2015/03/27 - 2015/04/03
1400位(同エリア4784件中)
フランジパニさん
- フランジパニさんTOP
- 旅行記100冊
- クチコミ10件
- Q&A回答7件
- 250,201アクセス
- フォロワー14人
2月のとある日、友人から旅行のお誘いメールが届きました。
★関空発着 ターキッシュエアラインズ直行便で行く★世界遺産トルコ大周遊8日間 全日程4ッ星ホテルに宿泊!日本語ガイド同行≪食事17回付きの充実観光プラン!≫
旅行代金、まさかの29,800円!!!燃油(30,000円)や空港使用料を入れても全部で65,000円ほど。関空までの往復代をプラスしてもめちゃくちゃ安い。
オフシーズンとは言え、こんなお値段で行けるなんて今後絶対にありえない!!お誘いメールの2日後、予約が完了していたのでした。
パムッカレ・カッパドキアなどを周遊して、いよいよツアーも残すところイスタンブールのみになりました。
ネットで天気予報を見たところ、イスタンブールは暖かいけれど天気は雨。がっかりしていましたが、いざ着いてみると穏やかーな晴天♪
天気予報に騙された~と思っていたら、今日はエープリールフール(笑)いい方に騙されて良かった。
旧市街に建つイェニ・ジャーミィ 夕景の写真、右側にヘリコプター、左側に上昇中の飛行機が写っているの分かりますか?
≪旅行日程≫ ☆ … この旅行記
1日目:名古屋→関空、空路 イスタンブールへ
2日目:フェリーでダーダネルス海峡、トロイ遺跡→アイワルク(泊)
3日目:アイワルク→革製品ショッピング・エフェス遺跡→パムッカレ(泊)
4日目:パッムッカレ観光→コンヤ観光→カッパドキア(泊)
5日目:カッパドキア観光、絨毯・トルコ石ショッピング→アンカラ(泊)
☆6日目:アンカラ→イスタンブール観光(トプカプ宮殿・グランドバザール)
7日目:半日フリータイム→イスタンブール観光(ブルーモスク・ボスポラス海峡クルーズ)
8日目:空路、関空へ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
首都アンカラからイスタンブールに向かって朝7時にホテル出発。
車窓からの景色がだんだん都会になってきます。 -
平日の真昼間ですが、イスタンブールの中心街へ向かう道は大渋滞!!
驚いたのは、道路上で水や充電器をもった人たちが商売していたこと。
たしかここ、高速道路のはずなんですけど、、、
日差しが強かったこともあってか、お水は結構売れてました。 -
イチオシ
ボスポラス大橋を渡ってアジアサイドからヨーロッパサイドへ!!
-
旧市街へ入ってきました!
モスクが建ち並ぶ景色にテンションあがります。 -
黄色いタクシーの向こうには、ガラタ橋やガラタ塔が見えます。
-
金角湾にはクルーズ船やフェリーが停泊中。
-
ケネディ通りのレストランでケバブランチ(美味しかった♪)を食べた後、トプカプ宮殿へやってきました。
1728年建造のアフメット3世の泉がお出迎え。
今までの観光地とは比べものにならないぐらいの人で賑わっています。 -
宮殿 最初の門 『皇帝の門』です。
銃を持った近衛兵が両脇にいますが、緊張感はあまりありません。
一緒に記念撮影してもらっている人もいました。
この門を入った右側にチケット売り場や一番大きいミュージアムショップがありました。 -
『送迎 (表敬、挨拶とも) の門』 をくぐり、セキュリティチェックを受けて宮殿内に入ります。
-
イチオシ
グリーンが綺麗な第二庭園。
この庭園を取り囲むように建物が建っています。 -
通路の途中に、昔のレンガ道の一部が残っています。
-
『幸福の門』。
門をくぐった右手にトイレがありますが、大行列でした。 -
『謁見の間』。
外国の使節団との対面にも使われたそうです。 -
謁見の間、入口のアップ。お掃除中です。
-
入口の横にある手洗い所。
手を洗うという目的以外に、水を流すことで中での話し声を聞こえないようにする意味もあったそうです。 -
宝物館へ入るための行列。中に入っても行列でした。
イスタンブールはオスマン朝になってから一度も侵略されておらず、膨大なコレクションが略奪されることなく残っています。
その中でも一番の目玉は"スプーン屋のダイヤモンド"。ダイヤの原石を拾った漁師が市場でスプーン3本と交換したのでこの名が付いたそうです。
86カラットのティアドロップ型のダイヤを更に49個のダイヤで囲ってます。
遠くから見てもめちゃめちゃキレイで一際目立っていました!!
ほかにも、トプカプの短剣・ターバン飾りなどため息が出るお宝が鎮座されていました。
宝物館を見学中に「すごいね〜」と何度言ったかわかりません。 -
メジディエ・キョシュクからの絶景。
マルマラ海、ボスポラス海峡、金角湾が一望です。
トプカプ宮殿は三方を海に守られた、旧市街の岬の先端の高台に建っています。
かつてここに大砲が設置されていたことから、トプ=大砲 カプ=門 サライ=宮殿と呼ばれるようになったと言われているそうです。 -
幸福の門から見ると、左手にある『スルタンの調理場』は当時の調理道具や陶磁器の展示室になっています。
マイセンの素晴らしいディナーセットも展示されていました。とってもステキで調理場を一通り見学後、再度見に行ってしまいました。 -
正義の塔のそばにはハレムの入口があります。
スルタンの家族と使用人の住まいだったハレムは、男子禁制で江戸時代の大奥のような場所だったようです。
ハレムは別料金で見学可能ですが、行列ができていて1時間ちょっとの自由時間では入ることは出来ませんでした。 -
『ドーム(議事堂)の間』。
初期の頃はスルタンが政府高官や将軍から政務報告を受けていましたが、次第に『王の眼』と呼ばれる小窓からこっそり見守るようになったそうです。
アラビア文字の装飾ってなんかいいですね〜 -
ドームの間の内部。
この隣に、武具展示室がありました。
「武器や甲冑に、この宝石って必要??」っと思うほどきらびやでした。
きっと実戦に使われたことが無いのでしょう。 -
-
集合して出口へ向かいます。
時間に制約のあるツアーでは全てを見て回るのは難しかったです。私はノープランで行ってしまいましたが、あらかじめ見たいものを決めておくといいかもしれません。
黄色と赤のバイカラー(?)の可愛いチューリップが咲いていました♪
この日は温かくて、長袖のシャツ1枚でちょうどぐらいでした。 -
門中央の一番下、金の楕円で囲まれているのはスルタンの署名だそうです。
-
車窓から見たモスク。イスタンブールではあちこちにモスクが見られました。
-
楽しみにしていたグランド・バザール(カパル・チャルシュ)周辺に到着しました!!
トルコの旅番組では必ず紹介される場所です! -
1番のヌルオスマニエ門(カプス)から入場。
ガイドさんに、門の写真を必ず撮るように言われました。
「もし中で迷子になったら、お店の人にその写真を見せたら道を教えてくれるから」とのこと。
4,400件ものお店があると言われている巨大市場ですから。 -
まずはカルパックチュラル通りをまっすぐ歩いてスイパーヒ通りで右折。
オシャレな店が多いというハルジュラル通りを目指します。
右端に偶然写っている女性のファッション、スカーフとロングスカートが同じ生地でオシャレ☆ -
グランド・バザールで絶対に見たかったモザイクランプ。
やっぱりステキ〜!! -
チェックしてあったお店(探すのに一苦労)を中心に値段をチェックして廻りました。
値段や品質がいいなぁと思うお店には好きなデザインがなかったり、欲しいサイズがなかったりとなかなか 「これ!」 ってランプに巡り合えません。
ちなみに、同じサイズのランプなら、スタンド型から吊り下げ型へのチェンジはすぐに出来るそうです。 -
奥に写っている白いランプ、25リラだと言うので購入しようかと思ったのですが、、、
よーく見ると、ガラスの周りが石膏ではありません(>_<)
モザイクランプを売っていたドライブインのおじちゃんが「石膏で固めてない安いランプは中国製だから気を付けて!」と言っていたのを思い出しました。
のりでガラスを貼り付けただけのモノは、使っていると剥がれてきちゃうそうです。あと、真鍮に見せかけた鉄製のモノは錆びてくるそうです。
あーあ、せっかく気に入ったデザインだったのに〜 -
バザール内にはカフェもあります。
時間があったら、買い物の合間にこんなカフェでまったりしたいなぁ。
地図や看板を見ながら歩いていても「あっ、ちょっとあの店見たい」と道から外れちゃうとすぐに迷子に。でも地図を見てると周りの人が教えてくれました。
1時間の自由時間では全く時間が足りず、結局何も買えずに集合場所へ。
ツアーで立ち寄るグランド・バザールは雰囲気だけを楽しんだ方が良かったかも。 -
夕食のレストランに向かうにはまだ時間が早いなぁ〜と思っていたのですが、旧市街の観光地周辺の道路は大渋滞。
直線距離だと1キロほどしかないガラタ橋へ辿り着くのにすっごい時間がかかりました。 -
やっとたどり着いたガラタ橋の中央部でバスを下車。
階段をおりるとレストランがずらりと並び、橋からは釣り糸が垂れています。 -
「NEPTUN BALIK」と言う、こちらのお店で夕食を頂きました♪
バルックは「魚」という意味だそうで、その名の通りお魚料理のお店でした。
コース料理でしたが、特にイカの唐揚げが美味しかったです。 -
お店の窓からはボスポラス海峡とマルマラ海。
-
イチオシ
食事中に、夕景から
-
夜景へと変わりました。
素敵な景色を眺めながらお食事を頂くことが出来て大満足♪全食事込みの激安ツアーで行くレストランとは思えませんでした。
ランチのケバブも美味しかったし、イスタンブールに着いてから食事のレベルが上がっている気がします(^0^)v -
食後、ツアーバスで今晩のホテルへ向かいました。
-
Grand Hotel Halicへチェックインした後、さっそくお出かけ!グランド・バザールでの消化不良を解消しなければ。
外に出ると、いつの間にか雨が降り出していました。
最寄り駅はSishane(シシハーネ)。ここから3駅向こうのSisili(シシリ)駅まて地下鉄移動。
"イスタンブールカード"というICカードもあるのですが、1泊2日と短い滞在なので、自販機でジェトン(コイン型切符・4リラ)を購入。
イスタンブールの地下鉄は何処まで乗っても一律料金だそうです。 -
"Sisili"と書かれた方向に進んで改札を出ると、Cevahir(ジェヴァヒル)へ到着♪
地下鉄の改札から直結でした。
巨大なショッピングモールでテンションアーップ↑↑。
時間があれば色々見たかったのですが、閉店まで1時間。お目当てのスーパーMigros(MMM)とドラックストアにしか行けませんでした(>_<)。
お買いものの後、最寄り駅 "Sishane"までは順調に戻ってきたのですが、入ってきた出入口が分からず地下で迷子状態。
イスタンブールの地下鉄には"○番出口"という表記がなく、方面しか書いていないのです、、、2人で覚えてきたつもりだったのですが、そもそも出る改札を間違えたみたい。
エスカレーターで外へ出て見たものの「ここ、どこ??」状態。横なぐりの雨の中、とりあえず坂の下の方へ向かうと対岸に旧市街が見えてきてようやく自分達がいる場所が理解できました。よかった〜
無事ホテルへ戻ることが出来ました。夜、地下鉄に乗るときは出入口にご注意下さい。 -
イスタンブール&アンカラのスーパーで買ったトルコメーカーの飲み物&お菓子。
dogadan(ドアダン) …… パケ買いしたハーブティー。ティーパックの袋も同じデザイン♪
EFES(エフェス) …… 定番ビール。モンドセレクション受賞(右)の方が美味しかったです☆
peyman(ペイマン) …… トルコはナッツ大国。色んな種類があります。
ETi(エティ) …… メジャーなお菓子メーカー。チョコバーを購入。
ULKER(ウルケル) …… こちらもメジャーなお菓子メーカー。カカオ60%のピスタチオ入りチョコ。ピスタチオ入りはトルコっぽくてオススメです。
トルコのスィーツが甘すぎたのでチョコは心配でしたが、購入したものに関しては美味しくてお土産にも好評でした♪
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
フランジパニさんの関連旅行記
イスタンブール(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
42