2015/05/08 - 2015/05/10
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たけちゃん♪さん
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本州の北の果てで、津軽海峡と遥かなる北海道を見ながら母とゆっくり過ごしてきました^^
4年前にも来ましたが、ここにくるとほんと癒されます^^
都会の騒がしさもなんのその、観光名所がいろいろあるのに人通りが少なく、まるで時が止まった土地です。
よくこんな土地で暮らしと経済がなりたつなとか思っちゃったりしますが、いつまでもこの静かできれいな土地を大事にしてほしいですね^^
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- びゅうトラベルサービス
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東京駅で撮った東北新幹線の写真です。でも私は昔ながらの団子鼻の方が好きですね^^
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竜飛岬へは東京→新青森→青森→蟹田→三厩と乗り継いで行きます。この写真は蟹田の駅のホームで撮った写真です^^
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蟹田の駅のホーム間を移動する橋の上から撮った写真です。この駅はとある有名なアニメーション作家が作品で使った駅で、その作品を思い返しながら歩いてみると感慨深いですよ^^
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蟹田の駅のホームにあるオブジェです。風の街と言いますが、そんなに風は吹いてなかったw
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蟹田の駅の中にある津軽の特産品展示場です^^美味しそうなお酒もw
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いよいよ来ました、本州最北の駅三厩^^ 右手に見えるのは津軽海峡線と言って、蟹田の駅まではなんと一日5本しか走ってない超ローカル線なのです^^
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駅のホームから北の方を撮ってみました。ここより先は電車は走らないので、文字通り最北の駅ですね^^(ちなみに右下に見えてるのは母ですw)
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三厩の駅を外から撮った写真。東北の駅百選にも選ばれた静かで綺麗な駅ですよ^^
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駅の外から北の方を移した写真です^^
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外ヶ浜循環バスです。これに乗って30分ほど行くと、いよいよ目的地の竜飛岬です^^
このバスは一日にそこそこ走っていて(と言っても東京みたいに10分おきに来るということはないですがw)その上どこまで乗っても100円ですから、地元の人たちも重宝している大変便利なバスですね^^ -
岬にある唯一のホテル。ここが今回の宿泊場所です^^
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ホテルのロビーです。窓の向こうには雄大な津軽海峡が見えますよ^^
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ロビーにあるマグロのオブジェクト。しかしこんな可愛い?マグロを見ると、これからお寿司のマグロ食べれなくなるかもw
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これもロビーで撮りました。正面にあるカウンターでは美味しいジュースが販売されてるので、行かれることがあれば、窓の向こうの津軽海峡を見ながらぜひぜひ^^
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宿について一息入れたら、母と一緒に岬の冒険へ^^ 右の奥に見えてるのがホテルです^^
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岬の展望台から。この日は風が強くて飛ばされそうでした(もっとも地元の方はこんなのたいしたことないと言っていましたがw)
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岬にある国道の看板。ここには日本で唯一階段で出来た国道があるのです^^
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本州と北海道を海底で結ぶ「青函トンネル」その工事で亡くなった方々の慰霊碑です。
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ホテルの裏手の階段を降りるところです。降りるときは楽でしたが、登って戻る時はへろへろ〜w
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国道を登っていくところです。いや〜、ほんと階段きついw
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岬の灯台です。多くの人と船の安全のためにも、いつまでもあってほしいですね^^
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岬の先端です。この向こうには北海道が^^
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地元の新聞にも載ったことがある竜飛のお母さんです。観光客相手に猛奮闘w とても面白い人ですので、みんな大好きになります^^
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竜飛のお母さんの看板です。なんでも漫画家の卵が書いてくれたものだとか^^
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展望台に行く途中にあるお店です。地元の人が開いていて、美味しい貝や
お魚さんが食べれますよ。今はお客さんが少ないですが、もうちょっとたつとお客さんでたいへんにぎわうと言ってました^^ -
お店の中です。なんとこのおかみさんはホテルの従業員でもあるのです^^親しくなるとホテルで正規のメニューとは別に料理をおごってもらえるかもw
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ホテルの食事です。いや〜魚介類が美味しいことw
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お鍋を開けたら、中にはホタテ・ムール貝・アワビが^^いや〜貝類が好物の私にはたまりませんでしたw
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さて、ところは変わって今度は道の駅「青函トンネル記念館」へ^^
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入り口のところにある記念碑?です^^
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こちらはなんと青函トンネルまで一般の人を乗せて行ってくれる地下鉄です。なんだかロープウェイに乗った気持ちになれますよ^^
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こちらは地下鉄の線路を降りるところです。左に見えている階段は1300段?だったかあるそうです。そして電車やトンネルに緊急事態があったとき、みんなこの階段を上がって避難します(でも上がってる最中にギブアップしちゃいそうw)
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トンネルの中です。青函トンネルと言ってもトンネルは一つではなく、掘る時に前の地層を調べて他のトンネルの作業員に伝える「先進銅坑」・大型機械を運ぶ(だったような)「作業抗」・そして列車が通る「本坑」の
3つに分かれています。記念館から降りることが出来るのは「作業抗」になるそうです。 -
トンネル内にはいろんな道具や機械が案内付きで置かれています^^
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案内してもらえるトンネルの一番下には休憩できる椅子が^^トンネルの中はひんやりして気持ちいいので、座ったら立てなくなりそうw
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所変わって記念館の外に^^右手に見えるのは循環バスの駅です。そして
トンネル工事中に使われた機会がいろいろ展示されています^^ -
これがバス停を撮ったところw
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バス停から見える景色です。山には青函トンネルの看板が^^駐車場を見ると、平日でも結構自家用車で来てる人がいましたね。
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これは竜飛岬を歩いていたら見れた景色です。山がとても美しかったです^^
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売店に戻りますが、山の上にある建物はお食事処です。とても美味しい食事と綺麗な風景が味わえますので、ここもおすすめです^^
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岬の一番上にある空中庭園?です^^
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では最後に美しい海を移して終わりとしましょう^^最後まで見てくださって、本当にありがとうございました^^
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