2009/01/06 - 2009/01/14
1502位(同エリア4761件中)
ひろろんさん
この旅行記のスケジュール
2009/01/12
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電車での移動
アンカラ→イスタンブール「アンカラエクスプレス」
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朝食
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夕食「ギョフテ」
2009/01/13
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朝食「バルセロエレシントプカピホテル」
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ランチ「ドルマ料理」
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新市街
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夕食「シーフード」
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ドンドルマ
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飛行機での移動
20:55-翌13:55 イスタンブール→ソウル/18:40-20:50 ソウル→成田
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この旅行記スケジュールを元に
かつての同僚と女3人旅。
3人の意見がバラバラでなかなか行き先が決まらない中、唯一全員が「いいかも!!」と意見がまとまったのがトルコでした。
私の目的は洞窟ホテルに泊まる事。
「洞窟ホテルと5つ星ホテルに泊まる夢のトルコ9日間」
阪急トラピックスの添乗員付きツアーに参加。
【スケジュール】
2009/1/6
大韓航空で成田から韓国「ソウル」経由でトルコ「イスタンブール」へ
2009/1/7
トロイへ
トロイ古代遺跡観光
アイワルクへ
2009/1/8
エフェスへ
エフェス遺跡観光
パムッカレへ
2009/1/9
パムッカレ観光
コンヤへ
コンヤ市内観光
2009/1/10
スルタンハンへ
キャラバンサライ観光
カッパドキアへ
カッパドキア市内観光
2009/1/11
カッパドキアフリータイム
アンカラへ
アンカラ・エクスプレスでアンカラからイスタンブールへ
2009/1/12
イスタンブール市内観光
2009/1/13
イスタンブールフリータイム
大韓航空でトルコ「イスタンブール」から韓国「ソウル」経由で成田へ帰国
【旅費】
約175,000円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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7日目、アンカラエクスプレスの車窓から朝日が見えてきました。
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窓にはトルコ国旗のマーク。
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イスタンブールの街に入って来ました。
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朝8時、イスタンブールの「ハイダルパシャ駅」に到着。
ハイダルパシャ駅 駅
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「アンカラエクスプレス」前からも撮ってみました。
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「ハイダルパシャ駅」はヨーロッパとアジアが融合された、とってもステキな駅舎です。
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イスタンブールは、ボスフォラス海峡と金角湾を挟んで大きく3つに分かれています。
一つは歴史的建造物が多く残る「旧市街」
一つはショッピングエリアやオフィスビルが立ち並ぶ「新市街」
もう一つが住宅地となっている「アジアサイド」
このハイダルパシャ駅はアジアサイドに位置し、アジアの終着駅となっています。 -
ここからはフェリーでボスフォラス海峡を渡り、ヨーロッパサイドの旧市街地区へ入ります。
ボスポラス海峡クルーズ アクティビティ・乗り物体験
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あれは「トプカプ宮殿」かな?
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「ブルーモスク」らしき建物も見えてきました!
フェリーを降りると港にはサバサンドを売る船がいっぱい。
サバサンド、すごく食べたかったんだけどこの後すぐにレストランで朝食の予定なので、泣く泣く諦めました。。 -
朝食の後に向かったのは「リュステムパシャジャミイ」
リュステム パシャ ジャーミィ 寺院・教会
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ここは大宰相リュステムパシャが16世紀に建てたモスクです。
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奥の正面に写るのはミフラープ。
礼拝する方角の目印となっているらしいです。 -
イズニックタイルと呼ばれるタイルで壁面が飾られています。
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ドームの天井からはランプが吊るされていました。
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「エジプシャンバザール」にやって来ました。
エジプシャンバザール 市場
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別名「スパイスマーケット」と呼ばれるだけあって、スパイスを売るお店がたくさんあります。
バラマキ土産に手軽なスパイスをいくつか購入。 -
友人はお母さんへのお土産にスカーフを購入していました。
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続いてやって来たのは「トプカプ宮殿」
ここはメフメット2世が15世紀に建設させたもので、その後約400年、オスマントルコ帝国歴代のスルタンの住居及び政治・行政の中心となってきました。トプカプ宮殿 城・宮殿
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最初の門は「皇帝の門」
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第1庭園は「イェリチェリ広場」とも呼ばれています。
向こうに見えるのはボスフォラス海峡。 景色がいい! -
庭園内には「アヤイリニ教会」が建っています。
こちらはオスマン帝国に支配される前のビザンチン帝国時代に建てられた教会です。 -
2番目の門「表敬の門」が見えてきました。
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ここからが宮殿観光のスタートかな?
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門をくぐった第2庭園(ディワンの庭)には「厨房道具展示室」があったり、、
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「陶磁器展示室」があったり。。
この第2庭園の西側にはトプカプ宮殿の最大の見どころ「ハレム」の入口があります。
だがしかし、私たちが参加したツアーにはハレムの見学が含まれていませんでした。
「見たい方はランチ後のフリータイムにどうぞ」って感じだったので、別料金の入場料もかかることだし、今回は諦める事に。。
こちらは「陶磁器展示室」の前の通り。 -
3番目の門は「幸福の門」
この先はスルタンの私的住居で、関係者以外は立入禁止だったそうです。 -
幸福の門をくぐってすぐの第3庭園(チューリップ庭園)に建つのが「謁見の間」
その名の通り、役人たちがスルタンに謁見する場所です。
話の内容を聞かれないため、ここに雇われていたのは耳の聞こえない人だけでした。 -
どんどん奥に進んだ第4庭園にある「割礼の間」
タイルがとってもキレイ! -
「イフタールのポーチ」
高台になっているので、遠くまで見渡せます。 -
そして「テラス」
ここからはボスフォラス海峡をすぐ近くに見る事ができます。
天気がよくてよかったー -
「テラス」からボスフォラス海峡の向こうに見えるのは「新市街」
正面に建つのは「ガラタ塔」 -
7日目のランチは宮殿内のレストラン「コンヤル」
コンヤル (トプカプ宮殿) 地元の料理
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スープと、、
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パイと、、
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ドネルケバブと、、
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デザートのライスプリン
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ランチの後は束の間のフリータイム。
集合場所の表敬の門方向へ戻りつつ、第3庭園の「宝物館」や「聖遺物の間」を見学。
残念ながら宝物館は撮影禁止でした。
これはどこだったか、足元の石が敷き詰められた模様が可愛かったので一枚。 -
こちらは「スルタンの私室」の前。
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第3庭園の中央に建つのは「アフメット3世の図書館」
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そして第2庭園の「会議の間」の入口。
これで見逃した所はないかな?
ハレム見てないけど...
そろそろ集合時間なので、お土産を買って表敬の門へ。
トプカプ宮殿を後にします。 -
続いてやって来たのは「ブルーモスク」
1616年に完成した、オスマン帝国のスルタン「アフメット一世」の命で建てられたモスクです。
正式名称は「スルタンアフメットジャーミィ」、通称「ブルーモスク」と呼ばれています。
イスタンブールで一番楽しみにしていた場所です。スルタン アフメト モスク 寺院・教会
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「リュステムパシャジャミイ」と似たような造りですが、とっても大きい! そしてとても幻想的!
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淡いブルーのドームの天井から吊るされたランプは、、
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こんなに下の方で灯っています!
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このモスクは土足厳禁です。
そしてミニスカートではなかったのですが、膝丈のスカートをはいていた私は、入口で青いストールを差し出されました。
一緒にいた友人はそのままでOK。 どこの差? -
こちらは中庭側。
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「ミナレット」と呼ばれる塔が6本あるのは、世界でもこのブルーモスクだけだそう。 1本写ってないけど...
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ブルーモスクの目の前には緑と噴水が美しい「スルタンアフメット公園」
屋台があったり、靴磨き屋さんがいたりと、かなり賑わっていました。スルタン アフメット パーク 広場・公園
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スルタンアフメット公園を挟んで向こう側には「アヤソフィア」
夕日があたってキレイです。
アヤソフィアの観光は8日目の明日午前中の予定です。 -
世界最大の市場とも言われている「グランドバザール」
午前中に立ち寄ったエジプシャンバザールよりもかなり大きな規模です。
メインストリートの「クユムジュラル通り」は、貴金属のお店ばかりなので素通り。 横道に入ると楽しそうなお店が現れてきました!
友人がチャイの茶器セットを物色するのに付き合っていると、お店の人が一緒に写真を撮ろうと...
商品を見ている時からボディタッチが多く、この写真の私たち、かなり警戒心ありの表情で写っています。グランド バザール 市場
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そそくさと店を出ようとしたところ、お店の人から手を引かれて呼び戻されました。
すると「好きなの選んでいいよ」と小皿のコーナーへ。
ちゃっかり可愛い小皿をひとついただきました♪ -
7日目の夕食は市内のレストランで。
大きなパンにびっくり! これで3人分です。 -
メインは「ギョフテ」
香辛料の効いたハンバーグのようなものです。
ただ、すごく硬い... -
なんだか忘れましたがデザートを食べて、20時頃にホテルに到着。
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ホテルは1泊目にも泊まった「バルセロエレシントプカピホテル」。
(写真は翌朝撮ったものです。)
この日は最後の宿泊なので、興味のあったハマムを体験。
温水プールの奥に、ハマムの小部屋があります。
ハマムの部屋は、真上から見ると(見れないけど)お花のような造りになっています。
中央には大きな丸いステージのような大理石の台があり、周りには花びらの形をした小さな洗面台がいくつもあります。
中に入るとぬるめのサウナのような熱気。
水着を着たまま大理石の台に寝ころんでいると、暖められている大理石の熱で汗がジワジワ。。
しばらくすると、モジャモジャのおじさんがやって来て垢すりを開始。
私はビキニを着ていたのでそのままでよかったのですが、セパレートの競泳用水着を着ていた友人はそれを脱がされそうになって必死に抵抗していました。
垢すりが終了すると、今度は大きなタオルで大量の泡を作り全身へ。
泡まみれの状態でマッサージをしてくれます。このモコモコの泡、とっても気持ちいい!
マッサージが終了すると、手を引かれ、大理石の台を降りて花びら型の洗面台へ。
すると突然頭上からお湯をザバッーとかけられます。
そしてすごい勢いでシャンプーをガシガシ!
最後にもう一度お湯をザバッーで、はい、終了ー。
シャンプーをしてくれるのはいいですが、髪の毛ゴワゴワです。 お部屋でトリートメントの必要あり。
ちなみにここは男女混浴で、私たちがモジャモジャおじさんに垢すりされている間にも洗面台で男性が体を洗ったりしていました。
友人、脱がされなくてよかったね...エレジン ホテルズ トプカピ ホテル
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8日目、この日は最終日。午前中はフリータイムです。
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ホテルの目の前にはトラムの停留所があり、ブルーモスクやアヤソフィアなどがある中心地のスルタンアフメット駅までは乗り換えなしで行く事ができます。
通勤ラッシュらしくトラムは大混雑! -
スルタンアフメット駅を降りて私たちが向かうのは「地下宮殿」
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「地下宮殿」は6世紀ビザンチン時代に造られた地下貯水施設。
336本の柱で支えられており、約8万Lの貯水が可能だったそうです。イスタンブル地下宮殿 城・宮殿
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ここ地下宮殿の一番の見所は、このメデューサの首!
一つは逆さ向き、もう一つは横向きに置かれています。 -
なぜだかメデューサに心惹かれてしまう私...
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そしてもう一つの見所がこれ!
涙のしずくが逆さになったような模様と、常にしっとりと濡れている事から「涙目の円柱」と呼ばれています。 -
「柱の穴に親指を入れ、願い事をしながら一周回ることができたら願い事が叶う」という言い伝えがあります。
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地下宮殿近くのスタバで、友人のコレクションであるスタバのタンブラーを購入。
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これでフリータイムは終了。ホテルに戻ります。
ツアーバスで移動し、8日目のランチ会場のレストランへ。
メニューは「ドルマ料理」 -
ピーマンの肉詰め煮といった感じです。
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ツアーで新市街にやって来ました。
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「新」市街っぽくはないかな??
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新市街のメインストリート「イスティクラル通り」
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新市街のシンボル「ガラタ塔」
塔の高さは67mです。ガラタ塔 建造物
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エレベーターと階段で、高さ53mの展望テラスに出る事ができます。
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展望テラスからは360度市街の景色!
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旧市街まで見渡せます。
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ガラタ塔の前の広場には「サーレップ」の屋台。
「サーレップ」とは、ラン科の植物の球根をつぶして粉にしたもの。
この粉を牛乳で温めながら溶いたものがこれ。ほんのり甘くて、トロッとしています。 -
トルコの携帯のキャラクターかな?
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旧市街に戻り、昨日ブルーモスクの前のスルタンアフメット公園から見えた「アヤソフィア」へ。
ビザンチン帝国時代にキリスト教の教会として創建されましたが、オスマントルコ帝国時代にイスラム教のモスクに改修されました。アヤソフィア 寺院・教会
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ドームの高さは56m。
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後陣に描かれているのは「聖母子のモザイク」
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建物内にはこのタイプのランプが多くかかっていました。
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ここにも地下宮殿と同じく、穴に親指を入れたまま手を一回転できれば願い事が叶うといわれる「湿った支柱」があります。
さっそく挑戦! 大成功!! -
外陣の回廊も天井が高い。
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2階からの眺め。
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世界で最も素晴らしいモザイクの一つといわれている「ディーシス(請願)」
2/3が剥がれ落ちてしまっています。 -
左側が「キリストと女帝ゾエ夫妻のモザイク」
右側が「聖母子と皇帝家族のモザイク」 -
「キリストと女帝ゾエ夫妻のモザイク」
女帝ゾエは3人の夫がいましたが、その度に夫の顔を描き直させたそうです。 -
ベルガマのペルガモン遺跡の神殿跡の大理石で造られているという「ベルガマの壺」
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猫かわいいー
人に慣れているのか、ポーズをとってくれました。 -
「聖母子にアヤソフィアを献上するモザイク」
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8日目の夕食。この旅最後の食事です。
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日程表には「シーフード」と書いてありますが、、
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ほんとにシーフード?
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夕食のレストランの裏側には、有名なトルコアイス「ドンドルマ」のおじさん。
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看板と同じポーズをとってくれたりして、とっても可愛らしいおじさんでした♪
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夕食後は帰国のために「アタチュルク空港」へ。
20:55-翌13:55 大韓航空でトルコ「イスタンブール」から韓国「ソウル」仁川空港へ(約10時間)
18:40-20:50 ソウルから成田へ(2時間10分)
1ヶ国とは思えないほど、様々な顔を見せてくれたトルコ旅行でした。
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この旅行で行ったホテル
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エレジン ホテルズ トプカピ
3.47
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旅行記グループ 2009年1月『トルコ周遊9日間の旅』
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