありました。
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ここのチラシをいただきました。
イスラムレストラン(一部の単語や外来語はアラビア語と同じでちょっと嬉しい♪) -
私を呼び止め、自分の写真を撮って東京の人達に見せろとこのポーズ。
テヘランのチャラ男♪ -
大きすぎる室外機w
この機種しか見なかったかも。 -
イランだと数字の5が逆ハートになっていて可愛い♪(アラビア表記だとふつうにおむすび型)
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遠くにアザディータワーを眺めてから、ホテルへ。
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最初のホテルはパルシアン・アザディー
街の中心から離れた高台にありますが、周りが交通量の多い道路なので朝夕のお散歩には不向き。普通のヨーロッパタイプ高級ホテル by おりさんアザディ グランド ホテル
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いわゆるヨーロッパタイプの高級ホテルです。
薔薇のハイシーズンだからか、ヨーロッパ各地とイラン国内の観光客で大盛況、お葬式もやっていました。 -
夕食もバッフェスタイル。
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お部屋からの眺め
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広くて快適なお部屋
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広くて快適なバスルーム
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イランはティッシュボックスのデザインがどれも素敵、この子は特別かわいい!
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2日目、テヘランからコム、カシャーンを経てイスファハンに向かいます。
通りすがりのS.A. ナッツ売り場
今回のおみやはピスタチオと決めてるけど、まだまだ。 -
通りすがりのモスクシリーズ
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コムの街は大型バスの乗り入れができないので、混載バスに乗り換え
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コムはシーア派の第2の聖地(第1はマシュハド)
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女子はファティマ廟に入る前に、この中でチャドルを借りて纏います。
いろいろな柄をランダムに選んで被せてくれるので、どの柄が当たるかワクワク、私のは好みの茶系の大きな花柄でした。(ラッキー♪)
しかも日本人にはクリーニング仕立てのものを奥から出してきました。
みなさんと同じでいいのに〜 -
モスク好きの私にはどこも聖地です。
こころが踊ります! -
もう出だしから素晴らしい〜
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みなさん挙ってお祈りに
ここは男性用なんでしょう。 -
こっちは?どちらも入って行く
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さすが第2の聖地だけあってお参りの人々でとても賑わっています。
しかも日本人が超珍しいのか、はじめは遠巻きに→だんだん近づいてきて結局は大撮影大会となりました。
みなさんノリノリ&ワーキャー大騒ぎ! -
真っ白なチャドルが珍しかったので
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ここを始めとして今回は改修中のドームが多かったような...
でも足場すら美しい。 -
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こんなに装飾されたミナレットは初めてかな?
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そしてついに出た!キンキラキンのイワーン!
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こっちは再びのきらっきら鏡張り!
警「マダム、そっちは撮影禁止ですよ。」
私「ごめんなさい、気が付きませんでした。」
警「今回は大丈夫ですよ。イランへようこそ。」
↑
この件でイランも好きになりそう! -
帰りの混載バスで乗り合わせた女子大生もそれはそれは大騒ぎで、英語を話す生徒さんが代わる代わる話しかけてきました。
カメラにはよそいき顔ですが、もうワ〜キャ〜ワ〜キャ〜
バスを乗り換えた後も、わざわざ探しにやって来て何枚も撮影たのまれました♪ -
町外れのレストランですが、こんなのも小洒落てます。
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いわゆる団体さん用みたいですが、結構現地の家族連れも居ました。
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再びバッフェですが、ここのは特に美味しかったです!
なのでガイドさんに「ホシュマゼ」(おいしい)を教わりました。 -
レストランの近くにイラン最古B.C.5000前のシラックの遺跡が。
まだ発掘中〜 -
過度の喫煙により肺はこうなりますw
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カシャーンのフィン庭園(世界遺産)
アッバース1世による -
湧き水を利用した噴水&水路のペルシャ庭園です。
アルハンブラやタージマハルに影響を与えました。(どっちも行ってない&行かなきゃ) -
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水が湧き出ています。
ヨーロッパの観光客が自国流にお金を投げるんでしょうか。 -
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ペルシャの王子様♪
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いかにもペルシャって感じでやっぱりアラビアとは違うかな〜(あくまで私の感想)
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モスクとはまた違う美しい天井
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庭園前にはいろいろなお土産屋さんが並びます。
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イラン風のカフェ、こういう所でまったりした〜い
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ローズウォーターを作っています。
モロッコを思い出しちゃう。 -
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モロッコのローズウォーターより香りが優しくて好き。
どこかで買いましょう♪ -
カシャーンを離れこのような山々を眺めながらイスファハンへ向かいます。
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夕方イスファハンに到着、ハージュ橋へ。
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夕方なのでみなさん夕涼みにいらしてます。
相変わらず超見てる〜 -
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結構な水勢、たしかに涼しいです。
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2階は王族や来賓の涼み席だったそうです。
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下の通路、ここも涼しい。
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結婚したい女性はこのライオンにまたがりましょう!
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コウサルホテル・イスファハン
テヘランのホテルより古くて小さいですが、私はちょいローカルな方が好きだし、お散歩的立地が良いので○です。 -
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中庭にイラン風のレストラン(前述のまったり席)があり、女性客でとっても賑わっていました。
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ちょい小さめのお部屋
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広くないけど快適なバスルーム
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夕食後、ひとりでホテル近くの33(スィーオセ)アーチ橋まで川沿いをお散歩&まったり。
行き交う人々がいい感じにフレンドリーで楽しい♪
(渾身の自撮り棒による撮影) -
ティッシュアート!
タオルアートは各国でよく見ますが...
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