2015/02/05 - 2015/02/22
73位(同エリア106件中)
trat baldさん
- trat baldさんTOP
- 旅行記151冊
- クチコミ41件
- Q&A回答114件
- 164,064アクセス
- フォロワー54人
第二部と同じ形式で第三部はレーム・ソックをUPしてみます、レーム・コ・プーは島に渡ると云うテーマから外れますが写真枚数の調整とお考え下さい。
かなりの部分で他号とダブりますが一点集中旅行記の致命的な弱点です、コメントの部分で工夫してますがご容赦して下さい。
表題に使った写真は国道3155号線の風景です、全線に渡ってほぼ真っ直ぐ、殆んど林の中の道路を地元のドライバーは100Km/hで走ります、二重追い越しソレがどうしたの?です。
50Km/hで走る僕のサムローは前よりバックミラーが大事です、命のスペアが無いから、、、でも路肩の逆行は交通違反じゃ無いから日常茶飯事です。
運転を人に任せて神(仏)に祈るか、自分で戦うか二者択一です(^o^)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
第二部と同じく写真のタイプは分けません、位置情報と若干の説明に終始します。
2月5日の朝です、燃料は満タン自宅を出発!目の前で6車線(両側)道路が2車線に縮小です、必要なのは気合と根性です。
タイ人は優しい?夢見たいな事を言ってちゃあいけません、or 行けません(^o^) -
サナーム・ビン=空港ですね、前号に引き続きタイ語教室です(^o^)
3148号線上には道路標識が並びます、前号のPTTガソリンスタンドを越えた辺りです。
片側1車線になっても躊躇無く追越が有りますから油断大敵。 -
タムルアット・ナーム=マリンポリスです、もし溺れたら1196に電話して救助を要請してね。
前号でレーム・ゴップ中央桟橋に停泊していた銃器を搭載していない船がそうです。
タイでも赤色等は緊急ですが青色LEDの点滅等がメインです。 -
上はアムプー=郡の略でレーム・ゴップです、問題は中央アーン・ケップ・ナーム=貯水池です(サ・シシアット)がREHERVOIRはおかしいでしょ?Reservoir=リサーバーだよね!タイの英語はこのレベルです。
下のレーム・ソックはバーン=村の略です、レームは岬や半島、尖った物の意味です。 -
前号でも紹介の信号機です、タイの道交法では左折は信号機に関係無しに出来ます。
むしろ右折が問題で信号が青でも矢印信号が出ない限り右折は禁止です。
横断歩道、歩行者、ンなもんは命の欲しいやつが自分で自分を守るしかない、轢かれて死ぬのどっちだい! -
と云いながら左折して3155号線に突入です、この国道の終点がレーム・ソックです。
一本道ですから間違える可能性は0です。 -
この24Kmは概ね正しい、ただ今は同一会社だけど定期船はコ・クート・プリンセスと云う新造船で運航されています。
このエクスプレスとVIPエクスプレスは増便やチャーター以外は船員の宿舎と化しています(^o^) -
前にも紹介しましたがバンプーリゾートは3155号を7〜8Km進むと3449号線が左に取り付いています、それの終点レーム・コ・プーの手前に有ります。
道中にはマングローブの森自然公園も有りますが自然と云うよりも超〜超〜田舎です。
なお、この域内には信号機が存在しません。 -
ちょっとサバを呼んでるけど概ね正しい。
-
ココでバンプーリゾートは左折、タガログ語(フィリッピン)でバンプーは竹ですがこの場合正解はバーン・プー=蟹の村です。
豊かなマングローブは蟹を育てます、昔の話ですが、、、、加工工場は今でも有りますが現在のメインはエビです。 -
S−ビーチ?僕が以前に行ったリゾートじゃん?国道を外れてちょっと探検。
もっとも僕は貧乏だから本館のホテルには泊まらずに800Bのコテージだったけど、、、
しかも夕方になってからの飛び込み泊だったけど何とかなるもんです。 -
S−ビーチに行く専用の船着場みたいです、地名はコ・ロイとなっています。
よもやここで宿泊なんて事は無いでしょう、ター・ルアと有りますから、、、スピードボートが見えるのでここで予約かチェックインが出来るでしょう。
無償の送迎ならメリットは有ります、現地にも簡単な桟橋が有りましたから。 -
ブーンシリの現地待合所の案内看板です、こやつの進出で渡船業者のバランスが崩れた、特にコ・マークについては壊滅的に(^o^)
何時でも誰でも簡単に島に渡れる便の出発は午後3時頃です。
下に電話番号の表記が有ります。 -
これはコ・クートの西海岸の船着場近くのメジャーなリゾートですね、すぐ北には彼の有名なソネバ・ギリが有ります。
検索なら英語でネ!結構な宿泊料だけど日本人なら楽勝! -
長期滞在者用に車を預かるだけの業者も有ります、シートカバーもかけて四六時中監視をしてくれます。
勿論、各渡船業者の無料の駐車場が有りますがそれ以上を望むルアイが居ると云う事です。 -
シリウァイタは渡船(チャーター)だけでなくPeter PanやCaptain Hook辺りの斡旋も手がけています。
船着場を持つ高級リゾートに直接行けます。 -
ハイ・シーズンの現地受付です。
-
何故かブーンシリはファラン達に人気です、コ・クートの観光地化でコ・マークに方向変換なのかしら?
-
自家用車で来る人も結構居ます、待合所の敷地内ですから安全に駐車できます。
大半はトラートからですがバンコクからの大型バスが直接船着場に入る事も有ります。 -
位置情報は看板の有る場所を示しますが桟橋手前からでも同じ場所に回りこみます。
-
最もポピュラーなコ・クート・プリンセスはチュートチャイ切符売り場の前に有る売店(切符)から無料ソンテォが出ます。
-
駐車場が少し無用心かな?でもクソッタレ犬共が夜間警備を受け持っています、受付のお姉さんが来る前には休憩所にも近寄れません。
-
シナモン・アートリゾート&スパは自前の船を持っています、3〜4000Bを越える宿泊料のリゾートは至れり尽くせりです。
ただしコレを日本の旅行社にオーダーすると値段が一気に倍増します。 -
ここはA−NA−LAN、紹介済みですね。
-
時間が合わなかったり乗り損なったらココで泊まりましょう、しかし前述の通りシリウァイタの本業はチャーターのスピードボートだしリゾートも斡旋してるから、、、、
-
この駐車場の奥に専用の船着場を持っていますが陸路の足が確保出来ているなら桟橋に着けてくれます。
-
このレーム・ソックにもチュムポンさんのお堂が有ります、2年前はボロボロでしたが軍政の影響か最近キレイになりました。
なにしろ海の守り神ですから、、、、 -
Google Mapの写真は古すぎて話しになりません、桟橋先端の船着場にも屋根付きの休憩所が出来ています、サムローの屋台も時間になると出没します。
-
この船が活躍していた頃はコ・クート・エクスプレスと呼ばれていました、現在はプリンセスです。
写真の船が東海岸に着いていました、VIPと呼ばれる全室エアコン付が西海岸に着いていました。 -
前述のシリウァイタを桟橋側から写したものです、右に船着場で正面が待合所&宿です。
-
桟橋の取り付き部の今は使われない待合所が何故か食堂になりましたがミニバンサービスの宣伝が有ります、急がないなら絶えず出たとこ勝負で事は済みます(^o^)
電話番号が書いて有るしネ!
この地域は加入電話は珍しく携帯ばかりですが下二つの番号が消して有るのが現実を物語ります。 -
これに至っては夢物語です、島まで行って楽しんだ人がバンプーリゾートで満足するとは思えない。
単にマングローブ林の中のホテルですから、、、、プールは有るけどね。
レーム・ソック編はオシマイ!後はお得意のおまけ! -
トラートでは当たり前にサルが出没します、特に乾季には目に見える位置まで出てくる事も有ります。
サ・シシアット(貯水池)東に有るワット・ボットなんかは中心部に有るのに普通に暮らしています。
今も営業してると思うけどトラート川流域のクート島行きの船着場を位置情報に入れます。 -
地名で言うとバーン・ダン・ガオです、クロン・バーンプラ=サ・シシアットからの運河がトラート川に合流する地点です。
クルア・ダーン・コ・クート・カープナムが船着場の名称でチャーター専用です。
この時は何か開店休業みたいでしたが、、、、 -
場所をイメージして貰う為に最後にこの写真です、現警察署前の公園から一直線に6〜7Kmの距離です、途中には県営の総合グランドが有ります。
写真を写した背中側をトラート側沿いに北進で造船所が立ち並ぶバーン・タールア・ヂャーンに行きます。
更に枚数調整のおまけ、レーム・コ・プーと続きます(^o^) -
今日は春節中の22日です、各所でイベントが行われています、ここレーム・コ・プーも御他聞に漏れずです。
突き当たりのロータリー200m手前で道路上に造形物が作られ迂回を余儀なくさせられます。
雰囲気(読みかじり)的にASEAN締結の年毎のお祝いの様です、ネタは何でも良いみたい。 -
ラオスかビルマ北部を模したのか稲も植わっています、アーチ状に蔓が延びる様に野菜も植えて有ります。
タイの近代化を誇示したいのか?五十歩百歩に気が着かないのか?よく解りません(^o^) -
大昔にタイは戦争に勝ちましたよ、みたいな絵も書いて有ります。
詳しく読めば詳細が判るでしょうが、それがどうしたの?と云う感じでスルーです。 -
通行止めモニュメントの裏側にはここに来る手前のマングローブ自然公園の写真が飾ってありました。
この号の最後で位置情報入れておきましょう、レンタルバイク等の足が無ければ行けない場所ですがあくまで参考です。 -
レーム=半島とある場所には必ずサーン・チャオ(祠)が祭られ海の平安を祈ります。
そして軍の管理地の標識が有ります。タイ国の海岸線は以外に長いんで〜す。
子供達がチュムポン王にお参りをしています、奥にはトイレも有ります。 -
明日からの1週間屋台が出て盛大にお祭りが始まるそうですが設置されたテントは裕に6〜70軒分を越えます。
そんなに人が集まるの?村中総出でも100人単位でしょうに、、、、 -
ハイ!バンプーリゾートの散歩用電動カートです、残念ながら乗っているのは地元の若者で観光客ではない様です。
以前に食事に行ったことは有りますが泊まった事は有りません、海上のバンガローとホテル式とが半々ですがマイナー過ぎます。
涼みながらの食事にルアイ達がポツポツ訪れる程度のリゾートです。 -
漁業者専用の桟橋は先ほどのモニュメントの辺りから取り付いています、ここで修理や整備、停泊をする漁船の船員は殆んどガムプーチャーです。
ここの漁船の専門はホーイ(貝類)ですが時折副産物のシャコも揚がります、氷に依る冷蔵設備が無いので水揚げは他の港に頼ります。 -
ちょっと歩いて行ってみます、200m程の桟橋は狭く車のすれ替わりは不可能です。
非常に浅いので大潮の干潮時には船の底が海底に着きます、泥が堆積しているので船にダメージは有りませんが氷なんか積んだら出航出来ません、いわんや陸揚げもね(^o^) -
サムローで行けない理由は漁師さんがお仕事中です、ボラかイワシに似た魚を投網で獲っています。
潮が満ちてくると群れが回遊するので時間を見てこの泥地の浅瀬でゲットです。
季節が来るとクラゲを掬いますが食用との事でした、もう夕方ですが海中の魚が見える事が不思議! -
現在の漁獲量!帰る頃にはバケツ半分は有りましたが、、、、
-
コッチはアマチュア!服装からしてプロとの違いが出ますね(^o^)
乾季とは云いながら日中の最高気温は35℃を軽く越える海辺では軽装では長時間闘えません。
僕ですら?首にタオルを巻かないと低温火傷を起こします。 -
この人は1時間後もやっと倍程度でした、群れが進む方向に投網を投げるのは至難の技でしょう。
レーム・ソック桟橋の中間でも投網漁は盛んですが瞬時に先回りで投げるのは経験と勘が必要です。 -
船溜まり迄行きます、5隻の漁船が停泊です漁師さんも日曜日はお休みかしら?
小型漁船が沖合いを目指して行きましたから潮目は関係なさそうです。 -
仕組みを紹介しましょう、2本のヘラ状の先端部に網を取り付けます、漁場に着いたら先端を泥地の浅い海底につけて前進します。
削り代を調整して船が進む事が出来て尚且つ貝を掘り起こせる深さにします、間に付けた網に貝だけ入り泥(砂)は流れ落ちる仕組みです。
船の排水量の殆んどがこの鉄パイプの重量に費やされます。 -
近寄ってみます、深く入れすぎたり海底面の硬さが不ぞろいだと非常に危険です横転の可能性がありますから、、、、
しかしユックリ過ぎると網の間に貝が入りません、構造物で海底を削りながら進む事態がヤバい。 -
船底よりも低くパイプを降ろすために船の全長の3倍の長さが必要です。
正確には喫水の高さに比例します、、、、
このクラスになればエンジン出力を使って動かしますが1ton未満の小型船なら人力です、危険ですが小型船ならより浅瀬で勝負できます。 -
どう?ちょっとビビってくれた?海がシケてパイプが片方に寄ったら一発で転覆です。
バンコクで新鮮な美味しい魚介類を食べてる皆さん、水産物の多くがタイからカンボジア及びマレーシアにかけての海で獲られています、吹っかけられても辛抱してね(^o^) -
こっちゃの船は作戦が違います、と云うか海底の状況によって装備が変わります。当然、漁場もが変わるので獲れる貝の種類も変わります。
船尾にプラットホームを作り鉄製の枠の下部に槍状のトゲを付けた物を海底に降ろして引きずります。
薄い箱状の鉄枠そのものが網として機能します、やはり危険度は高い! -
手前の赤く塗られた2枚重ねがそうです、1枚で掻いている間にもう一枚の獲物を獲って交互に掻いて行きます。
刃の部分が磨り減ると鍛冶屋さんで修理です、想像ですが砂地はこれが有利で泥地は前述に軍配が上がるかな?
勿論、シャコや魚、海老等も乗っかってきます。 -
船員さん(船長?)が食料を仕入れて帰ってきました、漁師さんは1年の殆んどを船の中で暮らしています。
特に出稼ぎのガムプーチャー達は漁の間の一日の休み以外は上陸できません、狭いキャビンの中に5〜6人が暮らします。
居住空間の有る船はマシな方で甲板で寝泊りウンコは船尾が大半、、、、 -
後ろのデッキで鉄の網を降ろすタイプの船は甲板に船倉が有ります、漁獲物を氷で〆て置けます。
つまり貝だけではないと云う事です、操舵室の後ろはエンジンルームでキャビンは無しです。
エンジンも日本のディーゼルトラック(250ps程度)のエンジンを改造転用です、マリーンディーゼルなんて贅沢は無理! -
先ほど船員さんが乗り込んだのは一番左の船です、全部で3隻が並んで停泊です。
やはり日曜が休みなんですかね?
いいえ違うようです、春節のお陰で華僑の仲買人がお休みだそうです、甘くは無いね!
しかしゴッタ煮状態の停泊です、船員たちは近く(2Km)のお店に買い物らしい? -
夕日がキレイに沖灯台をピンク色にしました、後1時間もすれば台座の部分まで水没します。
この海は干満の差があまりありません、大潮でも2m程度かな、下は泥と言いながらも座礁したら大事ですから。
左方向がトラート川河口で右がタイ湾東部です。 -
レーム・コ・プー公園に有る軍の管理する灯台もチラっと見えます、徐々に夕暮れが近づきました。
撤収する事にしましょう、途中の村落でクソッタレ犬共の襲撃を受けないためにも、、、、 -
第五世代のクラウンがいました、1970年代のトヨタ代表ですね〜。
40年前の車が現役で走っている事をどう捉えてよいのか、、、、ちなみに僕の愛用する軽四輪は1991年製ですが、、、、
細かい部分を見ると手直し改造が多く施されています、当然でしょう。 -
わざわざ古い車をレストアしたのではなくて大事にそして直して使えば何時までも動くよ!という感じです。
ひょっとしてエンジンは三菱だったりして(^o^)
ナンバーが旧タイプだから新車からの使用だったりして、、、クルンテープナンバーが物語っています、バンプーの宿泊客かしら? -
またしてもオマケ、オマケ、オマケです、前述の看板の拡大です。
位置情報のために敢えて使用しました、マングローブ自然公園です。
古い写真が有りますが使わずに今回の旅の中の一部として場所を伝えるのみにします。
*位置情報は3449号線から左に外れる道路を指します。 -
写真そのものはレーム・コ・プー公園の海辺のマングローブの芽です、岩場ですが無数に出て来ます。
位置情報の自然公園はバイク等の足と飲み物&スナックを持って行かないと近所に何も有りません。
*位置情報は公園入口の橋の場所です。 -
自然公園とは関係ないレーム・コ・プーの海に生える林です、干潮時には陸になります。
自然公園の奥まった場所には高さ10数メートルの展望台が有ります、日傘か帽子が絶対必要です。
観光目玉は一切有りません、しかし確実に心を無にしてくれる景色が360度広がります。
*位置情報は展望台が有ると目される場所です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
trat baldさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
65