2015/02/25 - 2015/03/07
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1ウォンさん
【2015冬-21】 3月6日(金) その3
今回の旅の最終章は、釜山最後のタルトンネと言われているアンチャンマウルへ!
アンチャンマウルは、最近になってホレンイ(虎)マウルと改名し、
住民主導のマウル再生事業が進められている所。
(※ コネスト韓国地図にもホレンイマウルと表記されるようになる)
締めくくりは釜田市場で激安サシミを食べまくり〜 ☆
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チュンサン展望台をあとにして
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左の山の裏側に位置するアンチャンマウルへ向かう。(ここから1・5キロほど)
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城北市場や (一応市場)^^
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お寺の脇を通ったりして
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水晶山中腹の散策路へと。
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(南方面 : 釜山中心部方面)
影島や釜山港を望みながらの、すごく素敵な散策路!
この散策路は3〜4キロ先の中央公園まで続いていそう ? -
イチオシ
(東方面)
地下鉄・凡一駅を中心とした街並みを一望〜 イ ・ チ ・ オ ・ シ !
子城台公園お隣の369モーテルまで見える。^^ -
北方面に向かって歩く。
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数時間前にいた万里山と、釜山国際金融センターのビル(289M)
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下って
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アンチャンサムゴリ(三叉路)に出る。
☆ 散策路は眺望もよくすごく快適だった。 いつか南方面に向かって歩いてみよう! -
この辺りはホチョンマウルと呼ばれ、
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この階段の先に、
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かわいらし〜い虎たちがたくさんいた。
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泣いている虎 などなど ^^
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ホチョンマウルから北へ数百メートル歩いて、
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ホレンイ(アンチャン)マウルに到着
塀には、 ” ここはホレンイマウル(アンチャン)です ” の文字
※ ホレンイとはホランイ(虎)の方言 -
ホレンイマウルについての記事
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ホレンイ(アンチャン)マウルの全景
盆地の中の一番先(奥)に位置するマウル。
もともとは人の住むことのなかった奥地だが、朝鮮戦争の避難民が移り住み
形成されたマウル (釜山を代表するタルトンネのひとつ)
大半の住居は無許可で建てられ、掘っ立て小屋のような家屋が多く、
以前から住宅再開発地区に指定されていて、
家屋を全面撤去してのマウル再生を図っていたがうまく進まず。
そこで、全面撤去はせず住民が中心となった
エンターテイメント的なマウルづくりを目指すこととなった。
昔は虎がよく出没していたとのことで、虎とは縁深く、人々にも親しまれ、
この周辺の地名も、凡一(ポミル)洞、凡川(ポムチョン)洞、ポンネッコル、
ホゲチョンといった虎に因んだものが多い。
※ ポム(虎)、虎という漢字語の発音は 「 ホ 」
最近は人々の心の中でも遠〜い存在となってしまった虎。
この虎を再び思い起こし、虎といっしょに村を再生して発展させよう!
とホレンイマウルが誕生した。 (※ 自分なりの理解はこんな感じです^^) -
先ほどの虎たちとは打って変わって怖ろし〜いお姿の虎
下にはホレンイマウルの文字 -
ではホレンイマウル潜入〜
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ミニ休憩所
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虎模様のアンチャンマウル会館
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虎のプランター
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虎の足あと ^^
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地下鉄ポンネッコル駅とを結んでいるマウルバス1、1-1の発着地点と
その後方にはタルトンネが広がる。 -
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以前は壁画マウルとして有名だったが、
その絵はすべて塗り消され、代わりに住民の写真が貼られていた。 -
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自分たちでデザインして作ったという表札
トラの顔が隠れてしまっているところが、ちょっと残念! -
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さすがに虎はいないがネコはたくさんいた。
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(^ー^)
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この路地には、
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「恩恵深いホレンイ」
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虎がのどに骨を詰まらせて苦しんでいるのを見て、
それをきこりが恐る恐る口の中に手を突っ込んで取り除いてあげると、
虎はペコっとお辞儀をして去っていったそうな。 (^ー^)
先ほどの泣いていた虎もそうだったのだ! ^^ -
などと、この細い路地ではトラに因んだ童話を見聞きすることができる。
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(童話通りの一番高い所からの風景)
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(メイン通りに戻り)
坂をどんどん上がって -
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※ イノシシが出没するらしい
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タルトンネの頂上に。
足の長〜い、虎のゲートがかわいい ^^ -
(タルトンネ頂上から)
ここがマウルの一番奥地。
虎はもう出没することはないが、
ホレンイマウルの人々の心の中にはいつも虎がいる。 【 虎といっしょに 】
このマウルは定期的にイベントを開くなど、
甘川文化マウルを超えるマウルづくりを目指しているそうで、
今後のホレンイマウルに注目! ※ イノシシにも注意 !! (^^;) -
下って、バス乗り場へ。
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釜山最後のタルトンネ
とりあえず残ることになってよかった。 ^^
因みにタルトンネについては、こちらを。 韓国語辞書(ケイペディア)
http://www.kpedia.jp/w/24489 -
29番バスに乗って西面方面へ。
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田浦小学校で降りて、釜田市場のサシミ売場にやって来た。
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衛生面に多少不安はあるものの、安くて以前から気になっていた、ここのサシミ
3種類のサシミが入って、ひとパック5,000ウォン(約550円)
(時期によって魚のネタは変わる)
チョジャン(酢味噌)は別途1,000ウォン
アレンジは自由で、他店では違う種類の魚もあり。 -
重さを量ってみると638グラムもあった。
(酢味噌込みの数字で、サシミだけだと500グラム弱) -
ハナロマートでビールを買って、店頭で飲み食い。
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左から、 チョンオ(にしん) コンチ(さより) タルゲンイ
サシミとして食べるのはすべて初めてで、
右のタルゲンイが柔らかくトロっとしてウマかった。
にしんとさよりは若干骨あり。 -
これがタルゲンイで、ほうぼうではないかと。?
日本ではこんなに安く食べられるのだろうか、、
円安などで日本より物価の高い国となったとはいえ、ま〜だまだ安い! -
サシミでお腹いっぱいになったけど、
お次は釜田駅前のコムジャンオ(ぬたウナギ)通りに。 -
よく前は通るが、ここで食べるのは15年ぶりくらい。
がッ!
久しぶりに食べようと思っていたら、2人前以上からとなっていた! ( x_x ) -
サシミを食べていなければ2人前でもいけるが、、、
またいつか 〜 〜 -
市場内の 「コレサオムク」 というはんぺん屋さん
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はんぺんコロッケをひとつ購入(野菜入りはんぺん) 1,500ウォン
ウォーマーの中に入っていて、常時温かいものを頂けるのがいいところ。 -
サクサクで、中身は普通に食べるはんぺんよりも若干柔らかい感じがして
クリームコロッケ風な感じ? -
ちなみに他店でも売られていて、
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このお店はカレー味など4種類もあって、ひとつ1,000ウォンと安い!
ただ電子レンジで温めるので、サクサク感はなくなってしまい、
冷めていてもそのまま頂いたほうがよいかと。 -
最後に買い物
【新商品】 農心の牛肉湯麺
辛すぎて牛肉の味が全くしないのが残念! -
【新商品】 三養のプルダク
そのままでも食べられるスナック菓子ラーメン
やっぱり鍋で煮て食べたほうがいい! -
初めて買ってみたファンテとプゴの乾物
(共にスケトウダラで、加工工程の違いによりこのような商品名に)
パサパサなのでスープにして食べると、ま〜あまあイイかな ^^
− これにて今回の旅、終了〜 テダニカムサハムニダ −
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この旅行記へのコメント (5)
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- herzlichさん 2015/06/04 09:06:16
- サシミ〜!
- 1ウォンアジョシさん、おはようございますヽ(^o^)丿
herzlichアジュンマです!
散策路、写真からすごく歩きやすそうな感じが伝わってきました。
家の近所にこういう散策路があれば、毎日ウォーキングとか楽しく出来そう!
369モーテルって赤い目立つデザインのモーテルでしたっけ?
次回は南方面へ是非お願いします!
>全面撤去はせず、住民が中心となったエンターテイメント的なマウルづくりを目指すこととなった。
→状況は違いますが、バリで焼き討ちされた土地に行ったのでより上記のような動きに対して感動しました ;つД`)
虎がぺこりと頭を下げて、って言うのもなんだか泣かせますね。
にゃん達も可愛いですね(∩´∀`)∩♪
あと住民の方々の写真にも、ほっこりしました。
それにしてもサシミがおいしそう!
日本人感覚だとわさび醤油ってついイメージしちゃいますが、チョジャンで食べるとまた違う味わいを体験できそうで興味が湧きました。
次回は是非ぬたうなぎを食べて感想を聞かせてください。
アッ、イノシシにはお気をつけて・・・(>_<)
- 1ウォンさん からの返信 2015/06/04 18:57:08
- RE: サシミ〜!
- herzlichアジュンマ〜 コマウォヨ〜 (テリマカシ)
herzlichさんが自らのことをアジュンマと呼んで、感激致しております。 (^ー^)
ホレンイマウルは、西面の街からバスで10分ほどで行くことのできる
オジ(奥地)マウルですが、近代的な街とのコントラストが何とも言えないです。
昔ながらの街並み、 ずっと残っていてほしいですネ〜
変化があれば、また行ってみようかと思います。
369モーテルはその通りです。
変なところにこだわっている、変なアジョッシですね。 ^^
チョジャンでサシミは、最初の頃は違和感がありましたが、
イヤイヤッ チョジャンのほうがおいしくいただけます。
特に菜っ葉に巻いて食べる時はよく合います。
コムジャンオは、コチュジャンで辛めに味付けされていますが
ウナギと違って、コリコリッとした食感がイイところです。
ちなみに、あまり辛くしないように頼んだところ、生臭くて食べづらかった
記憶があります。生臭くなければ塩焼きでガブっといきたいところです。
ところで バリのホテルは、藁ぶき屋根で伝統家屋風?な感じでステキでしたが
部屋番プレートの女性が若干色白で、あれは日本人ではないかと
気になっております。 ^^
変なアジョッシでした。 ^^
- herzlichさん からの返信 2015/06/15 07:18:12
- RE: RE: サシミ〜!
- 1ウォンアジョッシさん、おはようございますヽ(^o^)丿
返信が遅くなりまして申し訳ありません。
暑さでも食欲全開のherzlichアジュンマです!
「コマウォヨ〜」ってありがとうって意味ですか?
わたしは「カムサハムニダ」しか知らなかったので勉強になりましたよ!
菜っ葉とチョジャンでお刺身を食べるのは、おいしそうですね!
ちなみにわたしはスーパーでお刺身を買ったら付け合わせの大葉にわさびをつけてお刺身を巻いて食べるのが好きです。
って、事はある意味食べ方は似ていますね!
そうそう、バリのプレートですが色白なのはバリ人の美意識が反映されているのかもしれませんね(*´ω`*)
「サラサラのまっすぐストレートの長い黒髪と色白の肌」この二つの要素を持つ女性がバリ美人なんだそうです。
なので、バリ女子は美白への憧れが強く努力をおしまないそうですよ。
バリ人の旦那様をもつ日本人女性のブログを読むと旦那様から日焼け厳禁令を出されていたり。
なのでバリとはあまりイメージが結びつかないのですが、バリコスメは美白シリーズが結構充実しているんです(゚∀゚)
- 1ウォンさん からの返信 2015/06/15 19:03:58
- RE: RE: RE: サシミ〜!
- 色白女性
そうでしたか! これで納得!
バリ美人だったのですね。
そういえば、そういったようなお話を聞いたことがあります。
確か、タイあたりでもそんな傾向がありましたかね〜 ?
インドネシアでは日本人女性はモテモテですね。
herzlichアジュンマも、ま〜だまだ気をつけましょう! ^^
カムサハムニダは、直訳すると 「感謝します」
と、コマプタ(原形)よりも、お堅い表現になり、
私は、コマプスムニダ(丁寧形)をよく使っています。
ちなみにコマウォヨは、コマプスムニダの打ち解けた丁寧な表現です。
親しい同年代や年下の人に対しては、ヨをとってコマウォ〜と言っています。
アノ〜 ところでですね
アジョッシのあとに「さん」をつけるのは、
ぞんざいな呼び方になるでは? と思ってそうしてらっしゃるのか、
単にアジョッシだけでも、充〜分であります。 ハイ (^_^;;)
暑くなってきていますので、日焼けしないように注意して下さい! ^^
- herzlichさん からの返信 2015/06/16 22:29:02
- RE: RE: RE: RE: サシミ〜!
- 1ウォンアジョッシ、アンニョンハシムニカ〜。
そうなんです「さん」をつけるのはちょっとおかしいかな、と思いつつ、ついついさん付けしておりました。
が!!!、これからは「さん無し」にさせていただきますね(*´ω`)
コマウォヨは、コマプスムニダの打ち解けた丁寧な表現なんですね。
なるほど、言葉は奥深くてなんだか楽しいですね!
アジアの女性は、暑い国でも美白を好む傾向がありますよね。
そして、欧米女性は真逆でテラコッタの肌になるために一生懸命日焼けしていますし。
なかなか面白いな、と感じます。
そういえばバリではお酒好きな女子はバリ男子に距離をおかれる傾向があると、どなたかのブログで読んだことがあります(笑)
ですのでherzlichアジュンマは気をつけなくても彼らにとって対象外で〜す(゚∀゚)♪
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