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ヨーロッパでは初めての個人旅行。<br />昨年のUK旅行で、UKに魅せられた私。ツアーでいろいろ回ったけど、ロンドンはほとんど手付かず。で、今回はロンドンのみ。でも、イギリスまで行くなら、フランスパリにも行きたい!ユーロスターに乗りたい。で、フライトからホテル、現地オプショナルツアー、入場券からすべて自分一人で手配。大変だったけど、それはそれで楽しかった。<br /><br /><br />今日はマイバスのツアー、リーズ城、カンタベリーとドーハー。本当はテムズ川クルーズも付くのだが、この日はロンドンマラソンとぶつかり、なくなった。£8程、返金。<br />天候は雨模様。<br /><br />ホテルはリッツロンドン

パリ、ロンドン。ヨーロッパでは初めての個人、一人旅。4日目。ロンドン

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2015/04/23 - 2015/04/30

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red hair girl

red hair girlさん

ヨーロッパでは初めての個人旅行。
昨年のUK旅行で、UKに魅せられた私。ツアーでいろいろ回ったけど、ロンドンはほとんど手付かず。で、今回はロンドンのみ。でも、イギリスまで行くなら、フランスパリにも行きたい!ユーロスターに乗りたい。で、フライトからホテル、現地オプショナルツアー、入場券からすべて自分一人で手配。大変だったけど、それはそれで楽しかった。


今日はマイバスのツアー、リーズ城、カンタベリーとドーハー。本当はテムズ川クルーズも付くのだが、この日はロンドンマラソンとぶつかり、なくなった。£8程、返金。
天候は雨模様。

ホテルはリッツロンドン

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
1.0
グルメ
4.5
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 朝食はコンチネンタルをルームサービスで。£5取られる。でもレストランで又、いやな思いをするのはもう、勘弁。<br /> <br />7:45にグロースターアーケードに集合。7:00にホテルを出発。最寄駅のグリーンパークから4駅。実はこのグロースター駅は前回のUK旅行で泊ったホテルの最寄駅。このグロースターアーケードにあるスーパーマーケット“Waitrose” は前回のロンドン滞在中は本当にお世話になった。そうそう、日本に戻ってきてイギリス人の友人とこんな会話をした。<br />私「イギリスの物価は高いね」<br />E「そう?どこで買い物をしてたの?」<br />私「Witerose」<br />E「そりゃー高いよ。あそこは日本でいう”成城石井”だ!」<br />そっか・・・Witeroseは成城石井か・・・。なんて会話を思い出していた。<br /><br />7:20ぐらいにグロースターアーケードに着いた。寒い。兎に角、寒い。セーターを着て、コートを着ていても寒い。<br />ご一緒するのはイギリスに駐在中の商社マンとそのお父様。と私とガイドの女性の4人。でも外国人ツアーと混載。大型バス。私はガイドさんの隣に座ったので、しっかり解説も聞けたし、混載でも何も苦にならなかった。<br /> <br />ロンドン市内を抜け、リーズ城へ。

    朝食はコンチネンタルをルームサービスで。£5取られる。でもレストランで又、いやな思いをするのはもう、勘弁。

    7:45にグロースターアーケードに集合。7:00にホテルを出発。最寄駅のグリーンパークから4駅。実はこのグロースター駅は前回のUK旅行で泊ったホテルの最寄駅。このグロースターアーケードにあるスーパーマーケット“Waitrose” は前回のロンドン滞在中は本当にお世話になった。そうそう、日本に戻ってきてイギリス人の友人とこんな会話をした。
    私「イギリスの物価は高いね」
    E「そう?どこで買い物をしてたの?」
    私「Witerose」
    E「そりゃー高いよ。あそこは日本でいう”成城石井”だ!」
    そっか・・・Witeroseは成城石井か・・・。なんて会話を思い出していた。

    7:20ぐらいにグロースターアーケードに着いた。寒い。兎に角、寒い。セーターを着て、コートを着ていても寒い。
    ご一緒するのはイギリスに駐在中の商社マンとそのお父様。と私とガイドの女性の4人。でも外国人ツアーと混載。大型バス。私はガイドさんの隣に座ったので、しっかり解説も聞けたし、混載でも何も苦にならなかった。

    ロンドン市内を抜け、リーズ城へ。

  • 雨がシトシト。やっぱり寒い。時間が結構あるので、見終わったら、カフェで暖かいコーヒーでも飲もう。と思っていたが、以外に見どころたくさんで、あっという間に時間が過ぎた。<br />綺麗なお城。<br />

    雨がシトシト。やっぱり寒い。時間が結構あるので、見終わったら、カフェで暖かいコーヒーでも飲もう。と思っていたが、以外に見どころたくさんで、あっという間に時間が過ぎた。
    綺麗なお城。

  • まず、入口でリーズ城の説明を受け、はちみちのあまーいお酒“ミード酒”、を試飲。<br />このお城、ヨーロッパで最も美しいお城と言われている(らしい)。<br />

    まず、入口でリーズ城の説明を受け、はちみちのあまーいお酒“ミード酒”、を試飲。
    このお城、ヨーロッパで最も美しいお城と言われている(らしい)。

  • 最後の城主、アメリカのベイリー夫人はとっても動物好きで特に鳥が大好き。で

    最後の城主、アメリカのベイリー夫人はとっても動物好きで特に鳥が大好き。で

  • お庭には鳥がいっぱいいた。

    お庭には鳥がいっぱいいた。

  • このアヒル?ガチョウ?挑戦的な態度で私に向かった来た。

    このアヒル?ガチョウ?挑戦的な態度で私に向かった来た。

  • 次はカンタベリー教会。<br />の前にランチ。<br />典型的なフィッシュ&チップス。<br />これまた、おいしかった。たぶん他の外国人の方たちには物足りない量かもしれないが、日本人の私にはちょうどいい量。で、完食。ついでに添え物のグリーンピースも完食。私はグリーンピース、あまり好きではない。あっても食べない。焼売にグリーンピースが乗っている必要がないと思っている。でも、なぜかイギリスのグリーンピース、美味しい。<br /><br />シトシト雨の中、歩いてカンタベリー教会へ。

    次はカンタベリー教会。
    の前にランチ。
    典型的なフィッシュ&チップス。
    これまた、おいしかった。たぶん他の外国人の方たちには物足りない量かもしれないが、日本人の私にはちょうどいい量。で、完食。ついでに添え物のグリーンピースも完食。私はグリーンピース、あまり好きではない。あっても食べない。焼売にグリーンピースが乗っている必要がないと思っている。でも、なぜかイギリスのグリーンピース、美味しい。

    シトシト雨の中、歩いてカンタベリー教会へ。

  • イギリスのこういう教会にはいたるところにボランティアの人(ほとんどがご老人)がいて、質問するといろいろと教えてくれる。

    イギリスのこういう教会にはいたるところにボランティアの人(ほとんどがご老人)がいて、質問するといろいろと教えてくれる。

  • このステンドグラスは第二次世界大戦後にユダヤ人によって作られたもの。女性の顔がディズニーぽい。<br />ここでは上品な老婦人がボランティアをやってみえたのだが、とってもいい香りがしたのでつい“いい香りですね”と言ったら“強くないかしら?”と。“いいえ、とってもいい香りです。”と言ったら、とてもうれしそうだった。それにとてもかわいらしかった。<br />

    このステンドグラスは第二次世界大戦後にユダヤ人によって作られたもの。女性の顔がディズニーぽい。
    ここでは上品な老婦人がボランティアをやってみえたのだが、とってもいい香りがしたのでつい“いい香りですね”と言ったら“強くないかしら?”と。“いいえ、とってもいい香りです。”と言ったら、とてもうれしそうだった。それにとてもかわいらしかった。

  • 一通り見て、ここで30分ほど自由行動。

    一通り見て、ここで30分ほど自由行動。

  • ショップを見たりしていたらあっという間に時間が過ぎ、急いでバスまで戻るが・・・道に迷ってしまった。行く時は1本道だと思っていたが、Y字交差になっていて・・・。

    ショップを見たりしていたらあっという間に時間が過ぎ、急いでバスまで戻るが・・・道に迷ってしまった。行く時は1本道だと思っていたが、Y字交差になっていて・・・。

  • この門をくぐって・・・。って来た時、門ってくぐったかな???<br />こんな、教会なかったぞ!間違えた!!<br />気が付いて引き返して、事なきを得た。よかった、よかった。<br />

    この門をくぐって・・・。って来た時、門ってくぐったかな???
    こんな、教会なかったぞ!間違えた!!
    気が付いて引き返して、事なきを得た。よかった、よかった。

  • さ、次は白い壁のドーハー。

    さ、次は白い壁のドーハー。

  • ここは・・・ふ〜んって感じ。写真を撮ってトイレに行って、終わり。

    ここは・・・ふ〜んって感じ。写真を撮ってトイレに行って、終わり。

  • バスに揺られて帰路。雨も降り、朝も早かったので、バスの中で熟睡。ビクトリア駅で解散。<br /><br />ここで、UK初めて体験。絶対、やってみたかったこと。ATMでお金を引き出す。<br />日本のそれと違って、ATMが外にむき出し・・・。もう、ドキドキ、周りをキョロキョロ。£100、引出、急いでお財布にお金を詰め込み、カバンにしまってその場を離れる。誰も付いてこないよね。と確認して、初体験、終了。ふ〜と安堵の溜息。<br />

    バスに揺られて帰路。雨も降り、朝も早かったので、バスの中で熟睡。ビクトリア駅で解散。

    ここで、UK初めて体験。絶対、やってみたかったこと。ATMでお金を引き出す。
    日本のそれと違って、ATMが外にむき出し・・・。もう、ドキドキ、周りをキョロキョロ。£100、引出、急いでお財布にお金を詰め込み、カバンにしまってその場を離れる。誰も付いてこないよね。と確認して、初体験、終了。ふ〜と安堵の溜息。

  • 夕食はローストビーフで有名なシンプソンズへ。着替えて、まだ時間があったので、歩いてお店へ。<br /><br />夜の7時のトラファルガー広場。まだ昼間のように明るい。<br /><br /><br /><br />リッツといい、ブラウンズといいあんな待遇をされたのでちょっと構えていたが・・・。ここではぜーんぜん、そんな事はなく、とても楽しく、おいしく食事ができた。ただ・・・女性一人でこういうちゃんとしたレストランで食事というのはすごく浮いた存在。実感。

    夕食はローストビーフで有名なシンプソンズへ。着替えて、まだ時間があったので、歩いてお店へ。

    夜の7時のトラファルガー広場。まだ昼間のように明るい。



    リッツといい、ブラウンズといいあんな待遇をされたのでちょっと構えていたが・・・。ここではぜーんぜん、そんな事はなく、とても楽しく、おいしく食事ができた。ただ・・・女性一人でこういうちゃんとしたレストランで食事というのはすごく浮いた存在。実感。

  • まずはロブスタースープ。コクがあって、しっかりした味。

    まずはロブスタースープ。コクがあって、しっかりした味。

  • お待ちかね、メインのローストビーフ。<br />席で切り分けてくれる。<br />

    お待ちかね、メインのローストビーフ。
    席で切り分けてくれる。

  • とにかく、すごい量。

    とにかく、すごい量。

  • ヨークシャープティングは別のお皿で。お肉は柔らかく美味しかったが、グレービーソースには・・・味がない・・・。で、自分で塩コショウで味付け。とたんに美味しくなった。<br /><br />とにかく、量が多い。さすがに残してしまった。<br />スタッフさんが何度も、“もう、下げていいの??”。<br />ごめんなさい。お腹いっぱい。でもとーてもおいしかった。<br />デザートはフレッシュフルーツ。さっぱりしていて、こってりローストビーフの後にはぴったり。<br /><br />スタッフに“味はどうだった?” “と〜ても美味しかった〜。明日も食べたい”と言ったら、にっこり、うれしそうだった。<br /><br />歩いてホテルに戻り・・・又、憂鬱になる。<br />お風呂に入って、心を鎮めて、明日の観光に備えようと思ったが・・・寝られない。だんだん、泣けてきて、だんだん腹が立ってきた。<br /><br />“楽しいはずの旅行がなんで、こんな憂鬱にならなきゃいけないのよ!!!!”<br /><br />今考えてみれば、そんなに憂鬱になる必要もなかったのかも。ホテルなんて、泊まるだけと割り切ればよかった。でも、やっぱり楽しみにしていたリッツロンドンの滞在。裏切られた感がいっぱい。<br /><br />やっぱりホテルを変えよう。1泊目のカフェロイヤルに変えよう。と決心。LHWに電話。事の次第を説明すると電話口の予約係のOさんがとてもびっくりし、とても親切に迅速に対応してくれた。少し安心し、眠る事が出来た。<br />と4日目、なんとか終了。<br />

    ヨークシャープティングは別のお皿で。お肉は柔らかく美味しかったが、グレービーソースには・・・味がない・・・。で、自分で塩コショウで味付け。とたんに美味しくなった。

    とにかく、量が多い。さすがに残してしまった。
    スタッフさんが何度も、“もう、下げていいの??”。
    ごめんなさい。お腹いっぱい。でもとーてもおいしかった。
    デザートはフレッシュフルーツ。さっぱりしていて、こってりローストビーフの後にはぴったり。

    スタッフに“味はどうだった?” “と〜ても美味しかった〜。明日も食べたい”と言ったら、にっこり、うれしそうだった。

    歩いてホテルに戻り・・・又、憂鬱になる。
    お風呂に入って、心を鎮めて、明日の観光に備えようと思ったが・・・寝られない。だんだん、泣けてきて、だんだん腹が立ってきた。

    “楽しいはずの旅行がなんで、こんな憂鬱にならなきゃいけないのよ!!!!”

    今考えてみれば、そんなに憂鬱になる必要もなかったのかも。ホテルなんて、泊まるだけと割り切ればよかった。でも、やっぱり楽しみにしていたリッツロンドンの滞在。裏切られた感がいっぱい。

    やっぱりホテルを変えよう。1泊目のカフェロイヤルに変えよう。と決心。LHWに電話。事の次第を説明すると電話口の予約係のOさんがとてもびっくりし、とても親切に迅速に対応してくれた。少し安心し、眠る事が出来た。
    と4日目、なんとか終了。

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