2015/03/29 - 2015/04/01
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mamakoさん
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台中後半編です。
阿水?猪脚大王(豚足)
台中公園でりすの餌やり
軍事訓練30分
正宗洪瑞珍餅店(サンドウィッチ)
宮原眼科
紙箱王
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アイスミッションクリアー。
次に向かうは台中名物らしい豚足屋さん。 -
台中の街は、在来線の駅を中心に碁盤の目に整備されています。
-
道路は広いですが、人は少ない。
やはり台北は大都会なんですね。
台中に来て初めて実感。 -
ここは継光商店街のようです。
夜になると屋台が出る雰囲気です。 -
地図を見ながら到着したのは、「阿水?猪脚大王」。
台中の老舗らしいです。 -
店舗入り口で出迎えるのは、歴史を感じさせるタレの鍋。
-
13時だからかほとんどお客さんはいません。
店の一番奥に座ります。 -
メニューです。
写真つきのメニューとオーダーシートをくれるので、いつもの通り数を記入して渡します。 -
口に合うかわからないので、少しだけ注文しました。
豚足とごはんとハマグリスープ。
「豚足」という響きから「食べない。」という次女。
ひづめはついていないのでグロテスクな感じは全くありません。
ぷるんとして味もちょっとだけ濃い目で美味しい。
「せっかくだから一口食べてみなよ。美味しいよ。」と食べさせると肉好きの次女、「うん、本当だ。」と言うのでもう一皿注文。
ハマグリスープは、ハマグリだけではなく肉も入っているので予想とはちょっと違いました。私はハマグリだけが飲みたかったなぁ。
人懐こそうなおじさんがオーダーを聞いてくれました。
当然ながら日本語は通じず、私のへったくそな中国語の単語は聞き取ってもらえず、かろうじて英語が少しかな?
おじさんも他の店員さんに聞いて私たちが日本人とわかったみたい。
創業49年だとおじさんが英語で言ったと思います。
3人で少ししか注文しなかったけど、感じのいいお店でした。 -
お店を後にして降り返ると立派な看板が・・・
建物の軒下を歩いていると気づかないのよね。 -
このまま宮原眼科に行くと時間があまり過ぎてしまうので、近くの台中公園に行ってみましょうか。
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公園のまん前にオレンジホテル。(写真左)
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湖水亭が見えます。
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公園は広くていたって普通。
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こんな花が落ちていました。
南国らしい大きな花です。 -
普通と思いきや、リス発見!
次女が見つけたけど、散歩の犬もリスを見つけ駆け寄ります。
リス、逃げる・・・ -
この木にリスがいるよ。
-
あら本当、当たり前のようにリスがいます。
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しっぽふさふさ。
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柵に腰掛けていたババの近くにもリスが。
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アップです。
目がかわいい。 -
そして、どこからともなく舌で低い音を出しながら近づいてくる人が・・・
「何?」ってちょっと警戒したけど、ボランティアでリスに餌をやっている人でした。
餌やりを見せてあげようと近くに来たようです。 -
なんと、親切に次女にも餌やりをさせてくれました。
餌はピーナツと巨峰。 -
かわいい。
すごい体験! -
イチオシ
手からピーナツをパクリ!のベストショットが撮れました。
-
ピーナツを取って木の上に戻ります。
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ここで安心してもぐもぐ。
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でも、次女はかなり警戒されました。
おじさんからは結構食べるけど。
やはり違う匂いがするのかな?
途中、13時半ごろものすごいサイレンが街中に響き渡りました。
結構長いサイレンでした。
公園のハトも群れをなして飛び立ち、すごかった。
おなかがいっぱいになったのかなかなか降りてこなくなったので、おじさんにお礼を言って宮原眼下へ向かいます。
(おじさん無償で餌やりさせてくれました。外国だと金を要求される?商売?とちょっと身構えてしまいますが、失礼なこと思ってごめんなさい。) -
なぜか車の通りが全くなくなった大きな通りを渡りました。
バイクが1台だけ走っていました。
動きのなくなった裏通り。 -
建物の軒を歩いて交差点を渡ろうとしたら、「ピピピピー!!!」と笛が鳴り注意されました。
良く見ると歩行者は建物の影で止まっています。
どうやら渡っちゃいけないみたい。
パチンコ屋さんみたいなお店の前のおじさんが、「動いちゃだめ。」みたいなことを言っている。
もしかして、ブログで読んだことのある「軍事訓練?」
おじさんスマホの英語訳で、「30min exercise」と聞かせて教えてくれました。 -
みなさん当然のように訓練が終わるのを待っています。
うっかり通りを渡ろうとする人は、みな警察官にピピピー!!と注意され・・・
観念して14時になるのを待ちます。
あぁ、お店や食事中だったら退屈しなかったのに・・・
とも思いましたが、何もできずじっとしているのもいかにも訓練らしく思わぬ経験となりました。 -
30分経つとまたけたたましく長いサイレンがなって、おまわりさんはスクーターに乗り去って行き、町に動きが戻ります。
気にかけてくれたおじさんにお礼を言って、次を目指します。
写真は「成功路」
ちょっと気分がいい道ですね。 -
歩道にはこんな感じのタイルが埋め込まれています。
この他に、お店の前にはお店の名前を刻んだタイルもありました。 -
遠回りした時に見つけた「正宗洪瑞珍餅店」でサンドウィッチを買います。
ここのは美味しいらしい。
豚足の昼食は少なかったので、新幹線の中で食べます。
サンドイッチのほかにいろいろあったけどパンばかり買っても食べきれないので我慢。 -
次に向かうは太陽餅屋さん。
元明商店をチェックしていたけど、みな大きな箱入りであまり楽しくもなく・・・
その先の太陽堂で、試食とお茶をいただいてババと私は自分用の太陽餅を購入。
台北で多分同じお店の太陽餅を買っていたんだけど、ここで買ったのはサックリふんわり空気層がある感じでなんだか中のあんも美味しい気がしました。
台北への輸送がないので、ちょっとつぶれたりしていないって事なのかな?
とにかく、美味しかった♪
他の人は食べないので、毎日1つづつひとりで1箱食べました。
あぁ、美味しかった。 -
駅近くの宮原眼科に戻る途中、立派なセブンイレブン発見。
-
正面のこのお店はレモンケーキで有名なのかな?
いろいろ食べてみたいけどお菓子ばかり食べきれないし荷物になるので我慢。 -
橋を渡るとありました、宮原眼科。
駅からとても近い。
駅が見えてる。
そして、川沿いには観光バス数台。 -
宮原眼科全景。
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銅版色の入り口。
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第四信用合作社は「55」だったけど、こちらは「100」ですね。
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重い扉を開けて入ります。
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「うわぁ、ここか。」と感動。
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イチオシ
入り口直ぐの売り場。
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イチオシ
写真はチョコレートのコーナー。
この木の棚、引き出しをこっそり開けてみようとしたけど、扉のオブジェみたい、空きませんでした。 -
入って直ぐ目に付く棚。
黄色い箱は台中太陽餅。 -
窓側
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チョコのショーケース。
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美味しそう!
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ワイルドな計り売りのチョコ。
食べてみたいけどかなりいいお値段だし、溶けちゃうとねぇ・・・
見るだけ。 -
素敵な本のパッケージ。
中身は紅茶だそうです。 -
素敵なリボンの数々。
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クッキーなど。
パッケージに気を取られ、肝心のお菓子を選ぶ感じがしないのは私だけ? -
奥に行ってみましょう。
写真で見ていた光景です。 -
天井も素敵。
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本棚だぁ。
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2階レストランへの階段。
写真に納まりきれない。 -
階段下でも売っています。
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パッケージなどじっくり見みたいのに、平日で暇だからか男の店員さんがぴったりついてくる。
こういうの苦手。
ほっといて!と心の中で叫ぶ。 -
パッケージ素敵だけど、いざ「お菓子を買おう!」と思うと選びにくい。
台湾なのに試食はないし、少量をいろいろ食べてみたいのに数が多い商品ばかり。 -
思ったより狭かった。
ババは「良くわからないし、買うものないわね。」といった感じでした。 -
ガラスの向こう側はアイスコーナーです。
お客さんいっぱい。 -
ピッタリついてくる男性店員に負けず、写真を撮ります。
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棚の上も気を抜かずディスプレイ。
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棚の足は動物の足?
結構芸が細かいです。 -
中世の騎士?
行く前に次女に写真を見せたら、「ハリーポッター風だけど、全然違うよ。」と、言われました。
さすが、大ファンのコメント。 -
でも、来てみてわかりました。
似ているけど、やはり中華風。 -
読めないのでパッケージだけ眺めます。
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せっかく来たので、記念にパイナップルケーキを買いました。
小さいキャリーを引いてきているけど、やはり大きいものを買うのには躊躇します。
紙袋がかわいい。 -
キャリーの荷物整理をする間、旅友を出して記念撮影。
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奥の人だかりはアイスの行列ですね。
アイスをたべるなら、やはり第四信用合作社がオススメです。 -
直ぐに駅に着きました。
改札の横にコンビニがあるので便利です。
こちらは降りる人の改札らしい。
乗る人はもう少し先まで歩かないといけません。 -
2度目なので余裕で券売機で切符を買い、改札をくぐります。
3つしか線路ないけど、上り・下り・海線・山線・快速・各駅があるのでプラットホームにいる駅員さんに切符を見せて「ここ?」と聞いてみます。
おじさん時刻表をチェックして、「○○分」に乗るようにと教えてくれました。
見ていると結構聞いている地元民多し。 -
教えてもらった電車に乗ると、どうやら自強号?
座席が違います。
席に座ったものの、「座っていいのかな?」と次女が不安がりました。
はい、乗ってはいいけど座ってはいけなかったと思います。
だからデッキに人がいっぱいいたのか。
今からデッキに行ってもいっぱいだし、訳がわからなかった外国人だし、年寄りがいるし、多分ひと駅だから・・・とそのまま座っていました。
ちょっとドキドキしながらひと駅乗った3人、直ぐに新鳥日駅につきました。 -
往きにはなかったけど、何かイベントがあるようでこんなものが並べられていました。
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紙箱王のダンボールでできた汽車は横の通路で埃をかぶっていました。
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さあ、いよいよ紙箱王の店内へ。
ここで、次女のお土産が買えそうです。 -
紙でできたカバンや帽子。
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カードやクラフト類。
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イチオシ
奥には素敵な照明が売っていました。
ちょっと興奮。 -
高いものもあるけどお値段もお手頃。
LEDが付いていないIQボールをお買い上げ。
当初時間はたっぷりある予定だったのに、時間がなくなり隣のダンボールでできたテーブルやイスの喫茶コーナーには行けず。 -
新幹線「台中」駅に移動します。
写真はプラットホームからの眺め。
なぜか右側に飛行機!?
この広大な平地、何ができるのかな?? -
定刻通り電車が来て指定席に座ったら、サンドイッチとレモンケーキを食べましょう。
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サンドイッチはこんな感じ。
ハム&チーズ
いちごジャム&チーズ
マーマレード&チーズ ←一番美味しかった。
パンがとても柔らか。
本当に美味しい。
これは食べる価値ありです。
後悔しなくてよかった。(笑) -
食べたら寝て、あっという間に台北駅。
大人片道3000円くらいで、本当に「食」のためだけに行った台中。
4回目にして台北以外の街に行けました。
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