2014/02/22 - 2014/03/02
243位(同エリア734件中)
takaさん
2014年2月26日(水)
この日の朝食後は自由行動だったので、バイクタクシーをチャーターして再度ガンジス河に行きます。やっぱ、自由に歩き回りたいですものね(*^-^*)
写真はありませんが(撮影厳禁でしたので)、途中で亡くなった方を火葬しているところに遭遇しました(-_-) 生で死体を焼かれているところを見られるのは、恐らくココしかないと思われます。ショッキングでしたね。
ガイドさんによると、ヒンドュー教徒はお墓を持たないそうです。
自分の死体は薪で焼かれ、灰はガンジス河に流されることを望んでいます。
自殺した人や子供は火葬せず、重りをつけて沈めるそうですが(魚の餌に…)。
1体の死体を燃やすのに250kgの薪を必要だそうです。最近は大気汚染の問題からガスで火葬する方法を推奨しているそうですが、それでも薪で焼かれることを望む方が多いとのこと。そこには遺族と死体を扱う専門の人(そういうカーストの人)がいて、 我々外国人が不用意に近づくと、勝手に説明が始まり、高額なチップを要求されるんだそうです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー バイク
-
我々が乗ったバイクタクシーのドライバー、とにかく運転が荒い!
強引な割り込み、何度か別のタクシーに接触しましたが、気にもせず…(^_^;)
おまけに他の車が進行の邪魔になると平気でクラクション鳴らします! -
そして、邪魔な車の運転手を睨めつけ…日本でこんな運転やったら、一発で免許停止だなと思うようなことが目白押しでしたw
でも、現地では当たり前なのか、怒る人はいなかったようです(^_^;) -
運転が荒いバイクタクシーからの車窓は迫力あります(笑)
バイクもクルマも、ナンバープレートに「UP」と書いてあります。
UP!って・・・ウッタル・プラデーシュ州(Uttar Pradesh)のコトなんだと、後で分かりました(^_^;)
走行中にヨコハマタイヤの看板を発見! 現地の人には高価すぎるタイヤでしょうねw -
線路脇を通りました。
貨物列車が通過中で、下では現地の人が衣類の商売をやっているようでした。 -
これは中央分離帯でしょうか。
壁高欄がなければ、平気でセンターライン超えそうなドライバーばかりですから、当然でしょう(^_^;) -
バイクタクシーを降りて、しばらく歩きました。
バラナシの人たちの暮らしを垣間見ました。 -
ガンジス川のガートに再び到着。
朝に来た場所とは違うようです。ドライバーのオススメポイントかな? -
似たような場所ですが、朝と昼とでは雰囲気が異なりますね。
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これは神様みたいなモノなのでしょうか? 目を惹きました。
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壁に描かれたペイントの広告は面白いです。
日本語の広告もあるではないか!・・・ゲストハウスですね。
今度、自由旅で来るならここに泊まるのも良いかなと思いました。 -
洗濯物が整然と並べられおります。
ある意味、芸術品ですね(笑) -
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牛さんも水浴びをし、近くで洗濯をしています。
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ここでも、お祈りしている人を発見!
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これは絵になりますね。
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何やら行列ができていますが…
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ここでも、皆さん並んでお祈りをしているようです。
聖なるガンジス川に向かって・・・ -
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昼でも場所柄は変わらないんですね。
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よく階段や建物にペイントされていますが、色鮮やかです。
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「いもちゃん」(笑)・・・何のお店でしょうか?
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「徒然なるままに」・・・明らかに日本人が書いたと思われる落書きですね。
消されずに放置されるのは、これもアートなのだからでしょうか? -
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ガンジーさんも描かれています。
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それにしても、ここまでやるか???
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とにかくペイントが派手なのが印象的でした。
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こういうお店屋さんも気になったり・・・
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日本人向けの店もあったり・・・
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ここで、ちょっとしたトラブルの原因となることが発生。ガイドさんが紹介したバイクタクシー運転手が途中で案内をやめて、彼の友達と名乗る男が勝手に案内を始めました(-_-;)
紅茶や香辛料の店、シルクの店…行きたくもない店ばかり連れて行かれ、行きたい雑貨屋などの土産屋には連れて行こうともせず、時間を無駄にされました。 -
挙句、チップをよこせと…呆れましたね〜 気持ち程度、渡そうとしたら…日本人ならもっと払うべきみたいなこと言われ、気分を害しました。まぁ、こういう人もいるでしょう。
勝手に案内を始めて、後からお金を要求する手口は有名ですが、運転手とグルになってやるとは思いませんでした。 -
気を取り直して、観光を続行。
ここは・・・名前、忘れました(^_^;) -
疲れたので、バイクタクシーまで戻ります!
途中の風景もまた、そこで暮らす人々を見ることができました。 -
見応えある建造物がそこらじゅうにありました。
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再びバイクタクシーに乗って、バーラト・マータ寺院へ行きました。
大理石で作られたインド全土の立体地図がありました。 -
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ホテルに戻り、今度は遅い昼食を食べました。
5日目夕方につづく
http://4travel.jp/travelogue/11004525
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