2015/04/23 - 2015/04/30
3141位(同エリア17044件中)
red hair girlさん
- red hair girlさんTOP
- 旅行記26冊
- クチコミ44件
- Q&A回答0件
- 113,583アクセス
- フォロワー4人
ヨーロッパでは初めての個人旅行。
昨年のUK旅行で、UKに魅せられた私。ツアーでいろいろ回ったけど、ロンドンはほとんど手付かず。で、今回はロンドンのみ。でも、イギリスまで行くなら、フランスパリにも行きたい!ユーロスターに乗りたい。で、フライトからホテル、現地オプショナルツアー、入場券からすべて自分一人で手配。大変だったけど、それはそれで楽しかった。
まずはフランス、パリ。
ホテルはLWHからホテルラファエロ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
自宅を車で6:00出発。今回は伊勢湾岸道路を使ったので、思ったよりも早く7:00前に中部国際空港到着。いつものように、チェックインを先に済ませ、WiFiを受け取る。早々に保安検査を通り、時間より少し遅れてANA NH0086便羽田行はセントレアを出発。あっという間の羽田到着。
国内線ターミナルから国際線ターミナルへバスで移動。これが結構、遠い。セキュリティチェック、税関、出国審査を受け、やっとANAのラウンジへ。兎に角、席を確保して、まずはビール!朝から何も食べていないからビールが沁みる!こんな感じでのんびり、旅気分を満喫していて、はっと気づいたら出発時刻15分前。やばい!このラウンジ、ゲートまで結構、距離あるんだよな・・・。急いでゲートに行ったらまだ、エコノミークラスの搭乗していた。よかった・・・。 -
ANA NH0215便 パリ シャルルドゴール行。ANAのビジネスは初めて。こんな感じ。本当に個室。
-
アメニティはロクシタン。
-
-
さっそくウェルカムドリンク。もちろん、シャンパン。
-
当たり前だけど真っ青な空。
-
お楽しみの食事。私は洋食をチョイス。
まずはシャンペン
アミューズは
2種の胡麻のチーズバー
姫皮筍寄せおくらのピューレ添え
鰊のマリネフェタチーズのセミドライチェリートマト -
アペダイザーは
豆乳のババロア、蒸し雲丹とアスパラゼリー添え、軽い燻製のホタテ -
パンとバターとオリーブ
-
次は赤ワイン。とメインの
甘鯛のフォアグラのポワレ あさりと赤パプリカのソース
ペンネとトウモロコシのゴルゴンゾーラリゾット添え -
デザートは
チョコのゼリー ウフ・ア・ラ・ネージェ添え
とフルーツ
とコーヒー -
-
ルフトハンザ、ヴァージンアトランティック、チャイナエアラインのビジネスに乗ったがANAが一番、美味しい。それに、一番、本当にレストランで食べているような感じ。
-
食事をして、しばらくするとかなり唇が渇く。リップ、持ってくるの忘れた・・・。つらい・・・。CAさんに頼んでリップ(のようなもの)借りようかな・・・。あ、そういえばアメニティ、ロクシタン。
あ、リップ!!それと保湿クリーム!!
もう、ANAのかゆいところに手が届くサービス。素晴らし!! -
-
しばらくするとぷーんと香ばしいラーメンの匂いが・・・12時間ちょっとのフライト、寝て、DVD見て、又寝て。なのに、お腹は空く。で、
一風堂ラーメン空の上のトンコツ「そらとん」。とフルーツ。 -
-
のんびり、ANAのビジネスを楽しんでいる間に
シャルルドゴール空港に到着!
去年のイギリスでの入国審査の混雑&意地悪にあったので、かなり覚悟していたが・・・
ここが入国審査????ていう感じ。誰も並んでいない。いろいろ質問されるかな・・・と覚悟をしていたがこれまた、目的は何?観光?と質問されただけで滞在ホテルも滞在日数も質問なし。はいOK!あっけなく、終了。って、こんな簡単でいいの???
荷物を受け取り、お迎えが来てるはず。と・・・・ここでいい加減大国フランスの洗礼を受ける。お迎えが来ていたことは来ていたが、私の名前が一文字違う・・・。絶対、私だと思うけど、これでいいのだろうか???もう、フランスは初めてだし、ドライバーさん、英語できないし・・・若いお兄さんだし・・・焦った・・・・。でも、LWHのマークの付いたネクタイ締めてるし・・・。で、なんとかホテルと連絡がとれて、ホテルへ。でも、ほんと、車を見るまで心配だった・・・。どっかに売り飛ばされる???(には齢を取りすぎてるけど・・・)とか考えちゃったよ。お願いしていた車種だったので一安心。 -
ドライバーの彼はとてもサービス旺盛で、凱旋門が見えると車を止めて、わざわざ写真を撮ってくれた。ありがと、疑ってごめんね。
-
ホテルラファイロ
-
-
-
-
感じのいいドアマンに迎えられ、チェックイン。かなり時代を感じるがとても素敵なホテル。でも、ロビーにはなぜか、アフリカ系の人がいっぱい・・・。
-
部屋はこんな感じ。ジュニアスイート
-
-
窓からの景色は・・・・いまいち。
-
中庭があるみたい。
-
ティーセットとウエルカムスィーツ。残念ながらあまりスイーツが好きではないので、チョコを頂いて、残してしまった。
-
荷物はそのままにして、さっそく、パリの街を散策。
歩いてすぐのところに凱旋門。 -
車がビュンビュン、凱旋門の周りを走っている。
-
シャンゼリゼ通りを歩く。
ルイヴィトン本店。並んでる・・・。 -
素敵な教会。
-
-
パリジェンヌはみんなおしゃれ。石畳のガタガタの道でも細くて高いヒールを履いている。
-
そろそろホテルにもどって、食事の時間。ホテルのレストラン“ラファエル・ル・レストラン”で本場のフランス料理を頂く。
誰もいない。私一人。だから、気がねなく写真が撮れた。窓際の席に案内された。日差しが入って気持ちいい。 -
-
さっそくシャンパン。
-
前菜
-
次にサラダを注文。白菜の小さいもの(名前がわからない)にポークのローストしたものが乗っている。このポーク、しっとりして丁度いい塩加減。白菜と一緒に食べる。美味しい!!すごくシンプルだけど、素材の味がとっても生きていて美味しい。
-
そして白ワイン
-
メインはロブスター。
料理を見た途端、「わぁ綺麗!!」と言ってしまうほど、彩綺麗な野菜たちと真っ赤なロブスター。ペースト状のバジルソースを付けて、頂く。まず、ロブスターを何もつけずにパクリ。ちょっと塩味、薄いな・・・。次に綺麗な野菜をパクリ。ソースを付けていただくので、味はほんのり塩味。野菜本来の味がする。すごく美味しい。絶妙な茹で加減で野菜のおいしいさが引き立っている。何もつけずに食べる方がおいしい。次にロブスターをそのまま頂くと・・・塩加減薄いと思っていたけど、何もつけない野菜の後で食べると、ちょうどいい塩加減。はっきり言って、ソースはいらない。ほとんど、ソースは付けずに食べてしまった。本当においしかった・・・!!やっぱり美食の国フランスだ。 -
次はデザート。
これまた、とっても綺麗。飴細工も綺麗なムースの中にはラズベリーのソース。実はムースはあまり味がしないのだが、この甘酸っぱいソースを付けると・・・これまた、絶妙!デザートいらない派の私だが、これは特別。しっかり食べた。 -
目で楽しんで舌で楽しんで・・・。本当に大満足の夕食だった。
-
さてさて、部屋に戻り、明日は早いので朝食のルームサービスをお願いして、お風呂に。
このホテル、全体的に古さは否めない。 -
でもバスルームはリフォームしてあるのか、シャワーブースもあり、水圧もよかった。なんの不便ない。
ただ・・・やっぱり古い。たくさん、ライトがあるのだが、スイッチがややこしい。たとえば、1つのライトを消すと違うライトが点く。で、こっちのライトを点けると、こっちのライトが消える・・・。私は真っ暗にして寝たくて、いろいろ試したが、結局全部のライトを消す事はできなかった・・・。
ということで、1日目、終了・・・明日はいよいよ、パリ市内観光とベルサイユ宮殿。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
red hair girlさんの関連旅行記
パリ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
46